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指令 SLX ブルホーンをダブル化せよ! その3【橋輪Blog】

指令 SLX ブルホーンをダブル化せよ! その3

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さて、エレクトリックワイヤーが入荷するまで、出来るところをやっておきましょう。リヤディレーラーは、調整済なので一番心配なフロントディレーラー行ってみましょう。上写真のSW-R600 サテライトシフターは最終的には外してしまいますが、フロントディレーラーの調整に為だけに最後の仕事をして頂きましょう。

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E-Tube に接続します。リヤディレーラーのみ最新のファームウエアーの用意があるようです。



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リヤディレーラー更新中。



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全て最新となりました。



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そしてリヤ変速用に使っていたSW-R600 をカスタマイズします。



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カスタマイズの画面から、



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SW-R600 を選択。右スイッチをフロント変速のシフトアップに設定変更。



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左をダウンに設定です。これでフロントの変速調整が出来ます。



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フロントシフトアプのボタンを押しますと、いきなりチェーンが外に押し出されました。



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勿論 Hi アジャストスクリューは、外れるほど緩めてあります。機械式であればワイヤーの遊びをふんだんに取ってやれば、ストロークは少なくなりますが、Di2 は遠慮なくフルストロークしますからね。


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これはまた、しこたまBBシェルを削り込んでクランクを外に出すしかなさそうです。



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ゲゲゲゲゲー! 3mm のスペーサーが楽勝で入ってしまいますよ!

明日につづく、



船長通信

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おはようございます。・6/12日、梅雨の晴れ間に、"しまなみ" 隣の島の穴場スポットで、...


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この木なんの木、気になる、きになる、チョット木になる木?...ヒント!...ただの木?..でし
た!..(笑)。

指令 SLX ブルホーンをダブル化せよ! その2【橋輪Blog】

指令 SLX ブルホーンをダブル化せよ! その2

さて「フロント変速どうすんの?」って問題ですが、最新TT レバーの ST-R9160 は、シンクロシフトオンリーの設計のようです。シンクロシフトに設定しておけばフロント変速タイミングが来たら勝手にインナー、アウターへと変速しますが、フロント変速スイッチが無ければフロントディレーラーの電気ポジション調整が出来ないのでは? ところがこれ出来るんですね。

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そのへんのところが分かったのでフロントインナーギヤを組んで行きましょう。



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ROTOR Q-Rings のアウターリングのポジションは、5に設定してあります。



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こちら取り寄せた Q-Rings インナー42T。



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同じくポジション5に合わせます。ところがこれ内側(左側)なので、



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右側にもマーキングしておくと分かりやすいですね。



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一度クランクを抜かないと入んねーよと思うでしょう?



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これ知恵の輪のように回して行くと、



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入っちゃうんですねーこれが。



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はいフロントダブルになりました。



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Sugino の FDアジャストマウントMT-OX を取り付けます。



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フロントディレーラーに付属する座金の代わりにROTOR チェーンキャッチャーを入れましたが、付くには付くのですがかなり不安です。


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チェーンキャッチャーの厚みがありネジ山が一山半程しか掛りません。



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DURA 純正の座金ですとこれだけ出ます。



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今回は、チェーンキャッチャーは諦めた方が良さそうです。前回(2014 Mu SLX)は付けられたのに不思議です。


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これは現行モデル(2018)Mu SLX のフロントディレーラー台座です。今やってる船長の2015年モデルのものと殆ど変りません。


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こちらDASH Altena。



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Visc EVO。



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HORIZE Disc です。半円だけのフロントディレーラー取付チップを取り付けるには溶接代の分だけ余計に外に出てしまうので、J 型にして後方で溶接されています。ま、DAHON なりには考えているようですが、フレームによって個体差があるんでしょうね。


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二股ジャンクション EW-JC130SM でフロント、リヤディレーラーを繋ぎます。



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さて、フロントアジャストモードに切り替える方法ですが、先ずインナー / ローのにシフトして下さい。それからインフォメーションディスプレーのモード切替ボタンを長押し、



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「R」が点滅しリヤの電気位置アジャストモードに入りました。現在リヤは、−8です。調整は右のTT レバーのリヤアップダウンボタンで行います。



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リヤアジャストモードから更にダブルクリックすると、



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「F」が点滅しフロントアジャストモードに変わります。先ほどと同じ右のTT レバーのアップダウンボタンで今度はフロントの電気位置アジャストが出来るんですよ。



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今、−18まで動きました。

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−8。



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+18です。



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極太シートチューブのDAHON は、当然−18ですね。



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このようにシフトスイッチが一つしかなくともフロント、リヤそれぞれの電気位置アジャストが出来るわけです。それでは、ST-R9160 を直接インフォメーションディスプレーに繋げて同じくテストしてみましょう。


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と思ったら「メスやんけ〜!」なんでこれだけ? エレクトリックワイヤーの200mm と400mm を1本ずつシマノに注文です。今日は、我々商店会の総会がございますので本日ここまで。

次回につづく、

指令 SLX ブルホーンをダブル化せよ!【橋輪Blog】

指令 SLX ブルホーンをダブル化せよ!

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「指令 DURA-ACE Di2 を最新にせよ!」は、14回に渡り無事完成し、休暇となった船長の元へ。例のBTB輪行箱は、次の指令を受けた DAHON Mu SLX ブルホーンが入って送り返されて来る。

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到着したBTB。



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中身は、既にDi2 化されたDAHON Mu SLX ブルホーン。




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しまなみ縦断完走証とタオルも。お菓子ごちそうさまでした。




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現状のDAHON Mu SLX ブルホーンの仕様はこうだ。



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コントロールテックのΦ31.8 ブルホーンバー。



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フロントシングルで、ROTOR Q-Rings は、56T。



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DURA-ACE リヤディレーラーは、RD-9070 から RD-R9150 に変更済。



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ビルトイン用バッテリーは、ボトルケージ台座にマウント。



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XTR Di2 インフォメーションディスプレー。




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右TTレバーは、リヤ変速用のST-9071。



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左は、ブレーキレバーのみの BL-TT78。



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上ハン握り時に親指変速ができる SW-R600 サテライトスイッチ。



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今回のメニューは、こちら。




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ROTOR Q-RINGS PCD110 インナー42T  10.500円(税別)
Sugino FDアジャストマウントMT-OX  6.800円(税別)



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Shimano FD-R9150  38.439円(税別)
これに ROTOR チェーンキャチャー


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バーテープ:Lizaed Skins 2.5  3.880円(税別)



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KCNC チタンブレーキワイヤー(インナー2本) 14.000円(税別)



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分岐ケーブル EW-JC130SM  5.873円(税別)




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TTレバー:Simano ST-R9160  38.782円(税別)



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DURA-ACE Di2 最新のTT レバーです。おっと、シングルボタンになってるぞ!まさか SRAM eTap よろしく右ボタンを押すとリヤのシフトアップ、左ボタンを押すとリヤシフトダウン、両方一緒に押すとフロント変速なんてことはないよな?



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ユーザーマニュアルを見ると、右ボタンでリヤのシフトアップ、左でダウンとしか出ていない。

え〜、フロント変速どうすんの? SLX ブルホーンをダブル化せよ!って指令なのに

明日につづく、


T 氏の Blog より DAHON K3 について【橋輪Blog】

T 氏の Blog より DAHON K3 について

今夜の【橋輪Blog】は、何度かライドインプレを書いて頂いている T 氏が最新情報 DAHON K3 について記事を書いているのでご紹介したいと思います。

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折りたたみ自転車DAHON K3が緊急発表!

6月1日にアップした画像の鮮明写真が入手できたので添付します。折り畳んだ画像を見ると「Deltec」テクノロジーが特殊ワイヤであることが分かります。T 氏の記事によると軽量ホイールは、ライトプロ製との推測ですが、画像を拡大するとDAHON Pro のようなステッカーが見えます。4色カラーバリエーションの中の黄色は、Speed PRO TT のマンゴーではなく SURGE PRO のようなマットイエロー / マットブラックの可能性もあります。このイエロー、後にオーソライズドディーラー限定なんて形で発売されたりして?



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色 (3)
白色 (3)


初期ロット6月16日(土)入荷!

緊急告知 DAHON NEW モデル「K3」【橋輪Blog】

緊急告知 DAHON NEW モデル「K3」

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K3_photo

2018 DAHON
K3        88.560円(税込)
橋輪プライス 79.700円(税込)
3 Speed   7.8kg

DAHON 14インチ超軽量フォールディングシリーズに新たなモデルが加わります。その名は「K3」。詳細はまだ明らかにされていませんが、ダブ・プラスのようなフロントセクションに独立したチェーンステーとシートステーを持つリヤセクションが合体されています。カラーは、レッド / マットブラックとホワイト / ブラックの2色展開。フォールディングサイズは、W65×H59×D82 となっている。

K3_photo - コピー
ホイールサイズに迫るばかりのビックチェーンリングは53T。外装3速のカセットは、9.13.17T。16インチ3 Speed モデルEEZZのチェーンリング39T カセット9.11.13T と比べ、かなりトップスピードに振りつつ、ワイドレシオでリカバーしていることが分かる。

走りの目安として以下にクランク1回転で進む距離を示す。
(タイヤ周長は、K3 14インチ(254)が1020mm EEZZ 16インチ(305)が1170mm で計算)

            トップ   セカンド   ロー
K3        5.99m     4.15m       3.17m  
EEZZ   5.06m     4.14m       3.51m


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ヘッドチューブ後方からBB に向かっているのは、ロッドではなく「Deltec」という新たなテクノロジーで、展張時に特殊ワイヤが張られトライアングルを形成しフレーム剛性を上げているようだ。また、フロント16H リヤ20H の軽量ホイールも標準装備される。

気になる入荷時期ですが、少数のファーストロットが、意外にも早い今月15日に入荷予定となっています。

本日より、予約受付開始!



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