オーナーズレポート

「オーナーズレポート」第3回 しまなみ海道に行っ​てきました。その1【橋輪Blog】

NEW カテゴリーズ「オーナーズレポート」第3回

tern Link N8


第三回は、トローリーラックを装着した Link N8で、しまなみサイクリングロードを爆走する「ローリー白石」(トローリーラックからヒントを得て、又しても勝手に命名)のリポートをお伝えする。


予告通りトロリーラックを装着していただいたLink N8で高松〜松山〜しまなみ海道を輪行してきたのでリポートです
早速最寄駅から畳んで輪行開始です。



ちなみにトロリーラックのカバーはフレームに対してピッタリサイズで殆ど余裕がないため、ラゲッジトラスが付いていると綺麗に収まりません。


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写真は橋輪さんで装着してもらった帰り道。既にラゲッジトラスが出っ張る分カバーが掛かりきらないです。

そうなんです。白石さんがトローリーラック取り付けて帰られた後”オッサン”のラゲッジトラス付のN8に付けたら被らなかったんです。


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自宅に戻り試行錯誤した結果。逆さまに付け直すと綺麗に収まるようになりました。めでたしめでたし。

・・・が、今回はリアキャリアにテントを固定していた為カバーの掛かりが甘くなってタイヤが収まらなくなりました。

やはりカバーにもう少し余裕があれば良かったですね。せっかくのキャリアが生かしきれてない感じです。

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tern には、デカくしろとリクエストしております


最寄駅から輪行中。一人だとこの時期しまなみの宿が取れなかったので、テントやシュラフで重装備です。
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四国入りの交通手段は東京駅22時発の「寝台特急 サンライズ瀬戸」に乗車します。
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連休前夜とあって車内には大勢の輪行袋を持った方が見受けられました。
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Link N8は室内のドアとベッドの隙間にピッタリ収まりました。
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寝台特急は夜間寝ている間に移動できて、翌朝から時間を有効活用できるのが良いですね。




翌朝7時半には終点の高松に到着。
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駅前で自転車を組み直して今回の旅のメイン?うどんの食べ歩きスタートです。




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訪れたどのお店も特徴があってとても美味しかったです。

結局5件もハシゴしてしまいました。自転車で旅をするとついつい食べ過ぎちゃいますよね(^_^;)

5件ということは5食!・・・どれも美味そうですね



山合の国道11号線を抜けて丸亀へ、丸亀駅から再び列車に乗り愛媛県松山駅を目指します。


松山に到着。一度訪れてみたかった道後温泉へ、連休初日とあって大変混み合ってました。
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なんとも古な佇まいですこと


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愛車の写真を撮るのも大変です。


明日は、「ローリー白石」いざ、しまなみへ

NEW カテゴリーズ「オーナーズレポート」第二回、「ダッシュ富田」のX20と花見レポート編【橋輪Blog】

NEW カテゴリーズ「オーナーズレポート」第2回

DAHON DASH X20

第二回は、アグレッシブな走りの「ダッシュ富田」(これもぼくが勝手に命名、凄く速そうな名前でしょう)が、桜を追いかけ、DAHON DASH X20のポテンシャルを存分に発揮させたレポートをお届けする。



To:橋輪 様

ご無沙汰しております。DAHON Dash X20を購入させていただいた富田です。

3月下旬にDash X20で花見に行ってきましたので、レポートをお送りいたします。

写真01_桜川緑地
・写真01:桜川緑地の手前の橋から偕楽園方面を撮影


いいとこっスね!天気も最高


写真02_千波湖東岸
・写真02:千波湖東岸から偕楽園方面を撮影




写真03_県道50号線の橋から
・写真03:県道50号線の橋から偕楽園の好文館方面方面を撮影

●3/17
この日は友人の車にX20を載せてもらって、水戸の偕楽園公園で梅の花見をしてきました...と言いたいところなのですが、肝心の偕楽園本園の中に入る前に、周りの公園のところをうろうろと回っているうちに時間切れになってしまいました。

もともと滞在時間が短かった上に(公園内にいたのは2時間)、園内の護国神社のあたりでは道を探してシクロクロスレースのように自転車をかついで階段を上り下りして大きくタイムロス。
おかげでX20の軽さは充分体感できました。

流石8.7kg

一応千波湖の周りをめぐって何枚か写真を取ることは出来ました。
花見シーズンだと人出が多くあまり速度は出せませんが、その時期を外せば走りやすそうでした。

いずれまた再チャレンジしたいと思います。





写真04_輪行中
・写真04:輪行中

●3/24
桜が咲いたので、今度は桜の花見です。

東武野田線運河駅→利根運河(北上)→利根川→利根運河(南下)→江戸川(北上)→清水公園→東武野田線清水公園駅というルートで回ってきました。

自宅の最寄り駅から東武野田線運河駅までは電車で移動です。

初輪行ということで前にSPEED TRを買ったときに一緒に買った輪行袋(CarryOn Cover)で肩からつるて...あれ、ストラップの長さが足りません。
これは「Slip Cover Shoulder XL」を橋輪さんで買ってこないといけないようです。

はい、在庫あります

とりあえずかぶせるだけかぶせて電車に乗ります。

DURANO のタイヤと105、 TIOGAペダルが出ちゃってますけど







写真05_理科大近辺
・写真05:理科大近辺

さて、運河駅からはすぐに利根運河に出ることができます。
早速運河水辺公園のあたりから利根運河沿いのサイクリングロードに入ります。


3月まで藤井氏のライディングフィールドだったとこっス!



写真06_利根川−常磐自動車道近辺
・写真06:利根川−常磐自動車道近辺

東京理科大近辺では結構花見の人もいますが、少し走れば人もほとんどいなくなって非常に走りやすいところでした。
あっという間に利根川まで来てしまいます。




写真07_眺望の丘
・写真07:眺望の丘

途中にある眺望の丘というところは少し高台になっていて、河岸の桜並木をみるのにちょうどよくなっていました。

ここは穴場だね!



写真08_利根運河−江戸川交差点
・写真08:利根運河−江戸川交差点

折り返して利根運河を下り、江戸川まで出ます。

今度は江戸川沿いのサイクリングロードを北上すると、数キロで清水公園です。
利根運河〜清水公園間はあまり距離はないので、次に来るときは江戸川をさかのぼって関宿まで行ってみたいところです。




写真09_清水公園1
・写真09:清水公園1




写真10_清水公園2
・写真10:清水公園2

さて、清水公園の桜はちょうど見ごろだったのですが、あいにくと曇りでした。





写真11:清水公園−夜桜1
・写真11:清水公園−夜桜1




写真12:清水公園−夜桜2
・写真12:清水公園−夜桜2

しだれ桜が有名なので、ライトアップされているところも撮ってみたのですが、撮った人間の腕がまずいのか、ぱっとしない写真になってしまいました。

そんなことねースッ、とっても綺麗





写真13:柏の葉公園−夜桜1
・写真13:柏の葉公園−夜桜1




写真14:柏の葉公園−夜桜2
・写真14:柏の葉公園−夜桜2

●3/31
前の週に清水公園で夜桜がうまく撮れなかったので、今度は柏の葉公園で夜桜を撮ってみました。
柏の葉は桜の並木道がライトアップされているので、夜訪れるとかなり豪華な感じがします。

 

というわけで花見 with X20の巻でした。
また何処かに行ったらレポートしますね。

それでは、失礼いたします。




いや〜奇麗な写真沢山送ってくれてありがとうございました。
SAKURA × DAHON フォトコンテストに投稿すべき作品ですね。
実は富田さん、この他にもDAHON SPEED TR、tern Verge S11i を所有する大のDAHON マニアであります.
でも〜、オーナーズレポートってX20については、「担いでとても軽い」しか出てきませんでしたね.

これでいいんです!
みんなが新しいポタリングルート見つけられれば!



NEW カテゴリーズ「オーナーズレポート」第一回、カーブ藤原の16in レポート編【橋輪Blog】

NEW カテゴリーズ「オーナーズレポート」

DAHON  Curve D7

第一回目は、昨年末の12月23日に 2013 DAHON  Curve D7を購入頂いた橋輪地元、柏市在住の藤原さん(カーブ藤原と勝手に命名)の16in レポートをお届けしよう。



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2012 / 12 / 24  2:13

早速、旧本埜村(千葉県印旛郡)の白鳥飛来地まで走ってきました。
車体や乗り心地がしっかりしているので速くはないけれども結構走れそうです。
タイヤを細いのに替えればもっと走るかも。
とりあえずはこのままで乗り回してみようと思います。

今後宜しくお願いします。

早っ!翌日ですよ翌日・・・(コメント橋輪)





そして、2013 / 02 / 06  22:48
以下、各写真についてです。書いていたら長くなりました(汗)。

1_小貝川沈下橋
■1_小貝川沈下橋
茨城県南部の「小目沼橋」。自転車に乗って渡ったらヒヤヒヤしました。
完全木製でこのくらい長い沈下橋(川が増水したら沈む橋)は全国的にも珍しいそうです。

横風の日は渡りたくないかな






2_表筑波スカイライン
■2_表筑波スカイライン
Curveの登坂能力を試すため輪行で筑波山へ。
10%くらいまでなら上れるようで、日本全国だいたいどこでも使えると確信。

ついでに表筑波スカイラインも走ったのですが、下りで勢いをつけて上りは立ち漕ぎで上りきる!というスタイルの自転車ではないので、アップダウンはあまり得意ではないようですね・・・。

写真は風返し峠です。標高400mくらいで新宿都心まで見えます。
筑波山の2つの頂上も間近に見られます。

パープルラインですね






3_手賀沼
■3_手賀沼
1/4、慈恵医大の近くにて。この直後、ロードに軽くチギられます(笑)。
46T を 53T くらいにしたら少しは速くなる??

ちなみにロードの乗り手は市内に住んでる僕の親父(63)で、撮影者は弟(クロスバイク)だったりします。

このあと茨城県稲敷の大杉神社まで手賀川・新利根川沿いに 3人で往復したのですが、帰りは冷たい逆風にさらされ続けて死にそうでした。

ロードを16in で、あおってんのかと思った






4_諏訪湖1(長野県)
■4_諏訪湖1(長野県)
単身赴任先の寮からすぐのところにある、長野県最大の湖・諏訪湖です。
凍結&積雪し、さらに吹雪いてます(道路は除雪されてますが)。

撮影地は、湖面から200m弱くらいの高さにあって諏訪湖を一望できる「立石公園」です。
Curveはこのくらいなら余裕で上がってくれます。
気温は-5℃くらいで、走行中はしきりに鼻をかみ続けました。

寒そ〜





5_諏訪湖2(長野県)
■5_諏訪湖2(長野県)
同じく諏訪湖。湖面の氷が割れて山脈のように盛り上がる「御神渡り(おみわたり)」の横に Curve を置いてみました。
白い車体が凍った湖にマッチしている??
湖上に自転車を置くというのも何だかヒヤヒヤです。

何してんすか?






6_木曽駒ケ岳(長野県)
■6_木曽駒ケ岳(長野県)
伊那谷に輪行。
千畳敷カールと雪道が見えるので高所っぽいですが、実際には駅から250mくらいの場所で気軽に行ける場所です。
冬山のクリアな眺めと名物のソースカツ丼が良かった。

全然気軽そうじゃありませんが?






7_天竜峡(長野県)
■7_天竜峡(長野県)
6 と同日に訪問した、伊那谷の南端にある天竜川の峡谷です。
本当は舟下りが出来るらしいが夕方で営業終了していた・・・。
帰りはここから輪行したのですが、折り畳み・カバーかぶせで2分もかからないので、疲れているときは気が楽で良いですね。

あっぱれ!



ここまで読んでくださりありがとうございました。
またお便りします。


とりあえず場所については下記に印を打っときました。
https://maps.google.com/maps/ms?msid=204702896768193125602.0004d50d53ead8867bd6e&msa=0




楽しくもデンジャラスなレポートありがとうございました。
「16インチでもここまで走れるよ!」が皆さんに十分伝わったと思います。
またレポートしてくださいね。


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