2020年11月

FOKKER D 出撃出来ず!【橋輪Blog】

FOKKER D 出撃出来ず!

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ある日からフォッカーのエンジンが全く始動しなくなった。3気筒60cc の SAITO FG60 R3 は、元々スターターでの始動が前提だがハンドフィリップでも何とか掛かっていた。やっぱスターターが必要かと取り寄せてみた。ところが先週の火曜日、バッテリーが上がるほど回してみたがうんともすんとも言わなかった。

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これが取り寄せたスターター。



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80cc まで対応するギヤダウンタイプ。



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エンジンを下ろして総点検する。



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最近こしらえたオイルキャッチタンク。



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見ててね。このボルトを外して、


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全部で4本のボルトを外すと、



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エンジン関連のパーツをコンポーネントしたユニットエンジンがごっそり出てくるよう工作したんです。(これ作るの大変だった)


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胴体内には殆どアクセスできないための策であります。



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プラグコードはつけっぱなし。



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上側に燃料タンク。



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下にはイグニッションユニット。



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こちらは、キャブレターコントロールサーボ。エンジンの圧縮、燃料タンク内配管、スパークプラグの点火まで全て点検したが異常が無い。



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パイロットを乗せる前にイグニッションユニットとサーボの配線を本体とつなぐが、その時ひとつ気付いた。そういえば機銃サウンドシステムを搭載する際一度エンジンを下ろしたな。考えてみるとあれから掛からなくなった。もしかして?


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左が FUTABA の送信機で右が JR。最近 JR に浮気しているのでこんなミスがあったかもしれない。



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上が JR の配線コードで下が FUTABA。それぞれ JR、FUTABA 同士であれば間違った接続は出来ないようになってる。


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ところが FUTABA のメスと JR のオスでは、反対にも刺さってしまうのです。てことはイグニッションスイッチを操作しても常に OFF でプラグに点火してない状態。これじゃー掛かるわけない。

こんなボンミスだったかもしれない。配線外すときに確認してなかったから確率は1/2だけどね。


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明日に備えて充電中!



”オッサン”のガレージセール tern Verge X11【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセール tern Verge X11

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”オッサン”本気出してきましたよ!今度は、tern のフラッグシップモデル Verge X11 であります。これも殆ど乗ってなかったコレクションです。

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TOPEAK のモジュラーケージ 付けてあります。



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X11 は、ペダル付属しませんので wellgo R277 付けてあります。


キズ申告します!

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タイヤ前後殆ど摩耗有りません。



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シートポストに薄っすらキズあり。



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SRAM コンポーネントフルクリーニング済。



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走行少なくとても綺麗です。シートポスト以外目立ったキズは発見できませんでした。まるで新車の様な Verge X11。

現金特価 198.000円でお願いします!
”オッサン”の個人売買なので消費税は掛かりません




”オッサン”のガレージセール準備編【橋輪Blog】

”オッサン”のガレージセール準備編

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tern AMP F1、tern SURGE PRO、DAHON DASH Altena、JK カーボンホイールセット(ここまでは全て完売しました)に続く”オッサン”のガレージセール は、tern Verge X11 であります!先ずは、フルクリーニングから。

tern Verge X11

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チェーン並びにチェーンリングを外します。



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SRAM X1 リヤディレーラーのプーリーを外します。ここでバラバラと外してはいけません。



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ガイドプーリー(G)テンションプーリー(T)を付いてた向きのまま置きすかさず1ショット撮っておきましょう。取付ボルトのロックタイトの色が違いますね。長さも T の方が長いです。


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ドロドロのプーリーは、G、T 、⇒(進行方向)の刻印が見えませんので G にはナベネジ T にはキャップボルトを付けておきます。(シールドベアリングへの洗油の侵入を防ぐため両サイドのワッシャーを密着させておく意味もあり)

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チェーンは、容器に浸し一晩漬けておく。



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その間にフレームをクリーニング。



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奇麗になりました。



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洗浄したプーリーを見てみると G、T、⇒ いずれの刻印もありません。ですがワイドの刃先に方向性がありそうです。


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洗浄前の画像で確認。



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G プーリーは、ワイドの刃先が右向きで、



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T は、左向きです。ほら写真撮っておいて良かったでしょ。



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これは不意を突かれた!側面に付くワッシャーも形が違うぞ!



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G は、ケージに突起があるから穴の大きいフラットだな。


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そして突起がベアリングインナーレースに入る。



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フランジの付く方は、ボルト頭側だな。



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対して T は、ケージがフラットなので左右同じフランジ付き。なのでその分ボルトが長いのか。



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プーリー自体は、G も T も同じものでした。だがここにギミックが。そういえば「ワイドの刃先」って何?


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プーリーもチェーンリングと同じナローワイドになってるんですよ。



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ワイドの刃先がアウターリンクに刺さり、


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噛み合います。



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こでをナローに合わせてしまうと、



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全然噛み合いませんよ。



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ダストの侵入を防ぐためにベアリングには薄くグリスを塗布します。



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ボルトを締めてガタなく回っていれば間違いなし。



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このプーリーは気を使いました。



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チェーンリングボルトにもグリスを塗布。



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これでクリーニングは完璧!

明日につづく、


MOULTON APB リヤキャリア取り付け(その2)【橋輪Blog】

MOULTON APB リヤキャリア取り付け(その2)

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つばを削り落とすことでシートポスト上を自在に動けるシートポストクランプが出来た。上下にスライドするためキャリアとフレームの平行度も出せる優れもの。

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下側は、帳尻合わせのカラーと M8 × 80mm ステンキャップボルトで固定。



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上側取り付けもカラーを入れ友締めすることで合成感がアップ。



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延長ステーは、ホームセンターで調達。



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M6 × 40mm ステンキャップボルトで固定。キャリアを掴んで揺さぶっても全く動かない。



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セミドロひっくり返しハンドルとの相性も抜群です。快適な旅自転車となりました。

MOULTON APB リヤバック取り付け完了です!



MOULTON APB リヤキャリア取り付け【橋輪Blog】

MOULTON APB リヤキャリア取り付け

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MOULTON APB のお客さんが来店。「ポーターコラボのリヤバックが付けたいんですけど」「在庫ありますよ〜!」来たー!ちょっとお高いですが在庫しててよかった。でもお客さんリヤキャリアの取り付けが問題ですよ。TSR 専用でその他のフレームは、SST 分割フレームにしか適合しません。でも高額商品なので何とか売りたい。一旦お預かりしても〜宜しいでしょうか。

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PORTER オリジナル TSR 専用リヤバック 46.000円(税別)
サイズ:H74×W26×L45cm。


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MOULTON TSR リヤキャリア 14.400円(税別)



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SST 装着例。シートチューブ前側ダボ用パイプとシートクランプで固定する。



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だが APB は、ダボ用パイプが後ろ側の高い位置にあるしパイプの幅も狭い。ここは適当なカラーでつじつまを合わせ M8 × 80mm ステンキャップボルトで固定。だが上側のステーは、シートクランプの遥か上後方に行ってしまう。ここで良い物を見つけた。


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GIZA PRODUCTS キャリアダボ付きシートクランプ 1.000円(税別)
28.6 / 31.8 / 24.9mm  37g


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シートクランプなので当然つばがある。ご存じ 28.6 / 31.8 / 24.9mm の数字はシートチューブ外径の値だ。ここで偶然が! APB のシートポスト外径をノギスで測ってみるとなんと31.71mm であった。これは、31.8mm が使えるぞ!  


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つばをリューターで落とせばどの高さでも直接シートポストを掴める。



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どうよこれ、スライド自在!

明日につづく、




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