2022年06月

2022 DAHON NEW モデル Deftar の入荷遅延のお知らせ【橋輪Blog】

2022 DAHON NEW モデル Deftar の入荷遅延のお知らせ

0da4aaac
DEFTAR(デフター)

2022 DAHON   NEW モデル
Deftar                  124.300円
(税込)
橋輪プライス    111.800円(税込)
8 Speed   9.9kg

6月13日の記事で、2022 DAHON Deftar の入荷予定が今のところ7月1日と書きましたが、遅延が発生しております。製品は完成しており梱包され出荷待ちの状態ですが物流の問題で送れていないそうです。現在分かっている納期は、8月末を予定しているそうです。ご予約頂いておりますお客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。


2022 FUJI RIZE 入荷!【橋輪Blog】

2022 FUJI RIZE 入荷!

IMG_8174

2022モデルの FUJI RIZE が早期入荷しました。7月下旬だっ納期が6月末に早まりました。今日も爆風でまだ写真は撮れていません。入荷数非常に少ないです。在庫状況は以下です。

RAIZ マットブラック 15 完売
RAIZ マットブラック 17 完売
RAIZ マットブラック 19 ラスト2台
RAIZ マットブラック 21 入荷予定7月8日
RAIZ マットブラック 23 完売

RAIZ ホワイト 15 完売
RAIZ ホワイト 17 ラスト1台
RAIZ ホワイト 19 入荷予定7月8日
RAIZ ホワイト 21 ラスト1台
RAIZ ホワイト 23 完売

RAIZ ブライトオレンジ 15 完売
RAIZ ブライトオレンジ 17 完売
RAIZ ブライトオレンジ 19 ラスト1台
RAIZ ブライトオレンジ 21 完売
RAIZ ブライトオレンジ 23 完売

RAIZ ダークネイビー 15 完売
RAIZ ダークネイビー 17 入荷予定7月下旬
RAIZ ダークネイビー 19 入荷予定7月下旬
RAIZ ダークネイビー 21 完売
RAIZ ダークネイビー 23 完売

RAIZ ロックオンファイヤー 15 完売
RAIZ ロックオンファイヤー 17 入荷予定7月下旬
RAIZ ロックオンファイヤー 19 入荷予定7月8日
RAIZ ロックオンファイヤー 21 入荷予定10月
RAIZ ロックオンファイヤー 23 完売


2022 FUJI RIZE




ヤマト運輸の画期的な自転車輸送システム【橋輪Blog】

”オッサン”のダブルパイロン売れました!

IMG_8150

遠方の方が買われたんですが、「配送してもらえますか」との出門に「配送はちょっと」とお断りしたところお客様よりこんな提案がありました。ヤマトホームコンビニエンス株式会社の「らくらく家財宅急便」ってのがそれです。普段から取引のあるクロネコヤマト宅急便では、自転車は運んでもらえません。ですがこの「らくらく家財宅急便」では、裸のまま送れるようです。

IMG_8161
3辺の寸法を正確に測るとロングホイールベースのモールトンで2955mm でした。すると22インチ以内の自転車でクラスD ランクに位置付けされるようです。3m までで千葉から中国地方まで15.565円の税込とかなりリーズナブルでした。何時も配送で使っている西濃運輸でも箱で5.000円前後かかりますから決して高い金額ではないと思います。ただし保険は、50万円までです。


IMG_8151
IMG_8152
むこうは梱包のプロでしょうけどこちらは自転車のプロです。ハンドルがぐるんと行ってしまうとフォークが傷つきます。


IMG_8153
ハンドルが切れないようにタイラップでがんじがらめにしました。クランクも同様クランプしました。



IMG_8154
裸で送れると聞いてましたが、一応この程度まで養生しておきました。サドルは、全高を稼ぐためシートポストごと抜きました。全長を正確に測れるようこの時点では、タイヤが露出しています。


IMG_8155
ここでヤマトさん登場。採寸の結果見積り通りの金額で運んでくれるそうです。



IMG_8156
採寸後大きなエアーパッキンの袋で前後ホイールをくるみました。



IMG_8157
聞くとロードバイク乗りの配達員「フレームはここ持っちゃっていいですか」だって頼もしい。



IMG_8158
電話番号は、0120-008008。荷台に積み込んだ後よく引越で使うキルティングの袋でくるんでくれました。

IMG_8159
更にベルトで固定。「これなら安心だし養生もいらなかったですね」というと配達員「いえいえこれから一度営業所に持ち帰ってピアノの箱に梱包します」だって。


これまでにない最強の自転車配送システムです。

O さん7月1日到着ですのでお楽しみに!






初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その6)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その6)

IMG_8124

これで三日連続の爆風ですね。さて最大のネックだった防火壁の作り替えもいよいよ大詰めであります。

IMG_8125
防火壁固定用のボルトを追加していきます。



IMG_8133
エンジンマウントの取付位置もマーキングしておきましょう。



IMG_8134
再び合わせてみます。



IMG_8135
ここに4mm の穴を開けます。



IMG_8137
追加したクロスメンバーの中心線にぴったんこです。左のブラインドナット(実際には裏側に付く)が入るように穴を5mm に広げます。


IMG_8138
ブラインドナットに接着剤を塗り爪が完全に食い込むまで締め付けます。



IMG_8139
この状態で一晩放置。



IMG_8140
床材を引っ張れるよう L アングルを追加。



IMG_8141
5本の4mm ボルトで固定しましたが、最終的には他の面もエポキシで接着予定。センターの穴は、キャブレターの逃げで、両サイドの丸穴は、ハイテンションコードの通り道です。


IMG_8142
IMG_8143
IMG_8144
ようやくエンジン搭載に漕ぎつけました。



IMG_8145
カウリングを当てがって見ましょう。



IMG_8146
ドンピシャセンター出てますね。



IMG_8148
ん〜、カッコいい!



IMG_8147
でもこれロッカーカバーの前方がカウリングに干渉してますね。



IMG_8149

あちゃ〜、5mm 足りなかった!

次回につづく、



初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その5)【橋輪Blog】

初のエンジン水上機 Muscle Coupe(その5)

IMG_7972

昨日は、爆風で本日強風。撮影不可で今夜は社長室より。前回は、電動仕様のモーターマウントフレームをぶった切ったとこまで。強度メンバーの要を取り去ってしまったため、ここに新たな防火壁を張り付けても推力で剥がれてしまうだろう。フレームを引っ張れるような補強が必要となってくる。

IMG_8035
フレームを補強する部材を切り出す。



IMG_8037
IMG_8039
これらをフレームの要所に接着することでパイロンを形成する。



IMG_8036
床板のど真ん中にエンジンマウントボルトが来てしまうため、このような加工に。



IMG_8041
IMG_8042
IMG_8043
大分強度が上がってきた。機体全体にエンジンの振動を分散させる役目もある。



IMG_8047
強度メンバー部をマーキング。



IMG_8048
エンジンマウントの形から自ずと取付位置は決まってしまう。



IMG_8105
4mm シナベニアから新たに防火壁を切り出した。水上機としての運行を考慮し、ほぼ全面を塞ぐ。



IMG_8119
IMG_8120
これ良く使うんですが、熱処理したラミネートフィルム。



IMG_8121
IMG_8122
IMG_8123
IMG_8124

これに見えなくなった本体の情報を写し取ります。穴あけ位置がぴったり合うって寸法。段々先が見えてきたぞ!

次回につづく、






営業日カレンダー
2024年5月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
2024年6月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
記事検索
Archives
  • ライブドアブログ