小径車パーツ

CONTROLTECH パーツの SALE 第二弾!【橋輪Blog】

CONTROLTECH パーツの SALE 第二弾!

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CONTROLTECH カーボンフラットバー 11.000円(税別)

コントロールテックパーツの限定セール第二弾は、クランプ径Φ25.4 / 560mm のカーボンフラットバーバー(2014〜2015 DAHON Mu SLXで標準装備されていた当時30.000円してたものです)と DAHON アルミフレーム用Φ41mm カーボンシートクランプです。

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クランプ径Φ25.4



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560mm の長さで、若干スイープあり。



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重量は、128.5g



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限定3本
40%OFF の6.600円(税別)でお願いします!





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CONTROLTECH カーボンシートクランプ 8.000円(税別)



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レバー部分がカーボン製。アルミクランプは、DAHON アルミフレームΦ41mm に対応。



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重量は、56g



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限定3個
40%OFF の4.800円(税別)でお願いします!




こちらセールではありませんが

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DAHON Φ41mm シートクランプレッド 2.500円(税別)




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珍しいDAHON 純正のシートクランプレッドです。限定3個です。




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CONTROLTECH 406 Vブレーキ カーボンフォーク 60.000円(税別)

詳細は ⇒ こちら


CONTROLTECH パーツの SALE!【橋輪Blog】

CONTROLTECH パーツの SALE!

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CONTROLTECH カーボンドロップバー 25.000円(税別)

コントロールテックパーツの限定セールです。第一弾は、クランプ径Φ31.8 / 400mm のカーボンドロップバー。

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アナトミック&エアロデザイン。



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クランプ径Φ31.8 / 400mm



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ステムクランプ部と、



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ブラケット部に滑り止めが施してあります。



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ハンドルパイプ内を通らないシフトとブレーキラインの2本が通るトンネル。



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重量は、220g



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限定3本
40%OFF の15.000円(税別)でお願いします!



小径車用高級高品質ホイール ANDOZA B2 【橋輪Blog】

小径車用高級高品質ホイール ANDOZA B2

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ANDOZA B2 ”17(369)前後セット 171.800(税込)

17インチ小径車用高級高品質ホイール ANDOZA B2 です。
40mm のリムハイトを持つハイポリッシュアルミリムですがスポーク本数の少なさやオリジナルハイグレードのハブで軽量に仕上げられています。付属のスキュアーでモールトンのエンドにも対応します。


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タイヤウォーマーのようなリムカバーが付属。ロービジの袋はスキュアー。



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フロント:”17(369)100mm 16H


 
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リムの山が丸みを帯びているのが特徴。



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ANDOZA / HAWK B2 ロゴ。



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小型軽量高性能なオリジナルハブ。



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スポークは、ブレードスポーク採用で、フロント、リヤ左右同じ寸法としています。



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リムテープ付属。



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リヤ:”17(369)130mm 16H



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リヤも全てストレートプルスポークです。



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フリーは、Shimano 11s 対応。(カンパもあり)



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別途購入(12.800円)も可能なスキュアーとバルブエクステンダーが付属。



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チタン製でレバーのみアルミ。



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重量僅か62.5g。



SCHWALBE KOJAC 嵌めてみました

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明日は、この超いかしたホイールを量産型 Dynavector DV-1 に装着してフライング公開しちゃいます。まだ誰にも言っちゃダメよ!

これは、来てますよ!

小径車の強いみかた Capreo 10 / 11s カセット 【橋輪Blog】

小径車の強いみかた Capreo 10 / 11s カセット

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RECON Fe カセット Capreo 11s 9-28T  24.000円(税別)
RECON Fe カセット Capreo 10s 9-26T  24.000円(税別)

小径車の強いみかた Capreo 10 / 11s カセットスプロケです。特にフロントダブルではチェーンリングの大きさに限界がありますからトップ9T は頼もしい存在ですよね。

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ワンピースタイプでロックリングが付属。



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材質は、クロモリからの削り出し。



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よくもこんな風に削れるものだ。



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ワンピースと言ってもトップ3T は、分解式。



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11速のレシオ、重量は表記通り。



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10速の方は45g 軽い162g。



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カプレオ互換130 / 135mm スーパーライトハブ 19.800円(税別)
24H:ブラック、シルバー、レッド
シマノ・カプレオハブは、既に製造中止で手に入りませんので重量も約半分のこちらの高性能軽量ハブがお勧め。


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左の10速の方がロックリングの掛り代が多いので10速の場合は1.8mm シムを使いなさいってことみたい。



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何をやっても同期しなかった Joseph Kuosac(ジョゼフ・クゼ)カプレオカセット。


JK みたいなダメカセットもありましたからね。十分にテストしてみますわ!

後日、結果ご報告致します



ホイールハブのチューニング 2  【橋輪Blog】

ホイールハブのチューニング 2

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クイックを力強く締めると回転が重くなる原因は、シャフトの段付き長さが0.25mm 足りないことにあった。これは長すぎるより短い方がラッキーである。もし長すぎていたら足し算は出来ても引き算が出来ない橋輪には、旋盤のお助けが必要となる。足し算による微調整には、極薄のシムがいる。リヤ用10mm シャフト(内径Φ10シムリング)は、モノタロウで購入可能だが、フロント用9mm シャフトの内径Φ9シムリングは無い。規格で10mm の下は8mm なのだ。そこでかなりマニアックなMiSUMi-VONA で検索すると、1mm 単位でオーダーが掛けられる。だが汎用規格の10mm は1枚90円で購入可能だが9mm は、1枚480円と大変高価だった。

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フロントシャフトなので9mmである。



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ダブルパイロンのピポット修理に使う12-16mm の2枚を含む9mm、10mm、を42枚購入したが、これで約1万円也。



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今回は内径9mm の厚さ0.1mm と0.05mm を組み合わせて使う。



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0.05mm のシム。強く握れば壊れてしまう程に薄い。これ1枚で480円とは!



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片側に0.1mm を1枚、反対側に0.1と0.05の0.15mm の2枚を入れる。段付きの長さが0.25mm 伸びる計算。



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だが正確に0.25mm となるとは限らない。この部分の削り方にもよる。



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いらな紙の裏に書いているので文字が写り貧乏くさい絵だが、加工工程の差でシムリングの座りが変わってくるからだ。このへんは組んでみなけりゃ分からない。


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せっかくなので、ベアリングもNTNに交換。No.609JX2LLU/1X。



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シムリングを失くさぬようマスキングテープで留めておこう。



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再度ヒートガンでハブボディーを温めます。



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圧入するでも叩き込むにせよインナーレースのみに力が掛るのは避け、アウターレースで挿入しよう。さもないとボールの打痕がレースに付く。



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17のディープソケットがピッタリだった。



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挿入完了!



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まてよ!ちょっと重いな。接触型のラバーシールの抵抗かな?



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両手でシャフトを掴んで回すとバルブの重さで逆回転が始まるときに指が持ってかれる感じがする。



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触れ台に乗せて回すとやはり回転が重い。シムリングが多すぎたのか?普通ならここで0.05mm を1枚抜いて0.2mm とするところだが、ここが究極のセッティング。


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左の足りなくてボールに下向きのストレスが掛っていたのに対して、今度は右のように多すぎて上向きのストレスが掛ってきた。これ狙い通り!


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クイックを締めると互いが打ち消しあい最高の回転を得た。



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クイックを締めないと重く、締めた時ストレスのない最高の回転が得られる。



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最後にクイックを締めた状態で両側カラーのイモネジを締めて終了。このイモネジ、以前にJKホイールの説明で「非常に良いシステム」と書いたが、後にイモネジ一か所では、その効果が得られないばかりか、クイックの締め付けが均等に掛らないことが分かった。最低120°離れた3ヶ所ないと意味がない。なのでこのイモネジは、回り止め程度に締めておけば良い。 色々とやった結果、最高の回転が得られましたが普通はここまでやりませんよ。

T さんに見せたかっただけです
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