DAHON

KADOWAKI ブリランテカラーコラボ【橋輪Blog】

KADOWAKI ブリランテカラーコラボ

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以前にお披露目した KADOWAKI POWDER COAT でカスタムペイントした DAHON Dove Plus。今回これと全く同じブリランテカラーを車いすフレームに施してみました。ベースフレームは、オーエックスエンジニアリングの特注オーダー部門のREV 製 RC モデルです。ここにゴージャスな橋輪カスタムパーツを贅沢に使い組み上げたました。小径フォールディングバイクとウィールチェアーのコラボレーションをご覧ください。

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橋輪は、車いすカスタムもスペシャリストです!


DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(完成編 )【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを

さて5回に亘った「DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを」ですが、ようやく完成お披露目編です。ビックアップルと JK カーボンホイールの相性が抜群ですね。今夜はノーコメントでどうぞ!

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A さん、「太いがカッコいい」SLX 完成しましたよ!明日送りますね。そうそう A さん DAHON K3 もご予約いただきました。こちらも勿論ビックアップル仕様であります。

ありがとうございます!


DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(トラブル編)【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(トラブル編)

流石 60T のビックリングは悪さをする。55T から極端に60T まで上げたチェーンリングがリヤセンターを短くしたのだ。

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15分(クランク角度で90°)の逆回転でここまで外れるとは。



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では、2速目ではどうだろう?


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全然大丈夫だ。歯と歯の距離は、4.5mm ほどだろうか。4.5mm チェーンリングが左に寄れば確実に大丈夫ってことだが、何ミリまでなのかが分からない。


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ISIS ボトムブラケットには、左右両側にスペーサーが入る。こいつを左側に寄せてみよう。



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右クランクアームのフィキシングボルトを抜きます。



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プーラーでBBシャフトからクランクを抜きます。



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これが ISIS BB。



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SST を用いてリングナットを緩めます。



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左側も同じく。



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BB が外れました。



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スペーサーの厚みを測ると2.40mm。これしかやりようがありません。



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もし2.40mm で足りなかったら船長の SLX のように BB シェル自体をザックザック削り取ることとなる。


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右側は、スペーサーなしで、



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左に2枚入れました。



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これでチェーンリングが左に2.40mm 寄ったことになる。



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クランクを元に戻します。ISIS クランクは、もうその辺で止まってくれって程どんどん入って行くんだよね。


はい、結果発表!

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クランク水平から逆回転します。



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45分のところまでは、



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OK!



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50分まで行くと、



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必ず外れる。



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まー外れても正回転させれば、ローに戻るけどね。



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チェーンデバイスの位置を調整して終了。ローで完全に触るまで近づけます。触っていても摩耗はありません。

スタート時のクランクの踏みかえですが、必ず利き足でやると思うんですよ。だけど45分以上は回さないと定義し外科的手術は、中止としました。

何故、ビックリングは、ホイールベースが変わってないのにリヤセンターを短くするかは、こちら でおさらい

明日は、完成お披露目編を




DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 5 )【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 5 )

組立編最後は、チェーンを取り付けて各部の調整であります。でも慎重に、何が起こるかは分かりませんよ。それが小径車カスタムってもんであります。

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タイヤとブレーキが付いたところで(ブレーキまだですが)ステアリングヘッドのプリロード調整をします。10mm のヘキサゴンレンチで先ずグッと締め、また緩めます。そしてレンチを締める方向に回し止まったところから時計の針で5分締め込みます。


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ハンドルポストを起こしてロック。ハンドルバーとホイールの直角を見て6mm レンチで確実に締め込みます。フロントブレーキを掛けながらハンドルを前後に揺さぶりガタがないか確認します。最後にフレームを持って前輪を浮かしハンドルを左右に振ってスムースに動けばOKです。


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ブレーキワイヤーは、リム幅の違いとアームな長さによりクランプ位置が変わりました。ここは、タッチが悪くなるのと見た目から前後とも新品に交換します。


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パットの当たりと左右のアームの動きを入念に調整します。パットがリムに当たったところから更にブレーキレバーを強く握り込みます。ギリギリと感じればまだ当たりが正しくない証拠です。ここはぼくらでもかなりの時間を要しますが納得いくまで調整しましょう。


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シールドベアリングのアームは、左右同じく動くよう調整するのはシビアです。ワイヤーの取り回し一つで変わってくるので注意が必要です。


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フロントブレーキワイヤーにリヤブレーキとシフトワイヤーが掛ってますね。ハンドルを左に切ればブレーキは引きずってしまいます。


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ブレーキワイヤーに影響しないような取り回しを。折り畳んだ状態から展開した時などもチェックを心がけましょう。「あのー、ブレーキが引きずっちゃうんですが」ってハンドル一回転してワイヤー巻き付けて来る方結構いますからね。


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これでブレーキもOK。ロングアームでワイヤーブーツとタイヤの隙間に余裕が生まれましたね。



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次はチェーン。取付の前にアジャストスクリューを一杯に戻しておきます。シフター側もね。



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シフトワイヤーも解放します。



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同じカセットでもハブが変わればギヤ位置も変わってきます。今ガイドプーリーは、トップギヤの右にずれてますね。Hi スクリューで左に寄せます。これチェーンを付ける前の方が見やすいもんで。


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次にディレーラーを押し込んで Lo 側をチェック。ぶっといビックアップルで殆ど見えませんな。



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Hi / Lo が決まったらチェーンを付けましょう。



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トップギヤでテンションプーリーがこの位置に来るようチェーンの長さを決めます。



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余ったチェーンをカット。



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付属のミッシングリンクで繋ぎます。



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何時ものように右手でクランクを回しながらハンドチェンジし、変速状態を確認します。 Lo まで押し込んだディレーラーがリターンスプリングの力だけでスムースにトップまで戻ってくればリヤディレーラーは、正常な働きをしています。


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ここで始めてシフトワイヤーを取り付けます。



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シフターをダウン方向にワンクリックしてクランキングし、次のギヤにチェーンが登るまでアジャストスクリュを緩めれば調整が完了!


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ところが・・・・・最ローギヤでクランク位置水平から90度ほど逆回転させただけでここまで脱線!

やっぱな?


DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 4 )【橋輪Blog】

DAHON Mu SLX に JK カーボンホイールを(組替編 4 )

昨日に引き続き組換編 4 です。段々と全体像が見えてくるのは楽しみですね!今夜は JK カーボンホイールまで行きましょう!

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RIDEA XFH ブレーキレバーです。オリジナルの Tiagra 同様オープンクランプではありませんので一度グリップを抜く必要があります。


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グリップの抜き差しは、エアーでね。コンプレッサーないって?中性洗剤を一滴垂らしたお水を注入して下さい。ズルっと抜けます。今の SLX 糊付いてませんから。


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オリジナル Tiagra は、84.5g でした。



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RIDEA が、45.5g ですから1台分で、78.0g の軽量化ですね。



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ブレーキレバーの組換え完了!



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次にホイール交換ですが、オリジナルのキネプロホイールから11 Sped カセットスプロケを外しておきましょう。


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SCHWALBE バルブエクステンション 30mm 1.400円(税別)
JK カーボンホイールは、リムハイトが 38mm ありますから30mm バルブを延長します。新型シュワルベエクステンションは、ブラックになりましたからカーボンリムにはピッタリです。コアレンチも付属。


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バルブエクステンションには、申し訳程度にシールテープが巻かれてきますが、ネジ山全体を覆うように更に巻きます。


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せっかく組み替えたのに朝見たらペチャンコでは悲しいですからね。結構な割合で漏れますよ。


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SCHWALBE BIG APPLE 2.00 を組み替えた JK ホイールに 11 Speed カセットを戻します。



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ホイールの組換え完了!



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ここでカーボンリム & ビックアップルマジックを!



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上の写真は、コントラストを上げているのでリムとタイヤの区別がはっきり見え黄色で書いたカーボンリムの断面が想像できますね。下の写真は、画像を加工していませんから少し暗いです。するとタイヤとリムの区別が付かず反射しているリフレクトラインまでがリムと錯覚し、超ワイド&ハイハイトなホイールに見えるんです。

明日につづく、

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