WW1 ドイツ軍戦闘機 Fokker D.�� 買いました!

久々社長室より。第一次世界大戦におけるドイツ軍戦闘機と言えば、三枚翼の Fokker Dr.1 が最も有名だが、操縦が難しくパイロット不足に悩まされた。そこで新たにフォッカーが設計したのが経験の浅いパイロットでも簡単に飛行できた Fokker D.�� であった。
購入したのは、ハンガーナイン社のモデルで 25%(1/4スケール)。ウイングスパンが約2.2m の複葉であるから組み立てれば、かなりのボリュームとなる。気になったのが名門ハンガーナインにしては、推奨エンジンサイズが30〜60cc と書かれていることで、これってアバウト過ぎないか?
ラジコンショップ RC DEPOT の在庫が最後の1機だったため「まあやってみるか」と購入を決めると親切な若いスタッフが大きな段ボール箱を「よいしょよいしょ」と車に積んでくれた。

橋輪に到着。車から降ろそうとすると「ん、持てない。重たい!」。こんなに重たい飛行機の箱は初めてだ。この瞬間あのエンジンじゃ絶対飛ばないなと思った。渾身の力を絞り出し3階の工作室まで。この奥右の部屋が工作室だがここに入れるのが、何とも大変。

なんとか入った。

胴体、尾翼、複葉の主翼が一つの箱に詰め込まれているのだから重くて当然。

それ以外にも金属製のパーツがどっさり出てきた。

これが搭載しようとしていたフジインバック BT32 エンジンで、2ストロークの32cc。
2ベアリングで耐久性があり点火方式がフライホイールマグネットのため小さなエンジンながら重量(約2kg)が嵩み第一次世界大戦当時のシュートノーズの機体には有利だ(デットウエイトを積むぐらいなら重たいエンジンの方が良い)。それと2ストロークながら付属する小さなマフラーでも消音効果が高く静かであるのもいい。
ところが、この非力なエンジンパワーでは、やっと離陸するものの戦闘機でありながら宙返りも出来ないだろう。エンジンありきで機体を買ったのに機体のための新たなエンジを買うはめとなるのだった。
次回につづく、

久々社長室より。第一次世界大戦におけるドイツ軍戦闘機と言えば、三枚翼の Fokker Dr.1 が最も有名だが、操縦が難しくパイロット不足に悩まされた。そこで新たにフォッカーが設計したのが経験の浅いパイロットでも簡単に飛行できた Fokker D.�� であった。
購入したのは、ハンガーナイン社のモデルで 25%(1/4スケール)。ウイングスパンが約2.2m の複葉であるから組み立てれば、かなりのボリュームとなる。気になったのが名門ハンガーナインにしては、推奨エンジンサイズが30〜60cc と書かれていることで、これってアバウト過ぎないか?
ラジコンショップ RC DEPOT の在庫が最後の1機だったため「まあやってみるか」と購入を決めると親切な若いスタッフが大きな段ボール箱を「よいしょよいしょ」と車に積んでくれた。

橋輪に到着。車から降ろそうとすると「ん、持てない。重たい!」。こんなに重たい飛行機の箱は初めてだ。この瞬間あのエンジンじゃ絶対飛ばないなと思った。渾身の力を絞り出し3階の工作室まで。この奥右の部屋が工作室だがここに入れるのが、何とも大変。

なんとか入った。

胴体、尾翼、複葉の主翼が一つの箱に詰め込まれているのだから重くて当然。

それ以外にも金属製のパーツがどっさり出てきた。

これが搭載しようとしていたフジインバック BT32 エンジンで、2ストロークの32cc。
2ベアリングで耐久性があり点火方式がフライホイールマグネットのため小さなエンジンながら重量(約2kg)が嵩み第一次世界大戦当時のシュートノーズの機体には有利だ(デットウエイトを積むぐらいなら重たいエンジンの方が良い)。それと2ストロークながら付属する小さなマフラーでも消音効果が高く静かであるのもいい。
ところが、この非力なエンジンパワーでは、やっと離陸するものの戦闘機でありながら宙返りも出来ないだろう。エンジンありきで機体を買ったのに機体のための新たなエンジを買うはめとなるのだった。
次回につづく、