エンジンスワップ(その2)

左の DA-50 2サイクル50cc エンジンと新たに積み替える排気量20%少ない SAITO FG-40 4サイクル40cc エンジンはどちらが重いのか? 2サイクルエンジンは、少ない部品点数で大きなパワーが出せるが、燃料消費率が大きい。比べ4サイクルは、部品点数が格段に増え重量も増し2サイクル程のパワーは望めないが燃費は良い。さて軍配は?


DA-50 は、1.47kg。


FG-40 は、1.50kg と30g 重かった。でも一発どんでん返しが来るんだな。

2サイクルは大きな消音効果を得るためには、こんなに大きなマフラーを必要とする。

ヘッダーが220g。

キャニスターが305.5g と全てを合計すると1995.5g。

そこいくと4サイクルは、

こんなに細い蛇腹パイプのみで OK!

パイプの重さは、僅か45.5g なので合計154.5g。
ここまで単純に450g の軽量化になる。それに加えプロペラのインチダウン、燃料タンクの容量減少などでトータルでは、更なる軽量化が見込める。

あら? まだエンジンも載せていないのに新人パイロットがちゃっかりコクピットに!

左の DA-50 2サイクル50cc エンジンと新たに積み替える排気量20%少ない SAITO FG-40 4サイクル40cc エンジンはどちらが重いのか? 2サイクルエンジンは、少ない部品点数で大きなパワーが出せるが、燃料消費率が大きい。比べ4サイクルは、部品点数が格段に増え重量も増し2サイクル程のパワーは望めないが燃費は良い。さて軍配は?


DA-50 は、1.47kg。


FG-40 は、1.50kg と30g 重かった。でも一発どんでん返しが来るんだな。

2サイクルは大きな消音効果を得るためには、こんなに大きなマフラーを必要とする。

ヘッダーが220g。

キャニスターが305.5g と全てを合計すると1995.5g。

そこいくと4サイクルは、

こんなに細い蛇腹パイプのみで OK!

パイプの重さは、僅か45.5g なので合計154.5g。
ここまで単純に450g の軽量化になる。それに加えプロペラのインチダウン、燃料タンクの容量減少などでトータルでは、更なる軽量化が見込める。

あら? まだエンジンも載せていないのに新人パイロットがちゃっかりコクピットに!