社長室

「雪だ〜!」で10年前の記事から再放送!【橋輪Blog】

「雪だ〜!」で10年前の記事から再放送!

もう大分積もってんじゃないすか。てなわけで今夜は、丁度10年前の2014年2月16日の記事から再放送。今はもう雪降ってラジコン行く意気地ないです。


2014年2月16日記事より↴

  クソ!また雪だ〜、これはもう 「ソリ」 しかない 3

       平野歩夢選手、銀メダルおめでとうございます

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皆さん、このボード相当目に焼きついてるのでは、
         バートンの来季モデルCUSTOM 74.000円(税別)


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さて、昨日のつづきですが、スキー滑走面の補強は最新のトレンド、これで行きましょう。



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画像検索で、なるたけ真裏になる写真を選び、乏しいパソコンテクニックを駆使し画像加工と倍率の設定を行います。


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           そしてプリントアウト



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        モノクロプリントでサイズの確認



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      カーボンシートに合わせてカットします



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こんな具合に切り出せたら、これらを張り合わせます



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普通の糊ですと紙がぐちゃぐちゃになってしまうので、3M スプレーのり77でいきます。これら材料全てが有りますから工作室は便利です。



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スプレーのりは均一に糊付けできますが、意外と広範囲に飛びますので、しっかり養生しないとスリッパが納豆です。


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           綺麗に貼れました



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糊が定着するまでDC-3が表紙の「世界のエアライン」3冊ほどで圧着しましょう。



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「おー、バージンアトランティック所有のDC-3 アメリア号か」などと見始めると重しになりません。



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完全に密着したカーボンシートとコピー用紙合わせて0.55mmほど、これでは強度が足りません。



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スキーの両端をカット。タミヤの先曲がりバサミはアールのカットが得意です。



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   こまめにお掃除。カーボンは刺さると厄介です。



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      こいつらをラミネートしていきます。



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          A4 ラミネーターへGo!



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              グゥ〜ん・・・



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  クリアなラミネートが強度と光沢を出しましたね。



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     ペーパーカッターで個別にカットします。



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        う〜ん、いい感じの仕上がりです。



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今ならバートンCUSTOM 2枚買うと、アシカ用ミニが付いてくる。



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ボードが完成したところで、クリップドテーラークラフトのパイロットChongに試走してもらおう。
「操縦かんを持ったままスノボしたのは初めてだが、うん、なかなかいいよ!これで歩夢も次は金だなと言ったかどうかは分からんが、こいつ本当にしゃべるんです。

               Chong


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    フレームにスキーを接着して完成でーす。



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         どうです、いけてるでしょ!


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最後の大事な仕上げです。このパッケージ(同じ形のパッケージが2個以上集まると捨てられないたちでして)の端を使います。


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   台紙が入る折り返しの部分をちょっとばかり。



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スキーの重心部分にフィンを立てます。このまま瞬間で接着。



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       マスキングを剥がして出来上がり



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これ大事です。6年前の実験で分かったことですが、雪上は殆ど摩擦ゼロですからエンジンを吹かし滑走を始めると、どんな微風でもずーと横に流されてしまいます。いくらラダーを目いっぱい切ったとしても支点がないわけですから舵が効かないわけですよ。現場でスキーの端をちょっと切ってここにフィンを付けたのです。

全快で滑走路脇に突っ込んで、
        いきなりの”ダブルコーク”はごめんですからね


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雪上飛行の準備は整いました・・・って、
               火曜日には雪、解けてんだよな〜

以上

PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(完成編)【橋輪Blog】

PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(完成編)

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予備で格安購入しておいた新品ウインドシールドを仮止め。



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位置を決めたら、



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ストーン調に仕上げたダッシュボードを接着。



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ダミーの鋼管フレームを接着して完了。



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燃料フィルターは、ここにセット。



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給油口は、ここから取り出せます。



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エンジンを搭載。



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マフラー、ブローバイ、プラグコードも OK。



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モノタロウで入手したアルミカンザシパイプを規定の長さにカット。



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これ部屋の中で両翼付けるの大変なんだよね。



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さて、途切れてしまったブルーのストライプは、



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ステッカーでごまかしましょう。



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いいでしょ、ポリーニは、イタリヤのモーターサイクルエンジンチューニングパーツメーカー。



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再びパイロットを搭乗させ、



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完成で〜す!



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墜落大破したのが、2023年3月9日。



自分には、絶対修復できないと思いながら10か月。頑張れば何とかなるんですね。更に愛着湧いちゃったな。てなわけでお正月の5日にテストフライトと相成りました。この日は、クラブメイトでボヨョ〜ンタイヤ同好会のタービンエンジン搭載 DRACO と貸し切りとなりました。

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ボヨョ〜ンタイヤ同好会会員絶賛募集中!




PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(その6)【橋輪Blog】

PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(その6)

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やっと生地完成まで漕ぎつけたボヨヨ〜んカブ。本日はフィルムでカバーリングでありますが、これがまた難しいのであります。最もの難関は、最後にして機首周りからカバーリングしていきます。

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機首下面からアイロンを使ってフィルムを張っていきます。


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ここまでは、経験があれば誰でも簡単に張れると思います。



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最大の難関は、このクジラの背中のような部分。



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大きな面積にまして3次元の逆アール。



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フィルムを大きめに切り出し前方両端を仮付け。



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後方から張り始めると、



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中央付近で収集が付かなくなり、大失敗。



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今度は、前方を先に決めちゃう作戦。



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何とか貼れましたが、あまり攻め込まなかったお陰でシワシワです。



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慌てず先ずエッジを決めちゃいます。



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ここでヒートガン登場。溶けて穴が開く直前でフィルムが張ってきます。これ怖いんですよ。



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ほれほれほれ、上手くいったでしょ!達成感バリバリです。



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側面に10mm ほどラップさせてカット。



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上手く出来たんではないでしょうか。奇跡です。



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逆アールが奇麗に出ています。



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フィルム貼りまで完成!あと少し。殆ど自己満であります。

次回につづく、




PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(その5)【橋輪Blog】

PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(その5)

前回の下面プランクに続き最後は、上面完成させます。

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メータパネルと防火壁を繋ぐ樽木は、強度メンバーなのでハンマーで叩きいれるぐらいで。



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仮組完了で、



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本接着。



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プランク材の型紙を作り1.5mm バルサから切り出します。



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両側面を接着。



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こんな感じ。



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手探りでも燃料タンクの配管ができるかシュミレーションしておきます。



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給油パイプは、この方法で引き出します。



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燃料フィルター。



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この時点で最新デジタルインストルメントパネルを接着。



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プランク材がオーバーラップしますから後からでは付けられません。



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木工ボンドで接着。



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中央も同じく型紙を作りプランクしました。



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こちらボロボロになったボンネット部分。



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ボール紙でこさえたバイザーのみ使います。



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装着位置を確認。



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ダミーの鋼管エアロフレームの擬装。



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ウインドスクリーンは、以前予備で格安で買っておいたやつ。これは作れないからね。



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機内からの眺め。燃料タンクの残量も確認できる。



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やっと生地完成までたどり着いた!次は、フィルムでカバーリング。

次回につづく、




PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(その4)【橋輪Blog】

PIPER SUPER CUB PA-18 進まぬ修復(その4)

今夜は、社長室から進行状況をお伝えします。(その2)を過ぎてからは、作業がサクサク進んでおります。

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補強も兼ねて上面プランクのきっかけを作っておく。



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ここまで来たら下側を。



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下面も同じく補強を入れます。



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この部分無くなってますので型紙から起こします。



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中央の滑り台みたいなパーツは、接着でしたがメンテナスハッチに改造します。



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一旦、エンジンとカウリングを付けてマフラーの取り回しを考える。



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ここに入れると目立たなくて良いが、メンテナンスハッチの役割が無くなるのとプラグコードに接触するのが心配。


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やはりこうだな。



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台座と補強。



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元々プラグコードは、この穴を通していたが、キャンセルしてピックアップの配線だけ通すことに。



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メンテナンスハッチは、タッピング3本止とした。中央赤+に穴を開けプラグコードを取り出す作戦。



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第一防火壁と第二防火壁は、バルサの樽木だったが、強度メンバーとするために檜を使う。



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マフラーの干渉もなし。



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プランク材の型紙を作る。



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2mm 厚のバルサでプランクしたいが、



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アールがきつすぎて濡らしても割れてしまう。



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1.5mm に変更。端を瞬間接着剤で固定して。



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全体は、木工ボンド。



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これで下面の修復プランク終了!もうちょとだ。

次回につづく、



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