COLOSSUS

船長のKIMORI COLOSSUS HR 3 【橋輪Blog】

バッテリーの装着

バッテリーは外付タイプで、バッテリーマウントはショートタイプ。取付はDAHON Mu SLX の初電動化の際、一度試みて船長に却下されてしまったリクセンのボトルフィックスをリベンジ。

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RIXEN KAUL ボトルフィックス 1.100円(税別)



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内容は本体と長短のステンレスストラップ、傷保護ゴムなど。




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何故か、この二つの穴のピッチが偶然一致なんだよね。



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取り付け場所は、ここ。



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ステンレスバンドをシートチューブに巻き付けで形にします。



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金具に通して曲げます。



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この位余裕があってOK。



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傷付防止にビニールテープを貼ります。



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後に巻き込んで、



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出来上がり。



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付属の傷保護ゴムよりスマートに収まりますよ。



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付属の皿ビスは、



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長さ20mm。



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六角レンチも付いてきます。



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ここに金具が入りますが、



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横から見るとボルトの頭が出ていませんね。



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こんな感じで取り付けます。



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本来ならばエレクトリックワイヤーが短くて済むこの方向でしょうけど、



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やっぱこうですかね。



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チェーンリング側ではバッテリーの脱着がしづらいですから。



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付属のネジは当然使えません。



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4mm 2本のキャップボルトがバッテリーホルダーに付属してきますが頭の薄い特殊なボルトです。



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この溝に納まるのは、”なべネジ”だけです。(トラスもダメ)
工作室にあったM4×22mm を使いました。ホームセンターなどで手に入る4mm ネジは、5mm 飛びでしかありませんので20の次は 25mm です。25mm を使うときは、ボトルフィックスとバッテリーホルダーの間にワッシャーを入れて下さい。

 
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この様にボルトの頭が飛び出した状態で締めこむと、



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新品の綺麗なフレームに”おへそ”を作ることになります。



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タッピング用の穴は、5mm ドリルで貫通させてしまいましょう。



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こちらは、セルフロックナットで共締めです。



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バンドを締め上げて固定しますが、締め過ぎるとバッテリーホルダーが変形してバッテリーの着脱が出来なくなります。それほど締め上げなくともスプリングワッシャーの効果がありますので、緩みません


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もうちょっと高い位置かな?



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ん、何か黒いバンドが目立ちますね。



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ビニールテープを白に変えてみた。



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どうですかね船長! こんどは納得頂けたでしょうか?

ご意見お待ちしております




船長通信

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・6/25日、昨日は、京浜港と千葉港の2港積で朝から晩まで荷役でしたが、20:20頃、千葉港を出港し青森向け。..18:50頃の志津川湾沖約14海里、宮城県本吉郡南三陸町方面に沈む夕日ですが、今日は一日曇り空でしたが、雲の間から久々の綺麗な夕日です。..明日は、14:30頃青森直行入港着桟で荷役ですが、晴れるといいですね?。..揚げ荷役が終るとまた、京浜港向けで太平洋側南下しますが、..また良い画像が有ればmailします。

先生のKIMORI COLOSSUS HR 納車編 【橋輪Blog】

先生のKIMORI COLOSSUS HR 納車編

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先生からお預かりしていたペダル GARMIN VECTOR 2 です。昨日の雷雨が来る前に Yubo のスペシャに取付けて手賀沼CRにてデータを取りました。こちらの解説は、Yubo にお願いするとして、KIMORI COLOSSUS HR に取付けて納車に向かいます。

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ペダルの取り付けは至って普通。



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左右のペダルボスに取り付けるパワーメーターセンサーは、クランクが前向きの時真下を向くようにとあります。グリーンのLEDが怪しげに光ってますね。


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先生のガレージはこの鉄の扉の向こう。日本の御宅とは思えない門扉ですな。



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ここが先生の趣味の館であります。



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ROLLS-ROYCE SPORT PHANTOM 1925



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左側のボディカバーが掛かった自転車は、全てイギリス製のアレックスモールトン。ユニオンジャックの隣に掛かるイタリア国旗は、先日までここに鎮座していたランボルギーニがあった名残。「年もとったし、300km/h も出さないと楽しくない車は、処分した」と先生。今は110km / h 巡航が楽しいクラシックロールスに夢中だ。


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さてエンジンルームを見せてくれるとのことだが、マスコットが横を向いていますね。



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なるほど、ボンネットフードを開ける時、天使の羽がぶつかるのね。なんでそんな設計なんだろう?走行中もわざと横を向け、そのシルエットを眺めるんでって。これが110km/h 巡航の楽しさなのか?


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オーバーホールしたてのエンジンは綺麗ですね。



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これがキャブレター。エアークリーナーは無しだ。



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タペットカバーにRRの文字。



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6気筒であるがスパークプラグは12本。ツインプラグ仕様でプラグコードを辿ると右側にバッテリーイグニッションのポイント式ディストリビューターが見える。



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反対側を辿ってみるとマグネトーがあった。こちらは回転させることで自ら高電圧を発電し電源がなくともプラグにスパークすることが出来る。オルタネーター(発電機)が故障してバッテリーが上がっても走り続けることが出来る。斜めのパイプはステアリングギヤボックスへと繋がる。


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ディストリビューターの左の筒は、ダイナモ発電機だが、中身は現代のオルタネーター(三相交流発電機)に改造してあるそうだ。


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運転席内から開閉が行えるラジエーターグリルのルーバー。外気温を気にしながら開閉する。



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ラジエーターの下にあるこの穴は、クランク棒を差す穴で、手動スタート時に使う。



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グリースニップルは、80ヶ所以上ある。



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リーフスプリングにも皮製のカバーが掛かり、ここもグリスアップ。



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コクピットを見せて頂こう。



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車格の割に運転席はとても狭い。



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センターアクセル。ヒール&トウは、何とかできるが、最高回転が2.000rpm そこそこのビックトルクエンジンでは、シフトダウンは難しという。もっともトップギヤ(4速)で時速8km で走れるそうなので止まってからシフトダウンしても問題なかろう。 


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年代物のメーターが並ぶ。一番左は時計でネジを巻けば8日は動くという。



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スミスのクロノメトリックスピードメーターは、当てにならないのでGAMIN を使っているんだって。



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ステアリングホイールセンターに位置するのは、右レバーが電気位置(プラグのスパークタイミング)で、左がガバナー(エンジン回転に合わせる進角)、上部が燃料のリーン、リッチを制御するミクスチャーコントロール。


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使い方を教えてもらった。



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運転席から前方を望む。マスコットが遥か遠くに見える。先生、機会が有ったら今度乗せて下さい。勿論助手席!



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グレートブリテンなガレージに納まったメイドインジャパンKIMORI COLOSUSS HR。



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帰りに2台のモールトンをお預かりした。下取りじゃーないよ!

ぼくにモールトンのメンテナンス出来るかな?



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先生、ロールスで来店の記事は、⇒ こちら
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