社長室

はい!ご期待に応えてチビ墜落しました 【橋輪Blog】

はい!ご期待に応えてチビ墜落しました

IMG_1778

以前お伝えしたチビピッツですが、皆さんのご期待に添えるようしっかりと墜落しました。3軸ジャイロ搭載で嘘のように良く飛びましたが、スケベ根性でアクロやったら間に合いませんでした。お疲れさん。

ここんところ連日濃い内容が続いたのと本日、二日酔い&ちょい忙しかったので今夜の【橋輪Blog】は、2014年6月の記事より再放送でお送りします。


今夜はFacebook からの引用で


IMG_3862
6月20日の【橋輪Blog】に登場の130 Z からの

tern Verge X30h で、北海道ツーリング中に消息を絶った「オダギリ・ギリ」の実の兄
オダ・アニ
昔だとファニーカーでも実車の雰囲気残ってていいですよね。最近のファニーカーほとんどデザインどの車種でも同じだから…
でもやっぱ迫力はトップフューエルとファニーカーですよね。


RockBikes 代表
西やん
素敵ですねぇ。僕の中で日産のアメリカで走った最高のレースカーはIMSA 300ZXです。憧れです。
10491997_677660768949274_8254180732052334869_n[1]



hasirin 代表
橋本康弘
ぼくは、やっぱこれなんだよな!
10408863_338509106297224_4980922056765941817_n[1]



RockBikes 代表
西やん

SA22いいね!


hasirin 代表
橋本康弘
西やん、じゃーこれ知ってる?
10405355_342491925898942_1673596415008969272_n[1]


RockBikes 代表
西やん
変わった形の双胴機ですね?飛行機は全くわかりません。


hasirin 代表
橋本康弘
では、今夜の【橋輪Blog】で。

Reno Unlimited Racer

IMG_3952




IMG_3953



IMG_3962
♯21  POND RACER
細い双胴の機体は、鬼才バート・ルータンが手掛けたポンドレーサー。B・ルータンと言えば、無着陸世界一周を成し遂げた”ボイジャー”の設計者として有名だ。


IMG_3963
バート・ルータンが突き詰めたのは、極限なる前縁投影面積の縮小。故に、なんと使われたのは自動車用ターボエンジンだったのである。そのエンジンこそが当時IMSA シリーズGT-P クラスで戦った日産フェアレディーZ のVG30 であった。


IMG_3964
地上での冷却不足を補うための強制冷却ファン。



IMG_3965
VG30 は常に冷却不足によるトラブルに見舞われ、着陸した機体にはオイル漏れの跡がびっしりと残る。



IMG_3966
日産VG30エンジンを双胴に配置し、中央胴体はコックピットを置くだけのスペース。ハイテク武装した怪鳥であったが、1991~1993までのリノで1度もフィニッシュラインを通過することは出来なかったのである。


IMG_3967
そして1993年の予選で右エンジンにトラブル発生。ポンドレーサーはリック・ブリッカートの必死の操縦虚しく、ステットエアポートの南東に黒煙を上げるのである。


最近【橋輪Blog】の路線がヤバくね?

いいね! といってる人はまだいません

おもちゃ買いました PITTS S-1S 【橋輪Blog】

おもちゃ買いました PITTS S-1S

今日は、ネタがブッツっと切れたので社長室からお伝えする。

IMG_1388
こうゆう荷物が届く時って非常にわくわくしますね。



IMG_1389
はいこれです、PITTS S-1S。箱の全面を眺めてから開けるのは、プラモデルの癖。



IMG_1397
で、中身はこれ。



IMG_1398
デスクトップモデルみたいでしょ。



IMG_1399
一見すると完成したプラモデル。



IMG_1402
結構リアルであります。



IMG_1404
実は、こんなに小さいのに飛ぶんだそうです。



IMG_1403
マイクロサーボでコントロール。



IMG_1400
尾輪も再現。



IMG_1401
亡きロック岩崎風パイロットが搭乗。



DSC_9601
エンジンカウルの中には超小型モーター。バッテリーはリチウムポリマー(取扱い注意)



IMG_1406
実機同様に上翼は、フラットで下翼には上反角が付く。



壊す前に目いっぱい遊ぶ

IMG_1409
それでは、ファイターパイロットにエンジンスタートをお願いしよう。



IMG_1410
スケールからすると150cc クラスかな。



IMG_1408
あの〜、軍手しないと痛いかもよ!



IMG_1407
これで1時間は遊べるな。



DSC_9602

本当に飛ぶのかな? 一応3軸ジャイロが搭載されているらしいんだが、模型用にデフォルメされていないこんなフルスケールの小型模型なんて、ちょっと前だったら絶対に飛ばなかったのだが。

それでは皆さん一発墜落をお楽しみに!

自転車にもホイールバランスは必要なのか? 【橋輪Blog】

自転車にもホイールバランスは必要なのか?

IMG_1065

自転車にもホイールバランスは必要なのか?大径ホイールの方がバランシングの影響が大きく出る気もするが、小径車にあっては、同じ速度であっても回転は早まる。ダイナミックバランスは無理としてもスタティックバランスを取ってみる。

IMG_1017
DUBRO プロペラバランサー。



IMG_1018
2枚のディスクが一対となっており小さな力でもスムースに回転する。



IMG_1019
これはプロペラのスタティックバランシスが見れるもの。



IMG_1020
小さなペラから22インチ以上の大きなペラまで。



IMG_1021
この様に測定する。



IMG_1022
重い方が下がり、



IMG_1023
バランスしているとどの位置でも止まることがわかる。



IMG_1024
さてこいつはどうだ?



IMG_1025
木製のコマだが、金属製のフライホイールが付いていて慣性力が強そうだ。



IMG_1026
でも実際回してみるとよたよたして安定しない。



IMG_1027
やはり決まったところが下を向く。



IMG_1033
軽い部分に印をつける。



IMG_1043
4mm ナットは、0.5g。5mm は、1g。6mm は、2g だった。



IMG_1034
ナットを張り付ける。



IMG_1041
位置はここ。



IMG_1045
1g の5mm ナットでほぼバランスした。



IMG_1028
ここではんだが登場。これをバランスウエイトとする。



IMG_1031
Φ1.6 のハンダが100mm で1.5g。



IMG_1046
10mm の穴を開けてしまうと貫通してしまうので深さ8mm とする。



IMG_1049
ここで線径1.6mm のハンダを溶かし入れるが、深さ8mm を何ミリのドリルで開けるかを内項の積と外項の積は等しいから導き出し1g のウエイトとする。


IMG_1050
穴が開いたら目方を測り、



IMG_1051
ゼロ表示にリセット。



IMG_1052
ここから1g に近づけるべくハンダを溶かし込む。



IMG_1054
0.5g まだ半分。



IMG_1055
1g で丁度バランス。どこでも止まればOK。



IMG_1057
さてテストラン。




IMG_1058
どうだ!微動だにしない!



IMG_1063

実は一昨日の火曜日雨降る中、家の軒下で素朴な遊びのコマ回しをしていた。バランスの崩れたコマは道路へ。たまたま通りかかったハイテク車のプリウスに見事に踏まれた。孫は茫然としていた。今度は良く回るぞ!ほれ、やってみろ!

てか、何の話だったっけ?



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修7!【橋輪Blog】

クランクケースブリーザーの製作

IMG_0930

クランクケース内に溜まったオイルを排出するブリーザーパイプだが、そのまま大気解放で外に出しても構わないのだが、機体がオイルでべっとべととなる。これを集合マフラーの出口に導き排気の圧力で拡散してやろうとの狙い。

IMG_0935
ホースバンドに真鍮パイプをロウ付する治具をスポークで作った。スポークの接地面が2ヶ所あるのがミソで、



IMG_0936
左右でロウが溜まるような角度に設置できる。



IMG_0937
最近得意となったロウ付。



IMG_0938
奇麗ではないが外れない程度に付けられるようになった。



IMG_0939
滑り止めの高温シールテープを巻いてセット。



IMG_0940
なかなかスマートではないか。



IMG_0952
カウルからちょこんと出た集合マフラーの出口。



IMG_0951
よさげでしょ。



IMG_0941
ラジアル3気筒と一目で解るレイアウト。



IMG_0943
穴から覗く冷却フィンがリアル。



IMG_0944
ここまで来るのに大変だった。



IMG_0945
古典機に合いそうなクラシカルな木製23インチペラを入手。



IMG_0946
金属カバーを鋲で打ったような塗装が施してある。



IMG_0948
そしてアルミむくのヘビーウエイトなスピンナーナット。



IMG_0949
凛々しい顔になってきたぞ。やはり大径ペラはカッコいい。



IMG_9837
仮組が出来るようになった昨日の火曜日にラジコンショップRC DEPOT に持ち込み見て頂いた。大型アクロ機から古典機まで何でも熟すデポNo.1 メカニックのMさん曰く、もうちょっと前重心でないとダメらしい。これだけ大きなエンジンを積んだのにまだダメか?


IMG_0955
図面からも解るように古典機の殆どが主翼より前が異常に短い。前重だと頭から突っ込んで来るがエレベーターアップで何とか対処できる。しかし後重だとコントロール出来ない。これは初フライトで終わるパターン。水平尾翼のエレベーターもサーボダイレクトで動かそうと思っていたが、より一層のテールヘビーになりそうなので実機通りワイヤリンケージで操縦席あたりから引かねばならないだろう。こりゃ〜また頭使うな。



IMG_0954

この写真には、エンジン(右端)と機銃(上)を繋いだケーブルが写っている。100年程前の工業界には、今の様なスピードメーターケーブルは無く、アウターケーブルの中身は鎖と思われる。その年代のモーターサイクル(インディアン)をいじったことがあるが、メーターに繋がる図太いアウターケーブルの中からグリスに塗れた鎖が出て来た。で、何でエンジンと機銃が鎖で繋がれてるかって話だが、翼端から発射するよりパイロットの正面に銃口があった方が狙いが付けやすいのと翼端では引き金に手が届かない。ここで問題となるのがプロペラで、一発撃った弾がまぐれでプロペラの間をかすめたとしよう。これが連射ではプロペラは木端微塵。そこでエンジンの回転と機銃のタイミングを合わせ、通過したプロペラと次に来るプロペラの間から発射したって訳であります。ダダダダダダ・・・・・・・・

IMG_9820

やっぱ、ここからBB弾発射できるまで頑張るか。いったい何時飛べるんだ?

やべ!今日は工作室こもる時間が無くなった。


最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修6!【橋輪Blog】

ユニットエンジンマウントの製作

IMG_0338

エンジンマウントの位置決めがようやく完了したが、防火壁の後ろ側には、燃料タンクやイグニッションユニット、キャブレターを開閉するサーボなどを積まなければならない。だが完成した機体内部への工作は、この大きさの機体でもボトルシップを作るように難しい。そこで考えたのがユニットエンジンマウントの製作である。

IMG_0378
先ずは、アルミアングルを追加。防火壁に大きな穴を開けエンジンの熱を操縦席から吐き出そうという目的なので余分な部分は完成後にカットする。

IMG_0379
床板を切り出す。

IMG_0380
こんな具合。

IMG_0383
こんな感じで第二防火壁まで入って行く。

IMG_0381
燃料タンクの位置はこの辺か?

IMG_0384
エンジンを取り付けてみる。キャブよりタンクの液面が低いことが要。中央に設置できればどんなに楽か。

IMG_0386
イグニッションユニットはタンクの脇が良いかな。

IMG_0387
取りあえず輪ゴムで取り付け。

IMG_0388
サーボとバッテリーはここかな。

IMG_0396
色々問題発生で、やっぱりイグニッションユニットは、床板の下に。

IMG_0397
すると下に出っ張るから、

IMG_0398
これをかわすために真中から突っ込んで、

IMG_0399
イグニッションユニットが防火壁を過ぎた辺りで、下方へ、

IMG_0400
ドッキング。

IMG_0402
これだな。

IMG_0403
プラグコードを通す穴を開ける。

IMG_0404
楕円に二つ。

IMG_0405
取回しに応じて片側2本行けます。

IMG_0407
こんな感じ。

IMG_0411
プラグキャップの抜け留めのクリップが集合マフラーにしたことから使えない。

IMG_0408
小さなものを0.8mm のピアノ線から製作した。

IMG_0409
IMG_0413
IMG_0415
IMG_0431
プラグキャップはこれで解決! 
さてラジアル3気筒の点火順序は・・・← それもういいから!

IMG_0432
次に製作したのは、斜めガイド付のスリットブロック。

IMG_0433
床板後方ホールドブロックね。

IMG_0437
第二防火壁に接着しておけば、

IMG_0438
エンジンで見えなくなってもちゃんとそこに納まるでしょう。頭いい〜!

IMG_0447
さてボール紙に図面を書いてっと、

IMG_0448
型紙です。

IMG_0449
こんな感じ。

IMG_0544
床板裏面にはイグニッションユニットのマウントを製作。クッション材は振動防止。

IMG_0451
ベルクロで装着。

IMG_0511
IMG_0537
IMG_0538
IMG_0539
製作した小屋の中には燃料タンクがIN。タンクの前にはダンパーね。

IMG_0540
タンクストッパーの製作。

IMG_0541
出来たタンクストッパーを床板後方ホールドブロックへ接着。

IMG_0542
すると、

IMG_0543
ユニットエンジンマウントを挿入すればタンクもホールドされるってわけ。

IMG_0546
はい接着。

IMG_0579
続きましてサーボマウントの製作。

IMG_0580
はい完成。

IMG_0583
キャブからのガソリン吹替えしの少ないここに。

IMG_0585
平行度がないのでボールリンクでリンケージ。

IMG_0584
受信機とバッテリーを仮に繋いで作動確認OK!

IMG_0606
タンクのリークチェックをして搭載します。



IMG_0614
IMG_0615
IMG_0616

ユニットエンジンマウントの完成で〜す!簡単そうに見えますが製作には目一杯頭使ってますから。これで防火壁前方から刺さる5mm のキャップボルト4本でそっくり出てくるってギミック。メンテナンスも楽ちんだ。頭い〜! 60cc もあんのに5mm ボルト4本で大丈夫かって?はいはい、本物のゼロ戦だって、10mm ボルト4本でエンジンマウント留まってますから!


IMG_0078

昨日モールトン研究室で次郎さんにこの写真見せたら「まさか模型でもエンジンごとプロペラ回らないよな?」だって

流石は次郎さん超の付く戦闘機マニア!

記事検索
  • ライブドアブログ