KIMORI COLOSSUS 1号機整備中!

木森さんがこの自転車の構想を描いたのが1987年。それから10年以上の歳月をかけてプロトタイプが完成する。アレックスモールトンが80年代にスペースフレームをデビューさせているが、発想は、近い時期あったと言える。そしてこのCLOSSUS(まだフロントフォークしかお見せできませんが)が、市販ベース車の1号機である。現在、橋輪にてリフレッシュ休暇中で、フロントサスペンションのオーバーホールや各部のクリーニング&メンテナンスを行っている。リフレシュが完了したらまたご紹介したい。

ペイントは、お馴染みイモトさんの手によるもの。

カラーは、メタリックのブリティシュ・レーシンググリーン。

ラインとCOLOSSUS ロゴは、イエロー。
キモリでは、この1号機からステッカーを一切使わず全てマスキングによる塗装で再現されている。COLOSSUS の文字は、一片が8mm 程しかなく、イエローのラインを挟むホワイトのラインなど1mm の太さもない。どうやってマスキングしているのだろう?次回、訪問の機会があれば、イモトさんの塗装ブースも見学したい。
大きな声では言えませんが、イギリスのスポーツカーメーカー「ロー〇〇」カラーであります

木森さんがこの自転車の構想を描いたのが1987年。それから10年以上の歳月をかけてプロトタイプが完成する。アレックスモールトンが80年代にスペースフレームをデビューさせているが、発想は、近い時期あったと言える。そしてこのCLOSSUS(まだフロントフォークしかお見せできませんが)が、市販ベース車の1号機である。現在、橋輪にてリフレッシュ休暇中で、フロントサスペンションのオーバーホールや各部のクリーニング&メンテナンスを行っている。リフレシュが完了したらまたご紹介したい。

ペイントは、お馴染みイモトさんの手によるもの。

カラーは、メタリックのブリティシュ・レーシンググリーン。

ラインとCOLOSSUS ロゴは、イエロー。
キモリでは、この1号機からステッカーを一切使わず全てマスキングによる塗装で再現されている。COLOSSUS の文字は、一片が8mm 程しかなく、イエローのラインを挟むホワイトのラインなど1mm の太さもない。どうやってマスキングしているのだろう?次回、訪問の機会があれば、イモトさんの塗装ブースも見学したい。
大きな声では言えませんが、イギリスのスポーツカーメーカー「ロー〇〇」カラーであります