WW1 ドイツ軍戦闘機 Fokker D.�� 買いました!(その9)

機能的には、もう飛べるレベルまで完成した Fokker D.�察�残すは、ダミーエンジンの搭載とコクピットの造形。今回は、ダミーエンジンを塗装します。

コクピットには、2門のシュパンダウ機銃と上半身のパイロットが付属するが、メーターがカラープリントされたインストルメンタルとバスタブみたいな操縦席が、いかにもお粗末である。

これが付属するダミーエンジンシリンダーヘッド。実機に搭載されたエンジンは、ダイムラーベンツとBMW があったようだが、こちらは BMW 製水冷直列6気筒タイプを模してるご様子。

カウリングからは、実働エンジンの SAITO FG-50 のロッカーアームカバーが覗く。

ここに乗っかるってわけ。

実際には、カウリングの天井部がなくエンジンのシリンダーヘッドがむき出しになってる感じ。


ロッカーアームカバーの除けを作る。

集合排気管の出口も開けた。

ピカピカの塗装を剥がしていく。

剥離剤なしでここまで剥がすには骨が折れた。

それなりに見えるよう努力する。ラッカーはガソリンに弱いが、ここは排気が掛からないから良しとする。

インテークマニホールドはクロームシルバーに。

エキゾーストパイプは、ガンメタルにシルバーを混ぜてみた。

スモークで溶接痕を再現・・・・・

・・・・・したつもり。

シリンダーは、フラットブラックを塗ってみたが、

新品の機体とエンジンを想定してグロスブラックとした。

上面ロッカーアームシャフト部分は、艶消しのフラットブラック。

ロッカーアームシャフトのジャーナル部はガンメタル。

こんなもんかな。



まー、ぼくのプラモレベルでは、こんなもんが限界です。でも小学校のころから塗装なしでプラモデルを組み立てたことは一度もありません。
次回につづく、

機能的には、もう飛べるレベルまで完成した Fokker D.�察�残すは、ダミーエンジンの搭載とコクピットの造形。今回は、ダミーエンジンを塗装します。

コクピットには、2門のシュパンダウ機銃と上半身のパイロットが付属するが、メーターがカラープリントされたインストルメンタルとバスタブみたいな操縦席が、いかにもお粗末である。

これが付属するダミーエンジンシリンダーヘッド。実機に搭載されたエンジンは、ダイムラーベンツとBMW があったようだが、こちらは BMW 製水冷直列6気筒タイプを模してるご様子。

カウリングからは、実働エンジンの SAITO FG-50 のロッカーアームカバーが覗く。

ここに乗っかるってわけ。

実際には、カウリングの天井部がなくエンジンのシリンダーヘッドがむき出しになってる感じ。


ロッカーアームカバーの除けを作る。

集合排気管の出口も開けた。

ピカピカの塗装を剥がしていく。

剥離剤なしでここまで剥がすには骨が折れた。

それなりに見えるよう努力する。ラッカーはガソリンに弱いが、ここは排気が掛からないから良しとする。

インテークマニホールドはクロームシルバーに。

エキゾーストパイプは、ガンメタルにシルバーを混ぜてみた。

スモークで溶接痕を再現・・・・・

・・・・・したつもり。

シリンダーは、フラットブラックを塗ってみたが、

新品の機体とエンジンを想定してグロスブラックとした。

上面ロッカーアームシャフト部分は、艶消しのフラットブラック。

ロッカーアームシャフトのジャーナル部はガンメタル。

こんなもんかな。



まー、ぼくのプラモレベルでは、こんなもんが限界です。でも小学校のころから塗装なしでプラモデルを組み立てたことは一度もありません。
次回につづく、