WW1 ドイツ軍戦闘機 Fokker D.�� 買いました!(その8)
重心位置が決まったところでいよいよ命を吹き込む作業に移る。各動翼を動かすリンケージを施す。

ラダー(方向舵)は Pull Pull のワイヤーリンケージでいくが、機体後部出口のスリットとラダーホーンの高さが全然合わない。

クレビスのアジャスター部を使ってみる。

長すぎるネジ部はカットしてナイロンナットで固定。

これで高さをなんとか合わせた。

エレベーター(昇降舵)は、左右独立した Push Pull ロッドでのリンケージ。古典機なので普通にクレビスで繋ぎたかったのだが、こちらもしかり遠くて届かないので仕方なくボールリンクで内側に持ってきた。

しかも回転運動をするエレベーターホーンなので上下するロットがスリットに擦れて動きが悪い。

右は、スリットを2段にすることで回避。

左は、ここまで削り込まないとダメだった。

メンテナンスハッチを付けると広げたスリットが目立っちゃってどうにもカッコが悪い。

100均でハサミを購入。

ここを使ってイグジットガイドを作る。

ハサミじゃなくってパッケージね。

この部分を切り取り、

ピッタリだ。

取付ネジの穴を開けて、

スロットカーのクリアボディーよろしく裏から塗れば、

スプレーしたようにピカピカ。

少しはマシになったのでは。

いい感じ!

これで尾翼周りのリンケージは完了。

次に上翼だけに付くエルロン(補助翼)のリンケージ。

ここは、クレビス同士で繋いだ。

左右エルロンの作動量を確認したかったので狭い六畳間で両翼を付けてみた。歩くところがなくなった。

購入から13ケ月でようやく「飛ぶ」ってところまで漕ぎつけた。残すは、ダミーエンジンの搭載とコクピットだが、これもまた面倒であり楽しみでもある。
次回につづく、
重心位置が決まったところでいよいよ命を吹き込む作業に移る。各動翼を動かすリンケージを施す。

ラダー(方向舵)は Pull Pull のワイヤーリンケージでいくが、機体後部出口のスリットとラダーホーンの高さが全然合わない。

クレビスのアジャスター部を使ってみる。

長すぎるネジ部はカットしてナイロンナットで固定。

これで高さをなんとか合わせた。

エレベーター(昇降舵)は、左右独立した Push Pull ロッドでのリンケージ。古典機なので普通にクレビスで繋ぎたかったのだが、こちらもしかり遠くて届かないので仕方なくボールリンクで内側に持ってきた。

しかも回転運動をするエレベーターホーンなので上下するロットがスリットに擦れて動きが悪い。

右は、スリットを2段にすることで回避。

左は、ここまで削り込まないとダメだった。

メンテナンスハッチを付けると広げたスリットが目立っちゃってどうにもカッコが悪い。

100均でハサミを購入。

ここを使ってイグジットガイドを作る。

ハサミじゃなくってパッケージね。

この部分を切り取り、

ピッタリだ。

取付ネジの穴を開けて、

スロットカーのクリアボディーよろしく裏から塗れば、

スプレーしたようにピカピカ。

少しはマシになったのでは。

いい感じ!

これで尾翼周りのリンケージは完了。

次に上翼だけに付くエルロン(補助翼)のリンケージ。

ここは、クレビス同士で繋いだ。

左右エルロンの作動量を確認したかったので狭い六畳間で両翼を付けてみた。歩くところがなくなった。

購入から13ケ月でようやく「飛ぶ」ってところまで漕ぎつけた。残すは、ダミーエンジンの搭載とコクピットだが、これもまた面倒であり楽しみでもある。
次回につづく、