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2017 tern Link B7 を可愛くドレスアップ【橋輪Blog】

2017 tern Link B7 を可愛くドレスアップ

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2016 tern Verge N8 をカスタムした S さん。今までは自分一人で楽しんでいた趣味ですが、奥様もサイクリングに誘ったそうです。この度、サプライズで tern をもう1台購入しプレゼントするそうです。

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2016年度版の tern のカタログ。



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色々な販売店が製作したカスタムモデルが紹介されています。左ページのマッチョな Verge は、橋輪カスタムのN8 Cyclo。


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でもって奥様これを見て一言「これ可愛いね!」 写真では分かりずらかったのかも知れませんが、26インチフルサイズのNode ですからね。

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これを20インチの Link B7 で再現したい。



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ブラックスポークのホイール1セットも余ったことだし。



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イメージはこんな感じ。



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ブラックスポークのホイールセット、リヤディレーラー、カセット、シフターは、Verge N8 から移植して7速から8速にアップグレード。



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チェーンは、KMC Z7 カラー(3.040円以下税込)のピンク。



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ブレーキ、シフトアウターケーブルは、ALLUGATOR で、特にピンクはここのが発色がいい。



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サドル:grunge タービンサドル 3.020円。



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どうですイメージ通り可愛く仕上がったでしょ。あ〜そうそうサプライズですからね内緒ですよ!

奥様のびっくりしたお顔が浮かびます



2016 tern Verge ビックアップルな N8 【橋輪Blog】

2016 tern Verge ビックアップルな N8

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2016 モデルの tern Verge N8 をカスタムしました。メニューは、8 Speed から10 Speed へのアップグレードとビックなバルーンタイヤです。フレームカラーに合わせたグリ−ンのキネプロ X ホイールが決め手です。
 
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ホイール;Kinetix PRO X 406 前後セット 61.560円(以下税込)



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タイヤ;SCHWALBE BIG APPLE PLIS 20×2.15  3.880円



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リヤディレーラー:shimano Tiagra 10 Speed    4.429円
カセットスプロケ:shimano Tiagra 11-32    3.970円
チェーン:shimano Tiagra 10 Speed    2.626円


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シフター:shimano Tiagra 10 Speed    5.165円
グリップ:ERGON GP-1  3.990円


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カーボンフラットバー(6.260円)をRIDEA ステム(5.820円)Φ25.4でクランプ。



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ペダル:MKS プロムナード Ezy  8.640円



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オーナーの S さん、ファッション感覚でチョイスしたキネプロ X ホイールですが、漕ぎだし3m で違いが体感できた事に大変感動して頂きました。ん〜カッケいい!


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明日は、奥様用にサプライズしたもう1台の tern を


着せ替え KIMORI は楽し! 3 【橋輪Blog】

着せ替え KIMORI は楽し! 3

さて、ブルーフレームのKIMORI COLOSUS に、メッキ足は似合うのか? 今夜はノーコメントでどうぞ!

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最終判断は、住職に委ねましょうか。住職、この20インチ用メッキ足差し上げますので、お好きに履き替えて下さいな。

メッキも磨きがいあるでよ!


着せ替え KIMORI は楽し! 2 【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS メッキ足に交換

キモリの前後サスペンション。正確にはフロントをFLIG(フリッグ)フル・リンク・ジオメトリー・マネージマント。リヤをMEAD(ミード・小さな力を推進力に変えるユニット)と呼びます。この複雑怪奇なサスペンションですが、だれが組んでも間違いなく簡単に正確安全に作業出来るような構造になっているんです。

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先ずは、アッパーアームとフロントフォークを貫通している5mm ボルトを外します。



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このボルトは、スラスト方向の制御を司り、万が一大きな衝撃受け軸が破損した場合にでも最悪フォークを分解から守るセーフティーマージンを生みます。平ワッシャー内内には、テフロンワッシャーが入る。


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中に見えるのは間接を繋ぐ軸です。軸にはM6 の雌ねじが切ってあります。



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これにキモリお手製スライディンブハンマーをねじ込みウエイトでカンカン引っ張れば、



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ご覧のように出てきます。反対側の左も同じ。



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これが出てきた軸です。中央にはグリス溜りの溝が切ってあります。



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これでアッパーアームが分離出来ました。



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同じくダンパーユニット下部に刺さる軸を左右から抜き取ります。



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これでフォークが外れました。



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これがキモリ特製の軸です。軸じくって凄いパーツなんだから何かもっとカッコいい名前付けましょうよ木森さん。P38スピンドル?とか。


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軸の材質は、A2017T4 にアルマイト加工が施してあります。先端(上部)が先細りになっているところが”みそ”です。


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必ずフレーム側(軸が入って行く側の部材)が圧入になりますが、



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先細った軸のためここまでは指で押し込めます。ここから圧入が始まり、最後にフレーム(この場合フォーク)と軸が一体化します。



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その軸の先がDUブッシュ(テフロンコーティングの乾式ベアリング)に入り込み回転運動をします。DUブッシュにはツバが付きスラスト方向にもベアリングとして作用します。



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この手で押し込んだ状態で先端が向こうに飛び出しているのが分かる。先細りでなかったらゼロから圧入が始まり垂直に入れるのも難しいであろう。増してや後ろに隠れている部材のDUブッシュの穴と一致させながらの圧入など、相当に難しい作業となるだろう。これなら位置決めは最初から決まっているようなものだ。


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リヤのプッシュロッドでもしかり。



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DUブッシュ、軸とも全て共通。



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プッシュロッド後端に付くピロボールを入れ変える。



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ピロボールのネジは、アライメントの調整が出来る。セルフロックナットが逆に入れてあるのも意図したことで、応力を分散しピロのネジの破断を防止している。


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フォークをダンパーユニットに取り付ける。



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軸を両側から差しておけば位置決めは完了。誰かに抑えてもらわなくとも一人で作業できますよ。



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アッパーアームも同じ。



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軸の圧入には5mm 全ねじのボルトナットを使います。



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飛び出たボルトにナットを掛け締めこんで行けば、スルスルと圧入できます。



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最後に付いていたボルトを付ければ終了。ウレタンワッシャーは内側ね。



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締め付け加減ですがレンチが止まったところでOK。故にナイロンナットになってます。



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これでフォークの組換えが完了。



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プッシュロッド後端のピロボールをリヤアームエンドに取り付けます。




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エラストマーに向かうプッシュロッド前側を見るとちょっと右に寄ってますね。これは右のピロボールを緩める(伸ばす・この場合一回転)ことでセンタリングできます。


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センタリングの取れたプッシュロッドは、シートチューブをかすめるように前進し、エラストマーブロックに到達。実に爽快。


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こちらも同じ作業で取り付け。実にクールで楽しい作業である。



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TAIOGA BRH11800 カーボンコンパウンド    1.480円(税別)
カーボンバトンホイールには、専用ブレーキシューが付属するが、元々付いていたのがソリッドシューだったのでこちらに交換。


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さてさて、ブルーフレームにメッキ足は、うざったくなったのか、それともカッコよくなったのか?

明日につづく、


Kitt Custom Carbon Tri-Spoke Wheel 一番乗り!【橋輪Blog】

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel 一番乗り!

昨日ご紹介した Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel ですが、20本入荷しました。先ず先手を切ったのは、住職の KIMORI COLOSSUS であります。

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【20" ETRTO 406】
フロント100mm リムブレーキ WHT ロゴ   48.000円(税別)
リヤ    130mm リムブレーキ  WHT ロゴ    52.000円(税別)


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フルカーボンホイール取扱説明書とリムテープ、カーボンコンパウンドブレーキシュー、リヤには、11速ハブに10・9・8速 取付可能な1.85mm シムが付属。(クイックは付属しません)


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50mm のリムハイトがありますのでSCHWALVE 6A-SV EL (1.600円税別)の60mm ロングバルブチューブを使いました。


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相当雰囲気変わりましたよね!



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ちょっとチャラいイメージから、

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重低音って感じです。406、451 共にリムハイトは50mm ですからこちらの406の方がよりディープリムに見えますね。



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カセットもクリーニングしておきましたよ。



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これ3本バトンホイールの写真撮るときは、この向きです。大迫力!



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ホワイトの KIMORI ロゴとラインに合わせてホイールもホワイトロゴをチョイス。正解でしたね。



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住職も大満足! 



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あんまり喜ぶから、ちょっといたずらしておいてやっか

明日もお楽しみに!
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