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DAHON K3 の正しい畳み方【橋輪Blog】

DAHON K3 の正しい畳み方

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K3 も他のDAHON 同様の折畳み方をしますが、ちょっとアドバイスがありますので完成した A さんの RIDEA SPECIAL で解説しましょう。

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最後に MKS FD-7 フォールディングペダルと、



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センタースタンドを取り付けて最終完成です。付属のベルと反射板はご自分で取り付けてね。



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それでは折畳開始! 先ずは左ペダルをこの位置に。



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次にハンドルバークランプを開いて、



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ブレーキレバーが真下を向くようにセット。



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シートクランプを開いてシートピラーを地面に付くまで下げます。



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ここがポイント! フレームを持ち上げ、



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更にシートピラーを下げてクランプ。この時点でリヤタイヤは浮いているでしょう。



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ハンドルポストにはセーフティーロックが掛っています。



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これをスライドして解除。



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スライドが中途半端ですと、



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ハンドルポストを折った際、これがフレームに干渉します。畳めない原因の多くがこれです。



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レーバーの反対側まで回しておきましょう。



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これが正解!



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するとシフターの裏側とフロントタイヤが接触するはずです。



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こちらもセーフティーロックを解除してフレームヒンジレバーを解放。



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センタースタンドを跳ね上げて、



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フレームを折って来ます。



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この時ブレーキワイヤーがマグネットに引っ付いたりしますが、



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上方に除けておくとワイヤーの曲がりがきつくなったりしません。



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これでマグネットが引っ付きました。



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シートポストを更に下げた訳は、グリップが地面に干渉するからでした。



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見て下さいセンタースタンドとハンドルバーの絶妙なクリアランス。



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これで K3 の折畳完了です!



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そして梱包準備完了。



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それでは、A さん2個口にて発送します。

ありがとうございました!


”オッサン”最近見かけませんが?【橋輪Blog】

”オッサン”最近見かけませんが?

”オッサン”最近登場しませんが、ご病気でもされたのでしょうか・・・・? いえいえご心配なく、しっかり病気してますよ。しかも今年はブルーにはまってるようです。

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tern Verge X11 のワイドレシオを楽しみたいと購入頂きました。しきりに「このブルーがいいね!」と言っておられました。



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KORE(コア)FUSE 供8.500円(税別)



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でもってこれ K3 ブルー/ブラック。


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タイヤは勿論ビックアップル。



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グリップ:ERGON GS-1  4.800円(税別)



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ペダル:wellgo M194  7.900円(税別)



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サドル:KORE FUSE 供8.500円(税別)



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最近お気に入りのトリミングしないローアングル。



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”オッサン”本日納車であります。毎度ありがとうございます!

最後は、昨日完成した A さんのレッド/ブラックとのツーショット!

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A さんの DAHON K3 カスタム (完成お披露目編)【橋輪Blog】

A さんの DAHON K3 カスタム完成お披露目編

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カスタム費見積り20万円からスタートした K3 だったが、エスカレートした最終カスタム費用は、税込27万円を上回った。それでは日本一、いや世界一ゴージャスな DAHON K3 RIDEA SPECIAL をご覧ください。今夜はノーコメントで!

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A さんお待たせ致しました。跳び抜けた K3 完成です。ギヤ比結構重いよ。スピード出っと〜!

明日も K3!

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A さんの DAHON K3 カスタム (その15)【橋輪Blog】

いよいよ大詰め K3

15回を数えた「A さんの DAHON K3 カスタム」もいよいよ大詰めであります。

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FF-R ALUMI SEAT POST 339 BLK  9.000円(税別)
と、DAHON アルミフレーム用クランプ Φ41、ASTUTE SKYLINE VT3.0 PILARGA(ピラルガ)チタンレールサドル RED。


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ASTUTE SKYLINE VT3.0 PILARGA(ピラルガ)チタンレール BLK 20.900円(税別)こちらブラックも MU SLX 用に購入頂きました。


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サイコン:CATEYE PADRONE + RED  6.500円(税別)
ペダル:MKS FD-7 BLK  4.800円(税別)



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グリップ:BROOKS ERGON GP1 LEATHER GRIPS  12.400円(税別)



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本革仕様のエルゴン、ブルックスコラボモデル。



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ブレーキ、シフトには、KCNC チタンワイヤー。



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ブレーキ用は、ロード用MTB用の太鼓が付属。



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外した前後ブレーキケーブルを測ると36g。



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チタンワイヤーは、20g。



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1本7.000円のインナーケーブルですから取り付けには何時も緊張します。



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シフトケーブルは、フロント用が1.8mmでリヤが2.1m。小さな K3 は、フロント用でギリ足りちゃいました。(カットなし)



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リヤ用2.1m は、Mu SLK に回せますね。



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ボトルケージボルト:KCNC TORX SCREW 2PCS  RED  1.200円(税別)



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最後の仕事。



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スパイラルチューブを10cm ほど。



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フレームヒンジレバーの下あたりで、リヤブレーキケーブルとシフトケーブルを纏めてあげます。K3 でこれ最近多いんですが、畳んで広げた際、弛んだシフトケーブルがチェーンリング(チェーン)に接触しているってやつ。これで解決しますよ。


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これで全ての作業(あとスタンドとペダルの取付けを残す)が終了。気になる体重測定は、



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7.96kg ! カタログスペックの 7.8kg より僅か160g 上回ったが、ビックアップルを組んで8kg を切れたのは立派であります。

明日は、完成お披露目編を!

A さんの DAHON K3 カスタム (その14)【橋輪Blog】

今日は、ブレーキ関連を

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今日は、ブレーキ関連の組み付けをやりたいと思います。当初ブレーキシューは、TIOGA 453CV を予定していましたが、RIDEA の新製品紹介したら A さん乗って来ました。値段3倍以上しますが RIDEABSFW20 V-Brake Shoes に変更です。


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RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes BLK  3.130円(税別)

ご紹介の際、欠品していたブラックも入荷。こちらも Mu SLX 用に購入頂きました。


 

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これでフルカラーがラインナップしました。
RIDEA BSFW20 V-Brake Shoesは、⇒ こちら


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NEW デザインの Vブレーキアーム RIDEA CLV2 CNC Longarm を取り付けます。ストッパーピンは、



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三つある穴の内一番リターンスプリングの力が弱くなるこの穴を使います。



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シールドベアリング仕様のためスタットへのグリス塗布の必要はありません。



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RIDEA アルミ7075 ボルトは、オーバートルク厳禁であります。



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フロント、RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes 取付。



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なかなかゴージャスな組み合わせじゃないですか。



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次にブレーキレバー。スポンジグリップは、エアガンで抜きます。



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V ブレーキアーム同様 NEW デザインのブレーキレバー RIDEA XFH2 V-Type Lever CNC ブラックの取付です。


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指が掛かる部分がウェーブ状の3Dデザイン。



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ところがこれ精度が出過ぎていて簡単には、入りません。クランプ部を少し広げてあげれば入りますが、ブラックのハンドルバーに傷が付きそうです。そこで何時もの方法を・・・


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先ずは、オリジナルの5mm キャップボルトを抜き取ります。そしてもう少し長めのキャップボルト、ミッシングリンク(別にミッシングリンクでなくとも良いが、たまたま工具箱にあったから)を用意。


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このミッシングリンクを使いボルト穴を塞ぎます。



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そして長めの5mm ボルトを反対側のネジが切ってある方から締め付けます。すると広がってくれるってわけ。


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ほら任意の位置にスルスル動けます。

この方法は、色々なところで使えますから覚えていた方が良いですよ。この前も RIDEA 左クランクアームを外す際使いましたね。

明日につづく、

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