頭がガーミン

tern を持って海外へ 〜 インド編 【橋輪Blog】

皆様こんにちは、Yuboです

前回に引き継き来インド編の第3回目をレポートさせて頂きたいと思います。

グルガオンに新たに建設された CyberCity に辿り着いた私が最初にしたことは、駅下にある出店でチャイを頼むことでした。

ところでインドというと長らく英国の植民地、英国と言えば紅茶というイメージが浮かんできそうですが、そのような期待に反して、この辺りでティーといったら、間違いなくチャイ・ティーが出てきます。

一方で、南インドではコーヒーが好まれる、独自の文化があるなどという噂を、北インドにいるときに聞きましたが、後日南インドを私が訪問した際には、実際のところティー事情は南北でほとんど変わっていませんでした。

チャイそのものの味も、北と南でまったく違いが感じられませんでした。価格は20ルピー程度。この値段もやはり統一された相場のようで、南北で事情は変わりません。


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インド・ルピーは国外への持ち出しが禁止されているので、なかなか国外でお目にかかる機会は少ないかも知れません。上の写真はルピーの硬貨です。10ルピー以上はお札になっていますが、20ルピー札はこのチャイの相場を判断する際のよい単位と言えるかも知れません。もしかすると、昔は一杯10ルピーで飲めた、というような時代もあったのかも知れません。


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味は午後の紅茶のミルクティーに近いです。



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ビルの看板に見えるDLFという名称は、ここグルガオンではあちこちで見られる不動産会社名です。差し当たり、このあたりを牛耳っている地主企業といったところでしょうか?



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便利なメトロがあるとはいえ、インドでの移動に車は欠かせない存在です。



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遠くに Microsoft と Expedia のロゴが見えます。



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ここには古き良き伝統というもののかけらも残っていないくらい、新しい物ばかりが目に入ってきます。



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車で到着するすると、ここに入ります。



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東京で見られるほど、高層ビルはそれほど目立って多くはないです。



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ビルに囲まれた中に広場が拡がっている、というイメージです。



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レストランモールのようなところに2F です。



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その上の3Fがこちらです。



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この景色だけみると、すぐにインドだとは気がつかないですね。



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隣の駅まで徒歩10分程度の距離です。



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平日の昼間でしたが、歩いている人もまばらでした。



ふと思い返してみると、この時点でインドに到着してから2,3日が経過していますが、その間にロードバイクやホールディングバイクを見かけたことは、”ただの一度も” ありませんでした

この日は、雇ったタクシーを利用して、グルガオンのショッピングモールに足を運びました。

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入り口でセキュリティチェックを受けること以外は、一般にあるショッピングモールと何ら変わらない印象を受けました。ただ一つ変わっていたのは、この蒸し暑いニュー・デリーに、いやニュー・デリーだからこそ、なのかも知れませんが、なんと5Fにはスケートリンクがありました!



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世界各地で物価を比較する際に、お約束のように訪れるこのチェーン店もやはりありました、言わずもがなビーフやポークがあるわけもなく、チキン以外ないので、中には入りませんでした。



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インド的なものを見繕っていくつか撮影しました。



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写真ではわかりにくいですが、下の石像のようなものには絶えず水が流れていました。



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インドの方々はこんな寝室で寝ているんでしょうか?



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やや英国の雰囲気を醸し出している気もします。



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ここにある絵画は、一部立体的な素材も使われていたりして、お値段もお手頃だったので、重量制限が気になっていなかったら、一つぐらい購入していたかも知れません。



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インドではおなじみのKingfisherです。個人的には、炭酸がきつくとてもおいしいかったです♪ この写真はGOLDですが、他にプレミアムなどの種類もあります。

今回はほぼ100%グルガオンのネタで終わってしまいましたが、次回はインドの交通事情なども交えて現地情報をお届けしたいと思います!

tern を持って海外へ 〜 インド編 【橋輪Blog】

皆様こんにちは、Yuboです

前回に引き継き来インド編の第2回目をレポートさせて頂きたいと思います。インドのニューデリーについては、少なくとも都市の名前ぐらいはご存じの方がほとんどではないかと思いますが、グルガオンと聞いて、ああ、あそこか!と直ぐに思い浮かぶ方はそれほど多くないと思われます。

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ニューデリーの代表的な街並み。



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ニューデリーが首都として繁栄している一方で、文化的な遺産や観光名所なども残されていることから、必ずしも新しい開発に適した条件がそろっていた訳ではなかったため、これに隣接する地区として、新たに開発された場所がグルガオンです。


ここには、居住用の建築物だけではなく、近代的なビジネス・エコシステムとしての Cybercityという、日本でいうところのお台場のような商業施設が作られています。具体的には、地域周辺をメトロトレインが取り囲み、Microsoft等の世界有数の企業がインドの拠点として利用している商業ビルが立ち並び、レストラン、カフェ、バーといった店舗も充実したエリアです。


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この日私は、200ルピーで一日パスを購入して、メトロに乗って可能な限りニューデリー界隈を渡り歩いていましたが、ここCybercityでも、もちろん乗り降りは自由です。お台場のよう、とは言っても規模はそれほど大きなものではありません。逆に、全体を把握しやすい程度の施設しか集まっていないので、仮にこのエリアに拠点を構えたとしても、ビジネスに付随する施設がどこにあるのかが、誰でもすぐに把握することができる程度のコンパクトな規模にまとまっていると言えるかも知れません。

メトロもセキュリティが厳しく、日本のPASMOやSuicaのように非接触カードによるゲートの通過は可能ですが、荷物はやはり個別に金属探知機にかけて審査を通す必要があります。私は当初、このメトロを利用して、ホテルを出てからも色々な場所を訪問する予定だったのですが、tern AirPorter のような馬鹿でかい荷物が金属探知機を通せるわけもなく、また(数値は忘れてしまいましたが)縦横幅のサイズ制限があるので、メトロに AirPorter を載せることは許されませんでした

ただ、おそらく AirPorter から tern verge P10 を取り出して、ホールディングバイクを乗車させることは可能ではないかと思います。サイズ制限に引っかかった場合、サドルやハンドルや車輪を取り外して、分解する必要が出てくるかも知れませんが、輪行袋があればおそらくある程度柔軟に対応できるのではないかと思われます。

ちなみに私の P10 には、tern CarryOn Cover 2.0 が常時取り付けてありますが、これまで一度も開いたことも、P10 を包んだこともありません(汗)

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私の滞在していたホテルはDwarka Sector 10という駅が最寄り駅でした。ここからグルガオンのCybercityへ行くには、Noida City Centre行きの電車に乗って、Yellow Trainと呼ばれている電車に乗り換える必要があります。乗り換え駅までの乗車時間は、およそ30分くらいだったと記憶しています。


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全部ヒンズー語でまったく読めません。



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どうやら緊急時の電車停止用装置らしいです。本当に動作するのか疑問ですが。



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駅の構造はおそらく欧州の鉄道会社が本土と同様の設備を使っているようで、かなり新しいものです。



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駅から滞在しているホテルが見えます。



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駅周辺はそれほど栄えている場所ではありませんでしたが、ホテルの地下には大きなショッピングセンターがあり、利便性はかなりよかったです。


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駅はここです。



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このとき何を撮りたかったのか、意味不明です。



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到着した電車は日本のものよりもいいかも知れないぐらい、最新の設備を備えている印象を受けました。



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行きはランプがついてましたが、帰りはラッシュ時のせいか、ランプは消えていて、自分がどの駅にいるのか知ることができませんでした。



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「Guru Dronacharya」という駅の次の駅「Sikanderpur」で、Delhi Metro Yellow Lineを乗り換えているところです。ここでもまたカメラをぶら下げていて歩いていたところ、セキュリティにいちゃもんをつけられて、撮影禁止だのなんだかんだ言ってきました。インドでは空港内だけでなく、電車も含めて公共機関での撮影を禁じているようで、私がここでアップする画像も、後日もしかすると削除依頼が来るかもしれません。


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この電車に乗り換えます。



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CyberCityに到着です!

次回は CyberCityとグルガオンのショッピングモールについてレポートさせて頂きます!

tern を持って海外へ 〜 インド編 擽粁Blog】

皆様こんにちは、Yubo です

6月19日(月)午後に成田を出発し、一週間ほどインドを旅した後、27日(火)朝に羽田へ戻って参りました。
今回の旅は、半分仕事絡みだったのですが、そもそも tern AirPorter を購入した目的も、海外へ tern verge P10 を持参することに主眼がありましたので、今回その念願の想いをようやく実現することができた形になります。

本来であれば、渡航中に逐次記事を投稿させて頂きたかったのですが、一週間あまりの短期間で、しかも AirPorter のような馬鹿でかい荷物を持参して北インドから南インドへ移動することは容易ではなく、また現地の脆弱なインフラなどにも苛まれて、正直なところ現地では、できる限り多くの写真を撮ることぐらいしかできることがありませんでした。

そのような経緯で、事後報告のような形式となってしまいまして誠に恐縮ではございますが、もし海外へホールディングバイクを持参されたいと考えられている方がいらっしゃいましたら、何らかの形でその一助になることを願いつつ、本記事を投稿させて頂きたいと思います。


【出発の日 〜 2017年6月19日(月)】

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 AirPorter@柏駅。写真では分かりにくいとは思いますが、なにせデカい。



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 AirPorter@新鎌ケ谷駅(行きは成田国際空港発でした)。



AirPorter 単体でも、9.1kg、P10が11.7kgですので、他のアクセサリー等も含めた総重量は、優に22kgを超えてしまいます。一方で、最初のフライト(ANA)における荷物の制限は、「2 packages & less than 23kg for each」、つまり荷造り制限は一つの荷物につき、23kg(24kg台にならないこと)以下で、2つまで預けられる、というものでした。

このことはとどのつまり、AirPorterの中身は、自転車以外ほとんど何も入れられない、ということを意味します。大きな荷物の搬送に不慣れな自分にとって、今回の旅では押し並べてぶっつけ本番で取り組まざるを得なかったのですが、この荷物の制限は航空会社によって異なり、また予期せず変更されることもあるため、最初に確認しておくべきものでした。

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成田空港で手荷物預け前の AirPorter の中身です。このまま預けられれば、リュックサック一つで搭乗できたはずなのですが、この後やらなければならなかったことは、重量を23kg台に抑えるため、詰め物のほとんどを取り出して新たに荷物を作ることでした。このままの状態では、文字通りペイロードとなってしまい、追加料金が課せられてしまいます。

【インドへ到着の日 〜 2017年6月20日(火)】

真夜中の土砂降りの雨の中、北インドのニューデリー (Indira Gandi International Airport)に到着。積乱雲のせいで、到着も30分程度遅れて、8時間半の長旅以上に疲れを感じました。入国審査では、審査官の不愛想な態度に不満を抱きつつも、なんとか入国完了。引っかかったのは今回 e-Visa でビザを取得したのですが、その専用カウンタが別途設けられたことで、外国人入国者向けのカウンターとは違う場所にありました。

また日本人がインドに入国する際には、ビザが必要となるばかりか、指紋も両手10本の指すべてで取られて、これではもはや潜在的な犯罪者扱いですね。何よりびっくりしたのは審査官の態度の悪さでして、目も合わせない、言葉も発しない、人を顎で使う等々といった待遇を受けました。もし空港内が撮影禁止でなかったら、きっと遠くからでもズームアップして顔写真を撮影し、肖像権を侵害しない程度に画像をマスクして、SNS上でボコボコに批判していたはずです。

荷物を引き取りに行くと、私の一回り大きな荷物は、遅れてきた主を待ちかねていたかのように、ベルトコンベヤーから降ろされて横に突っ立てられていました。何はともあれ、初めて踏んだインドの地、また私の tern verge P10 & AirPorter にとって初海外となります。もっとも、元々は台湾から橋輪さん@日本に送られてきたのかも知れませんが。

着陸から入国手続き&荷物引き取りまで、なんだかんだ30分以上もかかって、ようやく空港から外へ踏み出すも、目の前に広がっていたのは搭乗者の名前の書かれたプラカードを持った人々の群衆でした。嵐のせいでまとまって便が到着したのか、その数と言ったら尋常ではありませんでした。

こんな状況では埒が明かないので、事前に予約していたタクシードライバーに直接電話し、無事互いに相手を認識することができました。私が tern AirPorter を持って現れることを前もって伝えておけば、もっとスムーズに見つけられたかも知れません。

何はともあれ、さっそく空港からホテルへ。今回は生きて帰ってくることが最低限のミッションでもあったので、比較的中程度以上のホテルを選びました。

午前2時すぎにホテルに到着すると、まずはセキュリティチェックとして、大きな荷物はすべて金属探知機を通され、またボディチェックを受けた上で、ようやく建物の中へ入ることが許可されました。

翌朝ホテルを出て、まず最初にしたことは、タクシードライバーを雇うことでした。今回は時間もなかったので、手続きをホテルのフロントでお願いしました。当日の予定としては、.ぅ鵐疋襯圈爾卜沼悗垢襪海函↓SIM をレンタルすること、グルガオンに住む友人に会うこと、などがありました。

これらのすべてをこなすべく、車もないまま知らない街をさまようのは時間の無駄でもあり、危険なことでもあったので、一日タクシーを雇うことにしました。料金はざっくり一日8時間で4,500ルピーでした。決して安い値段ではありませんでしたが、値段については今回は目をつぶることにしました。

インド政府はルピーの国外流出を禁じており、事前に日本で両替することはできません。そのため、インドに到着して最初にすることは、ルピーを手に入れることだといわれています。今回はタクシードライバーの案内で、雑居ビル内にあるちょっと怪しい両替店でお願いしましたが、一人だったらとても見つけられそうもないほど、目立たず小さなお店でした。

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インドでは 4G のキャリアとして、airtel と vodafone の二大キャリアがあります。地元のドライバーによると、airtel の方が vodafone よりも電波が入りやすいそうです。ただ、今回は vodafone の方がなじみがありましたので、こちらを選択しました。

確か料金は、三日間で基本料金が445ルピーで、パケ放題をつけるとプラス100ルピーでした。また恐ろしいことに、インドのような広大な国では、国内でローミングサービスが行われています。つまり、ある都市の周辺でのみ利用可能な料金プランは、ローミングサービスを利用しないと他の地域では通信できない仕様になっています。

何はともあれ、これで電話が通じるようになり、異国の地での不自由さを感じる問題が一つ解決しました。

次回は、引き続きインド編をお伝えしたいと思いますが、この時点で様々な事情により、とても tern verge P10 組み立てられるような状況になかったため、しばらく自転車の話題とは異なるものでレポートさせていただくことをご容赦ください。


tern verge P10 日記 〜 初折畳み&搬送編(その4)【橋輪Blog】

皆様こんばんは、Yuboです!

前回は tern verge P10 からハンドルとシートポストを取り外し、ハンドルの受け口を紙テープの芯で保護するところまで解説させていただきました。今回は、残る課題である下記のとい砲弔い堂鮴發鮃圓錣擦督困たいと思います。
  1. 折り畳んだだけでは入らない
  2. 部品を取り外した際の受け口の保護(ハンドルとシートポスト)
  3. ハンドルの取り外し作業は、一般の自転車ユーザにとっては難関
  4. ディスクブレーキのローターは破損しやすい
ところで、前回ご紹介した紙テープは、橋輪さんの道路の向かいにある、金物店 矢羽根さんで購入することができます。

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ついでに 5mm のL型レンチも購入しても、194円+140円=334円で買いそろえることができました。



ここで再度課題い離妊スクブレーキのローターについて考えてみます。

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元々前後タイヤのハブを確認してみると、前輪は右側にローターが取り付けられている一方で、後輪はカセットとリア・ディレイラーの反対側にあたる左側にこのローターが取り付けてあるため、単純にN字に折りたたんだだけでは、上記の写真のように後輪は内側にローターが収まりますが、前輪のローターは外側に突き出てしまいます。
(社長補足:畳む前であればフロント、リヤ共にブレーキブレーキローターは左側です)

それならば、前輪もローターを内側にすればいいのでは? という一見すると単純に思える発想こそが、今回の収納時の最大の課題を解決する福音となりました。


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具体的には、上記の写真のような形で、左右をひっくり返した形で前輪を取り付けるという発想の転換が必要でした。(社長補足:クイックを外しフロントホイールをひっくり返しキャリパーと反対側へローターを持って行く)

とは言え、ディスクブレーキのローターのついた車輪を取り外す場合には、慎重に作業を行う必要があります。この際の注意事項についてインターネット等で検索すると、ローターそのものを保護することにばかり焦点があてられているように思われますが、実はローターを挟み込む油圧キャリパーについても保護が必要になります。

具体的には、ディスクローター取り付けた状態の車輪を取り外すことによって生じる隙間が何らかの要因で閉じてしまうことがないように、通常はチップと呼ばれるものをこの隙間に挟み込んでおく必要があります。この隙間が閉じてしまった場合、一般の人では簡単に元に戻せないので、遠出する際には必ずこちらも保護対策を施しておくことをおすすめします。


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チップというのは、一般に販売されているものではなく、ディスクブレーキの付いた車両を、車輪が取り外された形でメーカーから販売店へ納品される際に付属している、写真のような薄いプラスティック上の板です。



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自分でも作れそうな形状をしておりますが、とりあえず今回は橋輪さんに譲り受けたものを利用することにします。


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チップの取り付けられた油圧キャリパーの写真(3枚)です。



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やりたかったことは、上の写真のように、前輪のローターを内側にして、折り畳むことでした。このような構造であれば、少なくとも外部からの衝撃で直接ローターが衝撃を受ける可能性はかなり低くなると思われます。もちろん、依然としてクイックリリースのレバーが衝撃により破損する可能性はありますが、おそらく走行不能になるほど破損するには、かなりの衝撃を加える必要があるでしょう。


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ハンドルの受け口を保護する紙テープも、矢羽根さんで新たに購入したものを取り付け直します。
(社長補足:「ハンドルの受け口を保護」というかヘッドスペーサー変わり)


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これで保護課完成です。



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AirPorter には、ほかにも前後のフォークを保護する支柱やフロントギアのカバーが付属しています。



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今回はフロントギアのカバーのみ取り付けました。



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もう一つ、橋輪さんにご協力頂いたパーツがあります。これは本体と AirPorter の隙間を減らすためのパーツで、シートポストの受け口ではなく、底の口に取り付けるものです。



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逆さまになっていて、フロントギアが裏面にあるので分かりにくいとは思いますが、スペースの関係でシートポストを引き抜いてしまったために空いてしまった隙間を埋めるためにこのパーツを利用しました。



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写真のようにこのパーツのおかげでAirPorter との隙間が埋められました。



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取り外したハンドルを一緒に収めます。



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付属しているクッションなども詰め込んで隙間を埋めます。



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シートポストは付属の細長い袋状のものに入れて収めました。



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真上から眺めると、こんな感じです。



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ベルトで固定します。



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以上により、しっかりと AirPorter に収めることができました。
  1. 折り畳んだだけでは入らない
  2. 部品を取り外した際の受け口の保護(ハンドルとシートポスト)
  3. ハンドルの取り外し作業は、一般の自転車ユーザにとっては難関
  4. ディスクブレーキのローターは破損しやすい
後半は若干駆け足になってしまいましたが、とりあえず AirPorter に収めることができたという意味では、4つの課題はクリアできたのではないかと思っております。

次回は、AirPorter から P10 を取り出して、組み上げる作業についてアップさせて頂きたいと思います♪


tern verge P10 日記 〜 初折畳み&搬送編(その3)【橋輪Blog】

皆様こんにちは、Yuboです。

私事で恐縮ではございますが、6/19(月)からインドに渡航することになりまして、その前に本編(初折畳み&搬送編)を可能な限り仕上げさせて頂きたく、割り込みで投稿させて頂きたいと思います。

前回掲載させて頂いた課題をリストしてみますと、tern verge P10 を AirPorter に収納するにあたっては、(まとめ方の悪さはさておき)少なくとも、以下のような4つの課題がありました。

  1. 折り畳んだだけでは入らない
  2. 部品を取り外した際の受け口の保護(ハンドルとシートポスト)
  3. ハンドルの取り外し作業は、一般の自転車ユーザにとっては難関
  4. ディスクブレーキのローターは破損しやすい

それでは、とりあえず、ひとつ一つ解決していくことにしましょう。


【課題 枩泙蠑んだだけでは入らない

これは総論のお話しです。モットーは最小限の手間で、折り畳み&組み立てができるようにすることです。また、折り畳んだ状態で、多少手荒く荷物が扱われても、容易には壊れないようにすることも考慮しなければなりません。その意味では、単に入っただけでも不十分で、搬送時の保護対策を施す必要があります。

【課題◆柯品を取り外した際の受け口の保護(ハンドルとシートポスト)


AirPorter にホールディグ・バイクを収納する方法は、おそらく機種ごとに異なる収納方法が考えられると思われますが、今回は tern verge P10 を例に、またタイヤを取り外さない形で収納を試みました。この事情は、むろん私がそういう方針を立てたわけではなく、橋輪さんが試行錯誤して、「こうしないと入らないね」という結果に至った、ある意味消極的な理由によります。

もう一つの方針として、ハンドルとシートポストを取り外すことにしました。これも上述の方針とセットですが、寸法を測った結果、これで何とか AirPorter に収めることができそう、という青写真を描くことができたため、ようやく具体的な作業に着手することができたという経緯が背景にありました。

そうなると、一方では、取り外した部分の受け口が元々衝撃に耐えうる設計となっていないため、この部分を何らかの方法で保護する必要性ができています。

では、以下具体的な作業に進みましょう。

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作業前は、組み立て完了時の状態とします。



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ハンドルの真下に、輪行袋が付いてますが、このまま AirPorterに収納を試みます。



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これからご説明する、収納作業の大きなポイントの一つは、ハンドルを取り外すことにあります。まずは、組み上がった状態で、どのような手順を踏む必要があるのかを確認してみます。


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ハンドルしたのレバーを開くと、写真のような支柱が現れます。通常、単に折り畳むだけであれば、この支柱を意識することはありませんが(触る必要がないというよりは、むしろ触ってはいけないもの)、作業を効率的に行うために、この支柱に取り付けられているナット部分を回して、ハンドル支柱とレバーの間隔を広げることができます。

このナットは、レバーがカチっとはまるように調整するためのものですので、今回は作業上の理由により間隔を広げますが、言うまでもなく緩めたままですと、レバーを閉じてもしっかりとハンドルが固定されず、逆にナットを締めすぎると、ハンドルを立てた状態でレバーが完全に閉じなくなってしまい、この場合もやはりハンドルが固定されなくなってしまいます。

その意味で、この支柱にあるナットの調整を行う場合には、事前に適切に調整された状態位置やレバーの閉まり具合(力の入れる程度)をしっかりと把握した上で、調整作業に進むことをおすすめします。


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さて、本題に戻りましょう。このレバーの内部には、フロントフォークを固定するためのネジとフタが取り付けられています。ハンドルを取り外すにはこのフロントフォークを固定するネジを緩めて取り外す必要がありますので、5mm のL型レンチを用意します。これを利用して、ボルトを緩めていきます。


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この作業を上から覗くとこんな感じに見えています。



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これでまずはフロントフォークの固定するボルトを取り外すことができました。

この段階で、一旦フロントフォークのボルトを元に戻し、組み立て完了時の状態に戻して、一般的な折畳み手順+αの取り外し作業という流れで、順番に説明していきます。


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最初に右のペダルを取り外します。これは、通常の折畳み手順の一環として必要な作業です。



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2つの黄色いボタンを内側に押し込むとペダルが簡単に取り外せます。



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取り外したペダルは、ハンドル下部にある専用の収納口を利用して、差し込みます。



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収納口は右と左に一つずつ設けられています。



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とりあえず、シートポストを下げてみます。



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通常の折畳み作業の一環です。



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シートポストの底面が地面に接するぐらいまで、これを引き下げます。



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ボトルケージ下部にある、フレームを折り畳むためのレバーを開きます。



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本体をN字に折り畳みます。



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この辺りはまだ通常の折畳み手順です。



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前後のタイヤを合わせて、磁石で引きつけます。



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先だって解説したように、ここからが AirPorter 収納のための特別な作業になります。



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L型レンチを利用して、ハンドル支柱にあるボルトを緩めます。この段階で、上側にあるレバーとハンドルポストをつなぐ支柱のナットについては、先ほど解説したように、作業をしやすくするために、必要に応じて調整します。



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写真のように、ボルトが浮き上がるまで緩めます。



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ボルトが緩んで外れたことを確認して、フタごとネジを取り外します。



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このように取り外せます。



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この段階で、取り外した部品は、フタとボルトだけに見えますが、正確にはボルトとフタの間には写真のようなワッシャーが挟んであり、またボルトの上にはゴム製のキャップ(この段階で写真を撮り忘れました)が取り付けられていますので、順番としては、まずゴム製のキャップを取り外すことにより見えるボルトをL型レンチで取り外す形になります。


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フタとボルトを抜いた状態で一旦ハンドルポストを立てます。



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すると、写真のような向きの場合、上方向に引き抜くことができます。



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ハンドルには、ブレーキとリア・ギア用のシフトケーブルが取り付けてあるため、完全に本体と分離できるわけではありませんが、写真のように引き抜くことができます。



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このように引き抜くことができました。



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この状態ですと、フロントフォークがまったく固定されていませんので、重力に引かれて抜けてしまいます。



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本来、フロントの2穴の開いた平らな部分には、tern のエンブレムが取り付けてあるのですが、購入して早々に柄の部分が割れて外れてしまいましたが、ここでは無視してください(汗)

さて、長々と説明を続けてきてしまいましたが、この段階で一息入れることにしましょう。ハンドルを無事取り外せたということは、ここで新たな課題を検討しなくてはなりません。具体的には、ハンドルを取り外すことによりむき出しになってしまった受け口を、何らかの形で保護する必要があります。

そこで、秘密兵器の登場です♪ これは私にとって知るよしもなかったことですが、ハンドルを取り外した際に露出してしまう受け口の直径は、なんと、どこでも買える紙テープの芯の直径と一緒とのこと。


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早速こんな感じで、早速取り外したフタとボルトに取り付けてもらいました。



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なんとなくピッタリしてよさげな感じです。



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二つぐらい揃えると、ピッタリはまるそうです。



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これがあるとなしでは搬送時の安心感がまったく違ったものになります。



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ボルトを締めてもらえば、ハンドルの取り外し作業は完了です。



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ボルトを締めてもらっている様子。



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一旦取り外して、改めて局部を拡大して撮影しました。



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ここで先ほど撮影し忘れた、ボルトのキャップを取り付けます。



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これが取り外し完了後の状態です。



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先ほども解説したように、ハンドルを完全に取り外すことは簡単にはできませんので、AirPorter に収納する際には、このような状態でうまく本体とハンドルが収まる位置を模索します。



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先ほどシートポストを最低まで下げましたが、この形状では入らないことが判明しましたので、抜いてしまうことにしました。



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これが、シートポストを抜き、ハンドルを取り外した状態です。シートポストにはケーブルが取り付けられていないため、ハンドルとは異なり完全に取り外すことが可能です。



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シートポストとハンドルを取り外した P10 を改めて眺めてみます。



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アングルを変えてもう一枚。



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シートポストを抜いてしまったため、本体を支える足がありませんので、代わりに簡単なクッションを敷いて本体を立てています。



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遠目からのアングルでもう一枚。



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この状態で AirPorter に収納してみます。容量的にはかなり余裕があります。



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かなりスカスカな状態であることがご確認頂けると思います。また取り外した部位の保護という観点では、シートポストの受け口に何ら保護を施していませんが、上記のような形で収納する場合、おそらく当該箇所が衝撃にさらされる確率は極めて低いと思われましたので、今回はとくに保護を施さない形で収納することにしました。



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このような作業を終えて何とか AirPorter に本体を入れることができたわけですが、まだまだこの段階では両手を挙げて喜ぶわけにはいきませんでした。前回、予告させて頂いたように、ご覧のような形でディスクブレーキのローター部分がはみ出してしまっています。頑張れば、このままチャックを締めて自身で搬送することは可能ですが、第三者に預けて搬送を依頼するには部位の保護は十分ではないと言えます。

そのような訳で、まだ2つの課題が解決できておりませんが、次回は課題とい鮹羶瓦鵬鮴發鮃圓錣擦督困予定です。

  1. 折り畳んだだけでは入らない
  2. 部品を取り外した際の受け口の保護(ハンドルとシートポスト)
  3. ハンドルの取り外し作業は、一般の自転車ユーザにとっては難関
  4. ディスクブレーキのローターは破損しやすい

6/19(月)は午後のフライトでインドに渡航してしまいますので、夕方に近づくほど記事をアップするのは難しいと思いますが、可能であれば渡航先のインドから現地レポートも併せて解説を行いたいと思います。


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