社長室

おもちゃ買いました PITTS S-1S 【橋輪Blog】

おもちゃ買いました PITTS S-1S

今日は、ネタがブッツっと切れたので社長室からお伝えする。

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こうゆう荷物が届く時って非常にわくわくしますね。



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はいこれです、PITTS S-1S。箱の全面を眺めてから開けるのは、プラモデルの癖。



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で、中身はこれ。



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デスクトップモデルみたいでしょ。



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一見すると完成したプラモデル。



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結構リアルであります。



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実は、こんなに小さいのに飛ぶんだそうです。



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マイクロサーボでコントロール。



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尾輪も再現。



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亡きロック岩崎風パイロットが搭乗。



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エンジンカウルの中には超小型モーター。バッテリーはリチウムポリマー(取扱い注意)



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実機同様に上翼は、フラットで下翼には上反角が付く。



壊す前に目いっぱい遊ぶ

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それでは、ファイターパイロットにエンジンスタートをお願いしよう。



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スケールからすると150cc クラスかな。



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あの〜、軍手しないと痛いかもよ!



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これで1時間は遊べるな。



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本当に飛ぶのかな? 一応3軸ジャイロが搭載されているらしいんだが、模型用にデフォルメされていないこんなフルスケールの小型模型なんて、ちょっと前だったら絶対に飛ばなかったのだが。

それでは皆さん一発墜落をお楽しみに!

自転車にもホイールバランスは必要なのか? 【橋輪Blog】

自転車にもホイールバランスは必要なのか?

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自転車にもホイールバランスは必要なのか?大径ホイールの方がバランシングの影響が大きく出る気もするが、小径車にあっては、同じ速度であっても回転は早まる。ダイナミックバランスは無理としてもスタティックバランスを取ってみる。

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DUBRO プロペラバランサー。



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2枚のディスクが一対となっており小さな力でもスムースに回転する。



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これはプロペラのスタティックバランシスが見れるもの。



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小さなペラから22インチ以上の大きなペラまで。



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この様に測定する。



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重い方が下がり、



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バランスしているとどの位置でも止まることがわかる。



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さてこいつはどうだ?



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木製のコマだが、金属製のフライホイールが付いていて慣性力が強そうだ。



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でも実際回してみるとよたよたして安定しない。



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やはり決まったところが下を向く。



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軽い部分に印をつける。



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4mm ナットは、0.5g。5mm は、1g。6mm は、2g だった。



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ナットを張り付ける。



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位置はここ。



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1g の5mm ナットでほぼバランスした。



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ここではんだが登場。これをバランスウエイトとする。



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Φ1.6 のハンダが100mm で1.5g。



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10mm の穴を開けてしまうと貫通してしまうので深さ8mm とする。



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ここで線径1.6mm のハンダを溶かし入れるが、深さ8mm を何ミリのドリルで開けるかを内項の積と外項の積は等しいから導き出し1g のウエイトとする。


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穴が開いたら目方を測り、



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ゼロ表示にリセット。



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ここから1g に近づけるべくハンダを溶かし込む。



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0.5g まだ半分。



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1g で丁度バランス。どこでも止まればOK。



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さてテストラン。




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どうだ!微動だにしない!



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実は一昨日の火曜日雨降る中、家の軒下で素朴な遊びのコマ回しをしていた。バランスの崩れたコマは道路へ。たまたま通りかかったハイテク車のプリウスに見事に踏まれた。孫は茫然としていた。今度は良く回るぞ!ほれ、やってみろ!

てか、何の話だったっけ?



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修7!【橋輪Blog】

クランクケースブリーザーの製作

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クランクケース内に溜まったオイルを排出するブリーザーパイプだが、そのまま大気解放で外に出しても構わないのだが、機体がオイルでべっとべととなる。これを集合マフラーの出口に導き排気の圧力で拡散してやろうとの狙い。

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ホースバンドに真鍮パイプをロウ付する治具をスポークで作った。スポークの接地面が2ヶ所あるのがミソで、



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左右でロウが溜まるような角度に設置できる。



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最近得意となったロウ付。



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奇麗ではないが外れない程度に付けられるようになった。



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滑り止めの高温シールテープを巻いてセット。



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なかなかスマートではないか。



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カウルからちょこんと出た集合マフラーの出口。



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よさげでしょ。



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ラジアル3気筒と一目で解るレイアウト。



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穴から覗く冷却フィンがリアル。



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ここまで来るのに大変だった。



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古典機に合いそうなクラシカルな木製23インチペラを入手。



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金属カバーを鋲で打ったような塗装が施してある。



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そしてアルミむくのヘビーウエイトなスピンナーナット。



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凛々しい顔になってきたぞ。やはり大径ペラはカッコいい。



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仮組が出来るようになった昨日の火曜日にラジコンショップRC DEPOT に持ち込み見て頂いた。大型アクロ機から古典機まで何でも熟すデポNo.1 メカニックのMさん曰く、もうちょっと前重心でないとダメらしい。これだけ大きなエンジンを積んだのにまだダメか?


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図面からも解るように古典機の殆どが主翼より前が異常に短い。前重だと頭から突っ込んで来るがエレベーターアップで何とか対処できる。しかし後重だとコントロール出来ない。これは初フライトで終わるパターン。水平尾翼のエレベーターもサーボダイレクトで動かそうと思っていたが、より一層のテールヘビーになりそうなので実機通りワイヤリンケージで操縦席あたりから引かねばならないだろう。こりゃ〜また頭使うな。



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この写真には、エンジン(右端)と機銃(上)を繋いだケーブルが写っている。100年程前の工業界には、今の様なスピードメーターケーブルは無く、アウターケーブルの中身は鎖と思われる。その年代のモーターサイクル(インディアン)をいじったことがあるが、メーターに繋がる図太いアウターケーブルの中からグリスに塗れた鎖が出て来た。で、何でエンジンと機銃が鎖で繋がれてるかって話だが、翼端から発射するよりパイロットの正面に銃口があった方が狙いが付けやすいのと翼端では引き金に手が届かない。ここで問題となるのがプロペラで、一発撃った弾がまぐれでプロペラの間をかすめたとしよう。これが連射ではプロペラは木端微塵。そこでエンジンの回転と機銃のタイミングを合わせ、通過したプロペラと次に来るプロペラの間から発射したって訳であります。ダダダダダダ・・・・・・・・

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やっぱ、ここからBB弾発射できるまで頑張るか。いったい何時飛べるんだ?

やべ!今日は工作室こもる時間が無くなった。


最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修6!【橋輪Blog】

ユニットエンジンマウントの製作

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エンジンマウントの位置決めがようやく完了したが、防火壁の後ろ側には、燃料タンクやイグニッションユニット、キャブレターを開閉するサーボなどを積まなければならない。だが完成した機体内部への工作は、この大きさの機体でもボトルシップを作るように難しい。そこで考えたのがユニットエンジンマウントの製作である。

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先ずは、アルミアングルを追加。防火壁に大きな穴を開けエンジンの熱を操縦席から吐き出そうという目的なので余分な部分は完成後にカットする。

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床板を切り出す。

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こんな具合。

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こんな感じで第二防火壁まで入って行く。

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燃料タンクの位置はこの辺か?

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エンジンを取り付けてみる。キャブよりタンクの液面が低いことが要。中央に設置できればどんなに楽か。

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イグニッションユニットはタンクの脇が良いかな。

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取りあえず輪ゴムで取り付け。

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サーボとバッテリーはここかな。

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色々問題発生で、やっぱりイグニッションユニットは、床板の下に。

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すると下に出っ張るから、

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これをかわすために真中から突っ込んで、

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イグニッションユニットが防火壁を過ぎた辺りで、下方へ、

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ドッキング。

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これだな。

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プラグコードを通す穴を開ける。

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楕円に二つ。

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取回しに応じて片側2本行けます。

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こんな感じ。

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プラグキャップの抜け留めのクリップが集合マフラーにしたことから使えない。

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小さなものを0.8mm のピアノ線から製作した。

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プラグキャップはこれで解決! 
さてラジアル3気筒の点火順序は・・・← それもういいから!

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次に製作したのは、斜めガイド付のスリットブロック。

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床板後方ホールドブロックね。

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第二防火壁に接着しておけば、

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エンジンで見えなくなってもちゃんとそこに納まるでしょう。頭いい〜!

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さてボール紙に図面を書いてっと、

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型紙です。

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こんな感じ。

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床板裏面にはイグニッションユニットのマウントを製作。クッション材は振動防止。

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ベルクロで装着。

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製作した小屋の中には燃料タンクがIN。タンクの前にはダンパーね。

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タンクストッパーの製作。

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出来たタンクストッパーを床板後方ホールドブロックへ接着。

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すると、

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ユニットエンジンマウントを挿入すればタンクもホールドされるってわけ。

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はい接着。

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続きましてサーボマウントの製作。

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はい完成。

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キャブからのガソリン吹替えしの少ないここに。

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平行度がないのでボールリンクでリンケージ。

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受信機とバッテリーを仮に繋いで作動確認OK!

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タンクのリークチェックをして搭載します。



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ユニットエンジンマウントの完成で〜す!簡単そうに見えますが製作には目一杯頭使ってますから。これで防火壁前方から刺さる5mm のキャップボルト4本でそっくり出てくるってギミック。メンテナンスも楽ちんだ。頭い〜! 60cc もあんのに5mm ボルト4本で大丈夫かって?はいはい、本物のゼロ戦だって、10mm ボルト4本でエンジンマウント留まってますから!


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昨日モールトン研究室で次郎さんにこの写真見せたら「まさか模型でもエンジンごとプロペラ回らないよな?」だって

流石は次郎さん超の付く戦闘機マニア!

本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へ【橋輪Blog】

本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へ

本日は、モールトン輸入元ダイナベクターのモールトン研究室へお邪魔して来ました。研究室長の富成次郎さんとは20年ぶりの再会。モールトンに関する色々なお話を聞かせて頂きました。そこでぼくが興味を持ったのが、ダブルパイロンを含むお城(モールトン城)製のハイエンドではなく、英国パシュレイ社でライセンス生産されるもの。今後発売を予定しているそれは、日本人の使い方からするとオーバークオリティーな補強トラスを減らし軽量化したフレーム。しかも価格は30万円を切ると言う。お城製でもライセンス生産でも使っているサスペンションは同じものなので、これは良いかなと思いました。そうそう完成間近のダイナベクター・モールトンDV-1 のプロトタイプにも試乗させて頂きました。オリジナルで設計したアンチノーズダイブ式の新型フロントサスペンションがとても良い動きをしていたのを付け加えておきます。

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富成次郎氏の通勤用 Moulton APB。かなり古いモデルだ。ママチャリタイプのアップハンドルが特に良い。(階段の上は神田明神)



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オーソドックながらこちらも良い動き。



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これに乗らせて頂き一瞬で思い出したのが、映画「大脱走」でジェームス・コバーンが盗んだ自転車で逃走するシーン。気負いなく何処まででも走って行けちゃう感じ。この楽しさが自転車の原点だなと思う。



以下、2012.3.18の記事より

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95年RED BARONエアショーの表紙を飾った航空ファン

7月号は竜ケ崎で、10月号は、その後北海道にフェリーしてショーを行った記事。
たしかこの前にもう一冊あったはずだが見つからない。
4月18日にプレスオンリーの記者公開にダイナベクター(アレックスモールトン総輸入元)の富成次郎さんと行った時の記事だ。(次郎さんは、筋金入りの戦闘機マニア)
パイロットジャンプスーツを着て行ったら、スティーブ・ヒントンに「おまえもパイロットか」と言われ握手を受けた。
Vector.Y氏のLA便りからY.橋輪の”おたく”便りに【橋輪Blog】


20年ぶりの再会だったが、やはり最後は飛行機の話。意外と飛行機好きって周りに居ない物で、マニアックな話になるとお互い尽きないのである。

あ、次郎さんランチご馳走様でした。ビールも!

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