KIMORI

帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(完成編)【橋輪Blog】

帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(完成編)

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ここで大きな間違いを発見! HR 2号機はロールス先生ので、”オッサン”のは3号機でした。この世に5台 HR を送り出したので勘違いしていました。改めまして KIMORI COLOSSUS HR 3号機のフルオーバーホール完了です!

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KIMORI COLOSSUS HR 3

フレームサイズ:500mm(M)
ホイール:HED JET 17
タイヤ:SCHWALBE KOJAC 17×1 1/4(32-369)
シフター:Shimano ULTEGRA Di2 ST-6870
フロントディレーラー:Shimano  ULTEGRA Di2 FD-6870
リヤディレーラー:Shimano ULTEGRA Di2 RD-6870
カセット:Shimano ULTEGRA CS-6800 11-25T
チェーン:Shiano CN-HG701-11
クランク:Shimano  ULTEGRA FC-9800(53-39T)
ボトムブラケット:Shimano ULTEGRA SM-BBR60
ブレーキキャリパー:Shimano ULTEGRA BR-6800
ハンドルバー:NITTO M106 NAS 380mm
シートポスト:NITTO S65
サドル:TIOGA Spyder Twintall 2

新車販売当時の価格は、1.246.000円でした。KIMORI COLOSSUS HR 3号機フルオーバーホール済中古車。
販売価格 700.000円(税別)


帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(その4)【橋輪Blog】

帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(その4)

昨日に引き続きましてフロントセクションの組立です。

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フロントフォークトップ部に DU ブッシュを圧入します。



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フォークインナーチューブを支持する三つのパーツです。



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三つのパーツを一体化するためのイモネジは緩めておきます。



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ロアーアームにピロボールをセット。



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ロアアームにショックユニットを仮止め。



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メインフレームにショックユニットを取り付け。



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これで三つのパーツが一体化。



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ショックユニット下のボールジョイント(大)部締め付け。



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フロントフォークをショックユニット下部に取り付け。



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アッパーアーム2本の取付。



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ボールジョイント(大)(小)ロックナットの締め付け。



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フロントセクションのアッセンブリーが完了。



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最後に電動専用フロントディレーラーブラケットを取り付ければフレームアッセンブリーが完了。



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いや今回の2号機もフレーム組立楽しかったです。この後コンポその他今日中に組んじゃいますから。

明日は、完成お披露目&価格発表編です!


帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(その3)【橋輪Blog】

帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(その3)

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KIMORI ファクトリーからリペアーされた KIMORI COLOSSUS HR 2号機 フレームが戻ってきた。早速組立に入ってみよう。コロッサスフレームは分解も簡単だが組み立てもまた楽しいのであります。

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リヤスイングアームピポットは、原寸合わせで新たにブラスブッシュ製作してもらいました。



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オーバーホール済フロントサスペンションユニット。



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クリアー塗装の剥離をお願いしたメッキパーツ。



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シャープでクールな輝きを取り戻した。錆びに対する心配は増えるがこの自転車磨かない人はいないでしょう。




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組み立てる前に WAKOS バリアスコートでガラスコーティングしておきましょう。



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組立準備完了!




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いつも説明していますが、KS ブッシュは、先細りのため位置決めしながら指でここまで差し込めます。その後は圧入。ですから誰が作業しても失敗がないのです。



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新しいピポットブッシュではリヤアームが自然落下しないぐらい。



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経験からピポットロックナットには、ネジロック剤を塗布。



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フックレンチでちょい締めです。



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ハード仕様MEAD ユニットの組み込み。



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全ネジボルトナットで DU ブッシュを圧入していきます。



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プッシュロッドの組み付け。



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リヤセクションの組み立てが完了したところで今夜はここまで。明日はフロントセクションの組み立てを。そして今日と言う日は、僕と同い年の木森さんの誕生日であります。

明日につづく、





帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(その2)【橋輪Blog】

帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機(その2)

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そうと決まれば即オーバーホール開始。新車の輝きを取り戻すぞ! KIMORI は分解組立も楽しいのであります。

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カセットスプロケとチェーンのクリーニング。



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リヤディレーラーのプーリーも分解洗浄。



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全てのコンポーネントが綺麗になりました。



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ホイールもね。



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MEAD ユニット(リヤサス)の分解。



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結構埃が溜まるもんですね。



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こちらも綺麗にクリーニング。リヤサスは、ハード仕様。



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リヤスイングアームピポットのブラスブッシングが少し減ってるかな。少しガタが出ていますのでブッシングの交換です。


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はい、全バラとなりました。



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その他アルミ削り出しパーツもピカピカに磨き上げました。

昨日書いたようにメッキパーツは全てクリアー塗装の剥離をします。フロントダンパーユニットはオーバーホールしてオイルシールの交換。リヤピポットブッシュは、交換後実際のメインフレームとリヤアームに合わせて加工するため現物が必要。これらをキモリファクトリーに送ります。

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行ってらっしゃい2号機!


帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機【橋輪Blog】

帰ってきた KIMORI COLOSSUS HR 2号機

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”オッサン”がロータスキモリを衝動買いされたためキモリコロッサス HR の2号機を手放しました。今現在橋輪に戻って来ております。

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KIMORI COLOSSUS HR 2号機は、HED JET-17 ホイールに ALTEGRA Di2 仕様であります。



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コンポーネントのお掃除が苦手な”オッサン”は、大分ドロドロのままで乗っていたようですね。



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フロントサスペンションのオイル漏れも発生しています。



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この時は、錆を嫌いメッキパーツにクリアー塗装をしていましたが、輝きとシャープさが今一です。

走行距離はそれほど多くはないですが、再販するならオーバーホールと行きますかね!

明日につづく、



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