DAHON

A さんの DAHON K3 カスタム (完成お披露目編)【橋輪Blog】

A さんの DAHON K3 カスタム完成お披露目編

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カスタム費見積り20万円からスタートした K3 だったが、エスカレートした最終カスタム費用は、税込27万円を上回った。それでは日本一、いや世界一ゴージャスな DAHON K3 RIDEA SPECIAL をご覧ください。今夜はノーコメントで!

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A さんお待たせ致しました。跳び抜けた K3 完成です。ギヤ比結構重いよ。スピード出っと〜!

明日も K3!

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A さんの DAHON K3 カスタム (その15)【橋輪Blog】

いよいよ大詰め K3

15回を数えた「A さんの DAHON K3 カスタム」もいよいよ大詰めであります。

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FF-R ALUMI SEAT POST 339 BLK  9.000円(税別)
と、DAHON アルミフレーム用クランプ Φ41、ASTUTE SKYLINE VT3.0 PILARGA(ピラルガ)チタンレールサドル RED。


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ASTUTE SKYLINE VT3.0 PILARGA(ピラルガ)チタンレール BLK 20.900円(税別)こちらブラックも MU SLX 用に購入頂きました。


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サイコン:CATEYE PADRONE + RED  6.500円(税別)
ペダル:MKS FD-7 BLK  4.800円(税別)



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グリップ:BROOKS ERGON GP1 LEATHER GRIPS  12.400円(税別)



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本革仕様のエルゴン、ブルックスコラボモデル。



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ブレーキ、シフトには、KCNC チタンワイヤー。



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ブレーキ用は、ロード用MTB用の太鼓が付属。



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外した前後ブレーキケーブルを測ると36g。



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チタンワイヤーは、20g。



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1本7.000円のインナーケーブルですから取り付けには何時も緊張します。



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シフトケーブルは、フロント用が1.8mmでリヤが2.1m。小さな K3 は、フロント用でギリ足りちゃいました。(カットなし)



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リヤ用2.1m は、Mu SLK に回せますね。



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ボトルケージボルト:KCNC TORX SCREW 2PCS  RED  1.200円(税別)



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最後の仕事。



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スパイラルチューブを10cm ほど。



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フレームヒンジレバーの下あたりで、リヤブレーキケーブルとシフトケーブルを纏めてあげます。K3 でこれ最近多いんですが、畳んで広げた際、弛んだシフトケーブルがチェーンリング(チェーン)に接触しているってやつ。これで解決しますよ。


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これで全ての作業(あとスタンドとペダルの取付けを残す)が終了。気になる体重測定は、



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7.96kg ! カタログスペックの 7.8kg より僅か160g 上回ったが、ビックアップルを組んで8kg を切れたのは立派であります。

明日は、完成お披露目編を!

A さんの DAHON K3 カスタム (その14)【橋輪Blog】

今日は、ブレーキ関連を

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今日は、ブレーキ関連の組み付けをやりたいと思います。当初ブレーキシューは、TIOGA 453CV を予定していましたが、RIDEA の新製品紹介したら A さん乗って来ました。値段3倍以上しますが RIDEABSFW20 V-Brake Shoes に変更です。


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RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes BLK  3.130円(税別)

ご紹介の際、欠品していたブラックも入荷。こちらも Mu SLX 用に購入頂きました。


 

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これでフルカラーがラインナップしました。
RIDEA BSFW20 V-Brake Shoesは、⇒ こちら


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NEW デザインの Vブレーキアーム RIDEA CLV2 CNC Longarm を取り付けます。ストッパーピンは、



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三つある穴の内一番リターンスプリングの力が弱くなるこの穴を使います。



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シールドベアリング仕様のためスタットへのグリス塗布の必要はありません。



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RIDEA アルミ7075 ボルトは、オーバートルク厳禁であります。



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フロント、RIDEA BSFW20 V-Brake Shoes 取付。



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なかなかゴージャスな組み合わせじゃないですか。



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次にブレーキレバー。スポンジグリップは、エアガンで抜きます。



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V ブレーキアーム同様 NEW デザインのブレーキレバー RIDEA XFH2 V-Type Lever CNC ブラックの取付です。


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指が掛かる部分がウェーブ状の3Dデザイン。



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ところがこれ精度が出過ぎていて簡単には、入りません。クランプ部を少し広げてあげれば入りますが、ブラックのハンドルバーに傷が付きそうです。そこで何時もの方法を・・・


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先ずは、オリジナルの5mm キャップボルトを抜き取ります。そしてもう少し長めのキャップボルト、ミッシングリンク(別にミッシングリンクでなくとも良いが、たまたま工具箱にあったから)を用意。


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このミッシングリンクを使いボルト穴を塞ぎます。



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そして長めの5mm ボルトを反対側のネジが切ってある方から締め付けます。すると広がってくれるってわけ。


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ほら任意の位置にスルスル動けます。

この方法は、色々なところで使えますから覚えていた方が良いですよ。この前も RIDEA 左クランクアームを外す際使いましたね。

明日につづく、

A さんの DAHON K3 カスタム (その13)【橋輪Blog】

またもやダダこね K3

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今回は、フレームヒンジレバーの交換。何かすんなり行かない K3 がまたダダをこねております。

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RIDEA DHHCQ1 Frame Hinge Clamp GR Lever

交換の仕方は、⇒ こちらでおさらい


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何時もの方法だとヒンジレバーをカタカタ振動させてやれば、ピンが自然落下してくるのですが、



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一向に落ちてくる気配がありません。今までで初めてです。



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下からライトで覗くと先端が少し見えていますね。



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脇から入るピン落下防止のイモネジのネジ山にバリが出ていると推測。



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マスキングテープで養生しながらヤスリで整えますが出てきません。



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これ言葉で書くと説明難しいのですが、レバーを握ってガタの分上にあげレバーを斜めに抉ってピンを掴みガタの分そのまま下げるみたいな繰り返し。それでも出て来ません。


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クランクもう一度外します。


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ドリルのキリのお尻で測ると穴の内径は、6mm。



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ハンドルを取り付けて、



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かわいそうですが、ちょっといじめます。ゴリゴリゴリ。



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件の方法を繰り返すと、



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何とか抜けました。



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どうやら引っ掛かっていたのは上部のようですね。



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奥までさらっておきましょう。


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奥まで差したピンは、


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指を放すと、


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自然落下しなければなりません。



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余計なところをいじめちゃいましたね。角はヤスリで仕上げて、



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タッチアップしました。



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ピン落下防止イモネジには、ロックタイトを塗布。


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奥に当たったらOK。あまり締めすぎるとまたバリが出ちゃいますよ。



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ヒンジレバーの交換完了!



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素直じゃないねこの K3

明日につづく、

A さんの DAHON K3 カスタム (その12)【橋輪Blog】

ここ来てマイナートラブル

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ホイールを組み付ける前にブレーキアームを外しておきましょう。と、ここ来てマイナートラブルが発生!

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うわ〜! 取付ボルトを外そうとしたら根本のスタットごと抜けて来ちゃいました。



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ほらごっそり。



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うあ〜、左右ともです。



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リヤの左も。まともに残ったの1本だけ。



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中でロックタイトが固まってますねヒートガンで、ガンガン炙ります。



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やっと抜けてきました。万力には、ねじ山を痛めぬよう Park Tool のアルミ製アクスルスピンドルバイス。


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本来スタットは、フォークに残りボルトだけ抜けなければなりません。それぞれ塗布されていたネジロック剤の色が違うので中強度、低高度を使い分けているみたいなんだけどもしかしたら反対かもね?


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RIDEA のアルミ取付ボルトは、高トルクで締められませんからスタットはロック剤なしで締め付けました。


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はいこれで元通りです。


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ここでヘッドパーツの交換もやっておきましょう。


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RIDEA ヘッドパーツ取付完了! 15g ほど軽量となります。



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形になって来ましたね〜!

次回につづく、


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