コアな世界に遭遇
![unnamed[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/a/7/a7a9c3a1-s.jpg)
昨日の火曜日、怖いもの見たさで利根川河川敷にある我らがクラブ飛行場に行ってみました。上の写真はクラブ員Aさんが徒歩で撮影してきた滑走路の写真です。これはもしやフライトできるのではと、微かな期待を抱いて向かいました。

泥沼と化した飛行場へのアクセスルートの入口です。四駆のラジコンカーですが流石に諦めました。前日に別のクラブのお誘いを受けていたので、向う事に。良い天気で無風のこんな条件めったにないですからね。

谷和原インターから常磐道に乗り外環を経て埼玉は桶川まで2時間半。遥々やって来たミントフライングクラブ。ホンダエアポートから程なくの荒川河川敷です。

初めて来ましたが、長大な滑走路を持つ素晴らしい飛行場です。

ところがこの日、翌日に迫るグライダーの大会のために大勢の人が練習に訪れていました。エンジン機の姿は1機もいません。このサイレントな世界で、「ぶんぶんやらせて貰えませんか」とも口に出せず、優雅な滑空を静かに見学しました。右から3番目の赤いシャツの方がラジコン界の大御所Tさん。
ところがこの日、これで終わりではなかった。

飛行場には番地がないので、初めに間違って到着したのがここ。(この付近には飛んでる姿を見ただけで4つの飛行場があった。桶川ラジコン天国)

遠くに本物が飛んでいると思ったのがこれだった。見て下さいこのデカさ。本物と同じターボシャフトエンジンを搭載するジェットへりで、始動からシャットダウンまで全てコンピューター制御。ケロシンが燃える匂い(石油ファンヒーターの不完全燃焼のような)とキーンという静かな金属音。これは遠くから見たら絶対本物と疑わないですよ。音も同じなんだから。

我ながら素晴らしいショット。是非、画像クリックで拡大して見て頂きたい。テールローターのフェネストロンもカーボンブレードで忠実に再現されてます。

ぼくはヘリコプターには全く詳しくありませんが、こちらはユーロコプターEC135 ですね。本物は億ですが、推定300万円はすると思われます。一人でヘリポートまで運べないので工夫した台車を付けて引っ張って行きます。後の小さな(普通のラジコンヘリ)エキレイユと比べるとその大きさが分かりますね。巨大です。

塗装も完璧で偽装にも妥協が全くない。機能するかは別としてアンテナ等も本物と同じだ。

今時のグラスコックピット(液晶)を忠実に再現したインストメンタルパネル。

なんとオーバーヘットコンソールまで再現。これ作るだけで何日、いや何か月掛かるんだろう。

スキッド仕様のベル222。あのエアーウルフのベースとなった民間機である。

こちらは、海保のベル412。エマージェンシーオレンジのジャンプスーツを着たパイロットが、しっかりとサイケデリックスティックとコレクトピッチレバーを握る。

引脚仕様のベル230。これが飛んできたらテレビ局かと思うよね。

操作系レバー、スイッチ類まで本物と同じに作ってあるそうだ。凄い。

リヤドアからジェットエンジンが覗く。

ドアヒンジ。こんなの売ってんのかな。

移動は二人掛かりでせーの!とかなり重そう。

こちらもフェネストロン搭載のユーロコプターEC120。塗装が綺麗。

白い歯で笑うキャプテン。そうそうヘリコプターは飛行機とは違い、右の座席が機長で左が副操縦士となります。

こちらもEC135。塗装は全て実機に基付いています。

ヘットセットも作ったんだろうな。

非常に楽しそうです。いや〜凄いもん見せてもらいました。
実はタービンヘリのラジコンを見たのは初めてでした。凄い世界があるんですね。ぼくのシルバーウィークは、最高に感動する一日となりました。でもはっきり言います。この人たち変態です。
なれる物なら、ぼくも変態になりたい!
![unnamed[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/a/7/a7a9c3a1-s.jpg)
昨日の火曜日、怖いもの見たさで利根川河川敷にある我らがクラブ飛行場に行ってみました。上の写真はクラブ員Aさんが徒歩で撮影してきた滑走路の写真です。これはもしやフライトできるのではと、微かな期待を抱いて向かいました。

泥沼と化した飛行場へのアクセスルートの入口です。四駆のラジコンカーですが流石に諦めました。前日に別のクラブのお誘いを受けていたので、向う事に。良い天気で無風のこんな条件めったにないですからね。

谷和原インターから常磐道に乗り外環を経て埼玉は桶川まで2時間半。遥々やって来たミントフライングクラブ。ホンダエアポートから程なくの荒川河川敷です。

初めて来ましたが、長大な滑走路を持つ素晴らしい飛行場です。

ところがこの日、翌日に迫るグライダーの大会のために大勢の人が練習に訪れていました。エンジン機の姿は1機もいません。このサイレントな世界で、「ぶんぶんやらせて貰えませんか」とも口に出せず、優雅な滑空を静かに見学しました。右から3番目の赤いシャツの方がラジコン界の大御所Tさん。
ところがこの日、これで終わりではなかった。

飛行場には番地がないので、初めに間違って到着したのがここ。(この付近には飛んでる姿を見ただけで4つの飛行場があった。桶川ラジコン天国)

遠くに本物が飛んでいると思ったのがこれだった。見て下さいこのデカさ。本物と同じターボシャフトエンジンを搭載するジェットへりで、始動からシャットダウンまで全てコンピューター制御。ケロシンが燃える匂い(石油ファンヒーターの不完全燃焼のような)とキーンという静かな金属音。これは遠くから見たら絶対本物と疑わないですよ。音も同じなんだから。

我ながら素晴らしいショット。是非、画像クリックで拡大して見て頂きたい。テールローターのフェネストロンもカーボンブレードで忠実に再現されてます。

ぼくはヘリコプターには全く詳しくありませんが、こちらはユーロコプターEC135 ですね。本物は億ですが、推定300万円はすると思われます。一人でヘリポートまで運べないので工夫した台車を付けて引っ張って行きます。後の小さな(普通のラジコンヘリ)エキレイユと比べるとその大きさが分かりますね。巨大です。

塗装も完璧で偽装にも妥協が全くない。機能するかは別としてアンテナ等も本物と同じだ。

今時のグラスコックピット(液晶)を忠実に再現したインストメンタルパネル。

なんとオーバーヘットコンソールまで再現。これ作るだけで何日、いや何か月掛かるんだろう。

スキッド仕様のベル222。あのエアーウルフのベースとなった民間機である。

こちらは、海保のベル412。エマージェンシーオレンジのジャンプスーツを着たパイロットが、しっかりとサイケデリックスティックとコレクトピッチレバーを握る。

引脚仕様のベル230。これが飛んできたらテレビ局かと思うよね。

操作系レバー、スイッチ類まで本物と同じに作ってあるそうだ。凄い。

リヤドアからジェットエンジンが覗く。

ドアヒンジ。こんなの売ってんのかな。

移動は二人掛かりでせーの!とかなり重そう。

こちらもフェネストロン搭載のユーロコプターEC120。塗装が綺麗。

白い歯で笑うキャプテン。そうそうヘリコプターは飛行機とは違い、右の座席が機長で左が副操縦士となります。

こちらもEC135。塗装は全て実機に基付いています。

ヘットセットも作ったんだろうな。

非常に楽しそうです。いや〜凄いもん見せてもらいました。
実はタービンヘリのラジコンを見たのは初めてでした。凄い世界があるんですね。ぼくのシルバーウィークは、最高に感動する一日となりました。でもはっきり言います。この人たち変態です。
なれる物なら、ぼくも変態になりたい!