MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その4)

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サスペンションフォークに移る前に昨日のリヤアームをもう少し。BB シェルのフェイシングがされているか確認しておきましょう。SRAM GXP のインテグラルタイプを装着なので左右とも整っていないといけません。普通たっぷり乗った塗装の後に行う作業ですが、セラコートは塗膜が非常に薄いため影響が出ません。ならば錆防止で先にやっておいた方が良いですからね。

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フェイスに塗装がなくなっていますのでマーキングします。



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ペイントマーカーで全周ね。



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フェイスカッターでさらってみます。



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奇麗にフェイシングされてたようです。



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反対側も、



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こちらも OK!



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それではサスペンションフォークの分解です。何か変わったトップキャップですね。



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緩めていきますが・・・・



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ここでストップ。このまま力ずくで行くと壊れるパターンです。



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樹脂タイヤレバーを挟んで締めこんでも動きません。こんなんでもなさそう?



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トップキャップの六角穴は、6mm ですが、



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ライトで照らして覗いてみると・・・何かボルトの頭が見えますね。



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中身の 5mm を緩めると、



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抜けました!何かこれカッコいいパーツだな。



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5mm ボルトは、左のクイルにねじ込み中央のエキスパンダを広げてコラム内に固定されアンカーとなる。これ普通だが、



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6mm のトップキャップを締めこむと、



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ここまでアンカーの引き上げ代がありここでストップ。このストップは、二つの部品が内部でドン付きで、


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緩めていくとここでストップ。これありえねーよな。凄いなどうやって作ったんだろう。非分解式であります。


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このパーツ気に入ってるそうなんだが輪行でひっくり返す度に傷になるんだって。



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ちょと磨いてみたけどキズ取れません。2.000円ぐらいで買えるみたいなのでその時は、新品買ってください。


これポンプヘッドで有名な「HIRAME」が作ってるみたいよ。

明日につづく、