DAHON の e-bike K-FORTH ライドインプレッション
昨日ご紹介した DAHON の新たな e-bike K-FORTH。本日は、初乗りしてみたいと思いますが、入荷前に気になっていた2点。一つは、完全内装型バッテリーのため屋外コンセントがある環境でないと充電できない。もう一つは、5Ah とバッテリー容量が小さく走行距離約30km 。ヤマハの電動アシストを例に取ってみると15.8Ah もあり、走行距離はアシストモード切替(中)で倍の60km 走れる。一日で30km 以上走る方も当然あるだろう。
先ずは、走行前準備から

バッテリーの充電時間は、3.5時間。

こちらに充電ケーブルを繋ぐと、

チャージャー右下の赤 LED 点灯で充電開始。

LED が緑に変わると満充電だ。ここで疑問が一つ解決。これだけ軽量でコンパクトになるのだから部屋に入れて充電すればよい。施錠して外に置くよりセキュリティーは万全だ。

次にバッテリー残量の表示方法だが、こちらの電源 ON / OFF ボタンの LED ランプで確認できる。

緑点灯中は、バッテリー残量100%〜20%を表示。

赤点灯に変わると19%〜5%となり、点滅が始まると5%以下となる。残り僅か19%で表示が切り替わるなんて心もとない。せめて50%で緑点滅とかのアナウンスが欲しいところだ。なんか電動って、バッテリーが上がるとガス欠のイメージが強い。
e-bike らしくない e-bike

見た目全くe-bike に見えない K-FORTH。先ずは、電源を入れずに走ってみた。橋輪付近は、ほぼ平坦地で、気が付けば20分ほど経過していた。これってアシストなしでも普通に楽しく走れるじゃん。敢えて電源入れなくていいやって感じ。シングルスピードでギヤ比は K9X で言えば9速カセットの6速で走っているのと同じで、平地であればベストなギヤ比である。これならバッテリー切れでも普通に走って帰れる。
いざ激坂に向かい電源 ON!

ペダルに載せた足に力を込めても何の反応もないが、車輪が動き始めると同時にスーっと気持ち良く加速してくれる。さー向こうに見える360°ループを登り線路を越えてみよう。


立ち漕ぎで頑張るお兄さんを尻目に、何処に坂があったんだぐらいにサドルにどっしりお尻を付けて登り切ってしまった。

反対側の直線坂も朝飯前。

自力での走行を楽しみつつ、坂ではアシスト ON。そんな使い方をすればこの小さな容量のバッテリーでも十分に丸一日のライドが出来るだろう。
それともう一つ。多段変速付きの電動アシストに乗っている方の殆どがトップギヤに入れたままだ。ならばいさぎよくカセットスプロケやリヤディレーラー、シフターなどを省いたシングルスピードがベストであることも加えておこう。
今までに乗った電動アシスト自転車の中で断トツ「いー、バイク」であった。

昨日ご紹介した DAHON の新たな e-bike K-FORTH。本日は、初乗りしてみたいと思いますが、入荷前に気になっていた2点。一つは、完全内装型バッテリーのため屋外コンセントがある環境でないと充電できない。もう一つは、5Ah とバッテリー容量が小さく走行距離約30km 。ヤマハの電動アシストを例に取ってみると15.8Ah もあり、走行距離はアシストモード切替(中)で倍の60km 走れる。一日で30km 以上走る方も当然あるだろう。
先ずは、走行前準備から

バッテリーの充電時間は、3.5時間。

こちらに充電ケーブルを繋ぐと、

チャージャー右下の赤 LED 点灯で充電開始。

LED が緑に変わると満充電だ。ここで疑問が一つ解決。これだけ軽量でコンパクトになるのだから部屋に入れて充電すればよい。施錠して外に置くよりセキュリティーは万全だ。

次にバッテリー残量の表示方法だが、こちらの電源 ON / OFF ボタンの LED ランプで確認できる。

緑点灯中は、バッテリー残量100%〜20%を表示。

赤点灯に変わると19%〜5%となり、点滅が始まると5%以下となる。残り僅か19%で表示が切り替わるなんて心もとない。せめて50%で緑点滅とかのアナウンスが欲しいところだ。なんか電動って、バッテリーが上がるとガス欠のイメージが強い。
e-bike らしくない e-bike

見た目全くe-bike に見えない K-FORTH。先ずは、電源を入れずに走ってみた。橋輪付近は、ほぼ平坦地で、気が付けば20分ほど経過していた。これってアシストなしでも普通に楽しく走れるじゃん。敢えて電源入れなくていいやって感じ。シングルスピードでギヤ比は K9X で言えば9速カセットの6速で走っているのと同じで、平地であればベストなギヤ比である。これならバッテリー切れでも普通に走って帰れる。
いざ激坂に向かい電源 ON!

ペダルに載せた足に力を込めても何の反応もないが、車輪が動き始めると同時にスーっと気持ち良く加速してくれる。さー向こうに見える360°ループを登り線路を越えてみよう。


立ち漕ぎで頑張るお兄さんを尻目に、何処に坂があったんだぐらいにサドルにどっしりお尻を付けて登り切ってしまった。

反対側の直線坂も朝飯前。

自力での走行を楽しみつつ、坂ではアシスト ON。そんな使い方をすればこの小さな容量のバッテリーでも十分に丸一日のライドが出来るだろう。
それともう一つ。多段変速付きの電動アシストに乗っている方の殆どがトップギヤに入れたままだ。ならばいさぎよくカセットスプロケやリヤディレーラー、シフターなどを省いたシングルスピードがベストであることも加えておこう。
今までに乗った電動アシスト自転車の中で断トツ「いー、バイク」であった。

DAHON の新たな e-bike K-FORTH 試乗出来ます!
※試乗には身分証明書の提示を頂いております











































