ボトムブラケットの規格 BB 30 は、2種類ある?

初めてみた大穴、BB 30。

大穴に転落してしまったBB を助け出せるのか?
そのフレームに合ったパーツをチョイスするには、スペック表を見ると解りやすい。メインフレームの欄に「プレスフィット BB30」 とある。DAHON / tern をメインにカスタムして来たことから、BB30 なんて遠い存在と思っていた。
![100000028856-l0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/8/7/87aece04-s.jpg)
FSA から変換アダプターなるものが出ている。BB30 のフレームにシマノのBBが取り付けられるようだが、中はねじ切りだ。4千円ほどするDURA のBBだったが、勉強代として諦めよう。キャノンデールが作った規格にシマノが合わせるはずはない。
![100000017130-l0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/4/7/47ab4b09-s.jpg)
TOKEN TK-BB30AR-TBT 12.000円(税別)
対応フレーム:BB30 (42Φ×68mm)
小回りがきくTOKEN で探ってみた。「BB30規格のフレームにシマノホローテック�競�ランクを組み合わせる際、適合するボトムブラケットです」とある。「これカッコいいじゃん。赤が似合うと思うよ」で、発注しようと思ったが、ちょっとまった!せっかく寸法が出てるから測ってみよう!外径42mm のシェル幅68mm だ。

シェル幅は、68mm でOKだ。

内径は、おっと、42ではなく46mm あるぞ!危ない、危ない、更に高額なBB を取り寄せてしまって大失敗するところだった。
どうやらBB30 には、2種類の規格があるようだ。同じシェル幅68mm で、内径(BBで言えば外径)42mm でスタートしたのが、BB30。それが進化し46mm になったのが、PRESS FIT30。どちらも圧入のプレスフィットじゃないか?もうちょっと解りやすいネーミングにして貰いたもんだ。
![0000189499000[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/1/2/1255bad3.jpg)
FSAから46mm 用アダプターってのも出ているが、今更お呼びでない。
![1_tk_pf30rs_3[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/9/d/9d439603.gif)
TOKEN TK-PF30RS
PF(プレスフィット)30規格のフレームにシマノの24mm アクスルが装着できるBB だが、生産中止。レッドのアルミボディーでカッコいいなと思ったのに残念。
![1_tk_pf30aps[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/8/5/8508983f.gif)
TOKEN TK-PF30APS-TBT 11.000円(税別)NEW!
生産中止となったRS と比べると、かなり地味なAPS。現在、TOKEN での選択肢は、これのみのようだ。「なんだよ、樹脂カップよりアルミカップのほうがカッコよかったな」と思ってしまうのは、外見を重視する小径車フリークからか。プレスフィットの場合、BB 回りの音鳴りを防ぐのと、フレームに掛かる負担が少ないため最新モデルは、全て樹脂カップになって来ているようだ。なるほどカッコじゃないのね!
やっぱ、直面しないと勉強しないもんです
「新年スペシャルSALE」開催中⇒ [橋輪SALE]

初めてみた大穴、BB 30。

大穴に転落してしまったBB を助け出せるのか?
そのフレームに合ったパーツをチョイスするには、スペック表を見ると解りやすい。メインフレームの欄に「プレスフィット BB30」 とある。DAHON / tern をメインにカスタムして来たことから、BB30 なんて遠い存在と思っていた。
![100000028856-l0[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/8/7/87aece04-s.jpg)
FSA から変換アダプターなるものが出ている。BB30 のフレームにシマノのBBが取り付けられるようだが、中はねじ切りだ。4千円ほどするDURA のBBだったが、勉強代として諦めよう。キャノンデールが作った規格にシマノが合わせるはずはない。
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対応フレーム:BB30 (42Φ×68mm)
小回りがきくTOKEN で探ってみた。「BB30規格のフレームにシマノホローテック�競�ランクを組み合わせる際、適合するボトムブラケットです」とある。「これカッコいいじゃん。赤が似合うと思うよ」で、発注しようと思ったが、ちょっとまった!せっかく寸法が出てるから測ってみよう!外径42mm のシェル幅68mm だ。

シェル幅は、68mm でOKだ。

内径は、おっと、42ではなく46mm あるぞ!危ない、危ない、更に高額なBB を取り寄せてしまって大失敗するところだった。
どうやらBB30 には、2種類の規格があるようだ。同じシェル幅68mm で、内径(BBで言えば外径)42mm でスタートしたのが、BB30。それが進化し46mm になったのが、PRESS FIT30。どちらも圧入のプレスフィットじゃないか?もうちょっと解りやすいネーミングにして貰いたもんだ。
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FSAから46mm 用アダプターってのも出ているが、今更お呼びでない。
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PF(プレスフィット)30規格のフレームにシマノの24mm アクスルが装着できるBB だが、生産中止。レッドのアルミボディーでカッコいいなと思ったのに残念。
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生産中止となったRS と比べると、かなり地味なAPS。現在、TOKEN での選択肢は、これのみのようだ。「なんだよ、樹脂カップよりアルミカップのほうがカッコよかったな」と思ってしまうのは、外見を重視する小径車フリークからか。プレスフィットの場合、BB 回りの音鳴りを防ぐのと、フレームに掛かる負担が少ないため最新モデルは、全て樹脂カップになって来ているようだ。なるほどカッコじゃないのね!
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