KIMORI

先生の KIMORI COLOSUS HR メンテ&Di2 アップグレード 完成編【橋輪Blog】

DURA-ACE から DURA-ACE Di2 へ

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Shimano 9000 DURA-ACE フルコンポから R9150 DURA-ACE Di2 へのアップグレードを行います。

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外装バッテリー:BT-BTR1  7.077円(以下税別)
バッテリーマウントショート:BM-DN100-S  10.130円
ボトルフィックス:RIXEN KAUL  1.100円


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フロントディレーラー:FD-R9150  38.333円



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リヤディレーラー:RD-R9150  62.041円



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デュアルコントロールレバー:ST-R9150  64.307円



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ジャンクションB:SM-JC  2.817円



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ジャンクションA:SM-EW90  9.905円



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ワイヤレスユニット:EW-WU101  7.958円



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エレクトリックワイヤー:EW-SD50 250mm                  2.179円
エレクトリックワイヤー:EW-SD50 300mm  2.204×4 8.816円
エレクトリックワイヤー:EW-SD50 500mm                  2.252円
エレクトリックワイヤー:EW-SD50 850mm                  2.321円


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チェーン:CN-HG901-11  4.723円

シマノパーツ合計 222.859円(税別)



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バーテープ:Lizard Skins 2.5  3.900円(税別)



先生バーテープは、ブルーをチョイス。これにて完成!

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今回のメンテ&Di2 アップグレード
車体オーバーホール関係 130.780円
Di2 アップグレード    245.859円
税込合計        406.770円
(税込)


先生、大変お待たせ致しました。完成で〜す!


PS
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木森さん、信じ難いですが SEV 確実に効いてますよ!


明日は、これを

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先生の KIMORI COLOSUS HR メンテ&Di2 アップグレード 4【橋輪Blog】

完全無給油ベアリング DU ブッシュのお話

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キモリファィトリーから先生の KIMORI COROSSUS HR 2号機フレームが戻って来た。今回はフロントフォークオイル交換を含むフルオーバーホールとなった。

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過剰なほどの梱包。



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完璧な精度で組まれたフレームは、新車の性能を取り戻したに違いない。



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全てのブッシュ類が交換された。特にリヤアームピポットブッシュは、圧入後に膨らんだブッシュの内径をアジャストリーマでの微調整が必要とされる。



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今回の交換部品は以下。(価格は税別)これにフロントダンパーユニットのフラッシング&オイル交換が加わる。

・ピボットシャフト                                            7.000円
・ピボットメタルブッシュ                   2.100×2 4.200円
・KS ブッシュ                              2.870×12 34.440円
・DU ブッシュ                                  800×12 9.600円
・ナイロンワッシャー                        110×12 1.320円
・MAED DU ブッシュ                         800×2 1.600円
・ピロボール(大)                                          1.800円
・ピロボール(小)                            1.460×2 2.920円
・ピロボールボルト                             500×2  1.000円
・ピロボールナイロンナット                     120×2 240円
・5mm ナイロンナット                             80×12 960円
・フロントダンパーフリーピストンOリング 100×2 200円
・フォークオイル50cc                    500円
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合計                           65.780円



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写真は、交換されたDUブッシュです。母材に圧入される可動部分の完全無給油ベアリングです。大同メタル工業のダイダインDDK05 という製品で、銅の表面にPTFEというテフロン加工のようなものが施してあるそうです。同ホームページによると給油無しの方が耐摩耗性、耐荷重性共に良好となっていることからキモリファクトリーでは現在、無給油で組んでいるそうです。


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全てのブッシュがダメだったわけではないが(黒いテフロンが剥がれた下に銅が見えている)次のオーバーホールまでの消耗部品の均一化ともう一つ、全てのブッシュを外す必要があったため全部の交換に至った。


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もう一つの理由とは、HR のフロントフォーク、リヤアームに施されたメッキ処理の上に吹いたクリアー塗装の剥離。HR プロトは、メッキのみでフィニッシュしたが、1号機から3号機までは、メッキへの錆びの誘発を嫌いクリアー塗装を施した。クリアーコーティングすれば錆びの発生は皆無となるが、何と言うかメッキに温かみが見えてしまう。クリヤーコートしなかったプロトのメッキには、冷たく冷徹で直線的な光が見える。この際オーバーホールがてらクリヤーを剥がそうという相談になった。先生、今度は放っておくと錆びますよ〜! ガラスコーティングしておきますね。

あれ今日は、Di2 まで行かなかったね?



先生の KIMORI COLOSUS HR メンテ&Di2 アップグレード 3【橋輪Blog】

カーボンホイールにKIMORI ロゴを入れる

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GOKISO クライマーハブにチタンスポークで組んだ HR 2号機のカーボンホイールに KIMORI のロゴを入れる。先生のリクエストは「KIMORI」「KIMORI」だ。

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複雑な形状のクライマーバフもきっちりクリーニング。



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球面ワッシャーのメンテナンスもやっておきましょう。



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球面ワッシャーとOリングに少量のグリスを塗布します。



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KIMORI ラウンドステッカー(8枚セット) 24.000円(税別)



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アプリケーションシートとセンターマーク付きガイドラインが付いてます。



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予め8枚に切り分けておきます。



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中心線のマーキングには、センターゲージを使いました。



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マーキングにガイドラインのセンターを合わせます。



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台紙を半分めくりカットしてブレーキ面からの距離を見ます。失敗は許されませんから緊張です。



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アプリケーションシートを剥がします。



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この調子であと7枚。電話も受けず真剣に集中!



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この後ヒートガンで温めて定着させれば完成です。



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明日は、Di2 を組んで行きます

先生の KIMORI COLOSUS HR メンテ&Di2 アップグレード 2【橋輪Blog】

反応乳化型洗浄剤 Vipros Cherkin α

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Vipros Cherkin α(1ℓ) 1.600円(税別)

先生の KIMORI COLOSSAS HR 2号機のフレームがキモリファクトリーに行っている間にやれることをやっておきましょう。今夜は、カセットやチェーンの洗浄に絶大な効果を発揮するクリーナーをご紹介。ムオン、ケイテンなどの高性能チェーンルーブをリリースするヴィブロスが販売するグゥーキンアルファです。油性洗剤の溶解力と水性洗剤の分解力を併せ持つハイブリット洗浄剤です。一般には、油性成分が油汚れに浸透し溶かしますが、その後はスプレー式のパーツクリナーを大量に使いますよね。これは水性洗剤成分により水洗いが可能なのです。

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組み込んでから一度もクリーニングしていないとみられる DURA-ACE カセット。



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かなり油汚れがひどいですね。チェーンは、走行距離から交換してしまいますが、洗浄する際は一晩漬け置きが有効でしょう。


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1リッターのペットボトルを用意。



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側面をカッターナイフで切り出しトレイを作ります。



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カセットとチェーンが入る丁度良い容量です。



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カセットが浸るまでグゥーキンアルファを入れます。



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1分もしないうちに液体が油汚れで黒くなりました。



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5分経過後ブラシで撫でてみると油汚れが完全に溶けだしています。



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その後は、水洗いすればこのようにピッカピカであります。



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どぶ漬け出来ないチェーンリングは、歯先にこびり付いた油汚れに予めブラシでグゥーキンアルファを浸しておいてから擦れば、あっという間に汚れが取れます。



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凄いでしょう。クランクアームからチェーンリングを分離していなくともインナーリンクの内側までピッカピカです。洗浄を終えたグゥーキンアルファは、30分も放置すれば汚れが沈殿しますので上ばみだけを別の容器に取っておけば再使用ができます。ℓ / 1.600円と高価ですが、こうすればコスパは高いです。ペットボトルで作ったトレイも水洗いの際、一緒に洗ってしまえば再使用できますよ。

これはお勧めです!

先生の KIMORI COLOSUS HR メンテ&Di2 アップグレード【橋輪Blog】

先生の KIMORI COLOSUS HR メンテ&Di2 アップグレード

先生の KIMORI COLOSUS HR 2号機のメンテナンスと 機械式DURA-ACE からDi2 へのアップグレード依頼です。先生初めは、「電動はチョット」なんて言ってましたが、モールトン SUPER SPEED にDi2 組んでからは電動の楽ちんさに嵌りましたね!

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9000 DURA から R9150 Di2 へ交換です。


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車体関係では、フロントディレーラーブラケットをDi2 用に変えなければなりません。



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木森さんから届いた Di2 フロントディレーラーブラケット。



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関東じゃ買えねーだろーぐらいにカールを緩衝材に詰めてきた。



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2ヶのDi2 フロントディレーラーは、最新アルテとデュラでブラケット製作に当たり前もって送っていたもの。



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最新Di2 対応で価格もびっくり値上げの37.600円(税別)。これ木森さんにしても製作するのが非常に大変なんだそうです。



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先ずはクリーニングから。先生あまりお掃除しない方。待てよ、フレーム全体的にガタガタではないですか。



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リヤアームばらしてみましょうか。



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あら0.15mm が入っちゃった?ピポットブッシュ減ってるな。



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タイロッドも外してみましょう。工具は、キモリ特製スライディングハンマー。



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シャフト側もダメかな?



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シャフトも減ってますね。



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これはシャフトの交換とブッシュの打ち換えが必要です。



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フロントにもガタが出ています。通常のフレームでいうヘッドパーツのロアーベアリングに当たるピロボールが摩耗しているようです。


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それでフォークが寄れてたのか。フロントフォークもばらしてみよう。



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今、抜けてきているのが KS ブッシュ。



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大きいピロボールは交換です。両腕にある小さい方のピロボールには摩耗が見えませんが、こちらも交換時期でしょう。右の腕に(R)のマーキングをしておきます。


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木森さんが HR 2号機のフレームを製作した時のデータが残っています。ピロボールのネジの出し代が記載されていますので左右を入れ替えてしまうとアライメントが狂ってしまうからです。


メンテナンス改めフルオーバーホールに変更

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リヤのMAEDユニットのエラストマーの分解。これは試験管ブラシを使い中性洗剤で洗浄します。


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エラストマーに劣化は見られませんので、そのまま再使用しますが、手前のパーツに圧入されているDUブッシュ2ヶは交換になっるかもしれません。


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ここは、MAED 軸が通る穴です。普段はお掃除出来ませんからね。



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BB を残してメインフレームだけとなった先生のHR 2号機。



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これがDU ブッシュで、テフロン加工の乾式ベアリングです。



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白色のタイロッドに圧入されるのがこのKSブッシュ。先端2/3が、DUブッシュに入り込み回転する仕組み。右に向かって先細り加工になっているのがみそ。溝はグリス溜り。


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KSブッシュを入れてみましょう。



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先細りのため先端が顔を出すまでは指で入ってしまいます。


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では先細り加工がなかったどうでしょう。このように真に合わせられれば問題ないですが、



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少しでもずれていた状態で圧入してしまうとブッシュが潰れてしまいますね。



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先端がガイドとなり、



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真に圧入開始できるわけです。これが誰がやっても間違いなく分解組立ができるキモリの技です。



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ここまで意外と短時間で分解できるんですよ。リヤアームピボットブッシュの製作は木森さんに依頼しますのでこのまま KIMORI ファクトリーに送ります。KS / DUブッシュ関係の摩耗の判断は木森さんにお任せです。

HR 3号機の”オッサン”は緩〜く乗ってますし走行距離も短いです。HR 1号機の船長は、年を通して殆ど海上におりますからそれ程走ってないはずです。先生によりますとHEDホイールで1000km。GOKISO カーボンホイールで5100km。GAMIN の計測忘れを加味して6100〜6500km 走ってるそうです。とするとガシガシ乗るライダーだと5000km がオーバーホールの目安かなと。


KIMORI は決してメンテナンスフリーな乗り物ではありませんから


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