CIPOLLINI TT BIKE フレームを組む(その6)
片効きの原因を突き止め修正できたリヤブレーキ。フロントにも同じキャリパーを使ってるが取付方法が異なる。お願いだからリヤとは違う不具合を誘発させ、ぼくを楽しませてくれ!(なんちゃって)
取り回しを大きく変更したフロント及びリヤブレーキケーブル。
やっぱな、やっぱな、安定の不具合発生!右側(写真向かって左側)のブレーキアームが戻らない。やっぱフロントブレーキも方腕の上がらない操り人形キャリパーであった。
フロントも分解してみよう。片側ブレーキアームは、この2本のボルトで止まってるみたい。
片側のアームが外れました。なにやらまたアジャストシム入ってるみたいなんで、このままそろっとね。
両方のアームを外したが狭いフォークの中ブレーキシューが邪魔で出てこない。片側のブレーキシューを外してみる。
ようやく操り人形が顔を出す。
インナーケーブルを止めるセンター部分が異なるがリヤと同じダイレクトマウントキャリパーブレーキ。
だがダイレクトマウントの方式が違う。
凝ってんだな〜またこれが。
この部品が入り込むようになっててさー!
ボルト2本でフォークに取り付けるってわけ。よ〜こんなパーツこさえるよな!
あれ! 戻りが悪い原因分かっちゃったかも?
リターンスプリングの代わりをするカーボンのリーフスプリング。厚さ0.7mm が片側2枚重ねでセットされている。
これ割れてね?
あ〜、こんな部品絶対ないよ〜!
明日につづく、














