RALEIGH

Raleigh の特価車 2016 CRA Carlton-A 【橋輪Blog】

Raleigh の特価車 2016 CRA Carlton-A

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2016 Raleigh CRA Carlton-A  103.680円(税込)
16 Speed  10.9kg

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2016年モデルのCRA です。ベーシックコンポーネント Shimano CLARIS をフルスペックした入門にも優しい軽量クロモリロードとなっています。
 

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フロントチェーンリングは、50-34T。



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カセット、11-32T。



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2×8のCLARIS デュアルコントロールレバー。



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トップマウントブレーキレバーも付属し、ドロップバー入門者にも安心です。



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2016年モデルの CRA。フレームサイズ500、カラーパールホワイトの1台のみ!

30%OFF の税込 72.500円でお願いします


RALEIGH RFC Radford Classic 【橋輪Blog】

RALEIGH RFC Radford Classic

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2016 RALEIGH RFC Radford Classic 89.640円(税込)
橋輪プライス                    80.600円(税込)
フレームサイス:440 / 480 / 520mm   16 Speed  11.5kg
カラー:クラブグリーン(他:パールホワイト / グロスブラック)

クラシカルデザインのラレークロスバイクです。低く構えたステムやキャリパーブレーキからしてもフラットバーロードに近い味付けとなっています。

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クロームメッキされたクロモリフォーク。



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アメサイドのパナ・ツアラーは、700×25C。



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クランク:Shimano CLARIS 50-34T
フロントディレーラー:Shimano CLARIS


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リヤディレーラー:Shimano CLARIS
カセットは、11-32T 8 Speed のワイドレシオ。


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シフター / ブレーキレバー:Shimano CLARIS



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Raleigh の凄いところ

イギリス老舗自転車メーカーであるラレーの創業者フランク・ボーデンは、ブレーキワイヤーをはじめとするフレキシブルワイヤー(ボーデンワイヤー)を開発したとされています。自由に曲がるインナーとアウターケーブルが出来るまでは、幾つもの関節を持つロッド棒を反して伝達されていたのです。

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直線的でなければ物を引き上げることが出来ないロット棒は、その力の向きを変える度に関節を持たせ、そこを支持するための支点を設けなければならなかった。ボーデンワイヤーは、例えばブレーキレバーとブレーキ本体を自由な角度で、しかも支点を持たずして直接繋げる画期的なシステムだ。現在では、これが無ければ何も考えられない。ネジを作った人の次に素晴らしい。

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当時モーターサイクルのスロットルグリップまでもがロッドリンケージされていた。(インディアンは左スロットル)写真のボードトラックレーサーには無いが、スピードメーターケーブルなどは、酷いもんで、40Φはあろうと思う蛇腹のフレキシブルパイプの中を鎖が回っていた。

本当は、アイルランド人の「EM・ボーデン」って人が発明したって説だが、実用化に漕ぎ付けたのが、ラーレーである。電球のフィラメントを実用できるレベルまで引き上げたエジソンのようなもんかな。

しかし、今ある便利なものを、最初に作った人は大したもんだ!


ぼくの大好物 RALEIGH RSC RSW Carlton 【橋輪Blog】

RALEIGH RSC RSW Carlton

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2016 RALEIGH RSC RSW Carlton  164.160円(税込)
橋輪プライス                 147.700円(税込)
フレームサイス:460 / 520mm   22 Speed   9.1kg
カラー:スチールグレー (ペダルは付属しません)

1950年代のイギリス。自転車の小径化による可能性を見出したアレックスモールトンとラレー。モールトンは、その元祖であるオースチン・ミニのラバーコーンサスペンションを採用し衝撃に耐えた。一方、ラレーは、オリジナルの小径バルーンタイヤを開発し、ローコストでの乗り心地を確保。これは、70年代の日本で、軽快車の一世を風靡したミニサイクルへと繋がる。道路状況が改善された現在、ミニサイクルは、ロードゴーイングレーサーのミニベロと呼ばれる乗り物へと進化した。

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サスペンションを持たなくとも衝撃振動を吸収してくれるカーボンフォーク。内側には、オプションのマットガードの取り付けボルト。


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タイヤサイズは、23-451で、ロードバイクと同じ細さ。
ここは、SHCWALBE DURANO 28-451が、お勧め。圧倒的に乗り心地が良くなる。


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大径チェーンホイールは、Sugino RD-5000 56-42T。



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フロントディレーラー:Shimano 105。コンポーネントは全て、11速へのアップグレード。



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リヤディレーラー:Shimano 105



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カセット:Shimano 105 11-28T  11 Speed
チェーンステー内側には輪行時のチェーンフックが付く。


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フルスペックで、ハブまで105を採用するのがラレー流。



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400mm 幅のドロップバーは、クランプ径31.8mm。



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STI レバー:Shimano 105



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ブレーキキャリパーも105 。ヘッドチューブ上下には、ラグ風の補強リングが入る。



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シトステー上部左右には、リヤバックサポーターキャリア取付ダボ。



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ステム反転と40mm スペーサーで70mm幅までのセッティングが可能。



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VELO Racing のサドルは、ラレーオリジナル。



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ケーブルルーティングが変更になっています。シートチューブから降りてきたケーブルは、ローラーを反してFDへと繋がる。 フロントディレーラーの取り付け角を適正にするサブシートチューブには、更なるチェーンリングの大径化に対応すべく余裕が持たれている。

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リヤディレーラーコントロールは、シートステーより。



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トップチューブのアウター受けは、ダブルレバー装着によるクラシカルモディッファイが可能。



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ぼくが、ラレーを扱う切っ掛けとなったRSC RSW Carlton

大好物だ!

RALEIGH CRF Carlton-F 【橋輪Blog】

RALEIGH CRF Carlton-F

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クラブグリーン

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2016 RALEIGH CRF Carlton-F  183.600円(税込)
橋輪プライス                165.240円(税込)

英国伝統のラレーが打ち出すスチールフレームのカールトンF。レイノルズ631チューブを採用し、ウエイトは、8.9kg を誇る。11速化されたコンポーネントは、ハブも含めShimano 105 のフルスペックとなっている。カラーバリエーションは、クラブグリーン・サモアブルー・アッシュグレー・パールホワイト・マルーンレッドと5色展開で、フレームサイズも、420.480.520.560mm と幅広い。

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クランクセット:shimano 105 50-34T



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フロントディレーラー:Shimano 105



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リヤディレーラー:Shimano 105
カセット:Shimano 105 11-28T 11 Speed


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フルスペックで、ハブまで105を採用するのがラレー流。



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チェーンステー内側には輪行時のチェーンフックが付く。



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シトステー上部左右には、リヤバックサポーターキャリア取付ダボ。



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ブレーキキャリパーも105



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STI レバー:Shimano 105



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グラデーションでカーボンが見え隠れするフォークの内側には、オプションのFN-ROAD2 マットガードの取り付けボルト。


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Panaracer Closer Plus は、700×25c。FN-ROAD2 マットガードは、28c までのクリアランスを持たせています。


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2016 RALEIGH カタログ届いてます

9月24日展示会紀行 2 【橋輪Blog】

                          9月24日展示会紀行 2

品川から京急蒲田へ。新家工業 2015 Raleigh / ARAYA 展示会。会場は大田区産業プラザ。

             カンパを積んだフラッグシップ CRTI

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ハンドルバー、ステム、シートポストは、日本製のNITTO を採用。ステムはPEARL 供レイノルズ531のラグフレームには、ツールのステッカーが見える。



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新家工業扱いのラーレーでは、初めての搭載となるカンパのフルスペックコンポ。Campagnolo Athena(カンパニョーロ・アテナ)。



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      ARAYA リム RC-540 Silver 32H
このリム初めて見たけどいいんじゃない。ロープロファイルでアイレット付のノスタルジックデザイン。16B ゴールドは、リムブレーキに対応してないけど、こちらはOK!



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       コンポーネントはShimano ULTEGRA Di2
フルカーボンで電動アルテグラ、しかも今年デビューしたShimano WH-RS81-C24 カーボンホイールが付いてこの値段ですよ。



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身長の低い女性にお勧めなCRE。フレームサイズ450mm でありながらホイールサイズを650とすることで、コンパクトなホリゾンタルフレームを実現している。補助ブレーキレバーもビギナーには嬉しいアイテム。



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 20インチ(451)のミキストフレーム RSM Sport Mixte



        RSC が、11速コンポ搭載で復活!

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細身のクロモリシャーシで人気を馳せたスタイリッシュなミニベロRSC が11速コンポ搭載で復活。カラーはスチールグレー。フレームサイズは460mm と520mm の2サイズで、トップチューブは、どちらも完全水平のホリゾンタルとなっている。後ろに重なるもう1台は、ビンテージカスタマイズの一例。



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リヤディレーラーShimano NEW 105 。カセット 105 11-28T 11 Speed。


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ダブルレバーからSTI レバーになり操作性は格段に良くなったが。



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コンポーネントはクランクセット、BB意外全て105で統一。



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クランクセット:Sugino RD-5000D-SQ。チェーンリングはビックサイズの56-42T を採用。



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フロントディレーラーを的確な位置に収めるためのサブシートチューブは、更に大きなアウターリング装着に備え、パイプ長に余裕を持たしてある。ケーブルルーティングの変更で、5800のFDは、一度プーリを返して180°方向転換され引かれる。


 
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グロス仕上げになったカーボンフォーク。ヘットチューブにはラグを模した補強リングが。



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トップチューブに付くアウター受けを使えば初期モデル同様、クラシカルなダブルレバーに改造できるが、現在11速のダブルレバーはシマノに無い。ビンテージカスタマイズの車体は、DIA-COMPE あたりを組んでいると思われるが、11枚もの狭いギヤ板間隔にフリクションで合わせる指の感覚は持ち合わせてない。



          同時開催のTAK 23 もちょろっと

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         wellgo の新しいラインナップ



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  これ、ぼくのKIMORI COLOSSUS に付けたいな。



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何故か、展示会場の大田区産業プラザ1階ロビーに飾ってあったボブスレー。



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初めて中を覗き込んだ。ペダルに見えるのは、ただのステップのようだ。



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どちらも足元に2本のレバーを備えるが、ブレーキレバーだろうか?左右のブレーキを調節して旋回してるのかな?

流石に、新家工業の自転車博士、内藤さんに聞いても解らないか?

        次ぎは〜、浅草橋〜、浅草橋〜、

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