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KIMORI COLOSSUS ディスク計画(完成お披露目編)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(完成お披露目編)

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Dixna ロードバーテープ BK  2.600円(税別)



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以前、うちの HR に巻いていたものと同じホワイトステッチです。



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最後の作業バーテープ巻き。



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grunge アルミシュレーダーバルブキャップ BL 160円(税別)



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最後の最後にこれ付けて完成!



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HR のサドルを拝借して写真撮影です。



2022年12月9日 KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その1)がスタートして1年。30回目を迎えた本日は、完成お披露目編であります。いや~、初物は色々とありましたね。今夜は、ノーコメントでどうぞ!

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撮影後に少し試乗しました。ディスクは、リムブレーキ特有のザラザラ感がなく GOKISO ハブの殆ど無音のフリーと相まって非常にサイレントな乗り味です。路面の大きな段差は、COLOSSUS が吸収し写真のようなタイル張りのような細かい段差は、GOKISO ハブが全て吸収してくれます。これは疲労度に大きく関わってくるでしょう。何処までも行けそうな気がして楽しくてしかたありません。

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ヤマトホームコンビニエンス家財宅急便で広島に送ります。


KIMORI COLOSSUS DC GOKISO DURA-ACE 
                                                     総額1.700.000円也!


K さん、お正月休み乗れますね!ありがとうございました。




KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その29)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その29)

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本日は、フロント、リヤディレーラーの調整とチェーンの取り付けを。

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チェーンの長さは、最近アウタートップ時のリヤディレーラーケージの角度で決めちゃうんだよね。



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ミッシングリンク ON!



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ハンドシフトで塩梅をみます。



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最大スプロケットにシフトし、



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クランク逆回転。チェーン落ちもなしだ。



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リヤディレーラーケーブルも繋ぐ前に初期伸びを取っておく。(ケーブルは、伸びる材質ではなく切断したアウターケーブルとキャップの座りを良くする)


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スプロケットとガイドプーリーが近すぎてチェーン詰りしています。



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エンドアジャストボルトで離してやります。



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この位かな。あまり離し過ぎると変速性能に影響が出ます。



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おや?インナートップでこんなにたるみが。



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一コマカットしてやります。



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まだ足りん?



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もういっちょ!



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ようやくたるみが取れました。



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フロント、リヤディレラーの微調整をします。



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余ったインナーケーブルをカットしエンドキャップを付けて完了。



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本日の作業は、ここまで。

次回につづく、



KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その28)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その28)

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今日は、フロント、リヤディレーラー組付け等やっていきます。上の写真は、BB 下の作業をしているところ。モタードのハンドル切りウィリーみたいでカッコいい!

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フロントディレイラー:DURA-ACE FD-R9100  15.572円(税別)
リヤディレイラー:DURA-ACE RD-R9100  26.499円(税別)


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カセットスプロケ:DURA-ACE CS-R9100 11-28T  33.069円(税別)



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KMC X11SL  13.346円(税別)
ここまで来たらチェーンは、シマノではなくピカピカの KMC X11SL で行く。


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相変わらず DURA のカセットは、ずば抜けて軽い。



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KIMORI 独特のフロントディレイラーブラケット。取り付けは、ボルト1本で逆ネジだ。FD には、下方向にしか力が掛からないのでこれでいいのだ。


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シートチューブに押し付ける全ネジ支柱を回すことで取り付け角を調整できる。



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大きさの異なるチェーンリングでもフロントディレイラーケージをピッタリ添わせることが可能。



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チェーンを付ける前にリヤディレーラーの作動範囲を制御しておく。



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ハンドルバーに仮止めしたビニールテープをもう一度剥がす。



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シフトケーブル通していきます。



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第一アウターカップ以降は、丸めておきます。



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これで本決まり。



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再度ビニールテープ巻きしたことでアウターケーブルが STI から抜け出ていないかワイヤー引きを使って確認しておく。


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ここでこの態勢。



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BB シェル裏側にアクセス。



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たっぷり塗り込んだグリスがはみ出ています。



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打刻されたフレームナンバーは、【DC 0】ディスク・クラシック・ゼロ。ゼロは、プロトタイプだ。



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ケーブルガイドを装着。



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リヤディレーラー用アウターは、リヤアームストロークに余裕を持って。



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フロントディレイラーにケーブルを繋ぎ今夜はここまで。

明日につづく、


KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その27)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その27)

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本日は、クランクセットの取り付け。デュアルコントロールレバー、F / R ディレーラーは、DURA-ACE ながらクランクは、細身でスッキリデザインの Sugino を選択。しかしスギノお高くなったよね。

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クランクセット:Sugino Mighty Tour SL/BK 170mm  78.000円(税別)



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チェーンリングは、52×36T。



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アルミボトムブラケット CBBAL 110mm とアクセルボルト、クランクキャップが付属。こんな高価なクランクセットで、密閉した袋に入りながらも錆が浮いているアクセルボルトが気になる。


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コロッサスフレームセットに付属する3mm 厚スペーサー。



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これを BB ドライブサイドにセット。



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BB シェルにグリスをたっぷりとあげます。



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フレームオーダー時に BB は、スクエアーテーパーと伝えておいたので、ノンドライブサイド BB シェル側は、ノンフェイシング。(塗装を剥がしていない)


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スクエアーテーパー部にグリスを塗布。



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ボルトのネジ山にも・・・てかこれ絶対錆びるから首と頭全体に塗る。この薄い六角頭ちゃんと締められるのかな?普通スギノクランクってアクセルボルト別売りじゃなかったっけ?


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これ絶対締められねーよ!



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何のレンチ使ってもダメ!



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フィキシングボルト:Sugino KPB アクセルボルト 1.400円(税別)
やっぱこれだわ!


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付属の凝ったアルミクランクキャップが無駄になるけど。



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やっぱこうでなくては。



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クランクセット取付完了!回転も良し!

明日につづく、




KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その26)【橋輪Blog】

KIMORI COLOSSUS ディスク計画(その26)

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昨日のキャリパー側ホースマーキングから同様の作業で作業を進めた。本日は、ブリーディングなり。スパッと一発で決まってくれると良いのだが。

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このコネクティングボルトの締め付けトルクだが、分かりずらいんだけど何となくわかる。オリーブにコネクティングボルトのテーパー部が当たり始めて重くなってくる。更に締め込むとオリーブが潰れていく感触があり、その後これ以上潰れないなってとこでストップ。

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STI にジョウゴをセットしてブリーディング開始。



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シマノマニュアルに沿ってキャリパー側からミネラルオイルを注射器で圧送。気泡を押し出しながらジョウゴまでオイルは上がるが、いつも通りレバーはスポンジーだ。


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前回 GRX と同じく、昔ながらのエア抜き法に変更。ジョウゴに満たしたミネラルオイルはそのままにキャリパー側にドレーンをセット。(黄色の六角レンチは、ブリードネジの開け閉め用)


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グッと握ればハンドルバーにくっついてしまうブレーキレバー。これを数回続けて握ると若干の握り代が出てくる。これを感じたらそのまま握りっぱなし。すかさずキャリパーのブリードネジを瞬間的に開いて閉じる。圧の掛かった分だけミネラルオイルが排出される。これ圧が逃げると同時に閉じてやらないとキャリパー側のドレーンからまたエアを吸ってしまうからだ。圧の逃げたブレーキレバーは、またふにゃふにゃに戻ってしまうが、先ほどのポンピングを繰り返すことでまた握り代が出てくる。繰り返すに伴い少ないポンピング数で握り代が出るようになり。二握り程度で納得のいく握り代が出たら完全にエアーが抜けた証拠。


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バッチリ出た。



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ホースの長いリヤは、手こずると思いきやバッチリ決まった。



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取付ボルトをシマノ純正本チャン用に交換。



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いつも思うが、この黒い樹脂パイプ何処に使うんだろう。これ入れたらキャリパーの穴に入んねーし。



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キャリパー取付調整で引きずりもなし。ブリードが一発で決まると気持ちがいい。これにてブレーキ編完了。


自転車やモーターサイクルの場合は、左手でブレーキレバーを握り、右手でキャリパーのブリード操作、目でジョウゴ(リカバリタンク)の残量を見て一人で業出来るが、車の場合はそうは行かない。

ブレーキペダルは運転席で、キャリパーは4本のホイールの中。リカバリタンクは、エンジンルーム内にあるのでブレーキフルード残量は、開いたボンネットで運転席からも見えない。なので運転席でブレーキパダルを踏む人、ブリード操作をする人。エア抜き最中にどんどん減っていくブレーキフルードをリカバリタンクに継ぎ足す人、(リカバリタンクが空になってしまうとここからエアーを吸い、始めからになってしまう)(これ便利な道具があって減った分だけ継ぎ足せる「自動水やり器」みたいなの)で最低二人から三人必要になる。

作業は、キャリパー部でブリード操作をする人の掛け声で進む。マスターバック(制動力倍増装置)がある場合は、エンジンを始動。ブリードニップルを開き「どんどん」の掛け声を聞き運転席では、床に付くまでブレーキペダルを踏む操作を繰り返す。(車の場合マスターシリンダーにチェックバルブがあるからどんどん出てくる)吐出されるブレーキフルードの中に気泡が見られなくなったら「踏みっぱなしー」と声をかけブリードニップルを締める。「ダブって」(先ほどのポンピング操作)踏代が出てきたところで踏みっぱなしにし、運転席「はーい」。ブリードニップルを開いてすぐ閉める「放していいよー」てな流れ。

人手が増えるのと4輪あるから大変だけどやってることは先ほどと同じであります。

明日につづく、




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