GOKISO

指令!DURA-ACE を電子化せよ!追加編 2 【橋輪Blog】

指令!DURA-ACE を電子化せよ!追加編 2

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20回に及ぶ船長の「指令!DURA-ACE を電子化せよ!」が完成したが、更なる追加アップグレードの指令。ROTOR からのNEW アイテム Qarbon チェーンリング取付に伴い間違っていたインナーギヤを42T に交換。そしてもう一つ驚きのアップグレードが。

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ROTOR Q-RINGS PCD110 インナー42T  9.400円(税別)


そしてこれ!



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GOKISO ハブナローフランジ前後セット 226.800円(税込)
(小径車用) F:74mm R:130mm DAHON / tern 対応
カラー:マットブラック
小径車オンリーで特注したフロント14H の特別仕様。


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タイヤ:SCHWALBE 1 ONE 23-451 8.000円(税別)
コントロールテック451カーボンホイールに組み替える。元は、フロントがアメクラハブに、リヤがDURA-ACE。


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スポークは、チタンで1本500円(税別)。今回はブラック仕様だ。



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記念写真に収めた所で、もうじき船長の短い休暇は終わる


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そして何時ものように船長から極早生みかんが届く

船長のKIMORI COLOSSUS HR 9 【橋輪Blog】

船長のKIMORI COLOSSUS HR 9

探していた17インチカーボンリムがようやく入荷した。

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17 in フルカーボンクリンチャーリム 35.000円(税別)
20 / 24H  298g


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リムハイトは、50mm。



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クリンチャーでリム内幅16mm のワイドタイプです。



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ワイドリム + エアロ形状で、空力的にも有利となっています。



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セットするハブは、GOKISO チタンスーパークライマー 650.000円(税別)
チタンスポーク 500円 / 本(税別)


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無理とは思ったが、HED JET 17 と対決させてみた

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HED フロント

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GOKISO フロント

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HED リヤ

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GOKISO リヤ



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流石に HED には敵わなかったが、重い GOKISO ハブにフルカーボンリムとチタンスポークで、かなり迫ったと思う。ともあれ総額820.000円もするとても小さく、ゴージャスなホイールセットが完成した。後は、ホワイトロゴのデカールを制作して貼りましょうかね。

KIMIRI COLOSSUS HR

GOKISO 近藤機械製作所展示会 &靖国参拝 【橋輪Blog】

GOKISO 近藤機械製作所展示会

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本日、GOKISO 近藤機械製作所の展示会に行って来ました。場所は、昨年と同じ千代田区北の丸公園にある東京都科学技術館です。

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GOKISO ハブがカラーオーダー可能に。



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11色のカラーサンプルが展示されてました。



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GOKISO ホイールリムのロゴもオーダー出来ます。超高性能であるが地味な存在だったGOKISO もアピールが始まったようです。


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こちらイタリア PASSONI コラボ仕様のチタンスーパークライマー。



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GOKISO フリーボディーの加工工程を展示していました。左側の削り出し部品を茶色に見える金型を使い段階的に放電加工で溶かして行くそうです。


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金型も加工の際に摩耗して行くので、20ヶ製作した段階で捨てるそうです。精度の追究ですね。GOKISO ハブにカセットを組み込んだことのある人なら解ります。


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近年のシクロロードディスクやMTBに反応は無いのかと思いきや作っていたんですね。



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ディスクローター取付部分には冷却フィンが。


靖国参拝

ここ北の丸公園は、永ちゃん武道館ライブで毎年訪れているが、靖国神社には一度も行ったことがなかった。

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靖国参拝には全く興味がないが、靖国通りから見えるこの巨大な大鳥居が見てみたかった。



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参拝はしなかったが・・・・とここで雨。




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すぐ右にある遊就館で雨宿り。ガラス越しにゼロが見える。



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何時しか Nishino さんがFB にアップしていたのを思い出し覗いてみることに。



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エントランスフロアーにはゼロ戦52型が頓挫する。このフロアーだけは、フリーで見学できる。



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知ってた?ゼロ戦の尾輪ってソリッドタイヤなんでパンクしないって。(前方に着艦フックが見える)



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知ってた?ゼロ戦のプロペラは、アメリカ製だって。(ハミルトンスタンダード社の物を住友がライセンス生産)



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雨が止まないので、チケットを購入(大人800円)



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2回へ進み、



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ゼロを上からパチリ。ここは凄い、日本の戦争兵器の宝庫。



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出た桜花。これは初めて見たね。



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アメリカのスミソニアンに展示してあるものには、説明文に”桜花BAKA”って書いてあるんだって。ほんと馬鹿げてるよね。


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デザインは、割とカッコいい。初代のスターウォーズに出てきてもおかしくない。



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脱出できないようにキャノピーは外からネジ止めって聞いてたけどそんなこと無いみたい。視界良好そうだけど自分が突っ込むための照準器が悲しい。


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一式陸攻に吊るされてロケット一発噴射で敵艦に突っ込む様子。



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こちらは楽しそうなお仕事ですね。



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彗星ってんだ。



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これは、一人乗り特攻ボート陸軍水上特攻艇だって、これが一番やかな?効果も無さそうだし。



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出た!人間魚雷回天。一人乗りなのにかなり大きかったんですね。これも怖かったろうに。


そして奥に見える部屋へと進むと数えきれない戦没者の写真が展示。強い恐怖心を抱きながらエントランスフロアーに戻ると、そこで今までどうしても分からなかった事実に遭遇したのだった。

明日につづく、



GOKISOハブの最高峰 チタンスーパークライマー【橋輪Blog】

GOKISOハブの最高峰 チタンスーパークライマー

近年、航空機用ジェットエンジンの主軸を支えるベアリングは、エンジン振動の低減やバードストライク(鳥がエンジンに吸い込まれる現象)によるエンジン破壊を防止する目的で、ベアリング本体に弾性体衝撃吸収構造が多く採用されるようになり、より高性能化、高効率化が進められています。ここで培われた航空技術がGOKISOハブに盛り込まれています。

スーパークライマーは、昨日紹介したナローハブのように、スリーブにスリットを設けるタイプから新たにフィンガータイプのハブボディ一体化構造の弾性体衝撃吸収構造を採用しています。しなやかさを犠牲にすることなくより軽量化、高剛性化を実現しています。

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GOKISO スーパークライマー前後セット 702.000円(税込)
F:100mm R:130mm シマノ11・10・9・8速対応(カンパもあり) 
フルチタンボディー 29年保障


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フロント:エンド幅100mm



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リヤ:エンド幅130mm



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フロント:232.5g(230g) ※( )内はGOKISO 資料より
昨日の2.5g の誤差からすると正解。


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リヤ:452.5g(445g)
5g の差。これは仕様変更か。リヤには、ベアリングを7個使用する。


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製品精度保証書に記載されたシリアルナンバーが刻印されている。何時製造され、誰に販売された物かをGOKISO が管理している。てことは、30年目は、保証期間切れか? 覚えていられない。


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こちらも勿論、球面形状ナット、ワッシャー採用。シャフトの材質もハブボディー同様チタン合金(Ti-6AL-4V)だ。



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放熱フィンのようなデザインに見えますが、強度アップではなく、強度を下げずに柔軟性を持たせているんです。



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リブではなくて16本の指がフランジを支持しているのです。



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更に、谷側も抉り込んでいます。



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こう見ると完全にフランジがフローティングしているのが解る。



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この隙間がサスペンションとして機能する。


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リヤは逆に抉り込むこてで柔軟性(弾性体衝撃吸収構造)を持たせている。


しかし、ハブなんて硬いものが歪むかね?と思うが、以前にこんなことがあった


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Novatec のシールドベアリング仕様のラージハブを持つ前輪にガタがあったので、ベアリングを交換しようとしたら、ハブに圧入されているはずのベアリングが自由落下した。新品ベアリングも手でするりと入った。こんなハブダメだろうから別のハブに変えようとスポークをばらしたら、ベアリングが抜けなくなった。スポークテンションで広げられてたんですね。初めての不思議な体験でした。


何故、装飾品のように磨き上げられてるのか?

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CNC加工であればエッジが立とうと思われる研削部。面取りは、手作業に近い仕上がりだ。



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1963 トライアンフ T120 ボンネビル

ぼくと同い年の英国トライアンフ製ツインエンジンをレストアしたことがある。古(いにしえ)の重たい鋳鉄シリンダーを抜いた時、見えたコネクティングロッドに驚いた。コンロッドと言えば無骨な鉄と決まっている。

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出て来たコンロッドはアルミだった。しかもエッジは滑らかに落され、バフ仕上げの鏡面加工が施されていた。自分の顔が写り込むコンロッドを見て「これは、以前のオーナーがチューニングしたのでは?」と Heynes のマニュアルを見てみたところ純正だった。「キズを付けてしまったら丁寧に仕上げてから組みなさい」と書いてあった。キズに応力が集中しクラックに発展するらしい。このアルミ軽量コンロッド、英国ではあのスーパーセブンに積むコスワースエンジンチューニングの必須アイテムであった。



「話は、それましたが、70万円ものハブ、橋輪に展示してあったら伯が付くでしょうね!」

とんでもありません。船長の KIMORI COLOSSUS HR に装着するんです!



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GOKISO ハブナローフランジ 【橋輪Blog】

GOKISO ハブナローフランジ

GOKISO(ゴキソ)は超精密工作機械メーカーであり、超精密金属切削加工、航空機ジェットエンジン用軸受の生産を手掛ける近藤機械製作所から生まれた自転車製品ブランドです。今夜は、GOKISO 製品の中で、小径車に特化したナローフランジハブをご紹介します。このナローフランジハブは、決して軽くはありません。むしろ重いと言えます。それでは、ずっしり重たいハブが世界一軽くなる理由を。

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GOKISO ハブナローフランジ前後セット 226.800円(税込)
(小径車用) F:74mm R:130mm DAHON / tern 対応
カラー:レッド / マットブラック


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フロントエンド幅74mm で DAHON / tern に対応する(通常ラインナップは、100mm )




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リヤー Shimano 11 S 対応(カンパもあり)



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フロント:200.5g(198g) ※( )内はGOKISO 資料より



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リヤ:457.5g(455g)
計測誤差は、どちらも2.5g だから、どう見てもぼくのキッチンスケールがいい加減だ。


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tern カップ&コーン74mm フロントハブ:124.5g
ちなみにamerican clossic の100 / 130mm では、フロント105g リヤ205g。内装ハブまではないが重量級であることは確か。


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シャフトの回転を見てみると、まるでハンドクリームのような、しっとりとした感じ。



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比べてしまうとこれは、大五郎が乗ってる乳母車レベル。


付属品を見てみよう


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クイックシャフト前後。



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拘りを持ったスチールシャフトの重さを補うのか、レバーはカーボン製。



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1.85mm スペーサーが付属。



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10・9・8速が取付可能に。



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GOKISO メンテナンスセット。



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専用グリスとOリングが2ヶ。



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材質:PP樹脂 ご使用:アルコール可 とある。



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ここに注目して頂きたい。エンド側面と接触するワッシャーは、爪で剥がせばすぐ外れます。



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実は、球面になってまして、平行度が決して正確ではないフォークや、リヤエンド部に順応出来るような構造になってるんです。こんなハブ見たことないでしょ!


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メンテナンスセットに入っていたOリングは、外した球面ワッシャーの内側に見えるのと同じもの。



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リヤも左右同じ構造になっています。



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この隙間には、水や埃が進入しますか、らたまにメンテが必要です。でも道具要らずですからね。



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フリーは、なんと92ノッチで無段階に近くその1ノッチの間隔は4°ない。



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それでは、GOKISO ハブ最大の特徴、内部のフローティング機構をお見せしましょう!



「でも、受注生産でしょ、DAHON / tern 用だからと言って、こんな高価なハブ橋輪で在庫すんの?」

とんでもありません。船長のDAHON Mu SLX ビックシングルに装着するんです!



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