DAHON

RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム【橋輪Blog】

RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム

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RIDEA DHHCQ1 Frame Hinge Clamp GR Lever 5.140円(税別)

先日テストを行ったRIDEAのDAHON用フレームヒンジレバーが全色入荷しました。 現行のDAHON では、Vice Grip を採用するVisc / Presto / Helios / Duve などに装着可能です。

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アナダイズドカラーの4色展開。



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シルバー



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ゴールド



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レッド



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ブラック

取付方法は ⇒ こちら

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さて、どの色選ぼうか?

DAHON を積んで出かけよう TOYOTA VOXY【橋輪Blog】

DAHON を積んで出かけよう TOYOTA VOXY + SPEED Falco + Boardwalk D7 + Dove Plus×2

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久々の「DAHON を積んで出かけよう」は、初登場のトヨタボクシー。以前に購入頂いた SPEED Falco と Boardwalk D7 をメンテナンスを含めたチョイモディファイであります。

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こちらご主人の SPEED Falco。大分走ったようでチョイくたびれ気味。



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奥様の Boardwalk D7 は、ご主人の Falco に追い付けるようにとのリクエスト。




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メインメニューは、ブルホーンバーへの変更をリクエスト。



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ブルホーンは、NITTO RB-021(6.260円以下税込)。シフター:Shimano SL-BS64(6.486円)。ブレーキレバー:DIA-COMPE 287V(7.230円)。(他 etc)



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山に備えてSugino インナーリング(6.370円)を軍手シフターにて装着。今回のモディファイは、41.780円也。



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Boardwalk D7 は、走行性能を上げるべくホイールチェンジと9速化。



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DAHON Comp ホイールセット(25.920円)



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シフター:Shimano SLM-2000(1.779円)グリップ:ERGON GHP3(6.370円)



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クランク&ボトムブラケット交換でこちらも Sugino インナーギヤを軍手シフターで装着。



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リヤディレーラー:Shimano RD-M370 9 Speed(2.661円)カセット:Shimano CS-HG201(2.097円)チェーン:Shimano CN-HG53(1.613円)(他 etc)で総額63.320円也。


「完成しましたよ」で 引き取りに来て目に入っちゃたのがこれ

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2018 DAHON Dove Plus



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「これ可愛いね!」なんつって2台衝動買いであります。



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早速試走であります。



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「では、チョット行ってきます」



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「これ見た目よりしっかり走るんですね」「びっくりしました」



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さてボクシー、2台の予定が4台になりましたが大丈夫?



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ポジションチェンジした Falco と走りが1ランク上がった Boardwalk にご満悦の T 夫妻。



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ブルホーンに変わりましたが外折れポストですから問題ないですね。



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奥様の方も手慣れた手つきで折り畳みです。


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「今日は、Dove に乗るからこいつらを奥に積んで・・・」とか言いながら積み込みます。



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よっぽど嬉しかったのか、なかなか陽気ですなこのご夫妻!



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こちらも2台正しく畳めました。



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思わず出ることば「ちっちゃ!」



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正にダホンのごろ寝ですな。



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ありがとうございました。お楽しみ下さ〜い!


DAHON 14インチにビックアップルを【橋輪Blog】

DAHON 14インチにビックアップルを

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SCHWALBE BIG APPLE 14×2.00(50-254)

どうしても取り付けてみたくなってこのタイヤを取り寄せた。
26インチMTB にピッタリサイズの2.00だが14インチ2.00となれば半端ではない。


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サイドのリフレクトラインが要。



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14インチの径にこの太さはたまらない。



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シュワルベでは、14インチチューブにアメリカンバルブのラインナップしかないのでパナサイクルチューブを使う。サイズは一番近い14×1.50〜1.75。


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装着するのはこれ!2018 DAHON Dove Plus



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オリジナルのタイヤは、KENDA KOAST 14×1.35(32-254)



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どうすかこの迫力!



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タイヤチューブで重量増しは、1本あたり200g。



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リムの狭さ故あまり膨らまずに済みましたが全然違いますね。



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これだけ外径も変わるとギヤ比も上がります。



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フォーク、Vブレーキも楽々クリア。



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リヤブレーキそしてチェーンも余裕でした。


それではご覧ください

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どうです、カッコいいでしょう! 
あらキックスタンドに下駄噛ましてるのがばれましたね。
スタンド立たないほど「太いがカッコいい」!


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DAHON Dove BIG APPLE Plus 試乗出来ます!
※試乗には身分証明書の提示を頂いております

RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム 【橋輪Blog】

RIDEA から DAHON 用 NEW アイテム

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先日行ったサイクルモードにてRIDEAブースで見たDAHON 用NEW アイテム2点です。ちゃんと機能するかテストして欲しいと送られてきました。物はチェーンテンショナーとフレームヒンジレバーですが、ヒンジレバーは折り畳みにとって重要な部品のため注意が必要です。

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RIDEA HCT2 Chain Tensioner  4.990円(税別)



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シングルフリー用チェーンテンショナーですが、これDAHON では現在、シングルスピードのプレスとかヘリオスに楕円チェーンリングを組む時ぐらいしか使い道が見つかりませんね。


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RIDEA DHHCQ1 Frame Hinge Clamp GR Lever 5.140円(税別)
カラーは、ブラック、レッド、ゴールド、シルバーのアナダイズド4色。現行のDAHON では、Vice Grip を採用するVisc / Presto / Helios / Duve などに装着可能。


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アルミむくからのCNC削り出し仕上げです。



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こちらDAHON オリジナル。



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アルミダイキャスト製。



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オリジナルは、47.0g。



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RIDEA は、40.5g と意外に6.5g 軽かったです。



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それでは、取付方説明も兼ねてPresto でテストしてみましょう。



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先ずは、タイロッド(DAHONではテンションロッドと呼んでいる)を緩めます。バイスグリップではこのタイロッドを締めたり緩めたりすることでヒンジの圧着力が変わりますので最後に調整して下さい。



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ロックタイトが付いていなければスパナを使わなくとも外れます。



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するとセーフティーロックピンも抜けます。



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次に左下のイモネジを



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アレーンキーで外します。



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このイモネジが中に入っているレバーヒンジピンの脱落を止めています。



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ピンは、ヒンジを振動させれば自然落下してきます。



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これでレバーが外れました。



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付属する黒大1、透明小3の樹脂ワッシャーは、どこに使うか不明。



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使うとすれば透明小を1枚ここにかな。



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イモネジを戻す際は、緩み止めを塗布します。



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取付完了。



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さてRIDEA のレバーは、ちゃんと仕事をするのか?



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締めて行くにしたがって力が「ギュー」っと掛って来て、



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最後に「パチン」と吸い付く感じ。いいですね。合格です!



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この「ギュー」って行くときに誰が頑張っているかというと、このタイロッドです。プッシュロッドと言った方が正確かもしれません。レバーを締めて行くとタイロッドには縮められる力が掛ってきます。スチール製のロッドですからこのくらいの力では縮みませんからフレームの接合する面と面やピンとピン穴が競り合ってくるのです。


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この三つのピンの位置関係が重要。



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今、Vice Grip で説明していますが、Mu などに採用される V-Clamp でも同じことが言えます。



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解放されていてピンと穴にガタがある状態。この三角形の形状を良く見ておいて下さい。

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レバーを締め始めるとピンと穴のガタが無くなりタイロッドが圧縮され始める。ここが「ギュー」ってとこ。

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更に閉じて行くと三つのピンが一直線上に並ぶ。ここがフレームの圧着力が最大になる位置です。ですがここで終わってしまう車体は、危険です。レバー形状がおかしいかフレームに異常があると判断します。

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圧着力が最大になる位置からレバーがフレームに接触するまで更に押し込める余裕が必要。今度は一直線上に並んだ三つのピンが逆三角形になりましたね。圧着力が最大になる位置から反対側に少し緩んだ状態(ここが最後に吸い付けられるような「パチン」)です。上の一直線上に並んだ位置ではタイロッドが閉じる方向に倒れるか開く方向に倒れるか迷っている状態です。ここまで来てしまえば圧着力が最大になる位置には戻れませんのでセーフティーロックなどなくともヒンジが開いてしまうことなどありえないってことです。


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良いアクセントで高級感が出ましたね!

各色近日入荷!



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2018 DAHON
Presto SL     127.440円
(税込)
橋輪プライス 114.600円(税込)

2018は、チタンカラーで登場するプレストSL。16インチ8.2kg の車体には、新採用のDAHON Super Light シートポストではなく、スペシャルなKCNC Lite Wing Dahon edition が標準装備。
入荷予定は、12月となっております。

こちらもご予約お待ちしております!

DAHON ANNIVERSARY に垂直尾翼を!(その2)【橋輪Blog】

お客さんの工作技術が半端ない件

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Sさんが DAHON アニバーサリーに取り付けるBontrager Drafut Box 2の取付金具を作ってきたので紹介します。相変わらず工作技術が半端ないです。

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前回は、シートポストが下げられない理由からベルクロ止めでした。ですがこれだと本当に垂直尾翼効果が出てしまい高速で走るとプルプルしてました。今回折り畳みの際はシートポスト抜くので固定で行くそうです。


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AL 6063 の10mm 角棒から製作されたブラケット。しっかり肉抜されてますが「どうせ肉抜きするなら見える方向に穴開ければ」と言ったら、


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即座に作り替えて来ました。流石!



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シートポストへの取付に使うリクセンのボトルフィクスもチョイ加工してますね。



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アルミブラケットに当たる部分を面取り。



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5mm キャップボルトも7mm のスパナが掛るように頭を加工。



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位置的にはこんなもんかな。



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すかさずマーキング。



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一端外さないと締められないのが難点。



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垂直尾翼取付完了!



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おにぎりだったら三つは入るね。



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着脱ワンタッチ!



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これだけ大きかったら確かに整流効果期待できるかも。



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垂直尾翼ネタをおまけに

飛行機の垂直尾翼、英語で言いますところのバーチカルスタビライザーには、ラダー(方向舵)が付いており飛行機の進行方向を左右に向ける働きをしています。曲技飛行の種目でナイフエッジって技がありまして、真横になったまま飛行を続けるというラダーにとっては非常に大変な技です。主翼には全く浮力が発生していませんから胴体の側面積だけで浮いている状態です。その迎角を凄い力で維持しているのがラダーであります。

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アクロバティック機は、垂直尾翼より遥かに大きなラダーが付いていますので、その先端が反対側に切れるカウンターで操舵力を軽減しています。


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これがラダーを動かすサーボ JR8921です。模型飛行機でナイフエッジを行う場合、機体重量の3倍のトルクがあるサーボが必要とされています。7kg の機体だったら21kg.cm 以上のトルクです。この機体には36.5kg.cm のサーボを積んでいます。

サーボのトルクが足りないと以下の動画のように胴体がボッキリ折れることに!


 

明日は、RIDEA からリリースされる DAHON 用 NEW アイテムのテストを!


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