DAHON

試乗車放出!2016 DAHON Mu Elite 【橋輪Blog】

試乗車放出!2016 DAHON Mu Elite

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2016 DAHON Mu Elite  319.680円(税別)

2014年ブルホーンバーを纏いデビューした Mu Elite。2016でブルホーンからドロップバーに変更&22 Speed へとアップグレード。4年間に渡り DAHON のフラッグシップとして君臨して来ましたが、惜しくも2017年モデルを持ちまして終了となりました。よって2016年モデル Mu Elite レーシーレッド試乗車を放出します。

2016 DAHON Mu Elite の詳細は、⇒ こちら

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キズ申告します!

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タイヤの摩耗も殆どありません。



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リムブレーキ面とても綺麗です。



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2017年モデルでは、ホワイトとレッドの境目のブラックストライプが無くなっています。



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キズ申告しようとしましたが、僕の目では発見出来ませんでした。2016 DAHON Mu Elite レーシーレッド試乗車、走行極少ない美車です。

189.800円(税込)でお願いします!
(ペダルは付属しません)



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修12!& 2017 DAHON Visc EVO の SALE!【橋輪Blog】

2017 DAHON Visc EVO の SALE!

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2017 DAHON  Visc EVO  132.840円(税込)
20 Speed       11.1kg

1月8日の記事で2018モデル Visc EVO の入荷をお伝えしましたが、2017年モデルのマンゴーオレンジがラスト1台残っていたことを忘れてました。よってこれを SALE します。

2017 DAHON  Visc EVO マンゴーオレンジ ラスト1台!

20% OFF の 106.200円
(税込)でお願いします



最新鋭戦闘機 FOKKER D.次,修12!

ラダー(方向舵)サーボの取付

最後に残ったラダーのリンケージを終えれば、機体制御系の装置は全て完了する。

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「これは私が搭乗するコクピットの床でもありラダーサーボベットでもあるんです」とコマーシャルまでかます名パイロットであります。

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ラダーサーボと方向舵は、ワイヤーによる PULL PULL で繋ぎますから直線になるように高さを決めます。

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深さを測って平行を出します。


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レイアウトはこんな感じか。左からレシバー電源のリポ電池、ラダーサーボ、受信機。


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一度トレイを外して各機器を搭載。


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そしてトレイを定位置にエポキシで接着。


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サーボホーンにワイヤーを通してカシメで留めます。


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ぼくの拘りは、左に赤のマーキング。


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しっぽから出したワイヤーは、クレビスに繋ぎます。下にはアクロ機のようなごついエレベーターリンケージが見える。


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これでラダーリンケージが完了。



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ラダーサーボには、JR DS8411HV(トルク17.2kg.cm)を搭載。


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元々リンケージされていたケブラーコードは、ランディングギヤの補強に使います。三つ穴の開いたステーは、ホームセンター見つけたものを加工。


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ワイヤーのカシメ金具の在庫がなくなったので真鍮パイプから切り出します。ニッパーで切ってしまうと潰れてしまいますので、カッターの刃を長めに出してコロコロすると綺麗にカット出来ます。


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車軸の取付部分にステーをセット。この部分も翼形になっていて浮力を発生します。



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こちらもクレビスで張りを調整。



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これでバッテン補強が完了。実機の資料でもこのような張線が張られていました。



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久しぶりに主翼を取り付けて、



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全ての舵の動きを再確認します。



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スイッチ ON!



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はいラダーニュートラル。


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ライトターン!



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レフトターン!



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よしよし OK!



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またもやユニットエンジンの搭載であります。


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って言ってもボルト4本だけですけど。我ながらに良くできている。



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配線の取り回しをきちんとしたら終了。ん〜性格が出るな?



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これでやることはやったぞ!長かったな。

次回は、完成編か?


2018 DAHON EEZZ D3【橋輪Blog】

2018 DAHON EEZZ D3

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EEZZ D3(イージー)

2017 DAHON  
EEZZ D3         140.400円
(税込)
橋輪プライス   126.300円(税込)
3 Speed       9.8kg

バーチカルテクノロジーという特異なフォールディングギミック持つ EEZZ。通常 DAHON の横折りに対して縦に折れるとで非常にコンパクトに畳めます。2018年モデルは、クラウドホワイトで登場。

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スペシャルナローハブで組まれたホイールサイズは16インチ(305)。




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タイヤは、Primo Comet 16×1.35で、フレンチバルブ。




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前後にハーフタイプのマットガードが標準装備。




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ブレーキは、DAHON オリジナルのスーパーミニダブルピボットキャリパー。




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ガード付のチェーンリングは39T。




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リヤディレーラー:DAHON Custom 3 Speed。




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DAHON オリジナルのハブに組まれた3速カセットは、9-11-13T。




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フラットバーは、短めの500mm。




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インナールーティングのリヤブレーキ&シフトケーブル。




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これがバーチカルヒンジテクノロジー。




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最後にシートポストを下げれば折り畳み完了。




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ペダルは着脱式を採用。クランクアーム裏側のクリップを握れば、




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パチンと外れます。




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外したペダルは、リヤリフレクター部に設けられたホルダーに。




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Folding SizeW62×H64×D27cm




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20インチ(451)サイズの Visc EVO と比べるとそのコンパクトさが分かりますね。




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バーチカルヒンジテクノロジー体験できます試乗出来ます
※試乗には身分証明書の提示を頂いております

折り畳み方法や試乗インプレッションは2015の記事より
Vertical Hinge Technology とライドインプレッション 【橋輪Blog】
DAHON EEZZ D3 に乗ってみた 【橋輪Blog】
DAHON EEZZ D3 の検証 【橋輪Blog】


2018 DAHON Visc EVO 【橋輪Blog】

2018 DAHON Visc EVO

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Visc EVO(ビスク・エヴォ)

2018 DAHON  
Visc EVO        132.840円
(税込)
橋輪プライス   119.500円(税込)
20 Speed       10.9kg

2017年で P20 から EVO へと進化した Visc の2018年モデルが入荷です。人気のマンゴーオレンジはそのままに他2色がカラーチェンジの3色展開。スペックに変更はありませんが、新採用の Super Light シートポスト標準装備で値段据え置きは嬉しいプレゼントです。

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マンゴーオレンジ



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パールホワイト



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チタン




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ホイールサイズは451。




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KENDA / DAHON オリジナルのタイヤサイズは、20×1 1/8。




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前後キャリパーブレーキを採用。




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これにより、ドロップバーやブルホーンバーでのSTI レバー装着がそのまま可能となり、カスタマイズにも有利。




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フロントダブルのチェーンリングは、53-39T。




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フォールディングペダルが付属する。




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フロントディレーラー:Shimano Tiagra 4700  2 × 10 Speed。




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リヤディレーラー:Tiagra RD-4700  10 Speed。



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クロスレシオのカセットは、11-25T。



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ワンピースタイプのハンドルポストは、300mm / 8°を採用。



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シフターは、Shimano Tiagra。ブレーキレバーもキャリパーに合わせTektro 289A を装着。




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フレームに高剛性をもたらすRe-Bar テクノロジー。




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2018より新採用となった Super Light シートポストは、スタンダードアルミポストと比べて160g 軽量化されています。Dove Plis / Visc EVO / Speed Falco に標準装備。



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何時ものサドルポジションを見つけ出せる目盛りが便利。




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表面加工は、tern のシートポストのようなヘアライン加工が施されておりキズが付きにくくなっています。




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クロモリサドルレールを掴むヤグラは、2ボルトタイプとなり無段階の角度調整が可能に。




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センタースタンド標準装備。




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Folding Size W82 × H65 × D39cm



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2018も No.1 人気の予感!
 
Visc EVO 試乗できます!
※試乗には、身分証明の提示をお願いしております


2018 DAHON 35周年記念モデル Curl i8 【橋輪Blog】

2018 DAHON 35周年記念モデル Curl i8

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Curl(カール)i8

2018 DAHON
Curl i8         216.000円(税込)
橋輪プライス 194.400円(税込)
8 Speed   13.6kg    限定40台

2018で、35周年を迎えるDAHON。35th Anniversary モデルとしてリリースされる Curl は、世界限定500台で生産され、日本には40台のみの入荷です。16インチホイールを採用するカールは、3ポイントフォールディングと言われるダホン史上にない折り畳み方式で、58×54×27cm に収まるコンパクトな設計となっています。

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今までの DAHON には無かった斬新なフォルムを持つデザイン。メインフレームが湾曲しているのには意味があり、フォールディング時にリヤホイールを収納するスペースとなる。


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カラーは、フレイミングレッド。



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ホイールサイズは、16インチでマットガード標準装備。



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フロントハブは、DAHON スタンダードの74mm より遥かに狭い。



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タイヤは、SCHWALBE MARATHON 16×1.35(35-349)



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6061 DAHON Inverted fork の名からも BD-1 のようなアップサイドダウン方式のフォークを採用。



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35th Anniversary のヘッドバッチ。



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ハンドル幅は、かなり切り詰めた490mm。



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シフターは。Shimano Nexus SL-C600-8 Revo シフター。



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ガード付きのチェーンリングは、46T。



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変速は、Shimano 内装ハブの Nexus SG-C6001-8V 8 Speed。



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ダブルローラーのチェーンテンショナーは、フォールディング時に威力を発揮。



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リヤキャリア標準装備。



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キャリア上部には四つのローラーホイール。



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二重になったシートポスト。



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下側は、こちらのシートクランプで固定。



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さあ〜、カールをカールしてみよう!



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リヤセクションを分離するボタンはここ。



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フロントセクションのヒンジレバーを解放。



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勢い良く車体を持ち上げれば、クルンとリヤセクションがこの通り。



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これがフロントフォークの受け。



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ホイールは進行方向に向けたままフロントセクションを折ります。



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こんな風にフォークをサポート。



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下側シートチューブを下げクランプすることでリヤセクションの展開がロックされます。



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この状態でサドルを掴めば転がして行けます。



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更に上側のシートポストを抜いてフォークエンドにあるホルダーに差せば最小に。




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左の張り出したペダルは、クランク裏側のロックを外すと、



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パチンと飛び出してきます。



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外したペダルはホルダーへ。



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Folding Size (cm) 58×54×27cm



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Helios と比べるとこんなにコンパクト。コンパクトで密度が濃い。



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スタンドは取付不可ですがワンアクション0.5秒でこ形になりますので自立可能です。正に〇ロ〇プ〇ンみたい。


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DAHON 35th Anniversary Curl 限定40台






難しそうですが動画で見るとあら簡単。これは人前でやりたくなりますね!

住職、こちらの動画で予習しておくこと

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