DAHON

2018 FUJI / DAHON / tern 最新情報 4 【橋輪Blog】

2018 DAHON 最新情報 

2018で35周年を迎えるDAHONは、35th Anniversary モデル Curl i8 を限定リリースします。2018もう一つのコンセプトは、「NIGHT FLY」。マットブラックのフレームにチタニウムフラッシュのデカールやバッチを装飾し、ブラックパーツでアッセンブリーした DRESS BLACK EDITION (ドレスブラックエディション)を Horize / Mu SLX / Dash Altena / Boardwalk D7 の4機種で展開。その他全てのモデルでカラーリングチェンジやマイナーチェンジがありますので、全モデルをご紹介せねばなりません。よって3回に分けてお伝えしたいと思います。

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2018 DAHON Route  49.000円(税別)
エントリーモデルのルートは、全6色展開ですが、2017にあったキャロットオレンジが無くなりフォレストグリーンが復活します。スペックに変更はありません。
入荷済

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NEW カラーのフォレストグリーン



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2018 DAHON Boardwalk D7  60.000円(税別)
ボードウォークは、DRESS BLACK EDITION を加えたフルカラーチェンジの5色展開。ボトムブラケットがカップ&コーンからカートリッジタイプにアップグレード。
入荷予定10月

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ライトグリーン


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チャコールグレー


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ボルドー


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パールブルー


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全てのパーツをブラックアウトしたドレスブラックエディション。



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2018 DAHON SPEED Falco  82.000円(税別)
スピードファルコは、軽量シートポストに変更になったほかスペック変更なしのフルカラーチェンジ4色展開。ファルコのマットブラックは、ドレスブラックエディションではないらしい。
入荷予定11月

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マットブラック


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カーディナルレッド


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パウダーブルー


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カッパーゴールド


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2018 から採用になるDAHON Super Light シートポスト。約160g の軽量化。


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2本ボルトで固定するシーソー式ヤグラは、リニアな角度調整が可能。



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2018 DAHON Horize  79.000円(税別)
ホライズは、ツイストグリップシフターからラピッドファイヤー SL-M310 に変更のマイナーチェンジとフルカラーチェンジの3色展開。
入荷予定11月

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サンセットクラウド


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キャメル


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ドレスブラックエディション



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2018 DAHON Horize Disc  90.000円(税別)
【オーソライズドディラー限定モデル】
ホライズは、エンド幅フロント100mm リヤ135mm でディスクブレーキ化も可能だが、ディスクブレーキ標準仕様が、オーソライズドディラー限定モデルとして登場する。
入荷予定11月

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ディスクモデルのみ外折れタイプのハンドルポストを採用。



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機械式ディスクブレーキは、Avid BB5。



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2018 DAHON Ciao  74.000円(税別)
女性に大人気だったチャオがラインナップに復活。2009年モデルCiao D3 内装3段から外装7段へと進化。
入荷予定11月
 
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ストームグレー


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カーキ


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Shimano RD-FT35 Tourney の外装7速ミッション搭載。


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シフターは、操作の簡単なインジケーター付きSL-TX50。


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マットガードが標準装備。


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BB 下まで湾曲したフレームは、スカートでの乗車も容易にしてくれます。

今日はここまで、明日は超小径のコンパクトモデルをご紹介

明日につづく、

DAHON Mu SLX に Kitt カーボンホイール付けてみた【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に Kitt カーボンホイール付けてみた

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DAHON 20インチ最軽量のMu SLX に Kitt カーボンホイール付けてみました。カラーは、ブラックパーツ搭載のピュアシルバー。2017 Mu SLX もこのピュアシルバーがラスト1台となりました。(スパーキーレッドは完売)

2017 DAHON Mu SLX

Kitt Custom Carbon Tri-Spoke  Wheel


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さて、次回(水)の【橋輪Blog】は、皆さんお待ちかねの 2018 DAHON / tern / FUJI 3社によるプライベートショーの模様を横浜山下公園よりお伝えします。

最新情報をお楽しみに!

改めて小径カスタムを考える 【橋輪Blog】

改めて小径カスタムを考える

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なぜ、小径車乗りに改造マニアが多いのか? 小径車に何十万円もの改造費を掛けるならその金額に見合ったフルサイズのロードバイクを買った方が走りも良いし煩わしさもないはずだ。

ではなぜ? 一つ言えることがある。みんなと違うバイクに乗りたいのだ。例えばサイクルモードなどで見るメーカーが組み上げた展示車両。物凄いTTバイクでも皆、見慣れてしまっている。ところが小径車にあっては、殆どが完成車であり、まあ大体無難なスタイルに纏めてある。それを突拍子もない格好に変化させるのが楽しいのだ。

これはモーターサイクルの世界でも言えることで、HONDA の50cc モンキー、ゴリラに30万円も掛けるのはザラであり、250cc のスポーツバイクに30万円を掛ける人はまずいないのと同じなのだ。あの可愛いモンキー、ゴリラが凄くなるのは大変楽しいことなのです。やはり小径車も可愛いイメージがありますから DAHON の Mu に30万円掛けたら凄くなるんですよ。そしてモディファイはどんどんエスカレートし、最後のボルト1本まで取り替えたくなる。それを眺めるのも良し、乗るも良し、そして人に見せびらかしたいのです。

最近ぼくが常々思っているのは、競技志向ではなく”見せびらかし志向”の小径車イベントをやりたいなと考えています。メーカーは、協賛者であり、主役はカスタムバイクオーナー。みなで集まって「え!この部品これに付けられるんだ?」とか「これ凄くカッコいいですね!」とか、わいわいやるだけのイベント。楽しそうでしょ!


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船長の DAHON Mu SLX Di2。



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船長からフレームを頂いた S さんの DAHON 30th アニバーサリー。



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同じく S さんの DAHON Mu SLX。今回は赤のブラケットカバーが取付けたくてカンパのブレーキレバーに交換。シフターは、バーコンなので使用せず。


明日からお盆休みに入らせて頂きます。ちょっと長いですけど基本橋輪は、火曜の定休日しか休みがありませんのでご勘弁を。といっても例年ぼくは、お寺の手伝いで大変忙しのであります。(泣)

【夏季休暇のお知らせ】
8月12日(土)から18日(金)までお休みします。

2018 DAHON 35周年記念モデル Curl i8 【橋輪Blog】

2018 DAHON 35周年記念モデル Curl i8

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Curl(カール)i8

2018 DAHON
Curl i8         216.000円(税込)
橋輪プライス 194.400円(税込)
8 Speed   13.6kg  限定40台

2018で、35周年を迎えるDAHON。35th Anniversary モデルとしてリリースされる Curl は、世界限定500台で生産され、日本には40台のみの入荷します。その40台にはシリアルナンバーが入り成約されたお客様のネームプレートが付く正にアニバーサリーなモデルとなります。

16インチホイールを採用するカールは、3ポイントフォールディングと言われるダホン史上今までにない折り畳み方式で58×54×27cm に収まるコンパクトな設計となっています。

【主要スペック】
フレーム:6061 Hydroformed Dalloy frame, 3-POINT Folding
フォーク:6061 DAHON Inverted fork
ステム:Adjustable handle post
シートポスト:Aluminum 33.9x450mm
ブレーキ:F/Tektro R-369, R/Tektro R-357
シフター:Shimano Nexus SL-C6000-8
内装ハブ:Shimano Nexus SG-C6001-8V
タイヤ:Schwalbe Marathon, 16x1.35

 

受注期間は、本日より9月25日まで、入荷時期は、2017年11月を予定しております。

限定40台! ご予約お待ちしております







DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その4 【橋輪Blog】

DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus その4

その2・3から、FF-R シートポストで75g チェーン交換で189g の合計264g 軽量化できることが分かった。次にクランクその他を見て行こう。

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クランクは、PRO WHEEL ってメーカーで、そこそこメジャーらしい。



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この方式はどう見てもシマノのコピー。



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付属専用レンチでフィキシングボルトを外すと、



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10ヶのスプライン。



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両側のボルトを緩めるとプーラーなしで外れます。



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一応中空シャフト。



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これじゃオイルシールを押しちゃうじゃんと思ったら、



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これ自体がベアリングになってるのね。



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工具もシマノが使えます。



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24mm アクスル。



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目方は、877g と軽くない。この辺も軽量化の要か。



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これが付属。



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これでプリロード調整。



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プリロードが決まったら両側のボルトでロック。正にシマノのコピーで回転もそこそこ良し。



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付属するwellgo のペダル。



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フロントハブ。



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これは、DAHON 通常の74mm。



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クイックシャフト。



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リヤハブは、シングルフリーの9T。



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リヤのオーバーロックナット寸法は85mm。



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リヤのクイックシャフト。



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チェーン引きが入るのでバックフレームエンド幅は、90mm ある。



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カタログスペックでは、ペダル、スタンドを除くで、6.97kg。それでは、完全オリジナル、スタンド付きペダルなしで測ってみよう。



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7.22kg と出た。



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スタンドの重量を測ってみると 111g。それでも7kg は切れない。やはり重たいチェーンが効いているように思える。

14インチホイールに42T のチェーンリング、9T スプロケットは、使い方を間違わなければ、理想のギヤ比だと感じます。超軽量の車体は、輪行を今まで以上に楽しくする大きな武器となるでしょう。

DAHON 史上、最小最軽量 Dove Plus

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