DAHON K3 T氏のライドインプレッション
小径マニアの T氏が早速匂いを嗅ぎつけて昨日来店されました。(そういえば別のマニア機長、最近来てないな)今回は、DAHON K3 についてのインプレを自らのブログに書いて頂きました。他モデルとの比較や走行性能など内容盛りだくさんです。それではご覧ください。
そうだったか?タイヤをビックアップル2.00に変えたことからサイドスタンドが立つか立たないかだけを考えてた。折り畳めない折畳なんて折畳じゃない!半ば意地になってきた。
長さのことだけを考えていた。ビックアップルにしてタイや外周が大きくなりDAHON 純正451用センタースタンドがピッタリサイズなんて言っちゃってた。
そういえば、スタンド取り付けてから一度も折り畳んでなかった。ホンマ!ハンドルポストとスタンドが干渉して折り畳めないわ!
リベンジ!
tern アジャスタブルキックスタンド 3.500円(税別)
アジャスタブルタイプなので、KENDA ノーマルタイヤ、極太デカリンゴどちらにも対応。
六角レンチ1本で、220〜290mm までアジャスト出来ます。
格納状態。
それでは畳み方の1ポイント。ペダルは、左が前からスタートです。
先ずはシートポストを地面に付くまで下げます。
ハンドルバークランプを開いてブレーキレバーを下に向けます。フラットバーのスイープは、真上に向いて反った状態。
そして内折れのハンドルポストを畳みます。
そしてフレームを畳むまでは、何時ものダホンと変わりません。ですがハンドルポストとスタンドが干渉しているためここでは完全に畳めていません。ここで1ポイント!
ハンドルグリップを見て下さい。上に反ったスイープが今度は下に向いていますからグリップが地面に付いてしまってます。
フレームを支持(ヒンジ部分を持ち上げる)しながらシートクランプを開きます。
ちょっとフレームを持ち上げると更にシートポストが下がりますのでここでクランプ。
どうですか、グリップと地面に余裕が出来ましたね。するとハンドルポストが前輪により近づくことが出来るのでスタンドとの間に余裕が生まれます。
行きますよ!
ピタッとマグネットが引っ付きました!
うちのK3 スタンド付いてても畳めます!




















