みなさん夏休みはどう過ごされましたか
みなさん夏休みはどう過ごされましたか。今年のお盆は、コロナの影響でお寺のご奉仕や行事も省略となりラジコン三昧でした。それにしても連日の酷暑には参りましたが、また一つ素晴らしい楽しみを見つけたのであります。なので休み明け一番の【橋輪Blog】は、社長室よりお届けします。

これは、8月4日の飛行場へのアクセス道路の画像です。この時期の草の成長は物凄いものがあります。

車の下回りも草のブラシで奇麗になっちゃいます。

ようやく吹き流しが見えてきました。飛行場はもうそこです。

ジャングルを抜けるとこの素晴らしい飛行場が待ってます。

ゴルフ場で言えば、フェアウェイとグリーンの中間ってとこでしょうか。

クラブ員のみなさんのお陰で奇麗に保たれています。

この日もぼくの師匠と二人。

ところがここでトラブル発生!「ブゥーン」っていうエンジン音が、「バリバリバリ・・」に突然変わりました。

マフラーの故障で撤収です。

エキゾーストパイプのフランジ部分がパックリと割れてました。

早速エンジンを下ろしサイレンサーごと機体内部から抜き取ります。

元々ロー付けされていたものですから割れた跡がピッタリ合うところが1か所だけあります。そのピッタリ合った状態で再ロー付けしたいのですが、誰かに持っててって訳にもいかず・・・・・で、いい考えが浮かびました。

先ずパイプの中に2本の針金を通します。それぞれをフランジのボルト穴に絡めて、

尻尾側から出た針金を木片で締めあげます。

これでピッタリ合った状態が保たれます。グッドアイディアでしょう!

これで一人ロー付けの準備が整いました。

パイプではなくフランジ部分をトーチで赤らめた後、サーっとローが回りました。

我ながらプロ並みのロー付け。(偶然だが)

エクステンション部分にシールテープを巻きなおしてヘッダーパイプの修理完了。

そして夏季休暇初日の13日飛行場へと向かいます。あれから10日ほどしか経っていませんが草の高さは1.5倍の3m ほどに伸びています。初めてこの道を通る人ならこれ以上先に進むのを拒むでしょう。

この日の飛行場は、ぼく一人で気温は36°を超える無風状態。これ居れねーな。ていうか死ねるな! と思った瞬間、クラブメイトが言ってたことを思い出した。「13日にジェット機の仲間と水上機飛ばしに行きます」場所は霞ケ浦。位置情報を調べると、ここ茨城県取手の飛行場から1時間10分。湖畔は、ジャングルに囲まれたこの飛行場より少しは涼しいだろうな?いや大分涼しいんじゃないか?水辺を想像しながら車を走らせていた。

到着するとラジコン界では有名なメンバーが揃ってました。「橋本さんよく来たね水上機持ってきた?」「いえ今日は見学です!」

これは木枯紋次郎が海と言ったのは間違いないですね。海すら10年以上行ってませんから凄く新鮮です。

この波打ち際が懐かしい。湖面を渡ってくる風は確かに涼しい。体感温度で3°以上違うような気がしました。

これは紅の豚の飛行艇ですね。ポルコ・ロッソも乗っています。

流石ジェットラジコンのグループで、ジェットエンジンにを積んでしまった飛行艇も。

右が誘ってくれたクラブメイトの T さん。左の方は初対面で、でもどこかで見たような・・・巨大なラジコン機を多数飛行する超ベテランの方でした。

みなさん気持ちよさそうにフライトしていました。
実はぼくラジコン歴長いのですが、水上機が飛んでるのを見るのがこれが初めて。アクロフライトより水しぶきの尾を引いた奇麗な離着水に魅了されました。水上機やってみたい!

早速これ買ってきちゃいました。

デハビランド・カナダ・ツインオッターです。フロート付きです。
この飛行機20年ほど前まで近くの竜ケ崎飛行場から大島までNCA 新中央航空が就航させてたんですよ。コクピットの屋根からぶら下がるスラストレバーを巧みに操るところが何ともカッコよかったです。
うわ〜楽しみ!
みなさん夏休みはどう過ごされましたか。今年のお盆は、コロナの影響でお寺のご奉仕や行事も省略となりラジコン三昧でした。それにしても連日の酷暑には参りましたが、また一つ素晴らしい楽しみを見つけたのであります。なので休み明け一番の【橋輪Blog】は、社長室よりお届けします。

これは、8月4日の飛行場へのアクセス道路の画像です。この時期の草の成長は物凄いものがあります。

車の下回りも草のブラシで奇麗になっちゃいます。

ようやく吹き流しが見えてきました。飛行場はもうそこです。

ジャングルを抜けるとこの素晴らしい飛行場が待ってます。

ゴルフ場で言えば、フェアウェイとグリーンの中間ってとこでしょうか。

クラブ員のみなさんのお陰で奇麗に保たれています。

この日もぼくの師匠と二人。

ところがここでトラブル発生!「ブゥーン」っていうエンジン音が、「バリバリバリ・・」に突然変わりました。

マフラーの故障で撤収です。

エキゾーストパイプのフランジ部分がパックリと割れてました。

早速エンジンを下ろしサイレンサーごと機体内部から抜き取ります。

元々ロー付けされていたものですから割れた跡がピッタリ合うところが1か所だけあります。そのピッタリ合った状態で再ロー付けしたいのですが、誰かに持っててって訳にもいかず・・・・・で、いい考えが浮かびました。

先ずパイプの中に2本の針金を通します。それぞれをフランジのボルト穴に絡めて、

尻尾側から出た針金を木片で締めあげます。

これでピッタリ合った状態が保たれます。グッドアイディアでしょう!

これで一人ロー付けの準備が整いました。

パイプではなくフランジ部分をトーチで赤らめた後、サーっとローが回りました。

我ながらプロ並みのロー付け。(偶然だが)

エクステンション部分にシールテープを巻きなおしてヘッダーパイプの修理完了。

そして夏季休暇初日の13日飛行場へと向かいます。あれから10日ほどしか経っていませんが草の高さは1.5倍の3m ほどに伸びています。初めてこの道を通る人ならこれ以上先に進むのを拒むでしょう。

この日の飛行場は、ぼく一人で気温は36°を超える無風状態。これ居れねーな。ていうか死ねるな! と思った瞬間、クラブメイトが言ってたことを思い出した。「13日にジェット機の仲間と水上機飛ばしに行きます」場所は霞ケ浦。位置情報を調べると、ここ茨城県取手の飛行場から1時間10分。湖畔は、ジャングルに囲まれたこの飛行場より少しは涼しいだろうな?いや大分涼しいんじゃないか?水辺を想像しながら車を走らせていた。

到着するとラジコン界では有名なメンバーが揃ってました。「橋本さんよく来たね水上機持ってきた?」「いえ今日は見学です!」

これは木枯紋次郎が海と言ったのは間違いないですね。海すら10年以上行ってませんから凄く新鮮です。

この波打ち際が懐かしい。湖面を渡ってくる風は確かに涼しい。体感温度で3°以上違うような気がしました。

これは紅の豚の飛行艇ですね。ポルコ・ロッソも乗っています。

流石ジェットラジコンのグループで、ジェットエンジンにを積んでしまった飛行艇も。

右が誘ってくれたクラブメイトの T さん。左の方は初対面で、でもどこかで見たような・・・巨大なラジコン機を多数飛行する超ベテランの方でした。

みなさん気持ちよさそうにフライトしていました。
実はぼくラジコン歴長いのですが、水上機が飛んでるのを見るのがこれが初めて。アクロフライトより水しぶきの尾を引いた奇麗な離着水に魅了されました。水上機やってみたい!

早速これ買ってきちゃいました。

デハビランド・カナダ・ツインオッターです。フロート付きです。
この飛行機20年ほど前まで近くの竜ケ崎飛行場から大島までNCA 新中央航空が就航させてたんですよ。コクピットの屋根からぶら下がるスラストレバーを巧みに操るところが何ともカッコよかったです。
うわ〜楽しみ!














































































