2022年08月

DAHON K3 PLUS(その5)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その5)

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tern Kinetix Pro TT Handlebare   7.800円(税別)

極端な前傾姿勢を嫌うオーナーの O さんは、大きく手前にスイープしたキネプロ TT バーを選択。

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クランプ径は、Φ25.4 で幅440mm。



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ブレーキワイヤーをインナールーティングできます。



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DAHON で出していた物は艶消しで、tern ブランドは、X30h 用の艶ありです。どちらも廃盤となっていますが、ストックは、tern 用ラスト2本です。


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こちら9000 DURA の TT レバー。



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右レバーが、SAT-9071 Di2 の 11s で 12s へのアップデートは不可。



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左レバーは、9100以降設定のない BL-TT79 で機能はブレーキレバーのみ。



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こんな感じのコクピットで行きます。



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こちら9100 シリーズの ST-R9160 左右レバーセット。shimano e tube 接続で 12s にアップデート可能。

ところがこれシマノの在庫を見たら欠品中。電話で納期確認すると入荷製造ともに未定だそうだ。ちょっと gogo ってみると何と意外な MONOTARO に在庫有り!こりゃ〜助かったと早速発注。すると二日後にメールが届いた。「受注をキャンセルしました」だって。何だよ〜在庫ねーんじゃん!

次回につづく、



初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その10)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その10)

今夜は、DAHON K3 PLUS (その5)の予定でしたが、日曜日とスタッフ一人の休み(コロナじゃなくて遊びね)が重なりBlogを書く時間がありませんでした。なので社長室からお届けする。

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マフラーパイプの処理。アルミ板からステーを切り出します。



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防火壁に取り付け。



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こんな感じで纏めてみました。



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クランクケースブリーザーも真鍮パイプで一緒に止めます。



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スパークプラグへと繋がるハイテンションコードは、スパイラルチューブを巻きマフラーから離すように気を配ります。


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これでエンジン関係は、完了。



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最後にマフラー分のカウリングをカット。



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今回は、最小限のカットで。



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お〜、ここまで長かった!今夜はここまで。

次回につづく、




DAHON K3 PLUS(その4)【橋輪Blog】

DAHON K3 PLUS(その4)

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DAHON K3 PLUS

納期未定の Shimano 新型 DURA ACE R9200 シリーズの受注開始から9か月後、やっと納品されたリヤディレーラー RD-R9250 Di2 12S。DAHON K3 PLUS(その3)を書いたのが、2021年の10月2日。かれこれ10か月以上が過ぎてしまった。もう何をしようとしてたかも忘れる歳月だ。こうゆう時 Blog は便利だ、(その3)までを振り返ってみた。

DAHON K3 PLUS
DAHON K3 PLUS(その2)
DAHON K3 PLUS(その3)

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チェーン:CN-M9100 12s  7.155円(税別)
充電ケーブル:EW-EC300    5.239円(税別)
割と早めに入荷したのがこの2点。チェーンと受電ケーブルだけ来てもね。

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ビルトインバッテリー:BT-DN300    20.200円(税別)
カセットスプロケ:CS-R9200-12 11-30T   35.700円(税別)
次に来たのがこの2点。


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予想は、大当たりで11速時代の SM-BTR2 と全く同寸法だった。



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大きな違いは、3ポートになっていること。どんだけエレクトリックワイヤーが細くなったんだろう。


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ここで第一の問題発生!バッテリーホルダー:SM-BTC1 に内蔵し、ボトルケージ台座に装着しようと考えていたが、シマノで何と欠品中!。


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初めて手に取る12s カセットの重量を測ってみると224.5g。11速の CS-R9100 11s 11-30T が211g だから1枚増えても目方は立派。



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これが12速のギヤ構成。



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左は、9000 DURA。


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ここまで軽量化されている。



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リヤディレーラー:RD-R9250 D   80.640円(税別)
こちらが9か月待ったリヤディレーラー。


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重量は、217.0g。こちらは、RD-R9150 Di2 より20g 重くなっている。



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今回は、ブルホーンバーで行く予定なので、STI は、使わず TT レバーでシフトすることとなる。STI を使わないってことは、リヤディレーラー、シフター間の無線通信が出来ないのでシフターからバッテリーまで1本のエレクトリックワイヤーで繋がなければならない。でもバッテリーが3ポートになったお陰でジャンクションの類が要らなくなる。良し役者は揃った。早速シフターを注文だ!だがしかし、ここでまた第二弾のとても重大な問題が発生するのです。

明日につづく、



初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その9)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その9)

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防火壁の塗装が終了し、カウリングの取り付け工作も完了。やっと最終的にエンジンを搭載する。

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ここでエクストリームフライト製機体の弱点を。



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元々電動仕様なので電池交換が容易に出来るようキャノピーと言うかウインドシールドがこのレバーでワンアクションで外せるようになってんだけど、


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このピンが相手の溝に入ってロックする仕組み。振動が無いモーター仕様であればこれでよいと思うが、ガソリンエンジンの振動であれば、鉄製のピンは鋸となり受け側の堅いプライウッドは、柔らかいバルサ板となる。どんどん溝が広がっ行くこと間違いなし。一度飛行中にキャノピーを吹っ飛ばした経験がある。(こんな時どうするか?「キャノピ飛んだ!」ってデカい声で叫ぶ。するとひらひら落ちてくるキャノピを誰かが見ててくれるから、その間に落ち着いて着陸させるってわけ。でもこの季節草ぼうぼうだから回収に行くの命がけだけど)

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ここに削れにくい PP パイプを使います。



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PP パイプは、奥まで貫通させて CR で接着。



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エンジンを搭載します。



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燃料タンクを積む前にスロットルサーボのリンケージをやっておきます。



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手鏡を使えばキャブレターの開閉が見えます。



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これで一先ずリンケージ完了。



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次にキャブレターニードルを延長しました。



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カウリングを交わすための溝を切りました。ここも振動でどんどん広がっちゃうので、プラパーツで補強。


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これでカウルを外さなくともニードル調整が可能。



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エアアウトレットの穴開けてないけど、こんだけ隙間があれば大丈夫か?

次回は、マフラーを


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