生まれて初めて”ロウ付”てのやってみる

これはDA の50cc ガソリンエンジンだが、このクラスのエンジンになると専用マフラーが無い。だからみんな自作するのだが、ステンレスパイプを接着剤で付ける訳にもいかず、”ロウ付”による製作となる。ビルダーによるオーダーフレームを作るときのあれだ。

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まずはエキゾーストパイプをどう取りまわすかを考える。(この考えるという行為だけで10時間ぐらいが過ぎているが)


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  ロウ付する部分の角度を決め、テープで借り止め。



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            又下を通す計画だ。



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きつい角度を逃がすためにランディングギヤの取付を10mm 角材で嵩上げ。



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マフラーにはドイツKSのアルミサイレンサーを使う。消音効果、パワーとも絶大だ。



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アルミ材で取り付けブラッケットを作った。フローティングブラッケットだ。


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エキパイとサイレンサーを繋ぐのに有効な蛇腹パイプを使う。



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   一応このようにロウ付できればベストとなる。



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テフロンパイプを切り出して作った中間ステー。熱には強いが振動で持つかちょっと心配。


         さー、ロウ付やってみよう

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「ガストーチはホームセンターで売ってるものでOK 」とRC DEPOT の先生が言ってたけど安物(右)はダメだった。火炎が集中せず。赤らめるのに相当な時間が掛かり、ロウ棒も解けない。買い直したのはGASTORCH PRO (3.218円)。PRO の文字が上手く出来そうな予感させる。


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ロウ棒はこれKS ドイツ製で1本1.400円もする。フラックスが違うのだ。



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一人作業で撮影は出来ませんでしたが、何とか付いたような?



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汚いながらなんとかロウが廻り込んだみたい。続けて3ヶ所行ってみよう。



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          ん〜、形になったじゃん。



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アップに耐えられるロウ付じゃないが、自分で作れたのが嬉しい。



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   心配していたエキマニの位置も良いみたい。



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テールパイプはちょっとワルぶってサイド出しです。



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      この完全露出のワイルドさがいいね!



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サイレンサーと機体のクリアランスも何とか取れたみたい。



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初めての”ロウ付”何とかなったじゃーん。今までは接着剤しか使えなかったんだから可能性は大分広がったね。

   俺にもKIMORI が作れるか?  無理無理!