社長室

Tiger moth 買いました!(その28)【橋輪Blog】

箸休め的にチビ CUB 買いました!

モス製作もいよいよ大詰めですが、長い梅雨が続くと飛行場にも行けず欲求不満が募ります。こうなるともう購買意欲が高まって来ちゃうんですね〜。ってなわけで今夜は社長室からお届けする。

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右の上下翼だけ取り付けて張線のレイアウトを考える。今張っているのはゴム紐。



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こうしてワイヤーを繋ぐ金具の角度に型を取る。



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アルミ材にクレビスと3mm ボルト用の穴を開ける。



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これを切り出し型に合わせて曲げておきます。こんなの普通キットに付属してくる部品だぞ!どうなってんのこのキット。


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3mm タップでネジを切ります。



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M3 キップボルト。



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両側の位置はピッタリにね。



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これが製作した取付金具。



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クレビスを上下に付けてみましょう。通常モスですと張線を付けたクレビスを20ヶ所取り付けなければなりません。しかも飛行場で組立毎にですよ。そんなことしたら組み立てたらお昼で、おにぎりを食べたらすぐに分解を始めないと日が暮れてしまいます。これを4か所に減らす工作です。


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アジャスターストッパーは、翼支柱にたすき掛けするワイヤーの代わりにカーボンロッドを掴ませます。


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これでほぼ下準備が完了。実際の張線作業は両翼を取り付けてバランスを見なければなりませんから先ずは工作室を片付けてスペースを作る必要があります。



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必死に片付けた工作室。



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工具や部品も整理整頓。



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これで作業が出来ますね。



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飛行機が小さく見えるようになりました。



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でも部屋いっぱいですが。



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これが購入した電動チビ CUB。



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キット内容はこれ。殆ど出来てると言って良い。



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モスには端に除けてもらい工作スペースを作る。



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この飛行機ならこれだけあれば十分だ。



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窓は、シールが貼ってあるだけだがパイロットらしき人が乗っている。月にウサギがいるかどうかぐらいだが。


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アラスカブッシュパイロット短距離離着陸仕様で大きなバルーンタイヤが付属するが・・・・



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別途で購入しちゃいましたよビックアップル。



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ちょっとデカ過ぎた感満載でありますがキャラってことで。



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ノーマルバルーンタイヤは、20.5g。



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ビックアップルは、3倍以上の65.0g であります。



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やっぱ太いがカッコいい!



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本当は、こちらのデカ CUB でボよョ〜ん着陸やりたいんだけれど中々怖くて出来ません。なんでチビ CUB で練習します!そんでもって明日の火曜日も雨模様(涙)

この動画実機です!



 

Tiger moth 買いました!(その27)【橋輪Blog】

パイロットに搭乗願う(その2)

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いや〜雨続きますね。このお天気では屋外での撮影もままになりません。なわけで今夜は社長室よりお届けする。座席(本当は背もたれだけ)が完成したところでパイロットに搭乗願おう。

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背もたれしかないのでシートベルトは必須であります。



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シートベルトは、おばさんのホームセンター Sanki。ほんと色々なもん売ってます。



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購入したのはシルバーのリボンと小さなマイクロバックル。



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バックルはなんと130円。



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しかもお腹のアールに合わせた形状。



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本当に外れます。



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「おお、これは良いベルトですね」



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「でもぼくはアクロバットやらないので2点でOKです」



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それとこれ操縦桿ね。



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「ん、手にしっくり来るね」



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足は、ベルクロバンドで縛っちゃえ。



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シートベルトは裏で蝶々結びだ。



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ん、ばっちり締まってる。



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操縦桿もいい感じ。



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実際に機体に搭載するとお尻のすぐ下に昇降舵操作用のワイヤーが2本迫ってます。



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お尻の割れ目をステンレスワイヤーが行き来してるのは分かるけどもう少し潜り込んで座ってくれないかな。


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そうそうそう、そんな感じ!



Tiger moth 買いました!(その26)【橋輪Blog】

パイロットに搭乗願う

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今夜は、商店街での柏祭第一回目の会議があるため社長室よりお届けする。

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後部座席部分のみ穴を開ける。



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176.5g あるパイロットを後部座席に乗せるが、これ以上の重量増しはご免なので敢えて座席は作らない。


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内面をグレーで塗装。



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背もたれのみ作る工法。



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パイロットが乗る後部は、ベニヤを木工ボンドとビス止めで接着。



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人が乗らない前席は、軽いバルサ材をボンドのみで接着。



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こんな感じであります。



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背もたれのクッションは、スポンジシートから切り出す。



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角をヤスリで丸く砥げば、



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それなりに見えてくる。



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貼り付けは、スポンジ用両面テープ。



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ん〜いい感じ。



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次に風防の取付。飾りビス止めするので2mm の穴をあけておく。



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そしてビスの下穴。



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ボンドを盛ってから、



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ビス止め。



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でないとエンジンの振動で全てのビスが抜けて来ます。



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だいぶコクピットらしくなって来たぞ!飛に関係ない偽装を工作するのは実に楽しい。

次回につづく、

Tiger moth 買いました!(その25)【橋輪Blog】

重くて飛べない?蛾(モス)

本日は我、東パル街商店会の総会があるので、これにて早退します。よって今夜の【橋輪Blog】は、社長室よりお届けする。

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さて重たいエンジンに載せ替えたモス。



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パイロットに搭乗して頂き、



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もう一度重心をみてみる。



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持っている鉛板を全部乗せてみたがまだ足りない。



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鉛板は、729.0g であった。



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ホームセンターでこんな鉄板を入手した。



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これを重ねるがカウリング内に収まるように刻む。



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こんな塩梅であります。



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右側用に購入した鉄アングル材。


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鉄プレート全部で603.0g。



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エンジンマウントボルトに干渉する部分を削った。


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カウリングに当たるところも同様。


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なんだか装甲車両みたいだ。戦闘機だったら銃弾からエンジンを守れるな。


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さてどうだ?729.0g のウエイトを置いてみる。うあ〜重い。これは流石に重すぎで機首が下がった。


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箱から一枚ずつ抜いて行くと、


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5枚抜いたところでバランスした。



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測ってみると436.5g。


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これだけの鉛板を更に張り付けなければならない。



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左右と上面にまんべんなく張り付けて行く。


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まるで鉛のレゴだよこれ!



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ところがプロペラシャフトを持って持ち上げようとした瞬間、左にグラッと。これでは勝手に左ロールに入ってしまう。


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慌てて左側に張り付けた鉛板を全部剥がした。


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剥がした鉛板の強力粘着テープを一つずつ剥がし、新たに両面テープを貼る。全部やり終えたころには指の皮が薄くなった。


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左の鉛板を右に全部移植するとようやく左右バランスが保たれた。



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カウリングにも何とか収まったが。

鉄板が、603.0g で鉛板が、436.5g 合計で、1.039.5g。やはり1kg 越えのデットウエイトか。これが現実!


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プロペラナットを緩め、



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空回ししてみる。気持ちよく飛行するモスを想像し心を慰める。

次回につづく、


Tiger moth 買いました!(その24)【橋輪Blog】

エンジンコントロールケーブルのリンケージ

本日は、スタッフ1名結婚式出席のため社長室からお届けする。載せ替えたエンジンは右側ではなく左側にキャブレターが位置します。エンコンサーボマウントも右側に作ってしまいましたが、これも左側に作り替えるのが面倒なのでちょっと技を使います。

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右側に位置するエンコンサーボ。



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ところがキャブは、左側です。これワイヤーリンケージで繋いじゃいます。キャブのスロットルバルブには、リターンスプリングを仕込みました。これがみそ!赤矢印のスロットルバルブに注目!ワイヤーは、何も考えず防火壁に向かっています。

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ワイヤーを少し引いた中立位置。



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これがスロットル全開。



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防火壁を貫通したワイヤーは、機体中央部へと斜めに向かいます。



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地下一階から1フロアー上がって右側へ。



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ここで引いていたわけです。ワイヤーはジグザグに曲がっていますが引きだからOK。引いた手を緩めればキャブのリターンスプリングで戻されます。これなら糸でもいいわけです。良く考えたでしょ!


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これでエンコンのリンケージもやり直し完了。

キャブレターとエンコンサーボを一本のロッドで押し引きするセオリー通りのリンケージから一歩抜き出た発想でしょ! ロードバイクの露出ワイヤリングと一緒ですね。

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さてまた重心位置との戦いが始まります!


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