2021年11月

Park Tool の DT-5.2 ディスクマウントフェイシングツールの改造【橋輪Blog】

Park Tool の DT-5.2 ディスクマウントフェイシングツールの改造

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Park Tool の DT-5.2 ディスクマウントフェイシングツールの改造を暗黒さんにお願いしました。この工具改造に至る経緯は ⇒ こちら

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今回、暗黒さんの秘密基地へ送ったのは、ブルーのハンドルと L 形のスライダーの2点。



(以下、暗黒さんからの画像とコメント)

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橋輪のパークブレーキ台座フェイシングキットのスライドステー樹脂ブッシュから砲金ブッシュに交換



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先ずは、ハンドル根本の削り落とし



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あれ〜〜〜ブッシュ抜く治具が見当たらない?何かの材料として使っちゃったか〜?仕方が無いブッシュ抜き治具の加工から始めよう


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樹脂ブッシュ抜いて



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砲金で外径削って



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ステー圧入



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内径削って



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本体のチャッキング部を削り



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裏にして突っ切り



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完成



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でもって本日到着。なんという早業!



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あら?スライダーが全く違う姿形で戻ってきた。

まさかのコンプレッサーシステムまで作ったのか?

明日につづく、








EXTREME FLIGHT Edge 540T(その2)【橋輪Blog】

EXTREME FLIGHT Edge 540T(その2)

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今夜も社長室より。イメチェンパイロットを搭乗させたところから今回は、エンジン搭載とチューンドパイプ、カウリング加工まで。50cc クラスとは思えないデカさは、機体の下にある老眼鏡と比較してね。

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搭載エンジンは、2ストローク50cc の DA-50。



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そしてヘッダーパイプの行く先は、



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モーターサイクルのチャンバーマフラーよろしく長ーい長ーいチューンドパイプであります。今回は、エンジンを最大限に回すための努力をしております。


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マフラーブラケットを製作。



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そしてカウリングは、シリンダーヘッドが出る部分をカット。



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そして出来るだけ大きくエアーの排気口を開けます。



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スタイリング上おかしくないギリギリまで大きく開口した。これが冷却効率を上げる要です。

ですが吸入口の大きさからするとまだまだ足りないのでエンジンのクーリングフィンに添ってシュラウドを製作する予定です。

次回につづく、





先生の新作ピラタス・ターボポーター【橋輪Blog】

先生の新作ピラタス・ターボポーター

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本日、ネタ切れのため社長室よりお届けする。(先生との会話)「先生いい年なんだからアクロバット機ばかりやってないで遊覧飛行できるスケール機を1機買いなさいよ」「橋本さんピラタスポーターって知ってる?」「勿論知ってますよ。超カッコ悪いけどぼくは昔っから好きですよ」「じゃ買ってみようかね」てなことで左が先生の新作ピラタス・ターボポーターで、右がぼくのパイパー・スーパーカブ。どちらも実機が存在する。

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ピラタス・PC-6 ターボポーター。大好きな機体だけど人に見られるとちょっと。無骨な真四角のパーツを組み合わせたみたいなスタイルで「何これ?自分で作ったの?カッコわる!」と言われそうでね。「いや実機があるんだって」って説明するのもね。


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この日、ぼくはエンジンからの大量オイルリークと先生はレシーバートラブルでノンフライト。



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これは実機の画像でスイスのピラタス社が製造するターボプロップエンジン搭載の多目的機。操縦席から突き出たストラットとぶっといタイヤが何ともカッコいい。(やっぱり分かってもらえないだろうなこのカッコよさ)



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メルギブソン主演映画エア・アメリカにも出ていた。山の急斜面に切り開いた土の滑走路で離着陸するシーン。あれ、ほんもんのピラタス・ポーターで撮影したらしい。


こんなことやってる人もいます!

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2 Wingsuit Flyers BASE Jump Into a Plane In Mid-Air | A Door In The Sky


いかれてら〜!




FUJI 120 th Anniversary FEATHRE 120【橋輪Blog】

FUJI 120 th Anniversary FEATHRE 120

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本日午前中は、新たに就任した柏市長との顔合わせ。午後商店連合会理事会の後、カード事業の勉強会。そして17:30より懇親会とスケジュール満載です。なので FUJI の限定シングルスピード FEATHER 120 を再放送でお送りします。

それではどうぞ ⇒  FUJI 120 th Anniversary FEATHRE 120

【STOCK LIST】

FEATHRE 120  49 完売しました
FEATHRE 120  52 在庫有り
FEATHRE 120  54 在庫有り



昨日は、水上機を飛ばしてきました【橋輪Blog】

昨日は、水上機を飛ばしてきました

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祭日と重なった23日の定休日は、久々にラジコンクラブの水上機飛行会に参加させてもらいました。場所は、茨城県の霞ケ浦。前日の天気予報によると結構風が吹く予報だったのですが、ダメ元で行ってみるとロケーションはこの通り。終始ほぼ無風で波も穏やかな小春日和となりました。

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霞ケ浦広しと言えども砂浜があるところは極限られてます。(砂浜が無いと機体を進水できないので)



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水平線に細く対岸が見えるがまるで海です。周遊道路は沢山のサイクリストが行きかっていました。



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ぼくは、水上機初心者なので、この小型電動機で参加。高翼、双発、双フロートは、水上機としては理に適っており殆どプロペラが水しぶきの影響を受けないため、離水は風上に向けてフラップダウンでパワーを入れれば、何もしなくとも奇麗に離水してくれる。この機体、水上機としては素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるが、旋回においては初心者向けではない。速度が遅い状態で深くバンクさせると必ずといい巻き込む癖が出る。今回も2回ほど水面に突っ込みそうになった。対策としては、低速時には、エルロンで深いバンクは取らずラダーでのノーバンク旋回が好ましい。最も実機はお客さん乗せてるからそのように飛ばした方がカッコいいし。パワープラントは、電動モーターなので充電を繰り返しながら10分のフライトを4回行った。水上機の醍醐味は着水にありで、ひたすら離着水を繰り返した。水面が近づいてきたらスロットルオフからパワーをジワ〜っと残し、フレアーを掛けながら水面とのギリギリの隙間を保ちつつ我慢我慢。機速が落ちたところで水鳥のようにパサッと着水。

そんな奇麗な着水が出来たのは、最後の1回だけだったけどね!



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