tern

住職の tern SURGE Ltd 9100 DURA-ACE フルコンポーネント【橋輪Blog】

住職の tern SURGE Ltd 9100 DURA-ACE フルコンポーネント

DSC_9168
DSC_9169
DSC_9170
DSC_9171

オリジナルの105から 9100 DURA-ACE にアップグレードした住職の tern SURGE Ltd。ただブレーキキャリパーだけは、ロングアーチ仕様のため取り付けることができなかった。でもどうしても DURA-ACE フルコンポにしたい。

DSC_9172
DSC_9173
スペックには、Alloy forged calliper と書かれた無名のロングアーチキャリパー。



IMG_1242
Shimano DURA-ACE BR-R9100 リヤ 19.100円(税込)×2
何度も言いますがリヤ2ヶですよ。


IMG_1241
オフセットブレーキシューホルダー 3.450円(税込 1キャリパー分)橋輪でも買えます。7mm オフセットできるシューホルダーでブラックとシルバーがあり。ブレーキシューは付属しません。


DSC_9178
とりあえずそのまま取付てみます。



DSC_9180
9000のときはもっとギリギリでしたが、これはアルミリムであれば行けますね。もしかしてリーチサイズが49mm から105クラスの51mm に変更になったのかも。Shimano 2016 BIKEGEAR CATALOG まではリーチサイズの記載があったが、2017 Web 版ではない。

BR9000 でのテストは、⇒ こちら


IMG_1243
オリジナルに付属したカーボンコンパウンドのシューと入れ替えておきましょう。



DSC_9185
やっぱ見た目も全然違いますね。


オフセットブレーキシューの調整

DSC_9187
オフセットブレーキシューの調整で厄介なのがこれです。普通シューの高さを決めたらブレーキレバーを握りながらパットの当たりを出してボルトを締めますよね。オフセットしているから故に力を掛けるとシューがズッコケちゃううです。これでは腕がもう一本必要ですね。


DSC_9190
これ裏ワザで、SCHWALBE のタイヤレバーが厚さピッタリ。



DSC_9193
DSC_9192
これで大体当たりが出ます。完璧とは行きませんがパットが少し減ればOKでしょう。


住職のDURA-ACE ブレーキインプレッション

DSC_9205

「いいですね」 「オリジナルより全然ストッピングパワー出てますし、かつコントローラブルになりました」

今回のブレーキアップグレード47.100円也!

2017 tern Link B7 【橋輪Blog】

2017 tern Link B7

DSC_9125
DSC_9124
Link B7(リンク)

2017 tern 
Link B7            49.680円
(税込)    
橋輪プライス   44.700円(税込) 
7 Speed       12.1kg

ターンのフォールディングバイクのラインナップで一番低価格なのがこのリンクB7 です。DAHON ブランドで言うところのrouteクラスですかね。タウンユースであればピッタリのモデルで、コストパフォーマンスも高いと言えます。カラーは全4色展開。

オールカラーは、⇒ こちら

DSC_9126
チェーンリングガードが付属。



DSC_9127
カセットは、Shimano メガレンジの14-28T 7 Speed。



DSC_9130
シフターは、操作の簡単なツイストグリップ式レボシフター。



DSC_9128
マットガードが標準装備。



DSC_9129
タイヤは、20×1.75サイズで、英式バルブ採用。



DSC_9135
ちょっと曲者のBB は、納車整備時に調整が必須。



DSC_9133
DSC_9145
FBL ジョイントは部品点数が少ないながら確実な固定が可能。



DSC_9132
Q-Lock ハンドルポスト採用。



DSC_9131
ハンドルポストは、上下に100mm の調整幅を持つ。



DSC_9134
センタースタンドとフォールディングペダルが付属。


これ他のターンと畳み方が違います

DSC_9137
最大の違いは、ハンドルポストが内折れで、N フォールディングではありません。



DSC_9138
左クランクを前にして、



DSC_9139
シートポストを下げてクランプ。



DSC_9154
この時サドルは左に傾けて下さい。



DSC_9140
フラットバーの向きを変えます。



DSC_9141
ブレーキレバーが上を向くように。



DSC_9155
次にハンドルポスト。



DSC_9156
セーフティーロックを上に押し上げつつ、



DSC_9157
レバーを倒すと、



DSC_9158
ロックが外れて、



DSC_9159
ポストが倒れます。



DSC_9160
注意:この状態でレバーを戻しセーフティーロックを掛けたままレバーを強く引いてはいけません。



DSC_9161
リターンスプリングが伸びてしまいロックが掛らなくなってしまいます。



DSC_9151
ここがポイントでハンドルポストの長さを調整。



DSC_9152
マグネットの受けのすぐ上あたりにブレーキレバーが来るように、




DSC_9153
ハンドルポストの長さを調整。



DSC_9148
そしてフレームヒンジ。



DSC_9149
セーフティーロックを開いて、



DSC_9150
レバーを開きます。



DSC_9147
N ホールディングではなく、DAHON と同じくそのままフレームを折ります。



DSC_9146
マグネットが待ち構えていて、



DSC_9143
Folding Size:D39.5 x W80 x H73 cm



DSC_9144
サドルを曲げたのは、ハンドルポストと干渉するから。

内折れハンドルポストのお蔭でコンパクトに畳めますよ。




2017 tern SURGE(サージュ) 【橋輪Blog】

2017 tern SURGE(サージュ)

DSC_9069
2017 tern
SURGE          93.450円(税込)
橋輪プライス    84.000円(税込)
カラー:マットブラック / マットレッド
46 / 150 to 165cm
50 / 165 to 180cm

16 Speed 9.7kg

ターンのミニベロ、サージュ。Ltd バージョンを先にご紹介してしまったので、ここではリミテッドとの仕様の違いを説明したいと思います。

DSC_9072
クランクセット:Kitt Custom 53/39T



DSC_9073
フロントディレーラー:Shimano Claris



DSC_9084
ボトムブラケット:スクエアーテーパータイプ



DSC_9074
リヤディレーラー:Shimano Claris



DSC_9075
カセットスプロケ:Shimano 11-28T 8 Speed



DSC_9077
DSC_9076
ブレーキキャリパー:Alloy forged caliper



DSC_9078
デュアルコントロールレバー:Shimano Claris 2 x 8 Speed



DSC_9079
ホイール:Kitt Custom Crow 3.0 Plus 20(451)



DSC_9080
タイヤ:HENG SHIN 20×1 1/8(28-451)


 
DSC_9081
サドル:Kitt Custom



DSC_9082




DSC_9083

リミテッドバージョンに対してスタンダードと言えるサージュ。完成され尽くしたLtd と違いカスタムベースとしてもお勧めの1台です。




DSC_8578

あれ、また出てきちゃいましたね住職。完成されてないよ、まだブレーキキャリパーが残ってるって。こちらもオフセットブレーキシューを使い9100 DURA-ACE 取付に挑みます。住職のSURGE Ltd ですが、tern Bicycles の本国 Facebuuk ページで、1620 いいね! 309 シェア更新中!

SURGE Ltd も残り僅か!
SURGE Ltd は、⇒ こちら

DSC_7205
フレームサイズ460がラスト2台

DSC_7177
倉庫から隠し在庫が発掘だれました。500がラスト1台!

試乗車放出!2016 tern Link D16 【橋輪Blog】

試乗車放出!2016 tern Link D16

DSC_8978

2017 tern Link D16 が完売となりました。2016からの変更点が無かったために、こちらを試乗車として使っていましたが、2017モデルも早くも完売です。よって試乗車を放出します。

tern Link D16の詳細は ⇒ こちら

DSC_8988
リムブレーキ面は、非常に綺麗です。



DSC_8987
タイヤも殆ど摩耗していません。



DSC_8980
DSC_8981
DSC_8982
DSC_8983
DSC_8985
DSC_8991
DSC_8986
DSC_8992
DSC_8993
DSC_8994
DSC_8995
DSC_8990



キズ申告します! 画像拡大してチェックして下さいね!

DSC_8984
クランクアームにキズあり。



DSC_8989
フロントホイールリム右側にキズあり。



DSC_8996
センタースタンドにクランクと干渉したキズあり。




DSC_8997

2016 tern Link D16 ブラック / グリーン試乗車。フレームには大きなキズは見当たりません。走行少なく美車です。

現金特価 59.800円(税込)でお願いします!


日本では売っていませんが tern のテールライトのご紹介【橋輪Blog】

日本では売っていませんが tern のテールライトのご紹介

DSC_8958
tern Vizy Light   $40.00

日本では売っていませんが tern のテールライトのご紹介です。縦に並んだLEDライトが直視の視認性で、下方に放射するライトが地面を赤く映し出す間接的な効果をプラスしています。安全性は確実に上がると思われますが40ドルは、良いお値段ですな。

DSC_8959
取付ゴムバンドは、27.0〜35.0mm まで対応。



DSC_8960
高級感漂うアルミボディー。



DSC_8963
USB 充電タイプ。



DSC_8964
取付も簡単で、



DSC_8965
下から入れて、



DSC_8966
上まで来たら、



DSC_8967
180°回せばロック。



DSC_8961
DSC_8962




DSC_8995
たまたま登場するYoubo です。今日はロードバイクではなく、初のフォールディングバイクを購入。



DSC_8997
購入したのは、tern Verge P10。このためにテールランプを用意してたんです。  

tern Verge P10


DSC_8994
tern ロゴの下あたりがベストポジション。



DSC_8992
このまま畳むことが出来ます。



DSC_8993
点滅モードは、7通り。



DSC_8998

これが、ポーターサドルの正しい使い方?


The tern Vizy Light





記事検索
  • ライブドアブログ