2021年03月

”オッサン”が更に更に価格を下げました!【橋輪Blog】

”オッサン”が更に更に価格を下げました!

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2016 FUJI TRANSONIC SL

”オッサン”のガレージセール FUJI TRANSONIC SL ですが、なかなかお声が掛かりませんので価格を更に更に大幅に下げました。

前回の紹介記事は、⇒ こちら

当時コンプリート価格750.000円からの

348.000円から更に値下げの

278.000円からの更に値下げの

198.000円でお願いします!
※”オッサン”の個人売買なので消費税は掛かりません

来店できる方限定でお願いします!




MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その6)【橋輪Blog】

MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その6)

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簡単に抜けてしまったクラウンレース。その下地がこれ。まるでヤスリ手作業で座面も汚い。(逆に手作業でここまで仕上げられれば職人?)これはフォークを更に削り込んでクラウンレースの嵌合代を作ってやるしかないな。でもそんなに削り込んで問題ないか?アヘッドだからヘッドスペーサーで調整できるな。よっしゃやるか!

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1"イタリアン26.5mm のカッターが何の抵抗もなくすとんと落ちた。



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フェーシングとミーリングを同時に進行。



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これは先が長そうだ。




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フェースが綺麗になってきた。



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ミーリングも少し出来てる。



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目標を決める。



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二人交代で切り続け、



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目標達成!



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出来たんじゃないでしょうか。



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ヘッドパーツは、CAN KREEK 100.TR30。現在のラインナップには無い100シリーズのハイグレードモデルで20.000円程の貴重品。更に今ケンクリークのヘッドパーツは全てブラック。調べてみると 40 EC30 1” ITA がこれに相当するようだ。クラウンレースだからブラックでもいいか。パーツ名は、CROWN RACE 110 / 40 NS(1インチ)BLACK。こちらお取り寄せ。

次回につづく、





MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その5)【橋輪Blog】

MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その5)

余計なパーツに目が行ったために進行が遅れました。本題のサスペンションフォークの分解に入ります。

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フォークを抜いたヘッドチューブより上下ワンを外します。



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バッチを剥がしておきましょう。変形させずに上手に剥がすのに糸を使います。バッチの間に糸を回してゴシゴシやるのですが、洋裁用は一発で切れました。


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ナイロン糸にチェンジ。



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結構力が要りますが、ここまで来ました。軍手しないと血でっと!



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こちらのバッチも。後ろのステッカーは諦めてもらいます。



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キター!



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上手に剥がれました。



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バッチを剥がすより糊の方が数倍大変。



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サブフォークの分解。



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ロックタイト効いてんなと思ったら堅いだけでした。どんだけ締めてんだい!



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フリクションワッシャーとバンプストッパーは新しくしましょう。



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こんなスプリングが出てきました。調べてみるとモールトンショップ KOOWHO さんのオリジナルみたい。レッドはミディアムとあるが柔らかいような。


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ボトムリンクブッシュを抜きます。



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フリクションワッシャーが触る部分はマスキングせずセラコートしてみましょう。



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フォーククラウンレースのダストシールに折り目が付いちゃってます。



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しかも一部切れちゃってるし。レースから分離できないし。



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あれ意外と簡単に抜けちゃったぞ。普通嵌合公差で圧入したあるわけだから簡単には抜けないはず。



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なんじゃいこりゃ〜?



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ヤスリで仕上げたのか?「手作業にしては旨いけど」そんなこと言ってる場合ではない。

次回につづく、


MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その4)【橋輪Blog】

MOULTON TSR 9-SP オールペイント(その4)

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サスペンションフォークに移る前に昨日のリヤアームをもう少し。BB シェルのフェイシングがされているか確認しておきましょう。SRAM GXP のインテグラルタイプを装着なので左右とも整っていないといけません。普通たっぷり乗った塗装の後に行う作業ですが、セラコートは塗膜が非常に薄いため影響が出ません。ならば錆防止で先にやっておいた方が良いですからね。

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フェイスに塗装がなくなっていますのでマーキングします。



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ペイントマーカーで全周ね。



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フェイスカッターでさらってみます。



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奇麗にフェイシングされてたようです。



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反対側も、



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こちらも OK!



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それではサスペンションフォークの分解です。何か変わったトップキャップですね。



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緩めていきますが・・・・



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ここでストップ。このまま力ずくで行くと壊れるパターンです。



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樹脂タイヤレバーを挟んで締めこんでも動きません。こんなんでもなさそう?



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トップキャップの六角穴は、6mm ですが、



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ライトで照らして覗いてみると・・・何かボルトの頭が見えますね。



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中身の 5mm を緩めると、



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抜けました!何かこれカッコいいパーツだな。



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5mm ボルトは、左のクイルにねじ込み中央のエキスパンダを広げてコラム内に固定されアンカーとなる。これ普通だが、



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6mm のトップキャップを締めこむと、



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ここまでアンカーの引き上げ代がありここでストップ。このストップは、二つの部品が内部でドン付きで、


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緩めていくとここでストップ。これありえねーよな。凄いなどうやって作ったんだろう。非分解式であります。


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このパーツ気に入ってるそうなんだが輪行でひっくり返す度に傷になるんだって。



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ちょと磨いてみたけどキズ取れません。2.000円ぐらいで買えるみたいなのでその時は、新品買ってください。


これポンプヘッドで有名な「HIRAME」が作ってるみたいよ。

明日につづく、






S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo【橋輪Blog】

S さんの3台目 DE ROSA PROTOS Revo

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S さんの3本目 DE ROSA PROTOS Revo フレームです。今回は、よりパールの効いたライトブルーバージョンで、ペイント代はグリーンの時を上回る400.000円だそうです。

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今回は、ドロップバーもペイントです。ギラギラパールが写真で伝わらないのが残念です。


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パーツも揃いましたんでアッセンブリー開始!



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