2020年08月

みなさん夏休みはどう過ごされましたか【橋輪Blog】

みなさん夏休みはどう過ごされましたか

みなさん夏休みはどう過ごされましたか。今年のお盆は、コロナの影響でお寺のご奉仕や行事も省略となりラジコン三昧でした。それにしても連日の酷暑には参りましたが、また一つ素晴らしい楽しみを見つけたのであります。なので休み明け一番の【橋輪Blog】は、社長室よりお届けします。

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これは、8月4日の飛行場へのアクセス道路の画像です。この時期の草の成長は物凄いものがあります。



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車の下回りも草のブラシで奇麗になっちゃいます。



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ようやく吹き流しが見えてきました。飛行場はもうそこです。



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ジャングルを抜けるとこの素晴らしい飛行場が待ってます。



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ゴルフ場で言えば、フェアウェイとグリーンの中間ってとこでしょうか。



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クラブ員のみなさんのお陰で奇麗に保たれています。



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この日もぼくの師匠と二人。



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ところがここでトラブル発生!「ブゥーン」っていうエンジン音が、「バリバリバリ・・」に突然変わりました。


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マフラーの故障で撤収です。



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エキゾーストパイプのフランジ部分がパックリと割れてました。



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早速エンジンを下ろしサイレンサーごと機体内部から抜き取ります。



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元々ロー付けされていたものですから割れた跡がピッタリ合うところが1か所だけあります。そのピッタリ合った状態で再ロー付けしたいのですが、誰かに持っててって訳にもいかず・・・・・で、いい考えが浮かびました。


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先ずパイプの中に2本の針金を通します。それぞれをフランジのボルト穴に絡めて、



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尻尾側から出た針金を木片で締めあげます。



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これでピッタリ合った状態が保たれます。グッドアイディアでしょう!



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これで一人ロー付けの準備が整いました。



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パイプではなくフランジ部分をトーチで赤らめた後、サーっとローが回りました。



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我ながらプロ並みのロー付け。(偶然だが)



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エクステンション部分にシールテープを巻きなおしてヘッダーパイプの修理完了。



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そして夏季休暇初日の13日飛行場へと向かいます。あれから10日ほどしか経っていませんが草の高さは1.5倍の3m ほどに伸びています。初めてこの道を通る人ならこれ以上先に進むのを拒むでしょう。


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この日の飛行場は、ぼく一人で気温は36°を超える無風状態。これ居れねーな。ていうか死ねるな! と思った瞬間、クラブメイトが言ってたことを思い出した。「13日にジェット機の仲間と水上機飛ばしに行きます」場所は霞ケ浦。位置情報を調べると、ここ茨城県取手の飛行場から1時間10分。湖畔は、ジャングルに囲まれたこの飛行場より少しは涼しいだろうな?いや大分涼しいんじゃないか?水辺を想像しながら車を走らせていた。


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到着するとラジコン界では有名なメンバーが揃ってました。「橋本さんよく来たね水上機持ってきた?」「いえ今日は見学です!」


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これは木枯紋次郎が海と言ったのは間違いないですね。海すら10年以上行ってませんから凄く新鮮です。


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この波打ち際が懐かしい。湖面を渡ってくる風は確かに涼しい。体感温度で3°以上違うような気がしました。


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これは紅の豚の飛行艇ですね。ポルコ・ロッソも乗っています。



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流石ジェットラジコンのグループで、ジェットエンジンにを積んでしまった飛行艇も。



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右が誘ってくれたクラブメイトの T さん。左の方は初対面で、でもどこかで見たような・・・巨大なラジコン機を多数飛行する超ベテランの方でした。


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みなさん気持ちよさそうにフライトしていました。

実はぼくラジコン歴長いのですが、水上機が飛んでるのを見るのがこれが初めて。アクロフライトより水しぶきの尾を引いた奇麗な離着水に魅了されました。水上機やってみたい!


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早速これ買ってきちゃいました。




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デハビランド・カナダ・ツインオッターです。フロート付きです。

この飛行機20年ほど前まで近くの竜ケ崎飛行場から大島までNCA 新中央航空が就航させてたんですよ。コクピットの屋根からぶら下がるスラストレバーを巧みに操るところが何ともカッコよかったです。

うわ〜楽しみ!








S さんの LOOK 795 AERO LIGHT RS(その11)【橋輪Blog】

S さんの LOOK 795 AERO LIGHT RS(その11)

難関クリアーして80%ほど組み上がったかな。さーラストスパートであります。

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念のためリヤディレーラーハンガーもチェックしておきましょう。



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ちょっとだけ狂ってたかな。



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こんなもんで OK でしょう。




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RED カセットの組付け。



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Visio は、ハブもクイックも良さげですね。



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e Tap フロントリヤディレーラーの取付。フロントディレイラーには、一番高さのあるウェッジを使います。


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フロントディレイラー取り付け完了。



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CDJ BIG PULLY KIT V3PLUS for SRAM eTap 52.000円(税別)
本体44.000円(税別)
【アップチャージ】
・フルセラミックベアリング 6.000円(税別)
・ケージカスタムカラー 青  2.000円(税別)


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今回も、CDJ のビックプーリー取り付けます。ケージオーダーカラーはブルー。



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フルセラミックベアリング専用の CDJ TUNING OIL ってのが付属してきました。説明書きによると500〜1000km ごと、もしくは、雨天走行後は必ずオイルを塗布して下さいとある。


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RED eTao のプーリー交換は慣れたもんです。



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フロント、リヤディレーラーの取り付けが完了したところでタイムオーバー!

明日から夏季休暇となります

【夏季休暇のお知らせ】

8月13日〜19日までお休みします




S さんの LOOK 795 AERO LIGHT RS(その10)【橋輪Blog】

S さんの LOOK 795 AERO LIGHT RS(その10)

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さー今日はブレーキ回りを完成させましょう。特にフロントのエアロブレーキは取り回しが難しそうです。

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ステム、ハンドル、ブレーキレバーの位置決めのために前後輪同じ高さにします。



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ステムは、最大に下げましたが、S さんの希望通りの水平までは届きません。



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ワイヤー通しでステムを上げ下げするのでシムにマーキング。



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ドロップバーは、上ハンフラット部分を水平に。



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スチールバンドをクランプ。



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ブレーキレバーの位置決め。



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はいドンピシャ来てますよ。



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ブラケットが水平ね。



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BB 下のメンテナンスホールからは誘導用のリードパイプが沢山。



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こいつをお借りしてリヤブレーキワイヤーのガイドに。



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左にハンドルを切った場合の突っ張りを考慮して、



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この長さでカット。



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端面は、ベルトサンダーで仕上げておきます。



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これでリヤブレーキワイヤー取付完了。



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センタリングボルトを調整しておきましょう。



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続きまして大変そうなフロント。



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こちらもリードパイプで導きます。



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これが最短の取り回し。



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フロントブレーキレバーからハンドル内を通ったアウターはヘッドへ。Jagwire の「a」が目印ね。



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ハンドルバーから一旦抜きます。インナーはそのままね。



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先端にブレーキバナナを差し込み、


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コラム内に戻していきます。



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ヘッドから顔を出したところにマーキング。



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マーキングしたところから、



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Jagwire の「a」までを測ると550mm。



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てことは端から550mm カットすればピッタリのはず。



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こちらも仕上げます。



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アウターをハンドル内に戻します。



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アッセンブリーしたらワイヤー引きでギュンギュン引けば、



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ブレーキレバー側も奥まで挿入できます。



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これでブレーキ調整もしちゃいましょう。ここはシューの位置と角度ね。



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インナーケーブルを固定。



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リターンスプリング調整ネジでアームの開きを左右同じに。



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右のほうが少し広いかな。



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これでセンターが出ました。



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カーボンカバーを付けたら完了。



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ステムもマーキングの位置に。



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本締め。



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こちらもカーボンカバーの取付。



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トップチューブカバーの取付。



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Di2 じゃないので目くらぶたです。



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フレームフォーク内に通したのはフロントリヤブレーキワイヤー2本だけ。Di2 だった大変だったろうな。

次回につづく、





OX Bikes PECO 生産中止間近に迫る!【橋輪Blog】

OX Bikes PECO 生産中止間近に迫る!

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OX Bikes PECO

オーエックスエンジニアリングが製造するフォールディングバイク PECO が、8月31日受注分を持ちまして製造を中止となります。(在庫あるものに関しては9月末まで販売)

可愛らしいフォルムと折り畳み時間最速で人気だったためにとても残念です。

その他の OX Bikes で Gazelle や pocket も製造中止となっていますので実質 Bike 部門から撤退ってことですかね。

販売終了後も消耗部品の供給や保証修理のアフターサービスなどは継続して行うそうです。



PECO 購入を検討していた方、8月31日がラストです!



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OX PECO 最強カスタム



S さんの LOOK 795 AERO LIGHT RS(その9)【橋輪Blog】

S さんの LOOK 795 AERO LIGHT RS(その9)

エアロステムとドロップバーがセット出来たところで、ブレーキワイヤーの取り回しに入りたいところですが、ブレーキレバーを取り付けなければ長さの決定が出来ません。搭載するコンポーネントは、今回も SRAM RED eTap です。

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SRAM Red eTap Brake Lever R  37.300円(税別)
SRAM Red eTap Brake Lever L  37.300円(税別)
SRAM Red eTap RD Short  75.500円(税別)
SRAM Red eTap FD B  75.500円(税別)


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ブレーキレバーの仮組。



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ここで Vision ホイールに付属するカーボン対応ブレーキシューに入れ替えておきましょう。



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フロントのエアロブレーキは、ちょっと裏技が必要で左右のブレーキアームを縮めた状態でタイラップで固定します。


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ブレーキシューはTRP が付いてますね。



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ブレーキシューを戻したら再びキズ防止のスポンジを差し込みます。



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ここでタイラップをカット。



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フロントパットの入れ替え完了。



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フロントホイールとのクリアランスを見ておきましょう。



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最新のワイドリムではギリギリですね。リリースの余裕もなさそう。



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カーボンバーにブレーキアウターを通してみます。



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後方のエッジ部分から出てきて、



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そのままヘッドに。



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露出部分が非常に少ないのでシマノのケーブルアジャスターは使えません。



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リヤは、DURA-ACE のダイレクトマウントです。シマノのシューストッパーボルトには対応してませんね。



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マーカーペンで印をつけて、



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彫刻刀でカット。気を付けてやらないと血ぃー出るやつです。



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リヤも完了。



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こちらもダイレクトマウントなのでリリース不可です。



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タイヤの選択ですが23c にするか25c で行くか迷う所です。25c でもワイドリムなのでリリース無しでも行けそうな気がします。

明日は、OX Bikes から残念なお知らせを






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