2023年05月

DAHON K3 PLUS(その34)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その34)

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久々にこいつの出番。シマノの SS / SM / MM と3種類の長さを持つ分岐エレクトリックワイヤー(EW-JC130)のレプリカであります。分岐エレクトリックワイヤーは、非常に高価なもんですから。

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左シフトスイッチから添わせていくと、



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SM では、ちと短いので分岐エレクトリックワイヤーは、MM とする。ここのジョイントは、2ポートジャンクションの EW-JC200 としよう。


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ここから在庫にある1400mm のエレクトリックワイヤー EW-SD50 1400 を繋いでみる。



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バッテリーから伸びた12速エレクトリックワイヤーと出会う所から400mm 余るので、EW-SD50 は、1000mm を選択。


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左右のスイッチから来るエレクトリックワイヤーは、この様に左右から出すのではなく、



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両側をクランプされ強度的にも有利なここに穴を開け2本取り出す方式とする。



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手元にある1400mm 一本で通せるかのテスト。これ硬いブレーキアウターが通った後に柔らかいエレクトリックワイヤーは、絶対通らないからね。


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ブレーキアウターが通せるかやってみよう。



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先ずインナーを通して、



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これをガイドにアウターを挿入。何とか通せそうです。それでは、MM の分岐ワイヤー、1000mm EW-SD50、2ポートジャンクションをシマノに注文だ!



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棒ヤスリでちまちま開けた穴の面取りしながらシマノの到着を待つとしよう。

明日につづく、


DAHON K3 PLUS(その33)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その33)

フレーム、ハンドルバー内のワイヤールーティングは、先にエレクトリックワイヤーを通してからブレーキワイヤーの順番でやりたいんだけど基本エレクトリックワイヤーは、ブレーキワイヤーに這わせるから一度ブレーキワイヤー付けてみないと長さが求められないんです。

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TT レバーを仮付け。



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ブレーキアウターケーブルだが、前回派手なグリーンを使ったが今回エレクトリックワイヤーに合わせてブラックを選択。


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インナーケーブルを使ってフレーム内を通していきます。



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ここから入れて、



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ヒンジを開きます。



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ヒンジ部には、上下2ヵ所の通路がありますが、入口出口を直線で結べる上を通します。



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出口はこちら。



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インナーケーブルをガイドにアウターを挿入。



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ヒンジ部分通貨〜。



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はい出ました。



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インナーケーブルは、ハンドルバーへ。



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こっから入れて、



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レバー側出口ね。



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こちらも同じくアウター挿入。



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余裕は、こんなもんか。



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キャリパー側にエンドキャップを付けて。



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このリヤブレーキワイヤーにフロントも這わせます。



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ここから分岐。



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ここここ、ここまでメカニカルなのに真っすぐ引けるってのがみそよ。


仮組したブレーキワイヤーに合わせてエレクトリックワイヤーの取り回しを考えます。今夜はここまで。

次回につづく、





DAHON K3 PLUS(その32)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その32)

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昨日紹介したジーンテックのブレーキセットを装着していきましょう。

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160mm のローターを付属のトルクスボルトで取り付けます。



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小さなホイールに160mm ローターは、大迫力ですね。



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カーボンフォークに付属するフラットマウント⇒ポストマウント変換キャリパーサポート。楕円の穴は、折畳時マグネットの相方鉄板取付け用。ちゃんとしてんのね。


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Shimano SM-MA90-F160P/S  1.188円(税別)
リヤ用インターナショナルスタンダード⇒ポストマウントは、シマノで調達。


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ワイヤリング用の針金が付属。



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ボルトもしかりで穴あきボルトが付属。ワイヤリング(日本語だとより線と言う)しないけどね。



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こちらジーンテックに付属するマウントアダプター2ケと長さの異なる取付ボルト。



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フロントキャリパーサポートを取付け。



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取りあえず納得のいく位置に来ている。この時点ではセンターが出ているかは不明。



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リヤは、シマノのマウント。



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これは全然届きませんね。



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ジーンテックのマウントを追加。向きはこれで良いのかな。



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精度が出ているとみなして付属の球面ワッシャーは、無しで取り付けてみた。


何かこのキャリパー、良さげです。

明日につづく、



DAHON K3 PLUS(その31)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その31)

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349サイズのホイールを装着する為フォークを交換する。さて中華カーボンフォークは、素直に付いてくれるのか。

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意外にここまですんなりで拍子抜け。



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ハンドルポストを装着すると回転も滑らかプリロードも問題無し。



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せっかくなので、外したオリジナルフォークを計測すると 420.5g であった。



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SILVERROCK のフルカーボンフォークが、269.0g だったから151.5g の軽量化。



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JuinTECH R-1Disc Brake  29.000円(税別)


フォークがあっさり付いてしまったのでブレーキに移行する。選んだのは、メカニカルとハイドロリックのハイブリッドディスクブレーキセットのジーンテック F1。内容は、以前紹介した記事をご覧ください。(記事中の価格は、当時価格)
 
JuinTECH R-1Disc Brake

明日につづく、




DAHON K3 PLUS(その30)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その30)

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ホイールが持込で到着です。メーカーは、ICAN のトライスポークバトン349 です。

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重量を測ってみるとフロントが、495.0g で、



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リヤが、601.0g でした。



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このホイール349サイズなので、



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K3 PLUS オリジナルフォークでは、収まるタイヤがありません。



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なのでこちらも持込にフルカーボンフォーク SILVERROCK です。



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こちらの重量は、269.0g でした。



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こちらのクリアランスは、大丈夫。


それでは先ずは、フォーク交換といきますか。本日、柏市商店連合会の総会がありますので早めのアップでお先に失礼します。

明日につづく、


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