ROTOR Q-Rings 無数に開いたチェーンリングボルト穴を考える

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足の上下運動をクランクの回転運動に変えることに、そもそも無理がある。力が掛けやすい部分と掛からない部分の不均等さを不均等なチェーンリングで均等にしてやろうと考えられたのが、楕円リングである。無数に開いたチェーンリングボルト穴の意味。これを解明する!


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RIDEA の場合は固定だった。



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取付けにはPos.1 から180°ずれながら2〜5までのセッティングがある。(5の先でも6.7.8.と行けるが)



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クランクがこの位置では、全く力が働かない。(回転運動しているから慣性的にはあるが)



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スタンディングを考えるとこの位置は有効だが、シッティング姿勢ではどうだろう。(あっ、船長お借りしてまーす)



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人間の足であれば、膝が伸び切る寸前が最大のパワーを発揮する。とすれば、この位置がベストとなるだろう。



DSC_3536 - コピー (3)
では、この真上の位置に楕円の最大部を持って行けばいいのか?



DSC_3536 - コピー (4)
いやそうではない。ホイールを駆動するチェーンを引っ張っているのは上側だけ。そのチェーンとクランク中心からが直角に交わったところが最大(ギヤ比大)にしなければ。


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と、頭の後ろがかゆくなってきたのと、暴風大雨のため避難勧告が出たため、これにて失礼する。

何も解明してない



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