こんばんは。火曜日担当藤井です。
最近は火曜日にアップ出来てなくて申し訳ありません…。
僕はと言いますと、入学してからずっと基礎科目のヘビーな課題に終われ、日夜学校に残って作業する生活が続いています。
残って、というよりはもはや学校に住んでるレベル…。あと数週間すれば少しは時間に余裕のある生活が送れると信じています(^_^;)

さて、先日Facebookで見つけた記事に、なかなか興味深いものがあったので少しご紹介させてもらいます。
英国のデザイン会社、「Jelly Products」が開発した「Loopwheels」というホイールです。
スポークの代わりとなる輪っかを3つもつ独創的な構造のこの自転車ホイールが、スムーズな乗り心地を生み出してくれそうです。

DAHONにこのホイールを取り付けた画がこちら↓
なかなかユニークなビジュアルで、カッコイイです。

ブレーキと変速機が内装されたハブと、カーボン合材を用いた独自のスプリング・システム(輪っか)によって構成されているこのホイールは、路上からの衝撃をホイール自体のたわみで吸収し、サスペンションのような上下の動きだけではなく、あらゆる方向からの力に対応するため、より快適な乗り心地を生み出すそうです。 
そして、このホイールとは直接関係はないのですが、ホイールのテストをするための装置がなんとも興味深いです!この手作り感がなんとも良いですね。

気になるホイールのスプリング性能は次の動画を見ていただければよく分かります。
進行方向と逆(左右)の方向に対しての剛性はあるのかなー、と気になりつつ、こんな動画を思い出しました。
”振動を吸収する”という目的に対する一つの答えとして、ホイールやタイヤそのものを直進性や剛性を落とさず変形させるというのもアリなのかなぁ。
こういう機能があればいいなー!という確かなビジョンがあればどんどんテクノロジーでカバー出来ると思うので、既成品にとらわれないパーツがこれからもどんどん出てくればいいなと思います。
では、また次回。
最近は火曜日にアップ出来てなくて申し訳ありません…。
僕はと言いますと、入学してからずっと基礎科目のヘビーな課題に終われ、日夜学校に残って作業する生活が続いています。
残って、というよりはもはや学校に住んでるレベル…。あと数週間すれば少しは時間に余裕のある生活が送れると信じています(^_^;)

さて、先日Facebookで見つけた記事に、なかなか興味深いものがあったので少しご紹介させてもらいます。
英国のデザイン会社、「Jelly Products」が開発した「Loopwheels」というホイールです。
スポークの代わりとなる輪っかを3つもつ独創的な構造のこの自転車ホイールが、スムーズな乗り心地を生み出してくれそうです。

DAHONにこのホイールを取り付けた画がこちら↓
なかなかユニークなビジュアルで、カッコイイです。

ブレーキと変速機が内装されたハブと、カーボン合材を用いた独自のスプリング・システム(輪っか)によって構成されているこのホイールは、路上からの衝撃をホイール自体のたわみで吸収し、サスペンションのような上下の動きだけではなく、あらゆる方向からの力に対応するため、より快適な乗り心地を生み出すそうです。

そして、このホイールとは直接関係はないのですが、ホイールのテストをするための装置がなんとも興味深いです!この手作り感がなんとも良いですね。

気になるホイールのスプリング性能は次の動画を見ていただければよく分かります。
進行方向と逆(左右)の方向に対しての剛性はあるのかなー、と気になりつつ、こんな動画を思い出しました。
”振動を吸収する”という目的に対する一つの答えとして、ホイールやタイヤそのものを直進性や剛性を落とさず変形させるというのもアリなのかなぁ。
こういう機能があればいいなー!という確かなビジョンがあればどんどんテクノロジーでカバー出来ると思うので、既成品にとらわれないパーツがこれからもどんどん出てくればいいなと思います。
では、また次回。