WW1 ドイツ軍戦闘機 Fokker D.�� 買いました!(その7)

そこそこ形になってきたところで、重心位置を確認しておきたい。ハンガー9社製のこのキットの親切な設計は、複葉機でありながら上翼真ん中部分だけで他の翼は取り付けず重心を指定の位置に合わせなさいってとこ。上写真は、その上翼真ん中部分を取り付ける支柱で、3本一対となった支柱が斜め方向に延びる特徴的なもの。当時の複葉機は、上翼下翼の間にばってんに張線を渡さなければ剛性が取れなかったが、この D7 は、その支柱のお陰で張線を持たない。そしてその技法は、後続の単葉パラソル翼の最新鋭機 D8 にも受け継がれる。

上翼真ん中部分を取り付けた状態。

メカ類とバッテリーを適当に置いてみる。

最新鋭戦闘機 D8 のパイロットに声を掛けた。

ちょっと重心みたいんだけどコクピットに座ってくれないか?「なんだよオレ旧型に格下げか」と言ったか言わないか。

この状態で重心を測れとある。

重心位置は、上翼の前縁から175mm。

ここにマーキングした。かなり重いがこの位置で持ち上げてみると機体はほぼ水平で重心は良さそうだ。

重心位置が OK となったので、バッテリーストラップなどを付け配線も整理整頓。

燃料タンクはここに搭載。

付属してくるタンク(奥)は使わず内部スケスケのクリアーなタンクを別途購入した。ブルーアルマイトされたアルミパーツがなんともクールだ。

ぐるっと回した燃料ホースは、オーバーフロー用。

タンクの先には、キャブのファンネルが覗く。


オーバーフローホースの出口をこさえた。

ホーバーフローしたガソリンは、ここから機外に放出。ここまで後退させねば、ランデイングギヤに渡る第三の翼が油まみれとなるかららだ。

自分なりにそこそこ纏まったメカ積み。

ここまでくると翼を付けたくなる。

上翼下翼ともアルミかんざしパイプを入れ、

翼を差してみる。

両翼を組むスペースはないが、けっこう大きい機体だったなと思う。

実機の翼長が、8.9m で、このモデルのスパンが2.37m。ってことは 1/3.76 スケールだ。これは飛行場で見栄えがする予感。楽しみになってきた!
次回につづく、

そこそこ形になってきたところで、重心位置を確認しておきたい。ハンガー9社製のこのキットの親切な設計は、複葉機でありながら上翼真ん中部分だけで他の翼は取り付けず重心を指定の位置に合わせなさいってとこ。上写真は、その上翼真ん中部分を取り付ける支柱で、3本一対となった支柱が斜め方向に延びる特徴的なもの。当時の複葉機は、上翼下翼の間にばってんに張線を渡さなければ剛性が取れなかったが、この D7 は、その支柱のお陰で張線を持たない。そしてその技法は、後続の単葉パラソル翼の最新鋭機 D8 にも受け継がれる。

上翼真ん中部分を取り付けた状態。

メカ類とバッテリーを適当に置いてみる。

最新鋭戦闘機 D8 のパイロットに声を掛けた。

ちょっと重心みたいんだけどコクピットに座ってくれないか?「なんだよオレ旧型に格下げか」と言ったか言わないか。

この状態で重心を測れとある。

重心位置は、上翼の前縁から175mm。

ここにマーキングした。かなり重いがこの位置で持ち上げてみると機体はほぼ水平で重心は良さそうだ。

重心位置が OK となったので、バッテリーストラップなどを付け配線も整理整頓。

燃料タンクはここに搭載。

付属してくるタンク(奥)は使わず内部スケスケのクリアーなタンクを別途購入した。ブルーアルマイトされたアルミパーツがなんともクールだ。

ぐるっと回した燃料ホースは、オーバーフロー用。

タンクの先には、キャブのファンネルが覗く。


オーバーフローホースの出口をこさえた。

ホーバーフローしたガソリンは、ここから機外に放出。ここまで後退させねば、ランデイングギヤに渡る第三の翼が油まみれとなるかららだ。

自分なりにそこそこ纏まったメカ積み。

ここまでくると翼を付けたくなる。

上翼下翼ともアルミかんざしパイプを入れ、

翼を差してみる。

両翼を組むスペースはないが、けっこう大きい機体だったなと思う。

実機の翼長が、8.9m で、このモデルのスパンが2.37m。ってことは 1/3.76 スケールだ。これは飛行場で見栄えがする予感。楽しみになってきた!
次回につづく、































































