船長のFolding Bike で Let's go! 15

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締めは最高級カーボンマテリアルで。



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CONTROL TECH MODULE カーボンレザーサドル 32.500円



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レールはカーボンとステンレスだ。



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ウエイトは175.0g




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これをアニバーサリーから頂いたCONTROLTRCH製のカーボンシートポストとクランプで装着。



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CONTROL TECH COMP-BC カーボンボトルケージ  8.610円



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30.5g



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取り付けにはアルミボルトを使用。



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TOKEN TK B516 PYRO アロイボルト(4本入り) 600円



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4本入りなので余った2本はこちらに。



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車体に付属するペダルMKS Promenado-Ezy を取り付けて完成。


完成後、最終調整を兼ねてスタッフ3人で代わる代わる試乗してみたが、こいつは凄い。最速Muの誕生だ。


計測してみましょう


オリジナルのフロントシングルMu SLXからすると、フロントインナーギヤ、フロントディレーラー、シフターなどの追加による重量増しや、自転車の占める大きなウェイトとなる451に大軽化されたゴムタイヤ、それと長くなったスポーク長も馬鹿ならない。さて、それらを補うためにカーボンパーツを多様したが、どこまで重量増しを抑えられたのか、最も気になるところである。


今回は、カタログスペックではなく実測で勝負

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 ペダルボスは2ヶで74g



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比較対象は試乗車(オリジナル)で、双方センタースタンド、ペダルボス取り付け状態。試乗車にはベルが付いているが、船長のカーボンボトルケージと取り付けボルトよりは、若干軽い。



試乗車 Mu SLX オリジナル

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8.95kg





船長のCONTROL TECH  Mu SLX 

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8.94kg

勝った!これは祝杯を挙げねば!

この小さな自転車に、コントロールテックのハイエンドマテリアルパーツを8点も織り込んだ、船長の勝利でありまーす!

こんなの計算して出せる数値ではない


明日、風が和らいだら撮影をしよう