神社裏のお稲荷さんにお願いしてみた
![p15_03[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/e/5/e5243ef9-s.jpg)
すると暗黒の闇の中から声がした(本当は電話が来た)

「橋本さ〜ん、大体そんな小さなプーリーに太いブレーキワイヤーを巻きつけること自体がダメで〜す。巻き付けたワイヤーが、プーリーに密着するころには、ブレーキレバーの遊びの殆どを使い切ってしまうでしょう〜」 「結局トラベルエージェントと一緒で〜す」
そうかダメか? いや待てよ、ずっとプーリーに拘っていたが、円盤の必要があるだろうか?
確か?

それはラジコン部屋にあった!

ベルクランク

リンケージ用の方向を変換する部品。これならアルミ材を用いて、旋盤などを使わなくても何とか自分で試作できる。

構想はこうだ、プーリーの代わりにベルクランクを使う手。

シフターから来たワイヤーは、短い方の腕と繋がる。ねじ止めできる太鼓もある。

ブレーキアームへと延びるもう1本のワイヤは、長い方の腕の切欠きから太鼓を通す。ん〜いい考えかも。
でもな〜、ワイヤーの曲がりはないが、問題はある

ベルクランクの腕が動く度に、両方の太鼓に抵抗が掛かるのと、

それと、この遊びが気になる。ブレーキレバーを含め太鼓は3っになるわけだから、解放状態から引き始め3つの遊びが無くなるまでがロスになる。ブレーキアームのテンションスプリングで補えるだろうか?

それと大小の腕の長さは、どう決める。100mm のブレーキアームを使うにしろ406と451ではブレーキシュー取付位置が相当変わる。これらの比率をどう計算するか?想像もつかん。
やっぱムリかなー?
実は、神社裏のお稲荷さんにお願いする前に、暗黒の仕事人は橋輪に来ていた

丁度、KIMORI COLOSSUS HR が完成した翌日だった。「どうぞ試乗して下さい」 「ありがとうございます」 「いいですね〜」 「そう言えば、船長のブレーキはどうなりましたか?」と暗黒さん。

センタースタンドと共締めできるキャリパーサポートをワンオフで製作すると言う。しかも船長のMu SLX のフレームを持ち帰るつもりで来店したようだ。
「ちょっと待って下さい」
船長ー! バックフレームの V ブレーキ台座なんですが、
ぶった切っても宜しいでしょうか?
![p15_03[1]](https://livedoor.blogimg.jp/hasirin/imgs/e/5/e5243ef9-s.jpg)
すると暗黒の闇の中から声がした(本当は電話が来た)

「橋本さ〜ん、大体そんな小さなプーリーに太いブレーキワイヤーを巻きつけること自体がダメで〜す。巻き付けたワイヤーが、プーリーに密着するころには、ブレーキレバーの遊びの殆どを使い切ってしまうでしょう〜」 「結局トラベルエージェントと一緒で〜す」
そうかダメか? いや待てよ、ずっとプーリーに拘っていたが、円盤の必要があるだろうか?
確か?

それはラジコン部屋にあった!

ベルクランク

リンケージ用の方向を変換する部品。これならアルミ材を用いて、旋盤などを使わなくても何とか自分で試作できる。

構想はこうだ、プーリーの代わりにベルクランクを使う手。

シフターから来たワイヤーは、短い方の腕と繋がる。ねじ止めできる太鼓もある。

ブレーキアームへと延びるもう1本のワイヤは、長い方の腕の切欠きから太鼓を通す。ん〜いい考えかも。
でもな〜、ワイヤーの曲がりはないが、問題はある

ベルクランクの腕が動く度に、両方の太鼓に抵抗が掛かるのと、

それと、この遊びが気になる。ブレーキレバーを含め太鼓は3っになるわけだから、解放状態から引き始め3つの遊びが無くなるまでがロスになる。ブレーキアームのテンションスプリングで補えるだろうか?

それと大小の腕の長さは、どう決める。100mm のブレーキアームを使うにしろ406と451ではブレーキシュー取付位置が相当変わる。これらの比率をどう計算するか?想像もつかん。
やっぱムリかなー?
実は、神社裏のお稲荷さんにお願いする前に、暗黒の仕事人は橋輪に来ていた

丁度、KIMORI COLOSSUS HR が完成した翌日だった。「どうぞ試乗して下さい」 「ありがとうございます」 「いいですね〜」 「そう言えば、船長のブレーキはどうなりましたか?」と暗黒さん。

センタースタンドと共締めできるキャリパーサポートをワンオフで製作すると言う。しかも船長のMu SLX のフレームを持ち帰るつもりで来店したようだ。
「ちょっと待って下さい」
船長ー! バックフレームの V ブレーキ台座なんですが、
ぶった切っても宜しいでしょうか?