2020年01月

2019年モデル DAHON Mu SLX を SALE !【橋輪Blog】

2019年モデル DAHON Mu SLX を SALE !

DSC_3075
DSC_3123
Mu SLX(ミュー)

2019  DAHON Mu SLX  214.500円(税込)
11 Speed     8.6kg  

DAHON 2020年モデル Mu SLX 入荷に伴い2019年モデルのマットブラックを SALE します!2019から2020へのアップグレードは、リヤディレーラーが、Shimano 105 RD-5800 から新型105 RD-R7000 に変更になっています。その他スペックに変わりは有りません。

2019 DAHON Mu SLX の詳細は、⇒ こちら

DSC_8845
2020年モデルリヤディレーラー:Shimano 105 RD-R7000



DSC_3125
2019年モデルリヤディレーラー:Shimano 105 RD-5800



DSC_3087

2020年モデルのカラーラインナップにはない最も人気の高かったマットブラックです。2019 DAHON Mu SLX マットブラックラスト1台!

20% OFF の 171.600円(税込)でお願いします!







試乗車放出!DAHON 35周年記念モデル Curl i8 【橋輪Blog】

試乗車放出!DAHON 35周年記念モデル Curl i8

DSC_9269
DSC_3585
Curl(カール)i8

2018 DAHON Curl i8   220.000円(税込)
8 Speed   13.6kg    限定40台

Curl i8 の詳細は、⇒ こちら


DSC_9270

SALE になっていた DAHON 35周年記念モデル Curl i8 が完売しました。よって試乗車を放出します。


DSC_9271
DSC_9272
DSC_9273
DSC_9278
DSC_9279
DSC_9280




キズ申告します!

DSC_9275
DSC_9276
前後リムブレーキ面キズありません。タイヤもほぼ新品に近いです。



DSC_9277
リヤキャリアホイール転がしキズ痕ありません。



DSC_9274
シートポスト上げ下げによるキズありません。



DSC_9281
左リヤエンド部に汚れ的キズあり。



DSC_9282

試乗回数3回ほどで新車並みのコンディションです。
DAHON 35周年記念モデル Curl i8 試乗車


143.000円(税込)でお願いします!




A さんのデルタなひと時(新年初走り編)【橋輪Blog】

A さんのデルタなひと時(新年初走り編)

昨日に引き続き A さんレポートは、tern SURGE DELTA 新年初走り編です。

橋輪様

続いてDELTAでの新年初走りの様子をお送りします。どうも私は人と違って変なところが気になります。新しい道が開通するとそれまで通っていた古い道がどうなったのかが気になって仕方がありません。

1
新年初走りにしてはパッとしないところでしたが、自宅近くの新名神高速道路の下の県道を走って、あちこちに残る旧道の痕跡を辿ってみました。


3年前に開通した新名神高速道路。これが出来たおかげで全国的にも有名な渋滞スポットの宝塚西トンネルを通らずに帰ってくる事ができるようになりました。京都や名古屋方面にも便利に出かけられるようになりました。


この新名神高速道路を通すために、車一台が通るのがやっとの古い県道を工事用のダンプカーが通れるように新しい2車線の道に作り替える工事がありました。それこそあっという間に完成して、初めて走った時はびっくりしました。と同時に、旧道はロードバイクで何回も走った事があるので、立ち入り禁止にはなっているようでしたが、少し歩いてみました。


2
やはり人の手が入らなくなるととたんに荒れ果ててしまうのですね。倒木や落石で道路のほとんどが覆い尽くされていました。それでも進んでいくと、土砂崩れで完全に道が塞がれていました。いつも何も考えんと車で走っている道も、日夜管理してくれているおかげで、こんな風にならずに済んでいるのですね。



とは言え、車が通らなくなった旧道は、自転車にとってはもってこいの環境です。この道のように山道はダメですが、せめて平坦な道路はできるだけ旧道を残していただいて、自転車に開放してほしいものです。新しく自転車道を整備するより、ずっとリーズナブルではないのでしょうか?そういう意味では廃線跡も好きでよく行きますが、歩行者しかダメというところもあってびっくりしました。自転車と歩行者の共存は難しい問題ですね。


3
フェンスの向こうが封鎖された旧道です。


4
最後は写真のように長い登り坂が続く手前で、あっさりと引き返してきました。



5
昨年末、橋輪様にご指導いただきながら制作したtern DELTA Redですが、この冬に少し赤いパーツを増やしました。ブラックにレッドの差し色が映えるのが気に入っています。敷居が高いかもしれませんが、RIDEAのカーボンビックプーリーをインストールしようかなと企んでいます。またご報告します。



6
全然関係ない話で申し訳ないのですが。この飛行機の型番が分かるようでしたら教えていただけますでしょうか?職場のカレンダーの表紙です。プラモデルが売っているようでしたら作ってみたいので^^;

BOEING 787 ではないでしょうか

そうなんや。エンジンの形状がめちゃカッコええのと付いている場所が羽根の下でないように見えたので新型機か?と興奮しました。写真の撮り方がうまいんでしょうか?久しぶりに買ってよかったカレンダーでした

最近の旅客機は、エアバス A380 みたいな総二階建てとかではないと個性がなくてぱっと見判断付きづらいですね。昔は、DC-8、DC-9、DC-10、B-707、B-727、B-737、ジャンボにトライスターとそれぞれ個性がありましたよね。エンジンナセルのギザギザは、カッコじゃなくて騒音対策なんですよ。昔のジェットエンジン(ターボジェット)は、噴出する排気圧力で推力を得ていましたが、最近のターボファンと呼ばれる高バイパス比(エンジンに吸い込む空気とその外を通過する空気の比率)エンジンは、前方にある大きなファンを回しエンジン本体外側とカウリング(ギザギザの付いた筒)の間から噴出される生空気により殆どの推力を得ています。ですからクリーンで低燃費なんです。もうプロペラ機と一緒ですね。

すいませんポタリングの話から遥か遠くへ飛んで行ってしまいました。



A さんのデルタなひと時(まさかの重量増)【橋輪Blog】

A さんのデルタなひと時(まさかの重量増)

DSC_8049

昨年9月に送った A さんの DAHON Dove Plus ですが、増えたの減ったのとまた動きがあったようです。それではレポートどうぞ!


橋輪様 遅くなりましたが新年おめでとうございます。今年もよろしくおねがい致します。今年こそは橋輪詣でを実現したいものです。

年末年始ですが、DELTAなひとときを過ごせた昨年と違ってテーマがありません。例のK3カスタマイズの写真を見てから、DOVE  Plusをブルホーン+軽量化にカスタマイズしようと、大してやらんでもええテーマに取り組みました(汗)


1
まずホイールです。ヤフオクで軽量ホイールらしきものを購入しました。スポークもG3風でいかにも軽そうです。ところが測ってみると、前後とも純正より重いというショッキングな結果が!でももうあとには引けません。


2
オリジナルフロント 314g

3
購入した軽量ホイールフロント 342g




4
オリジナルリヤ 466g

5
購入した軽量ホイールリヤ 504g




6
次にハンドルポストです。ホイールのスポークが黒いので、ハンドルポストとシートポストも黒いものに変更しました。


7
こちらは若干の軽量化に成功しました。




9
クイックですが、フロント74mmリア130mmのチタン製のものを入手しました。



8
フロントはこれで少し軽量化できましたが、



10
リアは長過ぎます。



11
切り落としてねじ切りしたろと思いましたが、チタンの硬さは半端なく、半日で断念しました。結局、もう1セットフロント100mmを購入してリアにつけたところピッタリでした。




12
最後にクランクです、シマノのALFINEをヤフオクで購入しました。




13
BBも交換したかったのですが、固くて取り外しできず断念しました。




14
最後の最後になってアルミのブルホーンをつけましたが、体重をかけるとどうしでも前に落ちそうなので、写真のようにステムを使って少し前に出しました。



15
重量は7.6kgから7.2kgになったので、少しは軽量化できたように思います。




16
ホンマにこんな事してもあんまり意味はないように思うのですが…(汗)



今年は橋輪様にK3のカスタマイズをお願いするべく、資金を貯めます。それとDELTAで初走りをしました。また後ほどご報告します。


購入したホイールの方が重かったってのはショッキングな出来事でしたね。でも何だかんだ楽しんでるじゃないですか。

またレポートお待ちしております。




CYCLE PARTS 合同展示会(その2)【橋輪Blog】

CYCLE PARTS 合同展示会(その2)

IMG_0474

昨日の7階のフロアーから巡って5階に下りて来ると例のクレストヨンドがお出迎え。ロールス先生のリクエストもあったことから早速代理店契約を結んできました。

IMG_0475
「チタンの鎧」というシングルナノチタン粒子加工を施したチェーンリング。ぱっと見、感触では分からない。


IMG_0476
僅かに虹色に輝くような。ドライブトレイン全てに施工した場合パワーメーターで10〜30%の抵抗軽減が見込めるそうだ。現在二人の競輪選手がテスト中で良い成績を収めてるって。



IMG_0477
右が真水で左が「チタンの鎧」レーザーポインターを当てると溶液中に分散しているナノ粒子が反射。これ1 ml あたり1京個(1000000000000)もの粒子が存在するんだって。


IMG_0478
そして 5 LINKS では、700C ロード折り畳みが完成お披露目です。



IMG_0479
5 LINKS 700c MUSASHI / R フレームセット 220.000円(税別)
7N01 アルミフレーム・カーボンフォーク
フレームサイズ:500mm(530相当)530mm(560相当)


IMG_0480
前後ホイールを外して折り畳んだ状態。700c ながらこの大きさで輪行できる。



IMG_0481
先ずはステムのギミックから。



IMG_0482
クイックレバーを解放。



IMG_0483
根元のピンを抜きます。



IMG_0485
するとドロップバーの角度が自由自在。



IMG_0486
省スペース化が図れます。



IMG_0497
5 LINKS Stem Extensions  6.000円(税別)
NITTO UI-21 EX ステムに対応。こちら単体でも購入できます。


IMG_0487
リヤホイールにも特徴あり。先ずスルーアクスルを抜きます。



IMG_0488
はいリヤーホイールを外します。



IMG_0490
おっと、カセットがリヤエンドに残ってます。てことは、チェーンには一切触れてないってこと。



IMG_0489
5 LINKS RINKOH HUB 01 F / R セット 3.8000円(税別)
付属のフリーボディー坊汚カバーを取り付けたところ。


IMG_0491
次にバックフレームを畳んで行きます。



IMG_0493
シートピンのクイックを抜きます。



IMG_0494
トップチューブ前方裏側のへセット。



IMG_0496
前三角の大きさになってしまいます。



IMG_0500
やっぱこのギミックが面白い。



IMG_0498
スルーアクスル、スペーサーを外した状態。



IMG_0499
スペーサーの分右にスライドでフリーボディーからハブが抜ける。

これってビジネスバイク(HONDA カブ・YAMAHA メイト・SUZUKI バーディー)に見るリヤハブ構造だよね。タイヤ交換やリヤブレーキシュー(ドラムブレーキ)交換が頻繁に行われるビジネスバイクでは、なるべく作業工程を簡素化する構造になっている。アクスルナットを緩めスルーアクスルを抜く、ブレーキロッドとトルクロッドを外せばスプロケットをリヤアームに残したままリヤホイールが外せる。なのでチェーン調整の必要もないし覆っているチェーンカバーもそのまま。

よく考えたね〜!


記事検索
Archives
  • ライブドアブログ