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2018 tern のスタイリッシュバイク rivet 入荷!【橋輪Blog】

2018 tern のスタイリッシュバイク rivet 入荷!

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rivet(リベット)

2018 tern
rivet           74.520円(税込)
橋輪プライス  67.000円(税込)
46 /  50 /  54 cm     8 Speed  10.8kg

tern rivet の2018年モデルが入荷です。650C 設計のため最も小さい46サイズでもトップチューブは、ホリゾンタルを維持しています。(54サイズのみ、700C設計)その深く沈めたトラックバーやスレッドヘッドは、ピストフレームを強く意識し、ストリートシーンに溶け込むようです。トップ画像は、2018年からの NEW カラー、オリーブで5色展開のラインナップです。

オールカラーは、⇒ こちら

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ラグフレームのようにトップチューブ上面でカットされたシートピン止めシートチューブ。サドルを下げた状態でもシートポストが出ているよに見えるデザインだ。


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フロントシングルのチェーンリングは、44T。3次元に調整が効く新型チェーンデバイスを装着。



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リヤディレーラーは、Shimano Claris RD-2400から新型のRD-R2000へアップグレード。



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カセットCS-HG50 11-28T  8 Speed。



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シフターは、クラシカルなダブルレバーをダウンチューブにセット。反対側にも台座を設けフロントダブル化にも対応。


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スレッドヘッドにトラックバー。シフターが無いのでライザーバーなど、どんなハンドルバーにも交換できる。


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Kitt Custom のディープリムはオールブラック。フォークは、ラグ付のCPストレートフォーク。



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タイヤは、54サイズのみ700×25c で、46、50サイズは、650×28c。



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rivet 2017年モデルを SALE!

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スレートブルーメタリック サイズ50 1台のみ



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レッド サイズ50 1台のみ

リベット2018年モデル入荷に伴い2017年モデルをセールします。

30%OFFの52.000円(税込)でお願いします!

こちらもチェック ⇒ 橋輪 SALE


【2018 DAHON 入荷情報】
Visc EVO マンゴーオレンジ
Visc EVO パールホワイト
Visc EVO チタン
EEZZ     クラウドホワイト

【年末年始営業のご案内】
年末は28日(金)まで、新年は、6日(土)より営業致します。

 

Tern X Kitt design SMI 368 3K カーボンフォーク入荷!【橋輪Blog】

Tern X Kitt design SMI 368 3K カーボンフォーク入荷!

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Tern X Kitt design SMI 368 3K カーボンフォーク 30.000円(税別)

2018年モデルの tern SURGE PRO に標準装備されるフルカーボンフォークです。SURGE / SURGE Ltd に装着できますが、フロント用のブレーキキャリパーが必要となります。

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形状はストレートエアロブレード。



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SMI(スミ)FULL CARBON 368 のロゴ。



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サイドには、Kitt desain。



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カーボンステアリングコラム。フレームサイズに関わらずコラムカットは必要です。取付には別途コラムアンカー(1.200円税別)とクラウンレース(500円税別)が必要になります。



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カーボンフォークエンド。



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こちらフロントブレーキ用のキャリパーが必要になります。


さて気になる重量は、

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SURGE Ltd のオリジナルアルミフォークは、972.0g と超重量級。



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比べフルカーボンフォークは、479.0g と500g 弱の軽量化。



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E さんお待たせしました。Shimano 105 コンポから R8000 ULTEGRA にアップグレードした SURGE Ltd です。カーボンフォークが入荷するまで BR-R8000 のフロントブレーキキャリパーはお預けでした。やっとフルコンポで乗れますね!

ULTEGRA にアップグレードは、⇒ こちら

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カッコいいや!

ターンのミニベロ 2018 tern SURGE 【橋輪Blog】

ターンのミニベロ 2018 tern SURGE

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(サージュ)

2018 tern
SURGE          96.120円(税込)
橋輪プライス    86.500円(税込)
カラー:マットブラック / マットレッド

SURGE          99.360円(税込)
橋輪プライス    89.400円(税込)
カラー:シルクポリッシュ


46 / 150 to 165cm
50 / 165 to 180cm

16 Speed 10.0kg

オ−ルカラーは、⇒ こちら

2017 ROJI BIKES カテゴリーから投入されたターンのミニベロ SURGE。2018では、マットブラック、マットレッドに加え NEW カラーのシルクポリッシュ(3.000円高)が登場で、3色展開のラインナップです。スペックでは、Shimano Claris のコンポーネントが、2400 から新型の R2000 へとアップグレードしています。


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ホイールは、Kitt Custom Crow 3.0 Plus 20(451)で、アルミストレートエアロブレードフォークを採用。



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タイヤ:HENG SHIN 20×1 1/8(28-451)



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特徴的な大面積幅広ダウンチューブ。鋭く尖ったエッジがご覧いただけるだろうか。



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クランクセット:Kitt Custom 53/39T



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フロントディレーラー:Shimano Claris



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リヤディレーラー:Shimano Claris



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カセットスプロケ:Shimano 11-28T 8 Speed



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Kitt Custom のドロップバー及びステムは、フレームサイズ460が、380 / 80mm。500が、400 / 90mm。クランプ径は、Φ31.8mm。


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デュアルコントロールレバー:Shimano Claris 2 x 8 Speed



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久々にマットブラックの車体が上手く撮影できたと思う。この時丁度、西濃さんのトラックが店の前に止まってて、アルミの荷台がレフ板の代わりをしたのかも。しかしこのミニベロ、カスタム魂に火が入りますな。

ぼくなら迷わずこれ行きます!

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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel


最後の tern Verge X10 は、マットホワイトで!【橋輪Blog】

最後の tern Verge X10 は、マットホワイトで!

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tern Verge X10 ラストの1台は、お客様のリクエストでフレーム上部のオレンジをマットホワイトでペイントです。

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オレンジの部分をマットホワイト。グロスホワイトの tern ロゴは、そのまま残す。



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塗装作業中の画像。緑のロゴは、マスキング用ステッカー。



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で、届きました。



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全然雰囲気変わりましたね。



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角度によってはロゴが見えない。



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これは渋い選択ですね!



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こちらオーナーの M さん。実は、M さん初め 2017年モデルの DAHON Boardwalk D7 のクラウドホワイトを買いに来たのですが、(ボードウォークはその日に納車)その時に見た tern Verge X10 が気に入ってしまいオリジナルペイントをオーダーし、本日納車と相成りました。

どんだけ白好きなんだ?(失礼)

tern の eBike Vektron S10 試乗インプレッション【橋輪Blog】

Vektron S10 試乗インプレッション

高速で軽快に走るロードバイクを想像してはいけない。ストップ&ゴーを繰り返すタウンライド、坂の多い街などでべクトロンの本領は発揮される。

ペダルに足を掛けただけではアシストは全く働かない。クランクの回転が始まった途端、スムースにそのパワーは溢れ出してくる感じだ。その加速感は非常に気持ち良いものがあり快適である。20km までは、あっという間に加速してしまうので平地の市街地ではフリーに任せてクランキングしていない時間の方が長いぐらい。

これなら夏場の通勤に使っても全く汗をかくことなく目的地に到着できるだろう。ただ高速走行を期待してはいけない。日本の規制があるので仕方ないが20km/h を超えたあたりから加速感が弱くなり足にロードを感じてくる。速度19km/h、Tiagra のシフターはトップから二つ大きい8速目、ケイデンスは60〜70。これで流して走るのがべクトロンに最も合っている感じだった。目的地に早く着くのではなく、全く疲れずに到着するのだ。

それでは、みなさんお待ちかねの坂に行ってみたいと思います。


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Intuvia(イントゥーヴィア)と呼ばれるコントロールパネル。右下の光のマークがライトのオンオフスイッチ。


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取り外しが出来るコントロールパネル。



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サイクルコンピューターと同じで外した状態でもログは見れます。



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真ん中が I モード切替ボタンで、+−がアシスト強弱操作ボタン。



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側面にあるこちらのボタンは、WALK モードで自転車を押して歩く際のアシストボタンだが日本の規制からプログラムされていない。



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真ん中の I ボタンで以下の表示に切り替わります。



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+−ボタンでTURBO からOFFまで5段階でアシストモードを切替えることが出来ます。センター上がバッテリー残量を示します。



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これと併用して外装変速10 Speed のTiagra シフターを操作します。



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先ずはここから。線路を渡るループ橋です。荷物満載のおねーさんが赤い自転車で挑みますが、



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10m ほどでリタイヤ。



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おにーちゃんはスタンディングで頑張っています。さてべクトロンで登ってみましょう。



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アシストは、TURBO モードですが、変速は8速(トップ11T から二つだけ大きいギヤの15T)で筋力をまるで使うことなくクランクを回しているだけで平地のように登り切れました。


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今度は反対側の直線。



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こちらの方が距離が短いので勾配がきついですが7速(17T)で同じように登れます。



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こうなると普段は避けて通る坂道に好んで行きたくなる。



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某チャペルの裏路地にある橋輪近くでは一番の勾配に挑むべくロー(32T)まで落として坂下でUターン。狭い場所でのUターン時では、TURBO モードでローギヤだとアシストが強すぎてリヤブレーキをバイクのクラッチ代わりに使った。この坂も難なくクリアー。


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激坂を登るなら激坂も下るわけで、制動力が強く安定するディスクブレーキは心強い味方だ。写真はShimano だがやはりスペック通りのMAGRA が付くらしい。


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SCHWALBE BIG APPLE の極太タイヤは正解で、19.8kg という自重の重さと太さ2.15のエアボリュームが相まってサスペンション効果が生まれ荒れた路面でも全くストレスを感じない。


極太タイヤに付いて追記する。ロードバイクに細いタイヤが装着されることから一般に太いタイヤは抵抗が大きくなると思われがちだが実はその逆。タイヤの転がり抵抗は、路面とタイヤの接地面が凹み接地面から離れれば元に戻り、また次が凹むの繰り返しのタイヤ変形が抵抗となってくる。同じ空気圧で使うのなら太いタイヤの方が接地面が広いためタイヤの変形が少なくなるので転がり抵抗は少なくなるってわけ。デメリットは、空気抵抗と重量の増加である。べクトロンの場合、空気抵抗は20インチの小径ホイールでクリア。重量増しは電動アシストでクリア出来る。明日は、このSCHWALBE BIG APPLE を装着した DAHON のボーイズレーサーをご紹介しよう。


tern Vektron S10 の試乗会は明日まで!
tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております


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