2017年08月

第12回手賀沼トライアスロン大会 【橋輪Blog】

第12回手賀沼トライアスロン大会

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明日の20日の日曜日は、第12回目となる手賀沼トライアスロン大会が行われます。先ほど下見に行ってきましたが、写真からも分かる通り、この後バケツをひっくり返したような豪雨。明日の天候は、曇り、気温23〜29°、風は、東2〜3m/s で、まずまずの予報が出ています。大会当初は、ロードバイクに交じってクロスバイクがいたりってな感じでしたが、回を重ねるにつれ本格TT バイクのエントリーも増え、見学、応援するのも楽しいイベントとなっています。

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明日は皆、このゴールを目指す。



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これ柏、降ってんな。



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スイムスタート地点。



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バイクのパドック。



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開催中は手賀沼CRは、走れませんが、道の駅しょうなんより手賀沼を左に見てフィッシングセンターに向け走って行くと折り返し地点まで行けます。


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この看板を左折。



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駐車場がありませんので是非自転車で。



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バイクを見るならここがお勧め

第9回 手賀沼トライアスロン大会 【橋輪Blog】














改めて小径カスタムを考える 【橋輪Blog】

改めて小径カスタムを考える

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なぜ、小径車乗りに改造マニアが多いのか? 小径車に何十万円もの改造費を掛けるならその金額に見合ったフルサイズのロードバイクを買った方が走りも良いし煩わしさもないはずだ。

ではなぜ? 一つ言えることがある。みんなと違うバイクに乗りたいのだ。例えばサイクルモードなどで見るメーカーが組み上げた展示車両。物凄いTTバイクでも皆、見慣れてしまっている。ところが小径車にあっては、殆どが完成車であり、まあ大体無難なスタイルに纏めてある。それを突拍子もない格好に変化させるのが楽しいのだ。

これはモーターサイクルの世界でも言えることで、HONDA の50cc モンキー、ゴリラに30万円も掛けるのはザラであり、250cc のスポーツバイクに30万円を掛ける人はまずいないのと同じなのだ。あの可愛いモンキー、ゴリラが凄くなるのは大変楽しいことなのです。やはり小径車も可愛いイメージがありますから DAHON の Mu に30万円掛けたら凄くなるんですよ。そしてモディファイはどんどんエスカレートし、最後のボルト1本まで取り替えたくなる。それを眺めるのも良し、乗るも良し、そして人に見せびらかしたいのです。

最近ぼくが常々思っているのは、競技志向ではなく”見せびらかし志向”の小径車イベントをやりたいなと考えています。メーカーは、協賛者であり、主役はカスタムバイクオーナー。みなで集まって「え!この部品これに付けられるんだ?」とか「これ凄くカッコいいですね!」とか、わいわいやるだけのイベント。楽しそうでしょ!


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船長の DAHON Mu SLX Di2。



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船長からフレームを頂いた S さんの DAHON 30th アニバーサリー。



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同じく S さんの DAHON Mu SLX。今回は赤のブラケットカバーが取付けたくてカンパのブレーキレバーに交換。シフターは、バーコンなので使用せず。


明日からお盆休みに入らせて頂きます。ちょっと長いですけど基本橋輪は、火曜の定休日しか休みがありませんのでご勘弁を。といっても例年ぼくは、お寺の手伝いで大変忙しのであります。(泣)

【夏季休暇のお知らせ】
8月12日(土)から18日(金)までお休みします。

2017 MOULTON DOUBLE PYLON 【橋輪Blog】

2017 MOULTON DOUBLE PYLON

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2017 MOULTON DOUBLE PYLON(フレームセット)1.800.000円(税別)


【付属品】

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ウィッシュボーンステムは、単品で購入すると10万円(税別)もする高価なパーツです。100mm or 150mm からお選び頂けます。(画像は、100mm)


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NEW SERIES 専用のオーバーロックナット寸法70mm のモールトンフロントハブ 28H。



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VELOCITY FUSION リム前後セット。フロントは、ハブに合わせた28ホールで、リヤは28H、32H から選択可能。



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左がフロントディレーラーハンガー。右のパーツは、ブレーキワイヤーの分断用。



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ワイヤーコネクターは、予備も含めて6ヶ付属。



1997年にモールトン博士が世に送り出したNEW SERIES。最大の特徴は、フロントサスペンションで、今までのコイルスプリングの付いたリーディングリンク式サスペンションではなく、アッパー、ロアーアームに4本装着されるトーションダンパー(ゴムの捩じり)を用いた Flexitor(フレクシター)と呼ばれる方式です。またこのフレクシターは、機械的な摩擦が完全に排除され、今までにないスムースな動きを実現しています。

2000年には、シートチューブをパイロン(やぐら)状ににした SINGLE PYLON が登場します。そして今夜ご紹介するのが、ヘッドチューブをもパイロン化し、2004年にデビューしたモールトンラインナップの最高峰 DOUBLE PYLON です。

2017年モデルではフロントサスペンションにマイナーチェンジが加えられました。フォーク(黄色の部分)は、上半分バッテットチューブだったものが上下共のダブルバテットフォークとなり軽量化されています。またエンドのオフセットも変更されフロントセンターが約20mm 延長されジオメトリー変更を受けています。クラウンシャフトとフレクシターを繋ぐアーム(ロワー側のバンプラバーにはアジャスト機能が付いた)がステンレスとなり形状が見直されたことから高級感が増しています。

それでは「THE HALL」(モールトン城)で作られた芸術品をご覧あれ。(橋輪特設スタジオで撮影)

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少しはモールトンショップらしくなってきたかな!


【夏季休暇のお知らせ】
8月12日(土)から18日(金)までお休みします。


モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 完成編 【橋輪Blog】

モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 完成編

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TERADA Drop Handle 380mm Φ26.0 9.800円(税別)

長かったダブルパイロンのメンテナンスも今回のハンドルバー交換でようやく完成です。このニットーのドロップバーは、テラダ商会さんがニットーにモールトン用として特注しているハンドルです。ニットーの品番は、M101NAS-BR。M はモールトンのM ですね。大変お待たせしました。I さんようやく完成です。

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どこが特注かと言いますとNITTO Mod 55 をで説明します。こちらも同じくクランプ径26.0でバー径24.0ですのでウィッシュボーンステムでの取付は可能です。


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ただ、センタークランプのギザギザが見えてしまいます。これを無くしたのがテラダオリジナルです。



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ドロップぶった切りブルホーンは外してしまいましょう。



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ウィッシュボーンステムは、オープンエンドではないので、要らなくなったバーであれバーテープを綺麗に剥がさねば外れてくれません。


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こんな感じです。



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ケーブルを押さえたタイラップは、バーテープを巻く直前に外します。



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バーテープは、フレームカラーに合わせたオレンジステッチのDAHON Vector 用をチョイス。



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橋輪の目と鼻の先の意外と近いところにイギリスがあった。

THE BEATLES IN CAVERN HOUSE

モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 6 【橋輪Blog】

モールトン DOUBLE PYLON のメンテナンス 6

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やっと見つけたリニアシャフトだったが材質を見るとSUJ2 というとんでもない硬い素材で、ドリルの切どころか旋盤のバイトさえもが歯が立たない代物らしい。八方塞がりで頭を抱えたまま時間だけが経ったが、ようやく一から製作してくれるところが見つかった。

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その工房は、この砂利道を突き進んだ奥の林の中にある。



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シャッターが閉まった工房の前には、朽ちたSUZUKI GT380。



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ぼくが指定した寸法通りのスピンドルシャフトを製作して頂いた。



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これがスピンドルシャフト。左がお城で作ったダメシャフトで、右が内径外径長さを指定して製作してもらったワンオフ物であります。


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そしてブッシュ調整用で外側左右に入れる0.1mm シム。



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ここにシムを入れるのはちょっと難しいですぞ。



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スイングアームのフランジに押し出されぬようグリスで張り付けた。接触面積が半分に減るが元々ブッシュがフランジの角に当たってしまっていたので致し方ない。


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何とか上手いこと合体できた。



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ボルトにはロックタイトを塗布してクソ締めでOK!てかクソ締めでなければダメ。



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スイングアームを支えている力を抜くと”ストン”ではなく”ジワリ”と下がってくる。ベストなロードが掛っている状態。


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ようやく下半身の治療が完了。リヤサスペンションの動きは、格段に良くなっているはず。

後は、ハンドルバー交換でやっと完成か

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