社長室

本日、雨風ひどい一日でしたね!【橋輪Blog】

本日、雨風ひどい一日でしたね!

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本日、雨風ひどい一日でしたね。お客さんも来ないし暇に任せてスーパースピードのステンレスフレームひたすら磨き続けてました。なので今夜の橋輪 Blog は、2013年6月5日の記事より再放送でお届けする。コロナ騒ぎでテレビドラマも再放送ばかりだが、あれはそれで楽しんでいる。晩酌開始が21:00なので特に22:00からのドラマなんて「こんな回あったな」なんて見始めるけど酔っぱらってて殆ど後半の結末覚えてないんだよね。だから何時も新鮮です!




雑記「自分にとって大切な本とそうでない本」

自分にとって大切な本とそうでない本がある。これは人それぞれの価値観の違いによるものだが、自分で買ったのに読まない本も出てくる。本と言ってもぼくの場合、雑誌か写真集が殆どだが。

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    「マッハ1.02 地上最速の男たち」畔幻
これは鈴木さんに頂いた本だが、これはツボに嵌った。アメリカはユタ州のボンネビル・ソルトフラッツで地上最速を狙う男たちの物語。読み進んでいくと、少なくなっていく残りページが寂しい「あ〜もう終わってしまうのか」と。

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映画になった「世界最速のインディアン」のバート・マンローのことが事細かく書いてある。1930年代に独学でDOHCヘッドを自作していたとか、たまりませんよ。
しかも最後には、ボンネビルスピードウィークエントリーのためのカテゴリーやレギュレーション、狙いどころのクラスまで書いてある。「プロダクション・ミニピックアップの小排気量クラスもおもしろそうだ。やはり日本固有の軽トラックで攻めるしかない」とかね。


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    この本読んだ後にこのDVD見ると泣けます


            今日買った本

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        「ローラーマガジン♯07」とやら
税込定価1.500円で紐が掛かっていて中身が見れない。表紙にIN THE HEART OF AMERICA INDIAN MOTORCYCLE とあったので勝負に出たが


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ページをペラペラ捲って行くと「スプリングフィールドの伝説よ、永遠なれ」おっとこれは来たー!と思ったらこの後はバイブス系ハーレー雑誌と変わらぬ内容で思わずガックリ。1.500円もしたのに、これはズルイよ。1時間後ハーレー屋の寺ちゃんにあげました。

そお言えばこちらも進展してないなインディアンドリーム



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     Boeing F/A-18 A / B / C / D HORNET
以前にも紹介したこれなんかは3.885円もしたビニ本(これも中が見れなかった)だが全く後悔してないし、寧ろ永久保存版だ。



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      「ロードバイクの科学」SJ セレクトムックNo.66
これもおもしろいし、ためになる。空気抵抗や回転部の重量の話、乗り方エネルギーマネージメントなど。ガチで乗る方は読むべし。

    こんな記事も「自転車最高速チャレンジ」

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「ロンベルバーグは、200キロオーバーでクラッシュし全身骨折したが、復活しギネス記録を作った」とある。どんなヤツだ!

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「走る方も凄いが車もそれなりだ」ドラックレーサーのスリップストリームに入り記録を出したんですね。


          拡大してみると

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強いキャスター角の付いたダブルクラウンフォークにはシミーダンパーが付いてるようだ。フレームにはRED BULL のロゴが。こんなころからスポンサードしてたんだレッドブル。


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20インチクラスのミニベロに見えるが超ロングホイールベースとなっている。やはり小径は空力に有利ってことだ。ハブはシングルスピードのようだが、クランクからは2段増速になっている。前後(左右)のチェーンリングはムクになっているようで重いフライホイール効果を狙っていたかも。

       さぞ、スタートは重かったろうに






今日はとってもいい買い物をしたのであります【橋輪Blog】

今日はとってもいい買い物をしたのであります

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久々の鉄くず屋さん登場であります。(前方のトラック)たまに登場して電動アシスト自転車の使用済バッテリー(リチウムイオンのみ)を買い取ってくれるんです。ふと荷台を見ると、鉄くずの下敷きになってるラジオフライヤーを発見!

「おじさんこれ売ってよ!」
                 「いくら出す?」
「千円」
                 「売った」

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なんとレーシングカートのホイールを移植したカスタムラジオフライヤーですよ。改造した人のセンスには頭が下がる。


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錆びも大分出ているが、いい感じのヤレ感。



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ステアリングもちゃんと効く。



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タイヤにエアーを入れてあげよう。



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早速洗車であります。



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結構奇麗になった。



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タイヤは、DUNLOP RACING スリックの5インチ。



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これがオリジナルのラジオフライヤーで、22.000円ほどする品物である。



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使用済バッテリーを800円で買い取ってくれたから実質200円で買ったことになる。



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CUSTOM RADIO FLYER(レーシングカートバージョン)
買取価格    200円
橋輪プライス 非売品

レーシングカートのホイールを移植したカスタムラジオフライヤー、今夜はノーコメントでどうぞ!

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これ世田谷に住む芸能人 T.J なら10.000円出すな!

やっぱ太いがカッコいい




形見のボクサー SAITO FA60T(その5)【橋輪Blog】

形見のボクサー SAITO FA60T(その5)

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本日は、「Moulton SST-22 フレームセット」半組完成写真の予定でしたが、ここ数日続く強い風でロールスクリーン撮影を断念しました。よって今夜は社長室よりお届けする。

前回までは、重量バランスを見てサーボモーターの配置を決めた。次の工作は、スマートに仕上げられた胴体のデフォルメであります。


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この胴体スマートに見せるために途中から細くしてあるんですよ。



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胴体下側の尻尾からのラインを青で書きました。



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これが1/3ぐらいから黄色のラインに変わりスリムになってます。



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これを黄色のラインで囲ったようにスマートではなくファットなイメージに改造してみます。



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部材を継ぎ足すのでその分軽量化します。



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サーボは後ろにダイレクトに積みましたので、



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胴体中央のサーボベットがいらなくなりました。



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ごっそりプライウッドをはぎ取りました。



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翼を乗せる部分が頼りないので幅を持たせる意味で補強しました。



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大きな部材を接着しましたが、バルサのむくなので重量増しはほとんどありません。



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胴体下面をファットにするのは雰囲気だけではなく脚の取り付けを隠す意味もあります。



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先ず、バルサと竹串で箱を作りました。



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これが脚取り付け部のメンテナンスハッチになります。



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最後にフィルムを張るのでバルサプランクしておきます。



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この箱から防火壁に向かいつぼめていきますが、平面構造ながら難しいです。



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やってみると三次元のつじつま合わせが本当に難しいです。



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箱から後ろはヒノキ棒で行きます。



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後方のラインと平行に延長。



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先にヒノキ棒を接着。



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そして横方向のリブを6か所入れて、



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胴体のファット化が完了。

お〜、段々カッコよくなってきたぞ!このキットもまたまた楽しんでおります。

明日は、必ず SST!

【ゴールデンウイーク営業のご案内】
5月4日(月)から6日(水)お休みします










形見のボクサー SAITO FA60T(その4)【橋輪Blog】

形見のボクサー SAITO FA60T(その4)

昨日も今日も風強いっすね。自転車の撮影はできずで本日スタッフ一名お休み(コロナじゃなくてマラソン大会ね)のため今夜は社長室よりお届けする。

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流石に重たいタイヤはキャンセルして電動飛行機用超軽量バルーンタイヤに変えました。これきゃしゃなホイールなので軸受けにプレーンベアリング仕込まないともたないな。


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左右の脚の連結は、ホームセンターで調達。



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脚取り付けは補強してこんな感じ。おなかの部分は後に隠す予定。



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んん、ガッツリ張り出してますな。



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エンジンを仮止め。



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何ともカッコいいアングル。



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やっぱこのエキゾーストパイプがミソであります。



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これで大分重心が前よりになるだろう。



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キット指定よりどのくらい重心が狂ったか見てみます。それにより重量が嵩むサーボモーターの配置を決めます。



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プロペラの目方は、ハサミでいいや。



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エルロンサーボは、主翼左右のこの位置で決まり。



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キット指定通りの配置にしてみます。



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あらら機首が持ち上がりませんね。完全な前重です。やはり重たい2気筒エンジンが効いてます。対策としては、機首をカットしてエンジンを取り付ける防火壁を後ろに下げたい(そのほうがよりずんぐりむっくりになって可愛いくなる)のですが、残念ながらぼくにはその工作技術はありません。


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となるとアクロ機並みにエレベーター、ラダーサーボを尾っぽにダイレクトマウントするしかない。



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重たいコントロールロッドもいらなくなるし。



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スロットルサーボはここ。



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バッテリーは、この辺で最終調整。



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重量物の配置が決まった。これで先に進める。何か今回も楽しんじゃってるな!

次回につづく、




形見のボクサー SAITO FA60T(その3)【橋輪Blog】

形見のボクサー SAITO FA60T(その3)

本日は、やぼ用で殆ど一日外に出ていたので社長室よりお送りします。

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さてこの飛行機の軽量化を進めます。



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胴体の重さを測ってみると915.5g と決して軽くない。



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先ずは、キモい肌色のパイロットを立派なメーターパネル共々引きずり下ろした。



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合わせて131.5g。



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カウリングもいらない82.5g。



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スパッツもいらない48.0g。



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これらもいらない171.5g。



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スラストラインをマスキングテープ書いてみる。この上側がブラックで下をピンクにする予定。



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塗分けを銀のラインテープで引いてみる。イメージが湧いてきた。



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赤と黄色のフィルムは、オモチャっぽいので剥がしてしまいましょう。ああ側面の窓もいらないな。



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大分贅肉が見えてきました。



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メインギヤ取り付け部は使いませんので思いっきり抜いて行きましょう。



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穴だけでは物足りないのでガッツリ抜きます。



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べニアのサーボベットの切り離し。



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胴体だけで243.0g 軽量できました。



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でもってオリジナルの極普通のランディングギヤは使いません。



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こいつで行きます。



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流石にタイヤは軽量のものに変えよう。



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こんな感じかな。何か雰囲気出てきましたよ!

次回につづく、



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