アレックスモールトン

GOKISO クライマーハブ・アレックスモールトン適合モデル【橋輪Blog】

GOKISO クライマーハブ・アレックスモールトン適合モデル

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GOKISO クライマーハブのアレックスモールトン適合モデルを発注した。しかも最近始まったサービスのカラーオーダーも掛けたので仕上がりが楽しみ!

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シリアルナンバー入りの保証書が付属。



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カラーオーダーは、別途30.000円(税別)



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GOKISO クライマーハブセット(アルミボディー) 260.000円(税別)



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フロント。



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中々、渋い色に上がったではないですか。



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リヤ。



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フリーは、カンパ11速対応。



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モールトン専用のシャフトはどうかな?



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確かに短い。



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船長のKIMORI用チタンスーパークライマーと比べてみよう。



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一目瞭然。



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17 in フルカーボンクリンチャーリム(35.000円 / 本税別)に、チタンスポーク(500円 / 本税別)で組み上げる。



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430.000円ほどの高級ホイールの完成!



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明日は、組付け編を

アレックス・モールトンのメンテナンス 【橋輪Blog】

アレックス・モールトンのメンテナンス

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先生から依頼されたアレックス・モールトンのメンテナンスです。「ぼくにモールトンの整備なんか出来るのかな?」なんて不安もありながらパーツが揃ったので恐るおそる始めてみましょうかね。

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こちら先にメンテナンスを進める Alex Moulton AM-GT Mk-2。依頼内容は、コンポーネント入れ替えとリヤメカ変速不良です。


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分割式フレームだ。



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DURA-ACE のフルコンポが搭載してあります。



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そしてもう一台は、Alex Moulton SUPER SPEED。こちらは DURA-ACE Di2 への電動化とラバーコーンリヤダンパーの交換。


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こちら軽量化に特化した非分割構造。



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先生お気に入りのGOKISO ハブ装着であります。



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SRAM RED のフルコンポ。先生何処走って来たのか解りませんがドロドロに汚れてます。そしてこのREDを最初の AM-GT Mk-2 へ移植します。

SUPER SPEED は、これで止まってます⇒ Shimano 輪界に、もの申す!




AM-GT Mk-2 のメンテナンス

メンテナンスに入る前に気になっていたことを。以前GOKISO にハブセットを注文する際、ラインナップ中にアレックスモールトン専用と言う表記が気になっていた。こちらの2台AMシリーズは、ごくごく普通でエンド幅フロント100mm リヤ130mm です。そして先生も所有するダブルパイロンを代表とするNEWシリーズがフロント71mm リヤ130mm と言う特殊なサイズです。71mm はともかく100/130mm が何故モールトン専用かですが、モールトンはフロントリヤ共にエンドの厚みが4mm と非常に薄いことだと解りました。GOKISO は、ハブシャフトを4mm 以下で製作してモールトン専用としているようです。

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ハブは、DURA-ACE を組んでるようですね。ちょと気になっていたのでフロントホイールを外します。



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何かシャフトに加工を施してあるのか?



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この厚みが4mm。



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エンドに生えたピンは、通常フォークの返しのようなクイック脱落防止策か?



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ハブをセットしてみると面一ぐらいまで来ていますが大丈夫なのか?



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リヤも見てみましょう。



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六角部の面取りを見る限りカットしたような様子はありません。極普通の130mm DURA ハブです。



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リヤエンドにハブをセットしてみます。



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シャフトの方が全然飛び出してますね。これではエンドは固定出来ませんね。ではどうして止まっていたんでしょう。


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クイックに秘密がありそうです。上が先生のモールトンに付いていたDURA-ACE クイック。



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ナットがDURA のものではないですね。



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筍バネの逃げが下のDURA より深いことが解ります。



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レバー側は元々深いようです。



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RIDEA のクイックで試してみましょう。



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これも浅いですね。



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全く締め込めませんね。

てことは、筍バネの逃げが深いクイックを探せば普通のハブでも何とかなちゃうってこと? じゃGOKISO もモールトン専用のクイックを作れば良かったんじゃね? それじゃ〜、クイックばかりが売れちゃうもんね。商売商売!

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明日は、ラバーコーンサスペンション付リヤアームの分解を

トラスなバイクたち 【橋輪Blog】

トラスなバイクたち

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今、KIMORI COLOSSUS が店内に5台ある。トラス構造のフレームが類は友を呼ぶのか、アレックスモールトンの取り扱いが無いのにメンテナンス&カスタム依頼が3台来ています。モールトンには木森さんと出会うずーと前から興味はあったが、触れる機会はなかった。今回のメンテナンスで純正部品が必要になったので久しぶりにダイナベクターの富成次郎さん(モールトン輸入元代表)と話した。1995年にアメリカから来日したゼロ戦とムスタングを一緒に見に行った以来だから20年ぶりか。やはりモールトンにはモールトンのノウハウがぎっち詰まっていることを少し聞かせて頂いた。そして9年に及ぶ開発次期を経て完成させたダイナベクター・モールトンを今年発表するそうだ。KIMORI を取り扱っている事を話すと、むこうは途轍もないプライドを持っていると思うが少しは、KIMORI を鼻に掛けていたようだった。

KIMORI がモールトンの良いライバルにまで上り詰める日は来るのだろうか。


【お知らせ】
誠に勝手ながら10月16日の日曜日は休業とさせて頂きます

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