オーナーズレポート

「オーナーズレポート」第9回 A さんの DAHON K3 カスタム(ポタリング編)【橋輪Blog】

「オーナーズレポート」第9回 A さんの DAHON K3 カスタム(ポタリング編)

前回の(到着編)に続き翌日の(ポタリング編)です。1日 OFF の予定が午前中仕事に追われたようですが楽しげなランであったようです。


橋本社長

今日は日曜で休みの予定でしたが午前中呼び出しがあり現場へ入っておりました。
 

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日本海を見渡せる宿のロビーです。



am8:00
宿を出て現場までの道のり。少し山道を登りますが昨日の20kmが効いたのか四十路貧脚はパンパンで登りに苦戦しましたがそれでも何とか踏めました。やっぱ14インチに思えない見事な自転車です!



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現場で打ち合わせを終わらせその場で同梱いただいてたサイクルコンピュータを隅っこでコチョコチョと。
 

13:00〜
隣町へ行ってみようと国道9号線に出てみましたが、初めて向かう道は思いのほか山道でして道も狭くしかも車が恐ろしいくらいビュンビュン来るので颯爽と引き返してしまいました・汗 大型トラックがK3を追い越すと風圧で揺れます。

そして向かった先は、昨日と同じ日本海沿いを攻めてみました。
 

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結構離れてるのにサルベージの頭がここからも眺めることができました。奴は相当デカイです。



平坦な道路は、先程言った通り14インチとは思えぬ軽快な走りでしたよ。グングン伸びるような走り。
気持ち良いとしか表現できません!踏み込みが楽しすぎます。



下りではスピードを40kmまで出してみましたがビッグアップルの効果による安定感は抜群でした。
(ノーマルK3のタイヤではこの領域は私は怖いです)

 

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特に意味はないですが橋の前に停めて水分補給しました。



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帰り道、気になるサルベージをもう一度見に立寄ったらちょうど2000tの機体を吊っておりました!
海風が気持ち良くて、サルベージを眺めながら2時間くらいこの場所でK3とサルベージを観察しちゃいました。
 

あ! うっかり言い忘れておりましたがK3を折畳んだ状態から展開する際チューブでワイヤー達を束ねていただいてるおかげで全く引っかかりません。本当に有難いです。(以前乗ってたK3は必ず引っかかってたのでいつも煩わしい思いをしてました。)メーカーさん! 橋本社長を見習ってください。


昨日に続き同じような画像で申し訳ありません。
また報告させてください。

失礼します A 。

ありがとうございました。またのレポートお待ちしております。

【橋輪 DAHON K3 在庫状況】
DAHON K3 ブルー / ブラック 5台
DAHON K3 イエロー  / ブラック 2台
DAHON K3 ホワイト / ブラック 1台
DAHON K3 レッド / ブラック 4台

「オーナーズレポート」第9回 A さんの DAHON K3 カスタム【橋輪Blog】

「オーナーズレポート」第9回 A さんの DAHON K3 カスタム(到着編)

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A さん、DAHON K3 RIDEA SPECIAL を受け取ったようです。今夜は久々オーナーズレポートをお送りします。実は A さん訳あってK3 2台目なんですよ!

橋本社長

本日、宿泊先へK3到着しました!今日は午後から仕事がありませんでしたので早速開封の儀を執り行い、部屋でじっくり細部を眺めた後辛抱たまらず、K3との時間を共有しに外へ出ました。


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まずはどうしても一緒に撮りたかったのがこちら深田サルベージ「武蔵」です。私が今入っている島根県の現場にサルベージが来てます。この武蔵、約4000t吊れるそうですよ。あまりのデカさに驚きを隠せません。バケモノです。サルベージとK3どうしても撮りたかったのです・笑
 
失礼しました。肝心なK3の方ですが、まず最初の踏み込みで「お!おおおお!」と思わず声が出そうになりました。ノーマルK3を乗った経験者にしか分からないこの感覚。感動でした!軽い!踏める!

そして、とにかくグングン走ってくれます。ビッグアップルのおかげで安定感抜群なのと走ってると本当に14インチか?と疑いたくなる感覚でした。

想像以上にスピードが出ますね。重量もノーマルとほぼ同じと伺っておりましたがこのK3の方が軽い気がします。

 
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実のところK3を本当は海風に当てたくなかったのですが海がとても綺麗だったので我慢できませんでした。


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トータル約20kmくらい軽く流してみました。軽い坂道も難なくこなし最高の走りを味わってきましたよ。私自身、K3は2台目ですが最初に乗ってたノーマルの感触を今でも覚えてますのではっきり言いますがこのK3(橋輪スペシャル号)は確実に別格です!鳥肌モンです。



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K3オーナーになられる方々には特に太いタイヤ、ビッグアップルは絶対にお勧めしたい逸品ですね。

今夜は部屋でRIDEAのパーツを眺めながら一杯ひっかけるつもりです。

明日は完全OFFなので隣町までポタリングしてみます。

この出張が終わりましたらSLXの方もまたお世話になるかと思います。その際はよろしくお願いいたします。良い物をありがとうございました。

A



猛烈に気にって頂けたようで何よりです。ありがとうございました。隣町までのポタリング第2弾もお待ちしております。

カスタムギャラリーとオーナーズレポートに乗せましょう!




「オーナーズレポート」第9回 DAHON K3【橋輪Blog】

「オーナーズレポート」第9回 DAHON K3

久々のオーナーズレポートは、M さんによる DAHON K3 です。ロケーションは、ビワイチ(琵琶湖北湖一周ルート)で素敵な写真も添付して頂きました。内容は、K3 と SCHWALBE BIG APPLE のマッチングに特化していますが、面白い提案も出ています。それではどうぞ!


こんにちは、DAHON K3に先日送って頂いたビッグアップルに履き替え、早速ビワイチしてきました。ビッグアップルを使用し長距離を走ってみての感想として

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^堕蟯供乗り心地抜群
手持ちの20インチ406カーボンミニベロより乗り心地良いくらいでした(笑)流石のタイヤ幅とエアボリュームです。ロングライドになるほど、このメリットが生きてきます。



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K3は漕ぎ出し時、多少不安定感がありますが、交換した事で安定感が増しました。その分、出足は心持ち重いかな?と言う程度は感じましたが、14インチと小径で軽量な事を考えれば気にならないレベルです。



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タイヤ幅が広がった分ダンシングしやすい
シッティングでは若干重さは感じますが、その分ダンシングは安定して振る事ができますね。K3自体もビッアップルに変更した事で周長も増え安定感も増した事で巡航しやすくなりました。区間のうち20km程はAve28km/h以上で走れ28〜32km巡航も可能でした。元々、太くて重いタイヤには興味が無かったのですが、今回で考えが変わりました(笑)ブログ、楽しみにしています。また何かと利用したいと思います。カプレオ11速の決戦用ホイールで鈴鹿でもう一度優勝出来るよう頑張ります\(^o^)/



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因みに、20インチミニベロでビワイチした場合、Aveは30km/hを超えるので、20インチはいらないまではちょっと言い過ぎかもです(笑)



突然の駄文で申し訳無かったです。小径車ユーザーの一人として多少なりとも皆さんの参考になればと思いメールさせて貰いました。レースイベント等に出ている中で、小径車で走りを追求した時、如何に微振動を抑え走る事そのものに集中する事ができるかどうかが重要だと感じていました。オーダーメイドのフレームやカーボンパーツ、SPECIALIZEDのゼルツ内蔵シートポストやERGONのシートポスト等、色々と試してきましたが、今回のビッグアップルは1つ大きなヒントになりそうです。


追記

K3のギア(9-13-17)、特に9-13の繋がりの悪さを解消し、高速仕様になるかもな提案、と言うよりも、一度試し頂きたいのですが、K3のリアホイールとしてEEZZのホイールを使えないかと考えています。K3ビッグアップル周長1100mm、EEZZホイール周長1170mm ですので、クリアランス的には何とかいけないかと考えています。
EEZZのギア(9-11-13 )を使用する事が出来ればK3の高速仕様カスタムとして面白いかと思います。一度ご検討お願いします。それでは、また宜しくお願いします。

ありがとうございました。EEZZ の16インチホイールですか。この発想はなかったですね。EEZZ と K3 同じリヤハブに見えますが微妙にフリーなんか違うんですよ。


今度試してみようかな!


「オーナーズレポート」第8回 KIMORI COLOSSU HR 5号機 【橋輪Blog】

NEW カテゴリーズ「オーナーズレポート」第8回

KIMORI COLOSSUS HR 5号機

Mr.koba 以来、久々の「オーナーズリポート」は、【橋輪Blog】26回に及んだ長い連載を経て完成した I さんの KIMORI COLOSSUS HR 5号機のリポートです。それではどうぞ!

「オーナーズレポート」



お世話になっております。
Colossus HR5号機の受領連絡が遅くなり申し訳ありません。モールトンの箱に入ってくるとはサプライズでした。丁寧に仕上げて下さいましてありがとうございます。


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仕事の関係で先日までライドはおあずけとなっておりましたが、なんとか走行可能状態にしてまずは撮影(笑)



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それから、コロッサスWRのムービーなどで登場されている三和英樹さんがオーナーのお店「Roti」まで走ってみました。
https://www.facebook.com/Roti.PRIME.BEEF/



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京都から大津にぬけてびわ湖沿いを走り、キモリさんの工房前を通り過ぎて、近江富士と呼ばれる三上山のふもとまで往復80キロ足らずのサイクリングでした。



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三上山を前に。「Roti」はこの反対側を少し登ったところにあります。




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プレミアム近江牛料理専門店だけあって旨みたっぷりの近江牛ハンバーグを堪能しました。
三和さんもバイクを見るなりとても驚いて下さり、ここで出会えるとは思わなかったと喜んで下さいました。

乗ってみてのインプレッションですが、踏めばそのまま前に出るという感じが面白くどんどん漕いでしまってバテてしまうことがあり、セーブすることを憶えなければと思いました。
とくに北山の峠にアタックしたときには、これまでのバイクよりも疲れてしまうと感じてタイムを見たら新記録!なんてことがありました。

これから、少しずつ自分のものにしてゆきたいと思っています。
素晴らしいバイクに出会わせていただいて感謝しています。


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あと、FSAのクランクが通らなかった無印セラミックBBですが、うちのGAAPに付けてみました。



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確かにベアリング大丈夫かという固さでしたが、硬いのは最初の20ミリほどであとはスッと入っていく感じで、回転もスムーズだったので壊さずにすみました。

ではまた乗り込んでからレポートします。



レポートに出てきた「Roti」のオーナーは、元競輪選手の三和英樹さんです。KIMORIのテストライダーでもある三輪さん初めてキモリに乗ったときスタートでホイールスピンするほどの脚力の持ち主だそうです。この動画は以前にも紹介しましたが、三和さんがKIMORI COLOSSUS VRを駆り現役の競輪選手と一緒にバンクを走る貴重なシーンが収録されています。バイク先導のシーンでは70km/h出ているそうですが、本人80km/hは行けると言っていたそうです。また三和さんは、キモリの走行性能やパワーの伝達効率を一番に理解されている方でもあります。




Mr.Koba のワールドサイクリングレクチャー 最終回 【橋輪Blog】

Mr.Koba のワールドサイクリングレクチャー 最終回

4. あとがき

鉄道に乗って先々を自転車で走るとなれば、荷物はトランクというわけにはゆかない。ぼくたちは初めの日と最終日は同じホテルに泊まり、要らない荷物を預けておくが、それでも4,5日はリュックの旅になる。旅を重ねるごとに荷物を削って、着の身着のまま、宿に着くと洗濯をしてそれを乾かす。都会を離れれば食事も限られてくる。イギリスでもスイスでもB&Bとは言っても頼めばワインも夕食も出してくれる。そしてその1人前がバカに多い。だから「シェアーします」と言って一人前を2人で食べる。最近はそれも面倒で、日本からフリーズドライやカップ麺を持っていって、ワインを飲んで寝てしまう。スイスの駅近には必ずミグロスかCOOPがあって、見つけたらワインを買って宿に持ち込む。夕食が簡素だから朝食がおいしい。とくに田舎に行くほどベーコンやチーズやパンが手作りでおいしい。またシャワーとかトイレとか水回りは、イギリスもスイスも田舎でも素晴らしい。

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イギリス・カークストン峠前の宿

最近、連れのDAHONの後輪に純正の荷台をつけリュックの荷物を半分移した。電車輪行でも荷台のバッグはそのままだから、体への負担は軽くなった。そういうことが簡単にできるのもミニベロだからである。


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イギリス・ホークスヘッド付近

ぼくは海外ではイギリスとスイスが気に入っている。イギリス人はとても親切で人なつこいし、料理もおいしい。外国にいると人と話すことが少ないから、話しかけられるのは嬉しい。あるときロンドンの駅で、教授のような老紳士がぼくたちが困っているのを感じたのか、我々の周りをうろうろし、ようやく意を決して話しかけてくれたことがあって感動した。逆にパリの人は話しかけてこないし、カメラを向けてもこちらを見ない。また下働きはたいてい移民で彼らの表情は暗い。目が合って微笑むのは上流の人だ。ぼくたちは初めの頃ツールドフランスに憧れてノルマンディーの麦畑を走ったけれど、我々の足にはちょっと国土が広すぎたし、スイスやイギリスを知った今、フランスの田園は乾きすぎて単調なように思う。

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イギリス・湖水地方のボビン工場

イギリスで好きな場所は湖水地方。マンチェスターの北、PENRITHから走り始めてカークストン峠を越えてアンブルサイド、そこから下ってグランジュオーバーサンズまで。石垣で区切られた青々とした丘の牧草地と荒々しい峠。我々しか客のない森の中のB&B。世界遺産にもならずひっそりと残っている産業革命の頃の糸巻き工場の水車で回る旋盤。



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イギリス・カークストン峠


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イギリス・カークストン峠


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イギリス・Grange Over Sands

 



私たち夫婦は運動の苦手な、60すぎの夫婦である。60才まで海外旅行をしたことが無く、おずおずと韓国旅行からはじめた。それまでも国内は子供達と輪行で旅行していたから、いずれ海外と自転車は合体する運命だったのかもしれない。韓国は自転車旅行には向かず、最初のサイクリングはフランスのブルターニュからだった。今回、スイスについて書くつもりだったが、大好きなだけでまだ知らない美しい場所が多く、イギリス・フランスも混ぜてしまった。観光コースから外れて自転車旅を楽しむ人の参考になればうれしい。                     小早川 輝夫

 

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スイス・Andermatt 車窓




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スイス・Rueggisberg雪山



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スイス・ Rueggisberg 教会



 

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スイス・Rueggisberg 牧場

いやー皆さん如何だったでしょうか、Mr.Koba のパノラマスケールなオーナーズレポート。読んでるぼくらもヨーロッパツアーしてる気持ちになりましたよね。しかも年齢を感じさせない行動力と、ハイテクを駆使したルート設定には驚きました。また、どちらかにお出かけの際はレポートお待ちしております。

Many thanks Mr.Koba 
 


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