DAHON CURL i3 SRAM i3 の修理依頼(その3)

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全く同じ SRAM i3 内装ハブが手に入ったので早速分解してみましょう。

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分解は、スプロケットの反対側から。13mm 薄口スパナと17mm で。



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次に玉押しとロックナットは、13 / 133mm で。



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玉押しが抜けたら、



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スプロケット側からスッポリ抜けます。



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前回の経験から先にハブシェルを点検しましょう。こちらがアウトだとスポーク組替になりますから。



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オイルシールを外してベアリングを取り出します。



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パーツクリーナーでグリスを洗浄。



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ハブシェルは、問題ないようです。



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C クリップを外してスプロケットとリテーナーを外します。



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反対側のクリップを外すとスプリングで押し出されてきます。



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何かボロッと出てきましたね。



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予想通りスプロケット側のフリーが破損しています。



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前回の PECO 同様に爪が真っ二つです。



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おっと切れたエキスパンダースプリングが噛みつかれてます。

もう片方の爪はグリスで張り付いており無事なご様子。やっぱこの内装ハブここのエキスパンダースプリングが鬼門のようですな。

明日につづく、