船長専用自転車コンテナ
さて何の箱でしょう?
中身も箱です。
エレキギターケースほどの大きさでしょうか。
これ畳んであるんです。
立てて広げてみます。
側板が天板方向に付いています。
これをパタンと出して、
ベルクロテープで留めます。
12か国語で自転車と表記。
長いベルクロバンドが6本付属。
ベルクロ側ではなく、ツルっとしてる方を上にしてスリットに通します。
それを下のスリットから外にだし、そこを覆うように通し反対側へ。これで組立完了。
BTB PREMIUM 52.600円(税別)
船長とは、メンテナンスの度に自転車を段ボール箱で行き来させています。どれも大切な自転車ですから輸送中に雨などに濡れることが心配でならなかったようです。「何か良い箱ないですかね。ちと値段が張っても構いません」毎年サイクルモードに出展しているメーカーを思い出して調べてみました。埼玉にあるダンボールメーカーが作っているTBT という輪行箱で3.200円からラインナップがあります。流石は船長フラッグシップモデルで、PPハニカムコア素材のプレミアムを選択。送料プラス税込で61.236円もしました。ですが流石に良く出来ています。独自の配送システムもあるようです。
やっぱりダンボールメーカー。
エンド保護とクイック紛失防止用だって。DAHON用にフロント74mm も作らねば。
前後輪を外しますが、フレームを折り畳まなくとも入りますね。700c フルサイズでもホイールベースが変わらず足が長くなるだけですから入ってしまうわけです。
側板に開いたスリットからベルクロバンドを通せばホイール固定できるみたい。(これ中身の話ね)
そこでちょっと考えた。シートチューブに回したベルクロバンドを先ほどのスリット穴より縦方向に掛けてみた。
外はこうゆうこと。
このように前後からシートチューブを引っ張ります。ここからが意外な展開!
おもむろに箱を立ててしまいます。
中立位置で浮いているのです。何か”引田天功”チックな感じでしょ。これ殆ど緩衝剤要らないのでは。凄いねTBT。
船長通信


























