WW1 ドイツ軍戦闘機 Fokker D.�� 買いました!(その3)
さて購入した SAITO FG-50 エンジン。カウリングから突き出すプロペラシャフトの位置関係をみると防火壁とエンジンマウント間に25mm のスタンドオフスペーサーを噛ます必要があった。それでもキャブレターの逃げを作るため防火壁を大きくくり抜かねばならない。

くり抜く四角い穴とエンジンマウント取付ボルトの位置決めの型紙をつくった。

ピンバイスが刺さっているところがエンジンマウントボルト位置。

無数の穴を開けて繋げていく。分厚い防火壁のため大変だった。

ようやく貫通。

エンジンは、推進軸(プロペラシャフト)が下になるよう正立に搭載した。実機は、BMW製の直列6気筒エンジンで、こちらも正立に搭載してある。

排気は、直角エルボーをかえして蛇腹エキパイ(サイレンサーなし)で真下に排出。かろうじてカウリングからは顔を出すが、ランディングギヤアクスルに被る3枚目の翼には、排気のオイルがべったりと付くだろう。

カウリングのエンジンに干渉する部分の加工。

プロペラシャフト出口の位置決めは非常に難しい。

ロッカーアームカバーの逃げ。最終的には、この上にダミーのシリンダーヘッド、マフラーが乗る。

プロペラを差して雰囲気を味見する。ペラは、XOAR 22×8 でプライウッドのクラシカルな感じがいい。

カウルの金網越しに SAITO FG-50 のプッシュロッドカバーが覗き見えてリアルだが、実機は水冷エンジンのため金網ではなくラジエターだ。今夜はここまで。
次回につづく、
さて購入した SAITO FG-50 エンジン。カウリングから突き出すプロペラシャフトの位置関係をみると防火壁とエンジンマウント間に25mm のスタンドオフスペーサーを噛ます必要があった。それでもキャブレターの逃げを作るため防火壁を大きくくり抜かねばならない。

くり抜く四角い穴とエンジンマウント取付ボルトの位置決めの型紙をつくった。

ピンバイスが刺さっているところがエンジンマウントボルト位置。

無数の穴を開けて繋げていく。分厚い防火壁のため大変だった。

ようやく貫通。

エンジンは、推進軸(プロペラシャフト)が下になるよう正立に搭載した。実機は、BMW製の直列6気筒エンジンで、こちらも正立に搭載してある。

排気は、直角エルボーをかえして蛇腹エキパイ(サイレンサーなし)で真下に排出。かろうじてカウリングからは顔を出すが、ランディングギヤアクスルに被る3枚目の翼には、排気のオイルがべったりと付くだろう。

カウリングのエンジンに干渉する部分の加工。

プロペラシャフト出口の位置決めは非常に難しい。

ロッカーアームカバーの逃げ。最終的には、この上にダミーのシリンダーヘッド、マフラーが乗る。

プロペラを差して雰囲気を味見する。ペラは、XOAR 22×8 でプライウッドのクラシカルな感じがいい。

カウルの金網越しに SAITO FG-50 のプッシュロッドカバーが覗き見えてリアルだが、実機は水冷エンジンのため金網ではなくラジエターだ。今夜はここまで。
次回につづく、