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tern tern SURGE ltd 9100 DURA-ACE アップグレード【橋輪Blog】

tern SURGE ltd 9100 DURA-ACE アップグレード

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tern SURGE をベースにフルカーボンバトンホイールで武装し、コンポーネントをShimano 105 にアップグレードしたリミテッドバージョン SURGE ltd 。11 Speed コンポ105でも十分すぎるスペックであるが、これを最高峰の9100 DURA-ACE にアップグレード。こんなことしちゃう人まだ世界で一人目だと思う。Deda ドロップバーとステム、MICHE SUPER TYPE シートポスト、Shimano ハイエンドコンポ搭載のSURGE ltd。今夜はノーコメントでどうぞ!

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ロードバイクは、デダチャイ テメラリオ、サーベロ S5、コルナゴ C60、コルナゴ C60 リミテッドモデル、マウンテンがGTセンサーコンプと多彩なラインアップを所有する I さん。これに tern Verge X18 / SURGE ltd が加わった。ヘアースタイルからあだ名は、住職。髪の毛は伸びないがスペシャルパーツにはすぐ手が伸びる。(失礼)只今”オッサン”のガレージセールの451カーボンホイールを物色中!




電子メールで船長からの指令が届いた

注文ですが、DURA-ACE RD-R9150 Di2を次回の休暇でビックシングルの方へ一台のみ取付変更しようと思いますが、最小リヤカセット11-23TでもOKですか?...13g程軽いのですが、大丈夫であれば注文お願い致します。

マジ!9070と9150って混ぜても動くのかな?シマノに聞いてみよ!


船長通信

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・2/2日、今日も少し走って来ました。...”ゆましま海道”、私は、この島へ行くのは初めてですが、尾道から、”しまなみ海道”、因島東ルートで時計回りで南下、水軍スカイラインのきつい峠を越え(距離は有りませんが平均勾配8%〜11%)、因島南側、家老渡船からフェリーで弓削島、佐島、生名島をぐるっと回って立石港から、またフェリーで因島、土生港からフェリーで長江港、岩城島を回って、小漕港からフェリーで生口島の洲江港でしまなみ海道、尾道まで回って来ました。

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..このコースで約85km程有りますが、ゆめしま海道も、とても綺麗で良いルートでした。

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気温4℃で寒かったですが、...(笑)。...途中、GARMINのナビが固まって...解除の仕方がその時は分からず放置、電源もOFFならないトラブルが有りましたが、帰ってマニュアルで確認後、電源ボタン長押し約10秒で強制終了、その後復帰しました。...やっぱり分厚いマニュアルを見ないとダメですね!。...ガーミンコネクトでPCで見るとナビデータは全部走行ルートを含め、全部残ってましたね!。...(笑)。




PS,..仕事へ行く日が、入港の都合で伸びて、2/7日、初詣と自転車安全祈願で、木森さんコロサスHRを、因島の自転車神社、大山神社へ祈祷して頂いた画像が,2/17日の大山神社facebookへ出てました。

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船長が一人でストーブ抱え込んでるのが笑えますが、この日は気温3°だったようです。流石に寒いね!

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke Wheel 入荷!【橋輪Blog】

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel 入荷!

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tern のカーボンバトンホイールが入荷しました。と言っても3本だけだけどね!

詳細は、⇒ Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel

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フロント 451 100mm

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ブラックロゴ。



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リヤ 451 130mm

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ホワイトロゴ

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シマノ11速に対応。



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クイックなしでフロント 582.0g。

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リヤ 692.0g。



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フルカーボンホイール注意書とリムテープ、TRPキャリパー用カーボンブレーキシュー、8.9.10速用スペーサーが付属。


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フロントハブは、ちょっと変わった構造してまして、



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ここにイモネジ見えるでしょう。



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これ緩めてですね、引っ張れば抜けるんですがOリングが内臓されているんで中々出て来ません。



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ここの隙間に注目!



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これベスト!エポキシ系2液接着剤を混ぜる時に使うヘラ。



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2枚で両側から抉ると塩梅よし。



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ほらねOリング入ってるでしょ。



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アルミシャフトには、イモネジが喰った跡が。



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ついでだから分解しましょう。



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これ結構良いシステムなんですわ。

セッティングの仕方はこれと同じ↴
JKカーボンホイールを100mmから74mmにコンバートする【橋輪Blog】


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でもさ、今回入荷したのがフロント451 100mm ブラックロゴが2本、リヤ451 130mm ホワイトロゴが1本。ホワイトロゴのフロントとブラックロゴのリヤは、他のサイズ共に3月以降の入荷予定だって。これじゃセットにならないじゃん。中途半端に売り上げ立てちゃってさ〜、

3月の入荷まで売れんわ!

DAHON が好きだけどフォークは、tern が好き!【橋輪Blog】

DAHON が好きだけどフォークは、tern が好き!

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DAHON SPEED Falco

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DAHON ANNIVERSARY LIMITED EDITION 001

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SさんのDAHON コレクション SPEED Falco 並びに ANNIVERSARY LIMITED EDITION 001。どちらも tern のハイドロフォーミングアルミエアロブレードフォーク & Syntace VRO ハンドルポストを RIDEA のヘッドセットで装着。剛性感ではなく”ごつい”感じが好きなんだって。今回も例にもれずやちゃいます。それでは今夜はノーコメントで!

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Painted by DESIGN BOX IMOTO



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そうとう雰囲気変わりましたよね。同色にペイントしてさり気無くがいいね!

Sさん、早く取りに来ないとお正月乗れませんよ



【お正月休みのお知らせ】
年末は12月29日まで、新年は1月7日より営業致します



tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る(その2)【橋輪Blog】

tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る(その2)

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昨日の妙な形のチェーンリングギヤ X-SYNC テクノロジーに引き続きリヤメカを覗いてみよう。SRAM マウンテンコンポと聞いてリヤディレーラーのテンションスプリングの硬さからヤホイールの着脱が困難だろなと想像する方も多いと思われる。しかもディスクブレーキだし。先ずはその辺のギミックから。

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流石は、SRAMマウンテンコンポ、DH でもチェーン落ちが無いようビンビンに張ってますな。



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この鍵のマークのボタンに注目。



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今テンションプーリーは、思いっきり後にのけぞってますね。



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これをテンションが解放される方向に押します。



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まだまだ、



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もうちょっと、



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はい、ここで鍵のボタンを押します。



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はいこれが、CAGE LOCK ってギミックです。



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リヤディレーラーハンガーへの取り付け部分にはテンションスプリングがありませんから完全にフリーです。これによりリヤホイールの着脱は、シマノより容易です。


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完全にフリーですからご覧の通りふらふらです。



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ロックの解除は、更に前方に押してあげるとパチンとロックが自動的に外れ、



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はい元通り。凄いでしょ!



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リヤホイールが簡単に外れました。



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さてこのカセットスプロケどうやって外すのかな?



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ロックリングが無いが、内側に爪がありますね。



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シマノのロックリング回しがピッタリ合っちゃた。でも緩んでからも暫くレンチで回さないと出て来ません。




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ようやくカセットが外れました。数えていませんが、おそらく10-12-14-16-18-21-24-28-32-36-42T です。シマノのメガレンジのように最後のローが取分け大きくなってます。



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これがSRAM の言う「FULL PIN」で123本のステンレスピンでローギヤから順番で繋がっています。これならマディーなコースでも泥つまりはないね。



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「品番には、SRAM XG 1175 とあるがカタログスペックには、1150」と書いたが、輸入元のダートフリークでは、ラインナップしていない商品。11 は、11速を示しその後の二桁がパーツのグレードなのでカタログスペックより上のグレードであるようだ。(1150で税別22.000円)


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材質はクロモリなのでこんな形でも325.5g と軽くはない。



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裏側を見る。



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ロックリング(このタイプをロックチューブと言うらしい)は、カセットに仕込まれていて外せない構造。



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このギザギザの付いたカラーが回るのだ。



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フリーを見る。ローギヤしか掛からない構造。最も、ローギヤにその他のギヤ繋がっているんだからそうだよな。ここで分かった! 何でレンチでずーっと回さないと出てこないのか。圧入されてたんだね。ロックチューブは、セルフリテーリングツールも兼ねていたってことか。


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取付けもローギヤがちょっと掛かる所まで入って、それからレンチで締めこんで行くと圧入されるって構造。これならガタが出ないな。凄いぞSRAM!


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リヤディレーラー:SRAM X1。こちらもダートフリークでのラインナップにはない製品だが、XO1 とGX の中間グレード。もう一つ、ケージ取付部に注目。


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ROLLER BEARING CLUTH とある。ローラーベアリングクラッチと聞くと無段階のワンウェークラッチを想像するがここでそんな機構は必要ない。分解図がどこにもないので、解りかねるが、チェーン暴れに対するフリクションダンパー的な機構であろうと想像する。



最後にX-HORIZE

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スプロケットの傾斜に沿って動くのではなく完全に水平方向に動く。変速してもROLLER BEARING CLUTH 部分に位置は変わらずケージが巧みに動き、どのギヤでもガイドプーリーとの距離が変わらないってギミック。



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もうこれいらないね!




明日、火曜日は定休日となります。それでは明後日の【橋輪Blog】の予告を




何処が変わったのか解るかな?

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tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る【橋輪Blog】

tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見る

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tern Verge X11 に搭載される SRAM コンポーネントを覗き見てみよう。初めて触れる SRAM 1×(ワンバイ)ドライブトレーンテクノロジー。フロントをシングルとし、失われたレンジをウルトラワイドなカセットスプロケでカバーするシステムだ。このVerge X11 には、11 Speed のコンポーネントが搭載されているが、SRAM は、遂に12 Speed を発売。フロントシングルでは、当然 フロントディレーラーが存在しないが、それでチェーン落ちはしないのだろうか? 今夜は、SRAM force 1 カーボンクランクセットのチェーンリングの謎をのぞき見る。

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SRAM Force 1 カーボン 52T(X-SYNC) 43.000円税別(ダートフリーク扱い時の金額)



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チェーンリングに掛かったチェーンが殆ど横方向に動かない。どんな秘密があるんだろう?


(画像クリックで拡大)
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歯の形状に注目して頂きたい。


(画像クリックで拡大)
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歯の形を良く観察するとプラスドライバーとマイナスドライバーの先のような形が交互に並んでいる。



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試に一コマずらしてみると全く噛み合わない。



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チェーンリングを真上から見た写真。実はこの形、チェーンの形なのです。


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写真では非常に分かりづらいので、イラストをお借りしました。

一番上がチェーンです。アウターリンクとインナーリンクが交互に並んでいますよね。勿論アウターリンクとインナーリンクでは幅が違うのが解ります。でも良く見てみるとアウターリンクの内側にもインナーリンクが入り込んでいますよね。その十字形に抜けた白い穴が + になるんです。一番下がその + - の歯を持ったチェーンリングです。そして真中が合体の図。これなら外れないわな。
SRAM 凄い!



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明日は、後ろの方も覗いてみますかね!




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