2017 DAHON route

DSC_6426
DSC_6427 - コピー
Route(ルート)

2017 DAHON  
Route        52.920
(税込)
橋輪プライス  47.600円(税込)
7 Speed       12.2kg

2017モデルのルートが全色入荷しました。2016から継続となる4カラープラス新色2カラーの全6色展開。スペックは、2016からの変更なし。ポタライドから買い物まで、常に身近に置きたいエントリーモデルです。


DSC_6438
DSC_6435
コバルトブルー



DSC_6432
DSC_6433
ルビーレッド



DSC_6436
DSC_6437
オブシディアンブラック



DSC_6428
DSC_6429
クラウドホワイト
    


DSC_6430
DSC_6431
NEW ピュアシルバー



DSC_6426
DSC_6427
NEW キャロットオレンジ



DSC_6406
バックフレームにはポップなロゴ。チェーンによる汚れを防ぐダブルチェーンガード付のチェーンリングは52T。(2017カタログには、53T のミスプリ)



DSC_6407
リヤディレーラーShimano Tourney。




DSC_6478
7 Speed カセットは、14-28T。ローギヤが飛びぬけて大きくなっていますので、坂も楽々登れますよ。




DSC_6404
シティーユースにも配慮しマッドガードを標準装備する。



DSC_6404
タイヤサイズ20×1.5で、チューブは英式採用で身近な普通のポンプが使えます。




DSC_6409
操作の簡単なマイクロシフト製グリップシフター。




DSC_6405
Valet トラスが装着でき、バックやバスケットが取付られます。




DSC_6469
フレームヒンジはバイスグリップテクノロジーを採用。シンプルな構造ながら確実なクランプシステムだ。



DSC_6403
コンフォートサドル採用で、低めの着座姿勢でもお尻が痛くなりにくい。




DSC_6402
小さな力でも確実なクランプ&リリースが出来るよう幅を広げたクイックレバーを採用。



DSC_6419
フォールディングペダル。



DSC_6410
センタースタンド標準装備。



DSC_6439




DSC_6440




DSC_6420

試乗車をご用意してお待ちしてます

※試乗には身分証明書の提示を頂いております




1部を除く、2015年以降のモデルのハンドルポストに新採用されたレバーキーパー。
※写真は2016年モデル

IMG_4922
ダホンユーザーであれば、この煩わしさは体験済と思われるが、「レバーキーパー」なる新機構が採用された。

IMG_4924
倒したレバーをホールド出来るデバイス。

IMG_4925
何が良いかと言うと、折り畳んだハンドルポストを起していくと、

IMG_4927
レバーも一緒に起き上がって来てしまう。

IMG_4928
レバーが起きた状態はロックが出たままなので、ここで一度レバーを下げてあげないと展張できない。

IMG_4930
「レバーキーパー」は、この間ずっと押さえていてくれるのだ。

IMG_4931
なかなか偉いぞ「レバーキーパー」



今更だが、ここでDAHON の基本的な畳み方を説明しよう

DSC_0722
基本中の基本、まずは左ペダルを前にする。

DSC_0723
シートクランプを開いて、

DSC_0724
下げたところでクランプします。

DSC_0725
この時少しだけ進行方向左に傾けておきます。

DSC_0712
説明書にあるイラストでは、ハンドルバークランプを開き、ブレーキレバーが上を向く形にしなさいとなっていますが、ここはいじらなくても畳めますよ。

DSC_0713
高さ調整用のクランプを開き伸ばしていくと、

DSC_0699
赤い点が出て来ます。この位置でクランプ。

DSC_0717
セーフティーロックを解除しながらレバーを倒します。

DSC_0740
倒したレバーはレバーキーパーにセット。

DSC_0718
ハンドルポストを畳んで行くと、

DSC_0719
ここまで下がります。これでマグネットとセンタースタンドをかわせる訳です。

DSC_0727
続いてフレームを畳んでいきます。

DSC_0728
セーフティーロックを解除。

DSC_0729
レバーを引きます。

DSC_0734
まだセンタースタンドが出ていますので自立しています。

DSC_0731
ここで初めてスタンドを収納します。

DSC_0732
フレームを折っていくと、

DSC_0696
マグネットが待ってます。

DSC_0735
サドルを傾けたのはハンドルポストと干渉しないためでした。

DSC_0695
BB から後方へとオフセットしたシートポストが下まで突き抜け、スタンドとして立っているわけです。

Folding SizeW89×H64×D34cm