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ターンのミニベロ 2018 tern SURGE 【橋輪Blog】

ターンのミニベロ 2018 tern SURGE

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(サージュ)

2018 tern
SURGE          96.120円(税込)
橋輪プライス    86.500円(税込)
カラー:マットブラック / マットレッド

SURGE          99.360円(税込)
橋輪プライス    89.400円(税込)
カラー:シルクポリッシュ


46 / 150 to 165cm
50 / 165 to 180cm

16 Speed 10.0kg

オ−ルカラーは、⇒ こちら

2017 ROJI BIKES カテゴリーから投入されたターンのミニベロ SURGE。2018では、マットブラック、マットレッドに加え NEW カラーのシルクポリッシュ(3.000円高)が登場で、3色展開のラインナップです。スペックでは、Shimano Claris のコンポーネントが、2400 から新型の R2000 へとアップグレードしています。


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ホイールは、Kitt Custom Crow 3.0 Plus 20(451)で、アルミストレートエアロブレードフォークを採用。



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タイヤ:HENG SHIN 20×1 1/8(28-451)



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特徴的な大面積幅広ダウンチューブ。鋭く尖ったエッジがご覧いただけるだろうか。



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クランクセット:Kitt Custom 53/39T



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フロントディレーラー:Shimano Claris



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リヤディレーラー:Shimano Claris



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カセットスプロケ:Shimano 11-28T 8 Speed



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Kitt Custom のドロップバー及びステムは、フレームサイズ460が、380 / 80mm。500が、400 / 90mm。クランプ径は、Φ31.8mm。


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デュアルコントロールレバー:Shimano Claris 2 x 8 Speed



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久々にマットブラックの車体が上手く撮影できたと思う。この時丁度、西濃さんのトラックが店の前に止まってて、アルミの荷台がレフ板の代わりをしたのかも。しかしこのミニベロ、カスタム魂に火が入りますな。

ぼくなら迷わずこれ行きます!

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Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel


最後の tern Verge X10 は、マットホワイトで!【橋輪Blog】

最後の tern Verge X10 は、マットホワイトで!

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tern Verge X10 ラストの1台は、お客様のリクエストでフレーム上部のオレンジをマットホワイトでペイントです。

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オレンジの部分をマットホワイト。グロスホワイトの tern ロゴは、そのまま残す。



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塗装作業中の画像。緑のロゴは、マスキング用ステッカー。



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で、届きました。



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全然雰囲気変わりましたね。



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角度によってはロゴが見えない。



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これは渋い選択ですね!



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こちらオーナーの M さん。実は、M さん初め 2017年モデルの DAHON Boardwalk D7 のクラウドホワイトを買いに来たのですが、(ボードウォークはその日に納車)その時に見た tern Verge X10 が気に入ってしまいオリジナルペイントをオーダーし、本日納車と相成りました。

どんだけ白好きなんだ?(失礼)

tern の eBike Vektron S10 試乗インプレッション【橋輪Blog】

Vektron S10 試乗インプレッション

高速で軽快に走るロードバイクを想像してはいけない。ストップ&ゴーを繰り返すタウンライド、坂の多い街などでべクトロンの本領は発揮される。

ペダルに足を掛けただけではアシストは全く働かない。クランクの回転が始まった途端、スムースにそのパワーは溢れ出してくる感じだ。その加速感は非常に気持ち良いものがあり快適である。20km までは、あっという間に加速してしまうので平地の市街地ではフリーに任せてクランキングしていない時間の方が長いぐらい。

これなら夏場の通勤に使っても全く汗をかくことなく目的地に到着できるだろう。ただ高速走行を期待してはいけない。日本の規制があるので仕方ないが20km/h を超えたあたりから加速感が弱くなり足にロードを感じてくる。速度19km/h、Tiagra のシフターはトップから二つ大きい8速目、ケイデンスは60〜70。これで流して走るのがべクトロンに最も合っている感じだった。目的地に早く着くのではなく、全く疲れずに到着するのだ。

それでは、みなさんお待ちかねの坂に行ってみたいと思います。


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Intuvia(イントゥーヴィア)と呼ばれるコントロールパネル。右下の光のマークがライトのオンオフスイッチ。


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取り外しが出来るコントロールパネル。



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サイクルコンピューターと同じで外した状態でもログは見れます。



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真ん中が I モード切替ボタンで、+−がアシスト強弱操作ボタン。



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側面にあるこちらのボタンは、WALK モードで自転車を押して歩く際のアシストボタンだが日本の規制からプログラムされていない。



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真ん中の I ボタンで以下の表示に切り替わります。



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+−ボタンでTURBO からOFFまで5段階でアシストモードを切替えることが出来ます。センター上がバッテリー残量を示します。



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これと併用して外装変速10 Speed のTiagra シフターを操作します。



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先ずはここから。線路を渡るループ橋です。荷物満載のおねーさんが赤い自転車で挑みますが、



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10m ほどでリタイヤ。



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おにーちゃんはスタンディングで頑張っています。さてべクトロンで登ってみましょう。



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アシストは、TURBO モードですが、変速は8速(トップ11T から二つだけ大きいギヤの15T)で筋力をまるで使うことなくクランクを回しているだけで平地のように登り切れました。


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今度は反対側の直線。



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こちらの方が距離が短いので勾配がきついですが7速(17T)で同じように登れます。



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こうなると普段は避けて通る坂道に好んで行きたくなる。



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某チャペルの裏路地にある橋輪近くでは一番の勾配に挑むべくロー(32T)まで落として坂下でUターン。狭い場所でのUターン時では、TURBO モードでローギヤだとアシストが強すぎてリヤブレーキをバイクのクラッチ代わりに使った。この坂も難なくクリアー。


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激坂を登るなら激坂も下るわけで、制動力が強く安定するディスクブレーキは心強い味方だ。写真はShimano だがやはりスペック通りのMAGRA が付くらしい。


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SCHWALBE BIG APPLE の極太タイヤは正解で、19.8kg という自重の重さと太さ2.15のエアボリュームが相まってサスペンション効果が生まれ荒れた路面でも全くストレスを感じない。


極太タイヤに付いて追記する。ロードバイクに細いタイヤが装着されることから一般に太いタイヤは抵抗が大きくなると思われがちだが実はその逆。タイヤの転がり抵抗は、路面とタイヤの接地面が凹み接地面から離れれば元に戻り、また次が凹むの繰り返しのタイヤ変形が抵抗となってくる。同じ空気圧で使うのなら太いタイヤの方が接地面が広いためタイヤの変形が少なくなるので転がり抵抗は少なくなるってわけ。デメリットは、空気抵抗と重量の増加である。べクトロンの場合、空気抵抗は20インチの小径ホイールでクリア。重量増しは電動アシストでクリア出来る。明日は、このSCHWALBE BIG APPLE を装着した DAHON のボーイズレーサーをご紹介しよう。


tern Vektron S10 の試乗会は明日まで!
tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております


tern の eBike Vektron S10 【橋輪Blog】

tern Vektron S10

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Vektron(べクトロン)S10

2018 tern
Vektron S10   321.840円
(税込)
橋輪プライス  321.840円(税込)
19.8kg  10 Speed

ドイツBOSCH社が2010年よりヨーロッパにおいて展開する電動アシスト自転車用ドライブユニットコンポーネント eBike System。このユニットが来春4っの自転車メーカーのシャーシに搭載され国内販売される。TREK、corrattec がクロスバイクタイプをBianchi が20インチミニベロを、そして唯一20インチ折り畳みフレームを採用するのが tern の電動アシストフォールディングバイク Vektron(べクトロン)である。

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ホイールサイズは20インチの406。



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極太タイヤは、SCHWALBE BIG APPLE 20×2.15(55-406)



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スペックでは、Magura MT4 となるディスクブレーキだが、Shimano が採用されるようだ。



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BOSCH eBike System 最新シリーズユニット「Active Line Plus」3軸センサー搭載で適切なアシストを実現する。



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300Wh の容量を持つバッテリーは、2.5時間程でフル充電が完了する。



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キーロックを解除すれば、



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バッテリーはワンタッチで外すことができ室内での充電も可能。



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バッテリー本体にも残量インジケーターが付く。



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装着したままの充電も行えます。



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機器の並ぶフラットバーのコクピット。



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150 lumen の明るさを持つライトが標準装備。コントロールパネルでオンオフを操作。



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アンドロスステム採用で工具なしで好みのポジションが設定できます。



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Intuvia(イントゥーヴィア)と呼ばれるコントロールパネル。



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それをグリップから手を放さず操作できるリモコンが付属。



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リヤディレーラー:Shimano Tiagra 10 Speed



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ワイドレシオのカセットは、11-32T。



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シフターもTiagra 10 Speed。ブレーキレバーは、Shimano ハイドロリック。



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Folding Size:41×86×65cm



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さてこの度発表となる tern のフォールディング eBike Vektron S10。スポーツバイクと言う観念を捨て、普段の生活やビジネスの移動手段をスマートに熟すアーバンシティーコミューターとした位置づけで捉える必要があるかもしれない。入荷時期については2018年3月〜4月を予定しております。



tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております

Vektron S10 試乗インプレッション

tern Vektron s10 の試乗車が到着【橋輪Blog】

tern Vektron S10 の試乗車が到着

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tern Vektron S10 の試乗車が到着しました。早速、箱出ししましょう。 tern Vektron S10

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20インチフォールディング eBike tern Vektron S10。フォルムは断然男子向けですね。



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これがBOSCH eBike System「Active Line Plus」だ。



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2.15サイズの極太タイヤが乗り心地の良さを予感させます。



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大きなディスプレーとリモコンスイッチ。試乗車は、日本仕様と異なり左右のブレーキが反対なのでご注意ください。


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今夜は雨ですが明日から週末にかけてお天気良さそうですね。

明日は、早速乗ってみましょうかね!

tern のフォールディング eBike Vektron S10 の試乗会を行います。日時は、11月22日(水)12:00〜11月25日(土)17:00まで。
会場:橋輪店頭にて。(営業時間9:00〜19:00)
※試乗には身分証明書の提示をお願いしております


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