2022年09月

DAHON Deftar のブレーキについて(その3)【橋輪Blog】

DAHON Deftar のブレーキについて(その3)

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Shimano 105 ブレーキに続き Tiagra バージョンを試してみたいと思います。こちらのブレ−キレバーも前回105と合わせた BL-R780 同様 V ブレーキ / キャリパーブレーキのモード切替機能があります。

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Shimano Tiagra BR-4700 前後セット 6.858円(税別)
こちら現在のシマノの在庫は、リヤ在庫少でフロント欠品中の次回入荷10月17日となっています。


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Shimano Tiagra BL-4700 左右セット 3.392円(税別)



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ブルーかかったレバーは、2.5フィンガー。



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中央のボルトは、レバーのリーチアジャスト。



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これがモード切替機構。



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プラスドライバーで樹脂パーツを外すと



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ワイヤー掛けの位置が変更できます。



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ここが V の位置で V ブレーキに対応。



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こちら C R の位置でキャリパー / カンチ / ロードメカニカルディスクブレーキに対応。



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ピポットからの距離が14mm も違うんですよ。



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レバーを引くとワイヤーの引き代にこんなに違いが出ます。同じストロークでも V の方が引き代が多い。C ・R は、引き代は少ないが大きな力が出るってことです。V、キャリパーそれぞれの引き量と引く力を求めてきますので、それに対応させているってことです。

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本日、Deftar ディープレッドに装着中!


初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その15)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その15)

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今日は、ちょっと忙しかったので社長室から。重量物は全て積み込んだ。最後は、バランスウエイトにもなるバッテリーだけ。

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イグニッション用バッテリーは、リフェの1100mAh を選択。



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こちらは、重心位置に設置するので目方はノーカウント。



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こちら受信機用で同じくリフェの1800mAh。



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重量を測ってみると101.5g。



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重心を測るとここまで来た。



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こんな尻尾にバッテリーなんか積んだことが無い。



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でも3気筒エンジンのお陰で超ノーズヘビーなので仕方がない。



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ここにバッテリー搭載の用のハッチを作る。



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このオールドタイマーに改造した機体で使わなかったハッチが一つ。



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こいつを使わせて頂こう。



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フィルムの色もピッタリ。



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裏は、こうなっていて、



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スプリングでピンが出てくる仕掛け。



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見当をつけフィルムをハンダ小手でカット。



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ハッチに合わせて微調整。



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トラス材は外してしまいます。後にバッテリーマウントを製作するので強度的な問題は無し。



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マスキングテープを貼ってある場所はフィルムしかありませんからピンが刺さるようにスパーを取り付けます。



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位置を確認して、



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こんな形に。



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これを内側に接着。



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フィルムをアイロンで密着させます。



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奇麗に仕上がりました。



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ハッチを締めてピンを押し込み接着したスパーに痕を付けます。



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3mm のキリで穴開け。



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アルミパイプを接着。



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これで開閉システムが出来ました。



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はみ出した部分をカット。



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断面は、同色のフィルムで養生しておきました。



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これでバッテリー搭載用のハッチが完成!

明日も忙しいかも?




DAHON Deftar のブレーキについて(その2)【橋輪Blog】

DAHON Deftar のブレーキについて(その2)

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昨日は、デフターのブレーキについて触れました。今夜は、Shimano 105 ブレーキキャリパーアッセンブリーでの納車希望のお客様のデフターをご紹介します。

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Shimano 105 BR-R 7000 BLK 前後セット  11.057円(税別)



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GIZA PRODUCTS オフセットブレーキシュー 3.300円(税別)



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Shimano BL-R780  左右セット 4.276円




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結論から言いますと制動力は各段にアップしています。リーチが足りなく仕方なしにオフセットブレーキシューを使いましたが、105本来の制動力から10%もスポイルしていないと思います。エアロなデザインも最高にクールです。ただ、今回選んだブレーキレバー BL-R780 のブラック(シルバーは、欠品中で次回入荷予定が11月7日)が、廃版となりもう手に入りません。現在シマノで入手可能なブレーキレバーセットは、Tiagra BL-4700 左右セット 3.730円(税別)と SORA BL-R3000 ブラック 左右セット 2.885円(税別)と Claris BL-R2000 ブラック / グレー 左右セット 2.550円(税別)の3つです。この3つも今回取り付けた BL-R780 同様にV ブレーキ用とキャリパーブレーキ用にモード切替できるスイッチング機能付きです。BL-R780 は、105 / Tiagra / SORA / Claris などが混じるのはヤダって方には良かったんですがね。現在のところどうしてもって方は、RIDEA などの高価なブレーキレバーを選択するしかないようです。

これね、例えば始めから DURA-ACE が付いていたら面白くも何ともないんですよ。しょぼいブレーキから105にカスタマイズし、確実な制動力アップとルックスの向上があってこそ楽しいんですよ。そんでね、キャリパー105にしたから今度は、リヤディレーラーも、すると11速カセットだからリヤホイールも DAHON PRO に・・・・・・。なんてデフターは、そんなフォールディングバイクなんですよ。

Kさん大変お待たせいたしました。105ブレーキは、大変良い結果が得られましたよ。

次回は、Tiagra ブレーキバージョンを

DAHON Deftar





DAHON Deftar のブレーキについて【橋輪Blog】

DAHON Deftar のブレーキについて

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DAHON NEW モデル、デフターのデリバリーが遅れた理由の一つにフロントフォークの問題があったと勝手に推測する。キャリパー仕様のブレーキは、リヤに PROMAX RC482 が装着されるが、フロントは無名のキャリパーである。普通本来ならば、前後とも PROMAX RC482 で揃えるはずだが、おそらくフロントは、ブレーキシューがリムにとどかなかったんではないか。そこでこの無名の超ロングリーチキャリパーをみつけてきたのではないだろうか。

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ブレーキレバーは、TEKTRO 289A。



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リヤは、PROMAX RC482 が装着される。



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フロントは、無名のダサイ超ロングアーチキャリパー。さぞ効かないんだろうなとレバーを握ってみると意外と感触はいい。


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効かないブレーキは、走らなくとも握ればわかる。



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レバーを引いてシューがリムを挟んだところから更にジワーっと握り込めなければ効かないブレーキだ。


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いい感触になっているのは、超ロングアーチでありながらシューの取り付けが一番上になってるからであろう。たまたまこのキャリパーとレバーのレバー比が偶然にもマッチした可能性がある。


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リヤの方は、フロントに比べ握り込みが浅いように感じられた。



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先ほど出た「レバー比」だが、よくプライヤーやペンチに例えることがある。



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これて握られると指がつぶれるが、



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反対に使われると痛くもかゆくもない。



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これが「レバー比」だ。


納車整備後に試運転してみるとフロントは、無名のキャリパーブレーキにしては十分な制動力が出ている。しかしリヤはお世辞にも効くとは言えないありさまであった。まー、パニックブレーキで後輪ロック、スリックタイヤに一発で穴が開くよりはいいけどね。

明日は、デフターに105キャリパーを



初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その14)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その14)

最先端の重量物は、プロペラであります。SAITO エンジンの推奨は、APC の樹脂ペラですが、なるたけノーズヘビーにならない軽いウッドペラを選択したんですが・・・

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選んだのは、FALCON の 15×6 。



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スピンナーは、白で行きましょう。



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えええ・・・、ガタガタなんですけど?



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プロペラシャフトは、7.00mm 丁度。



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こりゃ8mm ボスだな。



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これ、ある方から聞いた裏技で、1mm だったら十分いけるそうです。マスキングテープを15cm 巻きつけます。



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すると丁度8mm に。



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余った部分をカット。これで実用に耐えるのだそう。



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こちらの情報を師匠に送ったら、



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ご用立ていただきました。7〜8mm 変換アダプター。



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ぴったりです。



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やっぱ気持ちいいね。



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これで機首周りの重量物は、全部搭載済。

次回は、恐怖の重心を測ります!



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