Moulton SST-22

Moulton SST-22 フレームセット 半組完成編【橋輪Blog】

Moulton SST-22 フレームセット 半組完成編

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Moulton SST-22 フレーム半組セット(分割フレーム)
カラー:Flight Grey      販売価格 497.800円(税別)
ヘッドパーツ:TANGE Technoglide TG32RDC 1” ITA  BK 
タイヤ:SCHWALBE MARATHON PLUS 20×1.35(35-406
ホイール:ANDOZA HAWK B5 Carbonized Black Grey
(Shimano 11 S)


Moulton SST-22 フレームセット 半組完成です。フレーム単体では完成イメージが湧かないため半組としてみました。結果的には、ぼくの好みになってしまいコンプリートまではブラックパーツで固める方向性となるでしょう。コンポーネントは、Shimano 105 ブラックあたりがベストマッチか。それでは今夜はノーコメントで!

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半組までの整備工程の全ては、こちらでご覧になれます。
           Moulton SST-22

お問合せはこちら ⇒ https://hasirin.jimdofree.com/

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5月 4日(月)5日(火)6日(水)連休します



 

Moulton SST-22 フレームセット その15【橋輪Blog】

ホイールを引き立てるタイヤチョイス!

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SCHWALBE MARATHON PLUS 20×1.35(35-406) 6.000円(税別)
SCHWALBE チューブ 6SV  1.000円(税別)

さて ”その15” まできた「Moulton SST-22 フレームセット 」ですが、タイヤを組み付ければ、ご提案の「半組み」が完成する。SCHWALBE を選択した場合何時もであれば、KOJAK 又は、DURANO で行くのですが、敢えてマラソンプラスをチョイスしてみました。

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重量は、574g と決して軽くはない。



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だが5mm スマートガードが入っており耐パンク性能は、ラインナップ中最高位の7を誇る。



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ANDZA ホイール付属のバルブエクステンダーは、シールテープを巻いて取付けます。レンチも付属。



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シールテープ巻かないとスローパンクの可能性が高くなります。



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フロント



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リヤ



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ストロボ撮影するとリフレクトラインが光ります。



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カッコいいでしょう!これ秘密があるんですよ。



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本来リムは、A の部分までしかないのにリフレクトラインの下 B までリムなのかと錯覚するんです。これがカッコ良さの秘密なんです。



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カーボンリムに比べてアルミディープリムは決して軽くありません。これにプラスの重いマラソンプラス。漕ぎだし、加速には劣りますが、フライホイール効果は絶大で速度を維持し続けることでしょう。

明日は、「半組み」完成写真を

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Moulton SST-22 フレームセット その14【橋輪Blog】

ロングリーチブレーキキャリパーを探す

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キャリパーブレーキでのリーチサイズとは、キャリパー取付ボルト中心からブレーキシュー取付ボルト中心までの距離で、シマノのロードコンポーネントで言えば51mm が主だ。BR-9000 DURA-ACE ごろまでは、49mm で、同世代の105 BR-5800 等が51mm。現在のラインナップ では、BR-R9100 DURA-ACE から BR-R3000 SORA までの全てが28c タイヤ対応のため51mm となっている。

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リーチサイズとはこの距離のことを示す。ロングリーチキャリパーというとビーチクルーザーに付いているようなものを想像してしまうが、ロングでもそこそこカッコよく見えるものを探してみた。



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TRP RG957 F / R SET  19.800円(税別)
リーチサイズ47〜57mm




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TEKTRO R317 F / R SET  4.600円(税別)
リーチサイズ47〜57mm


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DIA-COMPE BRS 101 の現物をスペックと見比べてみた。



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スペックには、ロングいリーチ57mm とあるが、どう見ても60mm 以上あるように見える。



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シューが何ミリのリムを挟んだかでも数値は変わってしまうので、ブレーキメーカーにより差が出るかもしれない。


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実際に測ってみると57mm リーチであれば何とか行けそうな気がする。



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リヤも57mm ピッタリだ。

ちょっと不安に思ったブレーキキャリパーも何とかなりそうだ。どうしてもフルコンポで組みたいって方には救世主オフセットブレーキシューもあるしね。

明日は、タイヤを


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Moulton SST-22 フレームセット その13【橋輪Blog】

ホイールは、ANDOZA ブラックで決まり!

ヘッドパーツにブラックをチョイスしたのには訳があった。この SST のフレームカラー Flight Grey には、ブラックパーツが絶対合うと想像したからだ。となると一番大きなパーツとなるホイールは勿論ブラックで行く。


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ANDOZA HAWK B5 Carbonized Black Grey F/R Set  165.000円(税込)(F.406  16H  650g / R.406  16H  790g)


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ブラックアナダイズドカラーバージョンで、カラーはカーボナイズドブラックグレー。



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ANDOZA / HAWK B5 ロゴ。



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ANDOZA オリジナルのエアロブレードステンレススポーク。



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フロントエンド幅 100mm。



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リヤエンド幅は、130mm。フリーは、Shimano 11s 対応。(カンパもあり)



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スポークはストレートプルでフロント、リヤー、ライト、レフトで全て同じ長さとなっている。



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ん〜、やっぱりイイ感じ!



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ちょっと待って! ロングリーチブレーキキャリパー仕様と聞いているがキャリパー取付穴こんなに離れていて大丈夫かな?

明日につづく、


Moulton SST-22 フレームセット その12【橋輪Blog】

Moulton SST-22 フレームセット その12

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フレームフロントセクションは、ヘッドパーツ組込みの際にヘッドチューブ、ステアリングコラム共に加工済ですので残すは、サスペンションフォークのみとなりました。こちらはもう慣れた作業なのでちゃちゃっと進めます。

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スプリングはちょっと圧縮しておきます。


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分解開始!



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これで全部。



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パーツを洗浄。



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付属するボトムリンクボルト。右の外したボルトは廃棄。



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例のごとくコラム内に入る平ワッシャーを見つけてスプリング挿入前に入れておきます。



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ピストンと共にサブフォークを組んだらスプリングを圧縮。



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オリジナルは、右からボルトが入りますが、


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ナットの方から入れちゃいます。


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ボルトの首に緩み止めのロックタイトを塗布し完全に締め付けます。



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SST はサブフォークエンドがステンレスでメインフォークがクロモリ。ステンを優先して乾式(グリスレス)で組もうと思います。


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フリクションワッシャー



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ボトムリンク



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リバウンドブッシュ



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反対側は、ナイロンナットなのでフリクションアジャストが可能になります。



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拘りのナットは全て内側で組みあがり。



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これでフレームの下準備が全て完了!

次回につづく、



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