CARACLE-S STD rev.4.2 (折畳編)
本日は、CARACLE-S STD rev.4.2 の取扱説明書から少しアレンジした新たな畳み方を発見しましたのでご説明します。

それでは、畳んでいきます。


先ずハンドルバークランプレバーを開いて、

ブレーキレバーが、時計の針で5時半になるところまで下げて固定。

ハンドルポストは、2の目盛りで固定します。

ハンドルバーを右に180度回転。

ハンドルポストクランプレバーのセーフティーロックを解除しながら、

開きます。

ポストを倒していき、

この時点でレバーは、パチンと戻しておきましょう。

でこの状態。

右クランクアームの位置は、指定の10時ではなく9時にセット。ペダルも折り畳んでおきます。

次にシートポストを掴んでいるクランプを開放。


バックフレームを縦に畳みます。取説によるとこの次にメインフレームを横方向に畳むとなっていますが、

ここでシートクランプを開放。

先にシートポストをコツンと床に着くまで下げて仮固定しちゃいます。この方が次の工程が安定してできます。


この時点では、シートポストが「CARACLE」の「R」の下までしか入っていないと思います。

ここでメインフレーム。

セーフティーロックを解除して、


フレームクランプを開き、

横方向に畳んでいきますが、シートポストが、つっかえ棒になって安定しています。

そしてマグネットが着地。

畳めましたがちょっと前傾姿勢です。


もう一度シートクランプを開き今度は、「C」の下まで挿入します。

シートクランプ締めて完了。

凄く安定しています。

後方反射板とハンドルグリップ、

シートポストとシフター、

それにペダルと、どこにも干渉してません。

サドルのグリップは、持ち手になるようです。

ホールディングサイズは、縦66cm 横47.5cm 奥33cm で451モデルより更に小さくなります。
輪行には、最適でしょ!
本日は、CARACLE-S STD rev.4.2 の取扱説明書から少しアレンジした新たな畳み方を発見しましたのでご説明します。

それでは、畳んでいきます。


先ずハンドルバークランプレバーを開いて、

ブレーキレバーが、時計の針で5時半になるところまで下げて固定。

ハンドルポストは、2の目盛りで固定します。

ハンドルバーを右に180度回転。

ハンドルポストクランプレバーのセーフティーロックを解除しながら、

開きます。

ポストを倒していき、

この時点でレバーは、パチンと戻しておきましょう。

でこの状態。

右クランクアームの位置は、指定の10時ではなく9時にセット。ペダルも折り畳んでおきます。

次にシートポストを掴んでいるクランプを開放。


バックフレームを縦に畳みます。取説によるとこの次にメインフレームを横方向に畳むとなっていますが、

ここでシートクランプを開放。

先にシートポストをコツンと床に着くまで下げて仮固定しちゃいます。この方が次の工程が安定してできます。


この時点では、シートポストが「CARACLE」の「R」の下までしか入っていないと思います。

ここでメインフレーム。

セーフティーロックを解除して、


フレームクランプを開き、

横方向に畳んでいきますが、シートポストが、つっかえ棒になって安定しています。

そしてマグネットが着地。

畳めましたがちょっと前傾姿勢です。


もう一度シートクランプを開き今度は、「C」の下まで挿入します。

シートクランプ締めて完了。

凄く安定しています。

後方反射板とハンドルグリップ、

シートポストとシフター、

それにペダルと、どこにも干渉してません。

サドルのグリップは、持ち手になるようです。

ホールディングサイズは、縦66cm 横47.5cm 奥33cm で451モデルより更に小さくなります。
輪行には、最適でしょ!