2020年03月

2021 RALEIGH CRF Carlton-F 【橋輪Blog】

2021 RALEIGH CRF Carlton-F

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CRF Carlton-F(カールトン)

2021 RALEIGH  
CRF Carlton-F          195.800円(税込)
橋輪プライス           176.200円(税込)
フレームサイズ:42 / 48 / 51 / 54 / 57cm
22 Speed   9.5kg

グラベルを除く2021ラーレーロードでは、ハイエンド CRR に続き2番目に位置するカールトン F。レイノルズ631チュービングで組まれた細身のフレームは、これぞラーレーのロードと主張する。Shimano 105 フルスペック&カーボンフォーク採用で最高のコストパフォーマンスを発揮。カラーは、サモアブルー、パールホワイト、マルーンレッドそして本日紹介するクラブグリーンの4色展開です。

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スチールフレームマテリアルは、REYNOLDS-631。



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カーボンエアロブレードフォーク採用。



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リム:ARAYA AR-713



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タイヤ:Continental ULTRA SPORT 700×25C



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ホイールハブ:Shimano 105 F HB-R7000 / R FH-R7000



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ブレーキキャリパー:Shimano 105 BR-R7000



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クランクセット:Shimano 105 FC-R7000 50-34T
ボトムブラケット:Shimano 105 SM-BBR60



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フロントディレーラー:Shimano 105 FD-R7000



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リヤディレーラー:Shimano 105 RD-R7000



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カセットスプロケ:Shimano 105 CS-HG700-11 11-30T 11 Speed
チェーン:Shimano 105 CN-HG601-11


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デュアルコントロールレバー:Shimano 105 ST-R7000



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ハンドルバー:JD Shallow 380 / 400 / 420mm



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KALLOY のハンドル、シートポストは、オリジナルの RALEIGH ロゴ入り。



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このバックフレームが何ともカッコいい。



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画像は、クラブグリーンでフレームサイズ54cm。

只今展示中ですので是非ご来店お待ちしております。

明日は、ライドインプレッションを!




ロールス先生のスーパースピード(完成編)【橋輪Blog】

ロールス先生のスーパースピード(完成編)

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ロールス先生の MOULTON SUPER SPEED のフルオーバーホールが完成した。先生5台所有するモールトンの中で一番お気に入りなのがこのスーパースピードだそうだ。それでは今夜はノーコメントで。

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整備させて頂いたロールス先生のモールトンコレクション

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DOUBLE PYLON



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AM-GT Mk



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APB



とこれにTSR が加わる。とりわけビフォーアフターが激しかった APB が感動的でした。

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ロールス先生には、沢山勉強させて頂きました。
ありがとうございます。



ロールス先生のスーパースピード(その14)【橋輪Blog】

ロールス先生のスーパースピード(その14)

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オーバーホールが完了し最後にシンクロモードの設定を行います。この SUPER SPEED に搭載したコンポ DURA-ACE Di2 9070シリーズではシンクロモードの設定はできませんでした。その後発売されたマウンテンコンポの XTR Di2 が最初です。ですがバッテリーホルダーを最新の BM-DN100 に変えることによりアップグレードし、シンクロモードが設定できるようになります。

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それでは、E-TUBE に接続します。


 
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先ずは、各機器を最新のバージョンにアップデート。



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次にカスタマイズからシフトモード設定。チェーンリングの丁数55-42、カセットの丁数11-25を入力。フロント変速時の自動リヤ変速幅は、デフォルトの2段。するとシマノ11-25の歯数11,12,13,14,15,16,17,18,19,21,23,25T が縦 42、55 のチェーンリングが横に並ぶこのシフトマップが表示されます。そしてアウタートップからインナーローまでの順序正しく無駄のないフロントリヤの掛け合わせを自動で計算してくれるのです。(ブルーがシフトダウンの変速タイミングでグリーンがアップ)何とも便利なもんです。


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ところが KIMORI の場合はそうは行きませんでした。17インチホイール仕様の COLOSSUS HR は、11-23T のカセットを装着していました。現在シマノでは、唯一 DURA-ACE にあった11-23T のカセットを廃版にしています。なので E-TUBE にも11-23の設定がないのです。


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そこで必要になってくるのがこのオリジナルシフトマップです。エクセルで一日がかりで製作しましたが、残念なことに数式は入っていません。(入っていないではなく出来ないが正解)一番上の赤文字がシフト段数でその下がカセットの歯数。左にチェーンリングインナーアウターの歯数。グリーンとブルーの帯には、電卓で計算したギヤ比を入れました。ここから最適なシフトパターンを見出すわけです。


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ここで有力な助っ人登場!お客さんがちゃちゃっと作ってくれました。(彼は、クロモリロードインプレッションで後日、橋輪Blog に登場頂く)



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勿論数式も入っていますので今後も使いまわせるわけです。しかもぼくが12時間掛かったものが、たったの12分という早業で!ありがとうございました。


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勿論シンクロモード設定の際、自分でも使うのですがお客さんに手渡しできれば親切かなと。



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これが KIMORI 11-23 のシフトマップ。ブルーのラインがアウタートップの11速からシフトダウン開始。ローギヤ1速の2.38からもう1速ダウンするとフロントがインナーに変速。その直後急激に軽くなる分カセットが3速の2.21まで戻る。(2.39の次は、2.33ですがあまり差がないのと全体に約0.2の幅で繋がってるため)さらにダウンすると1速1.83のインナーローに到達する。グリーンのシフトアップも同じ工程を辿りアウターローへと戻るが全行程で一切左 STI レバースイッチに触れていないのがフルシンクロモードです。(セミシンクロでは、右 STI はマニュアルで、左 STI レバースイッチ操作でフロントを変速させた時のみこのマップ通りリヤ自動変速となる)


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こちらは、MOULTON SUPER SPEED のシフトマップ。



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こちらがブルーとグリーンがぴったり重なる奇妙な COLOSSUS HR 11-23シンクロモード設定画面。

どうやって11-23 を設定するのかって? E-TUBE をだますのであります。興味のある方は、⇒ こちらで

明日は完成編を






ロールス先生のスーパースピード(その13)【橋輪Blog】

ロールス先生のスーパースピード(その13)

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クレストヨンドからチタンコーティング施工が上がってきたので KIMORI に続き MOULTN SUPER SPEED も組んでいきます。

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施工したのは、チェーンリング、カセット、チェーン、プーリー、FD ケージの6点。



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 RIDEA のプーリーを組付けます。



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カッコいいですね。



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チェーンリング、フロントディレーラー。



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カセット、リヤディレーラー。



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Di2 アジャストモードで目一杯振ってもトップギヤに重なりません。ハンガー修正掛けたからセッティング変わったみたい。


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取り付けボルトの頭出てるし何時もの方法で対処しよう。



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Sugino チェーンリングスペーサー 0.5mm  380円(税別)



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0.5mm 1枚入れてみます。



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ボルトも引っ込んだけどもうちょっとトップに持っていきたい。



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2枚入れて1.0mm とする。



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今度はきたみたい。



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チェーンを取り付け再調整。



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DURA-ACE のブレーキインナーケーブルは、古くなると毛羽立ってきて汚いので新品に交換です。



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GIZA Coioe Brake Inner Cap 5ヶ入 150円(税別)



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こういうの最後にちょこっとやるのが楽しいのよ。



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スプリングフォークのプリロードも少し掛けておきます。



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SPACAZ SINGLE COLOER  3.600円(税別)



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先生のリクエストは、ブルックスのレザーバーテープでしたが何故かレッドがラインナップから無くなっていました。なのでアルミエンドキャップのアナダイズドレッドが GOKISO と合うスパカズをチョイス。後は。シンクロモードをセットしたら完成か。

明日につづく、




形見のボクサー SAITO FA60T(その4)【橋輪Blog】

形見のボクサー SAITO FA60T(その4)

昨日も今日も風強いっすね。自転車の撮影はできずで本日スタッフ一名お休み(コロナじゃなくてマラソン大会ね)のため今夜は社長室よりお届けする。

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流石に重たいタイヤはキャンセルして電動飛行機用超軽量バルーンタイヤに変えました。これきゃしゃなホイールなので軸受けにプレーンベアリング仕込まないともたないな。


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左右の脚の連結は、ホームセンターで調達。



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脚取り付けは補強してこんな感じ。おなかの部分は後に隠す予定。



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んん、ガッツリ張り出してますな。



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エンジンを仮止め。



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何ともカッコいいアングル。



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やっぱこのエキゾーストパイプがミソであります。



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これで大分重心が前よりになるだろう。



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キット指定よりどのくらい重心が狂ったか見てみます。それにより重量が嵩むサーボモーターの配置を決めます。



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プロペラの目方は、ハサミでいいや。



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エルロンサーボは、主翼左右のこの位置で決まり。



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キット指定通りの配置にしてみます。



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あらら機首が持ち上がりませんね。完全な前重です。やはり重たい2気筒エンジンが効いてます。対策としては、機首をカットしてエンジンを取り付ける防火壁を後ろに下げたい(そのほうがよりずんぐりむっくりになって可愛いくなる)のですが、残念ながらぼくにはその工作技術はありません。


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となるとアクロ機並みにエレベーター、ラダーサーボを尾っぽにダイレクトマウントするしかない。



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重たいコントロールロッドもいらなくなるし。



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スロットルサーボはここ。



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バッテリーは、この辺で最終調整。



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重量物の配置が決まった。これで先に進める。何か今回も楽しんじゃってるな!

次回につづく、




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