社長室

ちょっとピンチで救急搬送【橋輪Blog】

ちょっとピンチで救急搬送

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橋本さん、これはもう NO smoking ですね」と先生。なので今夜は再放送でお送りします。⤵︎

http://hashirin.com/archives/1667753.html

最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修15!【橋輪Blog】

いざ飛行場へ!

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天気は快晴。絶好の初飛行日和である。以前にも書いたがこの機体、作者不明のフルスクラッチビルド(図面を書き材料を切り出しての全て手作り)であります。メーカーからキットとして販売されているものであれば飛行テストを繰り返し飛ばしやすくしてあるのが当然。だがこれは浮き上がるかも分からない代物であります。いっそ浮き上がらない方がいいのかもしれない。大概のダメ飛行機は、離陸した瞬間に左翼端失速で下を向き頭から地面に激突するのであります。

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どうですかこの雄姿。それにしてもノーズが短い。



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テールはこの時代まだソリ。尾ソリの機体は初めてだ。方向舵を目一杯打っても曲がってくれないだろうな。聞くところによるとタキシングで曲がる際は、昇降舵をダウンに打って尻を持ち上げながら曲げるんだって。プロペラが地面を叩きそうで怖い。


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パイロットは飛ぶ気満々で今でも機銃の引き金を引く勢い。



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カウリングの穴から覗く2番3番のシリンダーが何ともカッコいい!



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このフォッカーD8 の前にDr-1 という機体があって、胴体は同じながらそちらは3枚翼であった。それを行きなり新型といって1枚翼(パラソル翼)にしてしまう設計者も驚きだ。実際にも翼が破損して墜落した例は多々あったそうな。



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と、記念撮影をしたとこまでは良かったが・・・・



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エンジンイグニッションスイッチを忍ばせた機銃のマガジンから引き出した充電コード。

これには、エンジンのスパークプラグに火を飛ばすイグニッションユニット用バッテリーが繋がる。これがぼくの持っている充電器では理由があってチャージが出来ず。エンジン始動はムリ。飛ばなくてもエンジンのブレークインぐらいしたかったのに。

帰りに行き付けのラジコンショップ RC DEPOT に寄る。こちらのメカニックMさん、普段はアクロバット機ばかりを製作しているが、実は大の古典機ファンであります。「Mさんフォッカー積んで来たんで重心位置みてもらえますか」「相当ノーズ重くしたつもりなんですけど」「どれどれ」「あららら、まだまだ前が軽いね!」「タオルか何かある?それと工具箱も」・・・・・・・


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てな訳でプロペラに縛ったタオル。



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広げますと、



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これですよ!



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プライヤーが284.0g



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ニッパーを足して454.0g



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更に17mm のコンビネーションを加えて588.0g!

「これさー、今プロペラにぶら下げてるからこの位で済むけどね、カウリングの中に納めるならバラスト1kg 近く行くかもよ」だって!こんなに重い(重量でなく質量)飛行機作ったの初めてだわ。 

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ちょっとこっちに浮気しよ!

最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修14!【橋輪Blog】

ビンテージゴーグルの製作

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本日、雪ってことで?今夜の【橋輪Blog】は社長室よりお届けする。実機では、2門の機銃の間に申し訳程度のウインドシールドが付くがパイロットの顔が良く見えるように省略した。そのためゴーグルは絶対必要だが目的は、どう見てもドイツ軍に見えないこの目を隠すことにあり。

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レンズは、透明なパッケージから切り抜いた。パットは、例の Sanki で購入した皮ひも。



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ゴーグルは直接顔に接着。



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皮ひものストラップを接着。



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何か顔付きがドイツ軍っぽくなってきた。



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こちらも Sanki で購入したカットクロス。真っ白ではなく黄ばんだビンテージ調の色を選んだ。



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端切れだが、フライトの度に新品が巻けるほどある。これで上空での寒さが防げることだろう。



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どうだ俺様、結構決まっている!

次回は、いざ飛行場へ


最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修13!【橋輪Blog】

ようやくパイロットが搭乗する

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SAITO 60cc 3気筒エンジンを搭載し、リンケージを済ませやっと飛べる状態になった。最後にパイロットに搭乗して頂くが、オープンコクピットのためインバーテットフライト時には、機外に放り出されてしまう。そうだシートベルトしよう!

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パイロットフィギアを乗せるか乗せないかは二分します。1g でも軽くしたいって方とぼくみたいに絶対乗せる派です。こんな板ッペラみたいな機体にも乗せてますよ。これは絵に描いたパイロットを切り抜いて半透明のフィルム越しに見せています。


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おばちゃんのホームセンター Sanki。



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ありとあらゆる柄のシートベルトを在庫している素敵なショップだ。



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これがいいね!



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こちらバックル売り場。



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この半丸型が使えそうだ。



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シートベルト1m とバックルを購入。



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機能はしないが、このようにベルトに通すと雰囲気が出る。



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この座席では低いので座席の足をこさえる。



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このくらいの高さでどうでしょうか?



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「いいですね」「ラダーペダルも踏みやすそう」



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搭載してしまえば見えないが一応表面仕上げを施す。



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座席と接着。



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シートベルトで体を座席に固定するが、座席と機体はこのベルクロテープで留める。これが剥がれると命取りなので慎重に。


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シートベルトは本来複雑で、先ずパラーシュートのハーネスを体に付けて折り畳んだ傘は尻の下に敷くことになる。それから座席に固定するハーネスと2セット必要になるが、ここでは省略。


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エイジングされたバックルが WW-1 の雰囲気。



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下半身は見えないのでバッテンして縛りましょう。



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どうでしょうか?



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「中々いいフィッテイングです」



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実機ではパイロットがもっとコクピットに潜る形になるが、このくらい肩が出ている方がリアルに見える。



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これで安心ですね。待てよ、これでは爆風とエンジンの排気で目がしょぼしょぼになるだろう。上空ではかなり寒いだろうし。

ゴーグルと白いスカーフも必要だな!


最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修12!& 2017 DAHON Visc EVO の SALE!【橋輪Blog】

2017 DAHON Visc EVO の SALE!

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2017 DAHON  Visc EVO  132.840円(税込)
20 Speed       11.1kg

1月8日の記事で2018モデル Visc EVO の入荷をお伝えしましたが、2017年モデルのマンゴーオレンジがラスト1台残っていたことを忘れてました。よってこれを SALE します。

2017 DAHON  Visc EVO マンゴーオレンジ ラスト1台!

20% OFF の 106.200円
(税込)でお願いします



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修12!

ラダー(方向舵)サーボの取付

最後に残ったラダーのリンケージを終えれば、機体制御系の装置は全て完了する。

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「これは私が搭乗するコクピットの床でもありラダーサーボベットでもあるんです」とコマーシャルまでかます名パイロットであります。

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ラダーサーボと方向舵は、ワイヤーによる PULL PULL で繋ぎますから直線になるように高さを決めます。

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深さを測って平行を出します。


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レイアウトはこんな感じか。左からレシバー電源のリポ電池、ラダーサーボ、受信機。


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一度トレイを外して各機器を搭載。


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そしてトレイを定位置にエポキシで接着。


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サーボホーンにワイヤーを通してカシメで留めます。


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ぼくの拘りは、左に赤のマーキング。


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しっぽから出したワイヤーは、クレビスに繋ぎます。下にはアクロ機のようなごついエレベーターリンケージが見える。


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これでラダーリンケージが完了。



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ラダーサーボには、JR DS8411HV(トルク17.2kg.cm)を搭載。


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元々リンケージされていたケブラーコードは、ランディングギヤの補強に使います。三つ穴の開いたステーは、ホームセンター見つけたものを加工。


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ワイヤーのカシメ金具の在庫がなくなったので真鍮パイプから切り出します。ニッパーで切ってしまうと潰れてしまいますので、カッターの刃を長めに出してコロコロすると綺麗にカット出来ます。


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車軸の取付部分にステーをセット。この部分も翼形になっていて浮力を発生します。



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こちらもクレビスで張りを調整。



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これでバッテン補強が完了。実機の資料でもこのような張線が張られていました。



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久しぶりに主翼を取り付けて、



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全ての舵の動きを再確認します。



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スイッチ ON!



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はいラダーニュートラル。


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ライトターン!



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レフトターン!



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よしよし OK!



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またもやユニットエンジンの搭載であります。


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って言ってもボルト4本だけですけど。我ながらに良くできている。



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配線の取り回しをきちんとしたら終了。ん〜性格が出るな?



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これでやることはやったぞ!長かったな。

次回は、完成編か?


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