社長室

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その6)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その6)

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これで三日連続の爆風ですね。さて最大のネックだった防火壁の作り替えもいよいよ大詰めであります。

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防火壁固定用のボルトを追加していきます。



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エンジンマウントの取付位置もマーキングしておきましょう。



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再び合わせてみます。



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ここに4mm の穴を開けます。



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追加したクロスメンバーの中心線にぴったんこです。左のブラインドナット(実際には裏側に付く)が入るように穴を5mm に広げます。


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ブラインドナットに接着剤を塗り爪が完全に食い込むまで締め付けます。



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この状態で一晩放置。



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床材を引っ張れるよう L アングルを追加。



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5本の4mm ボルトで固定しましたが、最終的には他の面もエポキシで接着予定。センターの穴は、キャブレターの逃げで、両サイドの丸穴は、ハイテンションコードの通り道です。


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ようやくエンジン搭載に漕ぎつけました。



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カウリングを当てがって見ましょう。



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ドンピシャセンター出てますね。



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ん〜、カッコいい!



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でもこれロッカーカバーの前方がカウリングに干渉してますね。



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あちゃ〜、5mm 足りなかった!

次回につづく、



初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その5)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その5)

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昨日は、爆風で本日強風。撮影不可で今夜は社長室より。前回は、電動仕様のモーターマウントフレームをぶった切ったとこまで。強度メンバーの要を取り去ってしまったため、ここに新たな防火壁を張り付けても推力で剥がれてしまうだろう。フレームを引っ張れるような補強が必要となってくる。

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フレームを補強する部材を切り出す。



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これらをフレームの要所に接着することでパイロンを形成する。



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床板のど真ん中にエンジンマウントボルトが来てしまうため、このような加工に。



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大分強度が上がってきた。機体全体にエンジンの振動を分散させる役目もある。



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強度メンバー部をマーキング。



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エンジンマウントの形から自ずと取付位置は決まってしまう。



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4mm シナベニアから新たに防火壁を切り出した。水上機としての運行を考慮し、ほぼ全面を塞ぐ。



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これ良く使うんですが、熱処理したラミネートフィルム。



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これに見えなくなった本体の情報を写し取ります。穴あけ位置がぴったり合うって寸法。段々先が見えてきたぞ!

次回につづく、






本日、ラジコン会議にて早退いたします【橋輪Blog】

本日、ラジコン会議にて早退いたします!

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現在の飛行場アクセス道路。

本日、柏ラジコンクラブで集まり飛行場アクセス道路整備の件を話し合う会議のため早退します。

会議会場 肉バルグラバー



初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その4)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その4)

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K3 の納車整備&納車ラッシュで今夜も社長室で Blog 書いてます。フロート&テールフィンの取り付けは OK となったところで陸上機仕様に戻しエンジンマウントを考える。

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元々の機体が電動モーター仕様で設計されているのでモーターマウントがそのまま搭載できるように作られています。


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エンジンマウントは、全然合わないし付いたとしても前過ぎる。しかも19cc の重たいガソリンエンジンを保持する強度も持ち合わせてはいないだろう。


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出来れば防火壁の位置まで下げたい。



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この機体構造がまた曲者でフレームが前に向かってテーパードとなっている。これでは何時もの方法が取れない。


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5〜6時間は眺めただろうか。どう頑張っても良い案が浮かばない。このままでは一歩も前に進めない。「よーし」後先考えずぶった切ることに。


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ああ・・あ、やっちゃった!


ラジコン趣味は、実際の作業時間より「あーだこーだ」と考えてる時間の方が100倍長いのであります。

次回につづく、






初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その3)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その3)

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本日は、雷が鳴り大雨が降ったので社長室からお送りする。陸上機仕様のメインランディングギヤとテールギヤを取り付けたので、フロート装着も考えておこう。水上機仕様では、テールギヤを外したところにテールフィンを装着するようになっている。大きな船を2個ぶら下げるため直進安定性を増す効果を出すのだろうか。

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尾翼の取外式に改造するために開けたメンテナンスホールにベニヤでハッチを製作。



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赤のフィルムを貼れば、見れるでしょ。テールギヤも装着。



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でもってテールフィンだが、どう見ても接着で取り付けになっている。接着してしまうと陸上機に戻れなくなってしまうので、ハッチをもう一枚作ってこれに接着。


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テールフィン付きのハッチをビス止めすれば水上機仕様。



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上が水上機で下が陸上機のリバーシブル。



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フロートを仮組してみる。なかなか立派なフロートセットは、税込25.190円也。



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機体への取り付けは、前側の支柱が陸上機用ランディングギヤの取付部にセット。そして後ろの支柱取り付けも用意がある。



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おなかのフィルムをカットすると、



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後ろ支柱取り付け部が現れた。



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これ陸上機のときカッコ悪いんでカバーを製作。



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こんな塩梅。



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竹串を使い、



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機体内部から、



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予めセットされているブラインドナットから突き刺します。



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するとハッチにマーキング。



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穴を開けた後、同じ赤のフィルムを貼っておきましょう。



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これで飛んでるときは見えないでしょう。



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フロートを装着するとミドルクラスの機体でも結構大きくなります。



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フロート装備の機体で、ぼくのラジコンカーに積めるのはこのサイズが限界かな。



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3気筒のラジアルエンジンで水上をスルスル走る姿を想像するだけでわくわくする。

次回につづく、



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