社長室

EXTREME FLIGHT Edge 540T(その3)【橋輪Blog】

EXTREME FLIGHT Edge 540T(その3)

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今夜は、社長室よりお届けする。カウリングにインレットとアウトレットの風穴を開けたが、冷却効率を上げるためにシュラウドを立てる。

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現物合わせでバルサ板をカット。左が欠けているのはエキゾーストの逃げ。



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一応コピーを取っておいた。



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接着を助ける足を立てた。



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TAMIYA ラバーブラックで塗装。ラッカーはガソリンに侵されない。



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エポキシ接着剤で張り付けた。



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意外と時間が掛かるのがこのホイールパンツの取り付けだが、このキットは本当によく出来てる。



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高級感のあるアルミホイールが付属。ホイール外側にもホイールパンツ固定用のストッパーが付く。こんな部品今まで見たことない。


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ホイールパンツは、カーボン製のランディングギヤから2本のビスで固定するが、このホイールパンツ側の穴開けブラインドナットも加工済。


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この角度ね。機体の推力線と平行でないとカッコ悪いし、左右同じ角度になかなかならないのよね。本当このキットどこまで親切なのよ!

次回につづく、















社長室に届いたクリプレ Savage Bobber【橋輪Blog】

社長室に届いたクリプレ Savage Bobber

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社長室に届いたクリスマスプレゼントは、翼長1m の小さなラジコン機 Savage Bobber。ワールドモデルスが輸入するこの機体は、発売後すぐに売り切れになっていた。次回入荷分をバックオーダーしていたらこのタイミングで届いた次第。自分で買ったのだが久しぶりのクリプレ気分であります。

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Savage Bobber 23.800円(税込)



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早速覗いてみよう。



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うわ〜結構リアル!



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翼長1m の主翼は、チビなのにフラップも装備。



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スペース鋼管フレームが木製で再現されている。



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タイヤがまた超カッコいいであります。



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組み立てるとこんな感じになるみたい。


お正月休み組み立てるの楽しみ! あ、これね骨骨むき出しにしちゃって本当に乗ってる人いんのよ!

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写真は、実機です。

このカッコよさ分かる人あんまりいないと思います!
メリークリスマす!





SAITO エンジンのプロフェッサー A 氏に会いに【橋輪Blog】

SAITO エンジンのプロフェッサー A 氏に会いに

今夜は、社長室より。一昨日火曜の定休日(第一なので火・水連休)は、勿論飛行場へ。数日前オイル漏れでエンジンメーカーへ送った SAITO FG-40 は、オイル漏れ修理に加えてバルブクリアランス調整、テストベンチにて1時間の運転と調整を受け戻ってきた。今日は、完璧なフライトになるだろうと喜び勇んでプロペラフィリップ。

でも調子がなんかイマイチ?ってか全然ダメじゃん。メーカーで調整されたキャブのニードルをマニュアル通りの基準値に戻し最高回転は、6900 rpm でアイドリングは 1700 rpm。これで Hi ニードルは決まり。Lo も文句ないアイドリングを保っている。だがフルスロットルから最スローにスティックを下げても3000 rpm 付近で維持してしまい15秒数えてから初めて1700 rpm に落ちる症状が続く。これでは着陸進入はできてもランウェイエンドまで浮き続け着陸できないだろう。

Lo ニードル調整と戦うこと2時間。一向に改善は認められない。何故こんなほぼ無風の良い天気に永遠とエンジン調整なんかしてるんだろう。2:30 こんな日に1回ぐらいは飛びたいと強行してテイクオフ。タイマーが8分を知らせる頃いきなり横風が吹き始めた。さー問題の着陸だ。絶対伸びるのは分かっていたので低めに進入。相変わらず最スローにはならない。すると横風にテールが押され機は斜めにスライド。完全なサイドスリップ状態での進入。(サイドスリップ進入などと高度なテクニックは持ち合わせてないが結果そうなった)ランウェイ半ばを過ぎたころ丁度15秒が経過したのかエンジンがアイドルとなりタイヤが接地した。

見物人がいたのならば「素晴らし横風着陸の操縦ですね」と褒められたであろう。もしサイドスリップ状態で最スローにしていたら即座に失速していたはずだ。本来サイドスリップ着陸のセオリーは、スリップさせながらエンジンパワーを残しつつランウェイに進入。タッチダウン寸前で機速が落ちたところでラダーで直進させ同時にエンジン最スローで接地。これが結果オートマチックで出来てしまったのであります。(もし無風だったらランウェイエンドまでオーバーランして突っ込んでいたであろう)

帰宅しメーカーが完璧に調整してこれだもん、ぼくなんかがやってもこれ以上に良くなるわけがない。このエンジンお蔵入りかとふさぎ込んでいたところ、ある方が脳裏に浮かんだ。SAITO エンジンのプロフェッサー A 氏だ。A 氏とは、15年ほど前になるか Yak という機体が元で知り合いとなった。面識はないのだが、最近 Facebook で友達になっている。恐る恐る電話してみると淡々とエンジンの症状を聞いてくる。まるでお医者さんの問診だ。「それでは明日1:00 飛行場で」と今日の明日で、ぼくのわがままに付き合ってくれるという。てなわけで千葉県印旛沼湖畔にある千葉フライングクラブへと向かったのであります。


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ここが印旛沼湖畔にある千葉フライングクラブの飛行場。素晴らしいロケーションである。



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会則が掲げられた看板。甲高い音が出る2サイクルガソリンエンジンの飛行は禁止のようだ。



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何とランウェイ中央から沼に向かって桟橋が作られており水上機やボートも楽しめるようだ。



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そして A 氏登場。「初めましてよろしくお願いします」と燃料(人間の)入った手見上げを渡すと「そんなのいいのに」と握手を交わして頂いた。「ワルブロキャブレターとの付き合いは浅くはないのですが、4ストローク専用のやつは初めてでどう対処したらいいやらで」「Hi と Lo が密接に関わってるからね。早速調整してみましょうか」と自作のニードルドライバーで調整開始。


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すると模型エンジンの調整セオリーを覆す見たことも聞いたこともない手法で、ものの5分でこのエンジンを完璧に仕上げたではないか!何このオッサン神? 魔術師?


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「調子よくなって良かったですね橋本さん」と記念写真をパシャ。A 氏は、燃料タンクの配管についてもアドバイスをくれた。


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帰宅後、先生のアドバイスに従いエンジンを下ろしてチュービングを見直した。



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これは A 氏が「記念に一枚いいですか」と撮影し後に Facebook にアップされた写真だ。絶好調になった SAITO FG-40 に微笑みを隠せない自分がいる。

本当にありがとうございました!あなたは神です!



EXTREME FLIGHT Edge 540T(その2)【橋輪Blog】

EXTREME FLIGHT Edge 540T(その2)

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今夜も社長室より。イメチェンパイロットを搭乗させたところから今回は、エンジン搭載とチューンドパイプ、カウリング加工まで。50cc クラスとは思えないデカさは、機体の下にある老眼鏡と比較してね。

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搭載エンジンは、2ストローク50cc の DA-50。



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そしてヘッダーパイプの行く先は、



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モーターサイクルのチャンバーマフラーよろしく長ーい長ーいチューンドパイプであります。今回は、エンジンを最大限に回すための努力をしております。


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マフラーブラケットを製作。



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そしてカウリングは、シリンダーヘッドが出る部分をカット。



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そして出来るだけ大きくエアーの排気口を開けます。



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スタイリング上おかしくないギリギリまで大きく開口した。これが冷却効率を上げる要です。

ですが吸入口の大きさからするとまだまだ足りないのでエンジンのクーリングフィンに添ってシュラウドを製作する予定です。

次回につづく、





先生の新作ピラタス・ターボポーター【橋輪Blog】

先生の新作ピラタス・ターボポーター

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本日、ネタ切れのため社長室よりお届けする。(先生との会話)「先生いい年なんだからアクロバット機ばかりやってないで遊覧飛行できるスケール機を1機買いなさいよ」「橋本さんピラタスポーターって知ってる?」「勿論知ってますよ。超カッコ悪いけどぼくは昔っから好きですよ」「じゃ買ってみようかね」てなことで左が先生の新作ピラタス・ターボポーターで、右がぼくのパイパー・スーパーカブ。どちらも実機が存在する。

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ピラタス・PC-6 ターボポーター。大好きな機体だけど人に見られるとちょっと。無骨な真四角のパーツを組み合わせたみたいなスタイルで「何これ?自分で作ったの?カッコわる!」と言われそうでね。「いや実機があるんだって」って説明するのもね。


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この日、ぼくはエンジンからの大量オイルリークと先生はレシーバートラブルでノンフライト。



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これは実機の画像でスイスのピラタス社が製造するターボプロップエンジン搭載の多目的機。操縦席から突き出たストラットとぶっといタイヤが何ともカッコいい。(やっぱり分かってもらえないだろうなこのカッコよさ)



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メルギブソン主演映画エア・アメリカにも出ていた。山の急斜面に切り開いた土の滑走路で離着陸するシーン。あれ、ほんもんのピラタス・ポーターで撮影したらしい。


こんなことやってる人もいます!

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2 Wingsuit Flyers BASE Jump Into a Plane In Mid-Air | A Door In The Sky


いかれてら〜!




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